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(た)のブログ

カメラとかギターとか。改造したり直したりするのは好きです。

仕事で使っていたロジクールのマウスM185の調子が悪くなってしまいました。

オフィスの机だとマウスカーソルの位置が安定しないように。

LED部を掃除してみましたが変わりません。

生産性に影響するので買い替えです。

 

有線の時代から、仕事用のマウスはオーソドックスなスタイルで安価なものをずっと選んでいます。

持ち歩きが多いのでどこかに置き忘れてしまうかもしれませんしね。

 
 
ロジクールは他のマウスに比べて、長期間使うとどこかしら調子が悪くなってくる感じがします。

今回はBaffaroの5ボタンにしてみました。

 

ぱっと見、これまでのマイクロソフトやロジクールと同様の形で違和感がなさそうなのと

サイドボタンが追加されているところ。

それとBlue LEDでガラス面でも…今回のようなマウスカーソルの挙動不審は起こりにくいかも。という期待。

 

なにより1,000円ほどの最安値クラスというところ。

 

 

 

サイズ的には違和感ありません。
カチカチ音は結構うるさいのでスイッチ交換してもいいかもしれません。

これの静音モデルがあるといいのですが。

サイドボタンは他の5ボタン同様、HOME, ENDに設定しました。

 
 

さて、カバンに放り込んで出張。

 

新幹線の中で資料作成のためPCの横にマウスをおいたのですが、このマウス、かなり滑ります。

新幹線のわずかな揺れで滑り落ちてしまいました。

 

拾い上げると左ボタンが効きません。

ボタン部分を指で持ち上げてみたりしましたが、アウト。

 

到着したら新しいマウスを購入しようかとも思いましたが、

使えるかどうか確認してからでもいいかと思いとどまりました。

ということでプレゼン資料作成は中断してタッチパッドで事務仕事。

 
 
さて、
裏側のラベルにはBSMBW310 Seriesとあります。
購入ページにはBSMBW315と記載してあったのですがシリーズだからこういうもの?
 
ネットで分解情報を探したのですが見当たりませんでした。
最安の部類のマウスなのでわざわざ修理したり、改造したりする人はいないのかもしれません。
 

電池室を開けるとネジが一つあります。
分解防止対策なのか、普通のプラスではなくヘキサネジです。

 
財布の中に入れているマルチツールと、ヘキサレンチ。
ヘキサレンチはギターのブリッジ調整用の細いサイズです。
今回はそれがぴったり合いました。
持っていてよかった。

 

このマルチツール、Victorinoxを持ち歩く代わりに購入したものです。

購入履歴では2018年で95円でした。

あらためて見ると今はずいぶん高くなってしまっています。

それでも500円位ですが。

 

 

ネジを外すと、ちょっとコツがいりますが、2つに別れます。

 
前部が引っかかっていたのでやはりソール下にネジがあるかなと思って
一つマルチツールのナイフ部を当てて剥がしてみたのですけれどありませんでした。
写真のとおり大きな爪で嵌っています。
 
 
内部はこんな感じ。
 
 

分解して組み上げ直したら左クリックもきちんと使えるようになりました。

組み戻すときは、左側のサイドスイッチに干渉するので、前の爪に嵌めてから、ちょっと右にずらす感じで抑えてゆく感じ。

 

このマウス、電源を入れるとホイール部が光ります。

電池残量を示しているのだそうです。

 

 

いきなりこんなハプニングですが、

トータルとしてはシンプルで実用的なマウスかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

買い物ついでに久しぶりにセカンドハンズショップに入ったところ、

天体望遠鏡の鏡筒が売られていました。

 

SKY WALKER-IIPC

初心者向けの安価なキットでしょう。アイピースも三脚もなくて980円。


買いました。

値段もそうですが、短鏡筒でスペースをとらないのがいいです。
長い望遠鏡を引っ張り出してセッティングするのは結構面倒なものです。

 

こじんまりとコンパクト。
星の手帖社の組立望遠鏡と比較すると二回りほど大きいですが、それでも十分コンパクトです。

 

コストダウンのためか、内面反射が目立ちますが、

手持ちのアイピースでさっと覗いてみた感じでは、十分よく見えます。
 

パーツは安っぽいですがちゃんとした天体望遠鏡です。

 

焦点距離は420mm、φ60mmレンズです。

 

星の手帖社の組立天体望遠鏡が273mm φ40mmレンズなので明るさは同じようなものですね。

 

 

3xのバローレンズが付いていました。

これは多分いらないかな。

 

 
照明付きのガイドがついています。
格好はいいですが、調整しようにも壊れているのかガタが大きく役に立ちそうにありません。
ライトは点くので、あとで修理できるかみてみましょうかね。
 
まあ組立望遠鏡のように鏡筒に銃のようなファインダーが固定されているか、
よくあるねじ止めのガイド鏡がついている方がよいです。
 
 

暖かくなってきて星の季節は終わりですが、久しぶりに月でも覗いてみたいと思います。

 

二十数年ぶりにREGALを買いました。

 

学生時代から結婚するまで、革靴は何も考えずにREGAL一辺倒だったのですが、結婚してからは、より安価な靴を選ぶようにしてきました。

ここしばらくは、ハイドロテックのウルトラライト、アシックスのテクシーリュックスの黒と茶の3つを買い替えながらローテーションしています。

いずれもAmazonのセールで5000円前後で購入でき、スニーカー感覚で履ける実用的な革靴です。
本革ですので、時々手入れしながら履いていれば、アッパーもいい感じにくたびれてきます。

 

残念ながらヒールは補修・交換できないので、ある程度減ったら捨てるしかないのですけれど。

ハイドロテックのアッパーは大きいので、捨てる前に切り取って保管し、ちょっとした工作の材料にしたりしています。

 

 

子供も上はとっくに就職していますし、下も大学4年生。

役職定年の年齢にもなり、なんとなく一段ついてしまったようなこの頃です。

 

 

だからというわけではないのですが、またREGALを買ってみようかなと。

なんかずいぶん高くなったなあという感覚と、合皮のREGALが出ているのにもびっくり。

 

いろいろ考えた上、オーソドックスなローファーを選択しました。

 

 

で、昨日、片道徒歩20分ほど、スーパーとセカンドハンズショップに慣らしで出かけることに。

 

家をでて数分は、ちょっと重いな、きついな位でしたが、だんだんかかとが擦れて痛くなってきました。

帰宅すると両足のかかとに水ぶくれが…

 

そういえばREGALってそうだったなあ…と思い出しながら

あらためて、これっていい靴なんだろうか?

 

確かに良質の革を使っているのでしょうし、グッドイヤーウエルトという工法でソール交換もできます。

でも足に馴染むまでは、まさに血の滲む我慢が必要です。

 

かつては最新技術であった伝統的な工法を踏襲している靴であって、実用性能が高いわけではないのですよね。
何しろこのローファーのソールは合成ゴムですが、上位のものはレザーソールです。
正直日本の気候、屋外を歩くのには向きません。
 

冒頭の2種類の革靴はそんなことありません。

箱から出して、足が痛いなんてことはなく、そのまま全く違和感はありません。

軽くて、道路との衝撃も気持ちよく吸収してくれますし、濡れた路面でも滑りません。

何しろ使い捨てでも安い。

 

本日の出勤はテクシーリュクス。
水ぶくれのかかとを意識することなく1日仕事ができました。

やはり私のような一般庶民には、ハイドロテックやテクシーリュクスがあっているのだなあ、と改めて思う次第。
 
 
だからといって、買ったREGALは足に馴染ませて履いてゆきます。
ソールが減ったら、登山靴などに使われるごついビブラムに交換しようと画策しているのです!
趣味としての靴は別に実用とは関係ないですから。
 
 

マキタ10.8VバッテリーBL1015を自作アダプターでDP2Mにとりつけて放置しておいたら、過放電してしまったようで充電できなくなってしまいました。

 

電動工具にも使っているものなので、あわてて互換バッテリーを発注。

当座の問題はなくなりましたが、ちょっと勿体無いのでやってみたかったセル交換をやってみます。

 


写真を取りそこねましたが、マキタバッテリーは社外分解防止のため、ヘキサネジかつ1つは白いプラスチックでネジ部分が塞がれています。これは少し径の小さなドリルをあてて引っ張ればとれます。

あとはヘキサネジをはずすだけ。

 

こんな感じ。

ほとんどのバッテリーが接着剤などで分解できないようにしているのに比べて良心的に思います。

セル交換は危険かもしれませんが、たいていの場合は内部の複数のセルの一つがだめになっただけです。
 

 

セルに溶接されているタブを剥がします。

もとのタブを再利用できるように注意して剥がしました。

 

端子保護の紙の接着剤が結構剥がしにくかったものの、概ねとれました。

 

入っていたセルは18650HB4、ネットで調べたところLGのもののようです。

1本は完全にNG、残り2本は充電できました。
これはいずれ別用途に使います。

 

交換するセルはThinkPadの純正大容量バッテリーに入っていたもの。

殻割りして保管しておいたものです。

MADE IN JAPAN

おそらくPanasonic製でしょう。

 

 

残念なことに、苦労して残した元の端子はスポット溶接がつきにくくて切断、スポット溶接機付属のリボンを切って使いました。

 

 

スポット溶接機は安価なポータブルタイプがいくつか出ています。

より安いキットもありますが、鉛蓄電池やら何やらを揃えると結局同じ位の価格、下手をするとそれを超えてしまいますし、ごちゃごちゃするので、一体型の機器を購入してしまうほうがよいと思います。

 

私が購入したのはこちらのタイプ。

安い製品ですが、設定変更ができるのがいいところ。

モバイルバッテリー機能がありますが、使わないだろうなあ…

今回のスポット溶接機の設定はこんな感じ。

マニュアルの設定ガイドを見る限りちょっと強めです。

 

 

保護用にパーマセルテープを貼りました。

 

ネジを締めて終了。

 

きちんと機能しました!ちょっと達成感ありです。

 

VICTORINOXは、十得ナイフなどと称される、様々な機能を盛り込んだ折りたたみナイフの代表的なメーカーです。

 

最近はナイフを携帯しているということがわかれば逮捕・没収になりかねないので、こうしたナイフの位置付けは微妙ですが、この手のマルチツールとしては非常に完成度の高いものです。

 

手持ちの3本

左上はドライバー付き。右と下はハサミのついたモデル。

特に出張カバンには1本入れておきたいのですけれどね。

 

 

そんなVICTORINOXですが、別のラインがあります。

キッチンで使う包丁やペティナイフです。

おすすめなのは包丁のサブとしての波刃のナイフです。

 

波刃というとパン切包丁が思い浮かびますが、パンに限らず、普通の包丁では切りにくいものがきれいに切れます。

 

柔らかいシュークリームもこのとおり。

きれいに切り分けられます。

空洞の多さが見えてしまうと、ちょっと残念な気持ちになりますが…

私が使っているのはこのペティナイフの波刃です。

デザインはとても気に入っていますが、ちょっと小さめです。

こちらの方が少し大きいと思うので、実用としては使い勝手は上かもしれません。

 

 

気になっているのは、切れ味が落ちてきたらどうやって研いだらいいのだろうか、ということ。

 

とはいえ直刃ほど切れ味の落ちを感じることはないようです。

購入してから数年経っていますが、切れ味が落ちた印象はありません。

とは言え、いずれはそうしたタイミングは来るでしょう。

 

 

こういう研ぎ器なら使えるのかなあ…と思いつつ、まだ試してはいないのです。