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(た)のブログ

カメラとかギターとか。改造したり直したりするのは好きです。

先日購入したKeychronのQ60のキータッチが気持ちよくて、Mac用のメインキーボードになっています。

 

ちょっとキーの位置が高いので、パームレストを作ろうと近所のホームセンターへ。

良さそうなサイズのタモ材、オーク材が売っていました。

寸法が書いてありませんが、寸法記載のある材料と比較してみると30cmちょっと、厚さは20mm位のようです。

お値段は459円でした。

 

帰宅して寸法を測ってみると、長さが310mm 幅90mm 厚さ20mmとちょうどいいサイズです。

 

 

 

キーボードにあてがってみるとこんな感じ。

若干加工するつもりでしたが、このままで全然いいじゃないですか。

なにか問題を感じたらその段階で考えようと思います。

 

 

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それはそれとして、

HHKBレイアウトのキーボードに向かうと、手がHHKBを覚えているらしく、Appleキーボードでは感じていなかったMacでの日本語・英数切替がものすごくストレスになりました。

 

再度usevia.appにアクセスして、

[右opt]を[MO(3)]に割り当て、
レイヤー3の[`]に、マクロで[ctrl]on→[space]on→[space]off→[ctrl]offを割り当てることで
HHKB同様の操作で切り替えられるようなりましたが、

やはり右に1文字分ずれているせいか切替ミスが多発。

 

ええいと、[右command]も[MO(3)]に割り当ててしまうことに。

ついでにWindowsモードのレイヤー2も[右Win][右ALT]はいずれも[右ALT]に。

 

これでHHKBとほぼ感覚で操作できるようになりました。

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2025/5/3 追記

結局角を落とすこともせず、何もせずにジェルカラーニスをかけました。
少し色をつけたかったので、パインを使いました。

 

布切れで塗り込み、7−8時間おいて2度塗りなのでちょっと時間がかかりますが、刷毛やスプレーで塗るよりもはるかに手間がかからない上、ムラもなく綺麗に塗れます。


背面に100均の滑り止めゴムを貼って完成。

 


いい感じです。

これでこれからの季節、汗や汚れが染み込むこともないでしょう。

 

これで塗ったギターは10年近く経った今もベタついたり塗装面が溶けたりせず、まったく問題ありません。
逆に10年近く前に買って開封した塗料が使えているのもすごい話ですが。

他の方法を知らないですが、素人の木工塗装としては最良かと思います。

 

昨日はGWの谷間の平日。

両親の様子を見に実家に顔を出してきました。

 

車は妻がパートへの出勤で使うので電車です。

 

天気も薄曇りで暑くないですし、

少し離れた駅まで自転車を使ってみることに。

STRIDAの空気を確認、軽く拭いてスタート。

 

30分ほどの自転車は大した距離ではありません。

さらに乗り換えと距離がちょっと短縮されて360円の節約。時給換算720円(笑)

 

折りたたんで自作?の袋に入れて駅の中へ。

移動はタイヤ部分を出して、電車に乗る前にタイヤ部分を袋に入れて。

 

電車はがらがらでしたので、二人がけの椅子を専有して足元に。

 

 

駅に到着。

深谷駅はレンガ造りで綺麗です。

 

糸屋で最中と揚げドーナツを2種類買いました。

もちろん自分が食べる分も込みです。

クリームチーズ&きなこのドーナツというのは存在を知りませんでした。

 

 

夜のはずの雨が早々に降るということで、早めに実家を出たのですが、

結局小雨が降り始めてしまって、最寄り駅まで電車を使い、あとは雨の中自転車で突っ走ることに。

 

ということでばたばたの1日でした。

 

先週のことです。

ハードオフのガラスケース入りジャンクに、HHKBライクなキーボードが売られていました

 

雰囲気的に古いADB時代のMac用サードパーティキーボードかなと思ったのですが、

 

 

背面には、よく見えなかったものの、ADBではなくUSB-Cかmicro-USBっぽい端子がありました。

お店の人に出してもらい、軽く動作確認させてもらって購入。

税込み3,300円でした。

 

メーカー等全く何も記載がありませんが、分厚い鉄板でも入っているのか恐ろしく重いキーボードです。

なんだこれ。
Googleレンズで調べるとKeychron Q60 MAXというキーボードがヒットしました。
 
Bluetooth、無線接続、有線接続の3種類に対応。

キーアサインもWindows/Macを切り替えられるようです。

本体のみで、本来付属しているはずの無線ドングル、Windows用の交換キートップなどの付属品はありませんでした。

無線ドングルはちょっと残念なものの、Bluetooth接続ができるので致命的な欠品ではありません。

 

重いのもそのはず、樹脂かと思ったボディはCNCによるアルミ削り出しとのこと。
重量は1.5kgだそうです。これは持ち歩くのは無理です。

バッテリー内蔵のせいか厚みも結構あります。

 

 

…とここまで書きかけていたのですが、休みになったのでキーマップの変更を。

ついでにHHKBとの比較。

 

14インチのノートPCとほぼ同じ幅。

HHKBよりちょっと大きめですが、キー配置は同じ。

スペースキーが1字文長いのはなぜ?

 

HHKBのほうが薄く、さらに傾斜がつけられるのがよいです。

Q60はパームレスト必須ですね。

Q60のキーは感触のよいメカニカルスイッチで入力が楽しくなります。

 

気になったのはBluetoothにするとこんな感じに色を変えて光ること。

こんな性能に関係ない演出はいりませんが、

中国の方はこういうのが好みなのでしょうか。

 

設定でOFFにしました(Fn+Control)

 

 

キーマップは基本的にHHKBになっていますが、

Mac/WindowsともにDeleteはBackspaceに、

WindowsではAltの位置をHHKBに合わせてWinとAltを逆にしました。

 

右側も同様にしましたが、スペースバーが右に長いため、HHKBのAlt位置と合わせるならデフォルトのままでもよいかもしれません。Windowsの日本語英語切替では右Altを使うので、しばらく使ってみてから考えようと思います。

 

もう少し軽いといいのですけれど良いキーボードです。

(ただし4万円出すならHHKB買う方がいいんじゃないと思うのは私だけ?)

 

 

 

キーマップ変更の備忘
・usbケーブルで接続してusevia.appを使用する
・設定タブでShow Design tabをオン
・DesignタブでUse V2 definitions(deprecated)をオン
・Designタブにキーマップのjsonファイルをロード(ダウンロードURL↓)
・キーマップタブでAuthorize device
・キーマップ編集
  Layer 0 : Mac
  Layer 1 : Windows
  Layer 2 : Fnとセットのキーマップ
  設定は即時反映される
 
 

仕事で使っていたロジクールのマウスM185の調子が悪くなってしまいました。

オフィスの机だとマウスカーソルの位置が安定しないように。

LED部を掃除してみましたが変わりません。

生産性に影響するので買い替えです。

 

有線の時代から、仕事用のマウスはオーソドックスなスタイルで安価なものをずっと選んでいます。

持ち歩きが多いのでどこかに置き忘れてしまうかもしれませんしね。

 
 
ロジクールは他のマウスに比べて、長期間使うとどこかしら調子が悪くなってくる感じがします。

今回はBaffaroの5ボタンにしてみました。

 

ぱっと見、これまでのマイクロソフトやロジクールと同様の形で違和感がなさそうなのと

サイドボタンが追加されているところ。

それとBlue LEDでガラス面でも…今回のようなマウスカーソルの挙動不審は起こりにくいかも。という期待。

 

なにより1,000円ほどの最安値クラスというところ。

 

 

 

サイズ的には違和感ありません。
カチカチ音は結構うるさいのでスイッチ交換してもいいかもしれません。

これの静音モデルがあるといいのですが。

サイドボタンは他の5ボタン同様、HOME, ENDに設定しました。

 
 

さて、カバンに放り込んで出張。

 

新幹線の中で資料作成のためPCの横にマウスをおいたのですが、このマウス、かなり滑ります。

新幹線のわずかな揺れで滑り落ちてしまいました。

 

拾い上げると左ボタンが効きません。

ボタン部分を指で持ち上げてみたりしましたが、アウト。

 

到着したら新しいマウスを購入しようかとも思いましたが、

使えるかどうか確認してからでもいいかと思いとどまりました。

ということでプレゼン資料作成は中断してタッチパッドで事務仕事。

 
 
さて、
裏側のラベルにはBSMBW310 Seriesとあります。
購入ページにはBSMBW315と記載してあったのですがシリーズだからこういうもの?
 
ネットで分解情報を探したのですが見当たりませんでした。
最安の部類のマウスなのでわざわざ修理したり、改造したりする人はいないのかもしれません。
 

電池室を開けるとネジが一つあります。
分解防止対策なのか、普通のプラスではなくヘキサネジです。

 
財布の中に入れているマルチツールと、ヘキサレンチ。
ヘキサレンチはギターのブリッジ調整用の細いサイズです。
今回はそれがぴったり合いました。
持っていてよかった。

 

このマルチツール、Victorinoxを持ち歩く代わりに購入したものです。

購入履歴では2018年で95円でした。

あらためて見ると今はずいぶん高くなってしまっています。

それでも500円位ですが。

 

 

ネジを外すと、ちょっとコツがいりますが、2つに別れます。

 
前部が引っかかっていたのでやはりソール下にネジがあるかなと思って
一つマルチツールのナイフ部を当てて剥がしてみたのですけれどありませんでした。
写真のとおり大きな爪で嵌っています。
 
 
内部はこんな感じ。
 
 

分解して組み上げ直したら左クリックもきちんと使えるようになりました。

組み戻すときは、左側のサイドスイッチに干渉するので、前の爪に嵌めてから、ちょっと右にずらす感じで抑えてゆく感じ。

 

このマウス、電源を入れるとホイール部が光ります。

電池残量を示しているのだそうです。

 

 

いきなりこんなハプニングですが、

トータルとしてはシンプルで実用的なマウスかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

買い物ついでに久しぶりにセカンドハンズショップに入ったところ、

天体望遠鏡の鏡筒が売られていました。

 

SKY WALKER-IIPC

初心者向けの安価なキットでしょう。アイピースも三脚もなくて980円。


買いました。

値段もそうですが、短鏡筒でスペースをとらないのがいいです。
長い望遠鏡を引っ張り出してセッティングするのは結構面倒なものです。

 

こじんまりとコンパクト。
星の手帖社の組立望遠鏡と比較すると二回りほど大きいですが、それでも十分コンパクトです。

 

コストダウンのためか、内面反射が目立ちますが、

手持ちのアイピースでさっと覗いてみた感じでは、十分よく見えます。
 

パーツは安っぽいですがちゃんとした天体望遠鏡です。

 

焦点距離は420mm、φ60mmレンズです。

 

星の手帖社の組立天体望遠鏡が273mm φ40mmレンズなので明るさは同じようなものですね。

 

 

3xのバローレンズが付いていました。

これは多分いらないかな。

 

 
照明付きのガイドがついています。
格好はいいですが、調整しようにも壊れているのかガタが大きく役に立ちそうにありません。
ライトは点くので、あとで修理できるかみてみましょうかね。
 
まあ組立望遠鏡のように鏡筒に銃のようなファインダーが固定されているか、
よくあるねじ止めのガイド鏡がついている方がよいです。
 
 

暖かくなってきて星の季節は終わりですが、久しぶりに月でも覗いてみたいと思います。