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(た)のブログ

カメラとかギターとか。改造したり直したりするのは好きです。

キートップを一部置き換えました。

これは3000円ほどしたクラシックなスタイルのキートップセットでしたが、メタキーなどはキートップの頭が大きく凹んでいるのが使いにくいので、最初につけたものを踏襲することにしました。

ちょっと変といえば変ですが、これはこれで気に入っています。

 

 

黒のキーは

Aの横:TAB 長押しでCTRL

左下から SHIFT、Z(長押しでWin)、X(長押しでALT)、C、V(長押しでLayer2)、SPACE、N、M、Layer3、Enter(長押しでLayer1)

Enterの上:BackSpace

 

 

このキットは基盤の下にPro Microを置いた設計となっていることもあってだいぶ背が高いのが難点です。

キーボードのコンパクトさをスポイルするような気もしますが、パームレストをつくります。
軽いものにしたかったので、杉の角材をタイトボンドで接着して幅広の板をつくりました。
(安価というのも理由です)

 

普通のパームレスというかただの板に見えますが、

 

こんな感じで折り畳めるように。

 

これは携帯のため…ではなくて、

 

こんな感じでスペースの限られた机でノートPCにのせて使うためです。

傾斜が付きますが、そのまま乗せて使うよりよいです。
 

もちろんスペースに余裕がある場合はこのまま水平に置いて使えばいいわけです。

 
 
可動部分は蝶番を使うつもりだったのですが、買い出しにゆく前に、パーマセルテープを使うことを思いつきました。

厚みも出ず、見た目も綺麗です。

長期間は持たないでしょうが、悪くなったら張り替えればいいので実用的な選択です。

 
 

実際にちょっと仕事で使ってみたのですがチャットでは散々でした。

もう少し慣れないとだめです。

 
とはいえ、逆に少し慣れれば使えそう。
 
パームレストもまあ想定通りの使い勝手です。

これでゆけそうなのでパームレストを軽くサンディング・塗装。

 
接着したところは色が染み込まないですし、あまり綺麗ではないので、そのうち作り直そうかと思います。
…というか、すでに製作開始。
 

ついでに記号類をラベル用紙に印刷して貼付けました。

この配置がいいのかは使い込んでみないと判断つかないのですけれど。

 

それと、コネクタ部分は弱いのでマグネット式のアダプタが推奨されていますので、素直に従いました。

 

これで完成。

あとは普通に打てるように使い込んでみようと思います。

 
 

作ってから、いろいろ楽しみの出てくるキットでした。

 

 

 

 

木曜日に出社した際、つけていた腕時計をみると2秒運針になっているのに気づきました。

日付も動いていません。

電池交換が必要です。

 

SEIKO SBQL001

パーペチュアルカレンダー、10気圧防水、差20秒、10年電池と実用最強の腕時計です。


 

同じ8F32ムーブメントのSBQL007の電池交換をしたのが2018年11月でした。

この際は純正電池を購入しました。

その際のブログを読み返すと純正1200円、互換200円だったみたいです。
 

SEIKOの純正電池BR2415は高価なので同じ規格のCR2412を使います。

近くのホームセンターで購入したところ800円位しました。

Amasonでも4-500円しています。値上がりにびっくり。

 

左は前回SBQL007の際にとっておいた電池です。

 

シールを剥がして新しい電池に貼り付けました。

 

時計にとりつけ。

時計からの電池を外すのは固くとりついているので苦労します。

 

写真をみて

シールに「デンチハズシグチ」と書いてあるのに気づきました。

ここからだったら取り外しやすいのかもしれません。次回注意です。

 

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次回に向け、調整方法のメモ

電池周囲にある金色の端子と電池のプラスをピンセットでショートさせて調整します。

 

①リセット

ACとプラスを3秒以上ショート

リューズを2段引きして戻し、5秒運針になればリセット完了

※AC端子はデンチハズシグチのシールのあたりにあります。

 

リューズを2段引き

φとプラスのショートを繰り返して日付をすすめ、1にする
 
②年設定
Yとプラスのショートを繰り返して、日付値を閏年からの年数に設定
2025÷4の剰余は1なので今回の設定値は1。
閏年の場合は4にします(日付に0がないからでしょうね)

※1になっているのでショートさせなくてもよいのかもしれませんが、念の為数字を進めて1にしました。

 
③月設定
Mとプラスのショートを繰り返して、日付値を月値に設定
 
④日設定
Dとプラスのショートを繰り返して、日付値を設定
※DはAC端子の近くにあります。
 
⑤時刻合わせ
裏蓋を閉め、リューズをもとに戻して時間合わせ。
日付が変わってしまった場合は逆回しで戻す。
 

 

1秒運針で動くようになりました。

もう2度目の電池交換だけに年数も経っていて傷だらけですけれど、適度な高級感もある実用性の高い時計です。

 

次は数年後にSBQL007の電池交換の予定です。

今回外した電池もそれまで保管しておきます。

 

 

それと、常時つけているXaomi miband9につけていたサードパーティのベルトのベルクロ部分が剥がれてしまいました。

もう少しもって欲しいところですが、購入から8-9ヶ月、少なくとも毎日風呂に入る際につけ外ししていますので仕方ないのかも。

 

このベルトは本体を落とす心配がないので気に入っています。

 

セメダインスーパーXで貼って

クランプで押さえつけてしばらく放置したらくっつきました。

 


こちらも無事復活です。

もうしばらくがんばってください。

 
 

 

 

 

 

キートップを取り付けました。

未使用とのことですが、キーボードからの取り外し品と思われるもの。おそらく既製品を購入して自分の好みのキートップに置き換えて不要になったものでしょう。

送料込みで600円と格安でした。

 

nomu30で使うキーは31キーなので、だいぶ不要なキーが出てしまいますが、ひとつづつ購入したらとてもこの値段では買えません。

 

実際にあててみると、サイズの微妙な違いがあってとりつけられるキーが想定以上に限定されてしまいます。

さらにこのキーは段によって傾斜が異なります。
キーの表記にこだわっても仕方ないので、表記とのずれは気にせずサイズにのあうキーをはめ込みました。
 


さてどのようなキーアサインにするか。

基本的には通常の日本語での文字入力・操作を前提に。

 

 

viaはキーの長押しでキー割当てができるので、メタキー系は結構融通が効きます。

シートを印刷してキーアサインを書き込み、使いながら修正。

いったん落ち着きましたが、まだ改良は必要そうです。

 

 

こだわったところ

・Aの横のCTRLは譲れない

・HHKBライクなカーソル移動、かな英数切替の実現

・スペースキーはやはり親指で操作したいのでBに割当

※本当は使用頻度の低いVに割り当てたかったのですが、右親指操作ではちょっと遠い…

 

割り切ったところ

・ファンクションキーは必要そうなもののみ。

 

その他

・スペースキーに割り当てたBと、レイヤー切替を持たせたVは親指操作前提なので、キーを上下逆に取り付けました。こちらのほうが親指操作には適しています。

・Windowsのアップデート再起動でなぜか一度設定が全部リセットされました。キーアサインをメモしながら設定していたので復旧できましたが、設定のsaveは適宜行っておいた方がよさそうです。

 

 

この手の自作キーボード界隈ではお約束みたいなので

この文章はnomu30で打ちました(でも最後はMac + Keychronで)

 

 

なれももあるのかもしれませんが、やはりHHKBレイアウト位まであるキーボードのほうが生産性は格段に上です。

が、この凝縮された感はすばらしいと思います。

 

このキーボードを使ってみて感じたのは、キーが限定されていて小さいことからか、手を動かさずに指だけで入力したくなるということ。

 

現在の配列にこだわらず、親指にメタキーを集中し、通常キーは指の動きやすい範囲だけに限定するようなものが理想なのかもしれません。

いつになるかわかりませんが、そういうキーボードを自作、あるいは入手できたらよいなあと思います。

 

 

自作キーボードって前々から興味があってたまに関係する記事なども見るのですけれど

keychron Q60でVIAの設定をやってみて、設定の容易さと自由度の高さで、作ってみたい気になりました。

 

31 キーというどう使ったらいいかもよくわからない

nomu30

というキーボードキットを注文してみました。

 

キットとしては比較的安価な9,900円

とは言っても、スイッチとキートップは含まれていないので

キーボードの絶対額としてみると結構なお値段になります。

 

 

金曜日夜、寝る前に少し手をつけたらやめられなくて結局徹夜。

 

最初にダイオードの取り付け。

わずか31キーでもはんだ付けは大変です。

 

スイッチ用のプレートを付属のネジとスペーサーで固定。

 

スイッチをはめ込んではんだ付けします。

これも結構な量です。

 

利用するスイッチは以前に購入したものの、使わずにおいていた70キー1パックのもの。

とんでもなく安いものだったような…購入履歴を追いかけたら70個で873円!でした。

 

コントローラーは、付属しているMicro USBのPro Microではなく、USB-C端子のものを使います。

いまさらMicro USBはというのと、端子が柔で使っているともげてしまうという話もありましたので。
 

ところが、いざPro Microを当てるとピンヘッダの高さが足りないのか、上にあがってしまって、底面のプレートを取り付けられません。

 

5mmのスペーサーを6mmにできれば問題なさそうです。

ただし6mmのスペーサーは手元になく、地元ではすぐに調達できません。

 

ちょっと考えて2mmネジのナットで嵩上げすることにしました。

ただし、付属の8mmネジだとその上のスペーサーをねじ込めるだけの長さがありません。

 

開店早々のホームセンターに行って、10mmのネジセットを買ってきました。

 

138円+税だったかな。

必要なのは8セットなので安価に済みました。

 

これでPro Microを取り付けても底面のプレートを取り付けられるようになりました。

 

これで機械的には完成ですが、ファームウエアを登録しないとキーボードとして機能しません。

私はVIAを使いたいので、VIA版のものを書き込みます。

 

①ファームウエア所在

下記からファームウエアをダウンロード


    •    recompile_keys_nomu30_rev1_via.hex

    •    recompile_keys_nomu30_rev2_via.hex

 

rev1, rev2とあります。どうやらRev2というのはPro Micro一体型基盤のものらしいので、rev1を使います。

 

②ファームウエア書き込み
ファイルのダウンロード後、キーボードへの書き込みはPro Micro Web Updaterを使いました。

ブラウザベースでソフトのインストールは不要です。

Chrome前提のようなので、Chromeを使いました。
 

 

ダウンロードしたファイルを指定してflashを押すだけ。一瞬にして完了しました。

書き込み前にキーボードのリセットボタンを1,2回押して書き込みモードにしないといけないそうです。

1回押して何も反応ないので、もう1度押しました。音がするとか光るとか、特になにも変化はありませんでしたが、ちゃんと書き込めました。

 

③VIA

さてここからはWindowsで。

私の古いMacではVIAがうまく動かないからです。

 

JSONファイルを入れたりせずに普通に開けました。

 

 

 

 

あとは現在発注中のキートップの到着を待って取り付けるだけ。

どういうキーアサインにするかはそれからやることにします。

 
 

 

 

PC取り付け部分が壊れてしまったものの、

捨てられずに残していたロジクールのWebカメラ。

もう15年以上前のものじゃないかな。

 

連休で暇を持て余しているので、構想していた改造のため分解。

 

レンズ部分はCarl Zeissで勿体無いですが、不要なので端子を切断して除去。

ちょっと心配でしたがこの影響は特になさそうです。

USBケーブルをつなぐと問題なく機能しました。

 

 

フロントのレンズガード部分を切り取ってCマウントの中間リングを接着。

Logicoolのロゴのあるアルミのプレートが干渉するので切断しましたが、隙間ができてしまったので、裏からプラリペアで隙間を埋めました。

 

 

中間リングと干渉するため裏のネジのメス部分も切り取ってしまったので

上からネジ留めしてケースを固定。
これで完成です。

 

Cマウントレンズを装着できます。

フランジバックをあわせていないですけれど。

 

でも今回の目的はこちら。

Cマウント - 1.25インチチューブをねじ込むと…

 
こんな感じ。
ちゃんとしたCマウントカメラもあるのですけれど、こういう無茶もいいのではないかと。
画質は悪いですけれど、軽くて小さいのは正義です。