ライカはデジタル全盛の今であっても、写真を撮る人間は誰しも一度は手にとってみたいと思うものなのかもしれません。
さすがに今のライカは私には手が出ませんが、私が若い頃は高額とは言えもう少し身近な存在でした。
安かったころは新品の並行輸入品のボディが20万円を切っていて、
レンズもZumicron 50/2で5万円代、Noctilux 1.0でも20万円程度だったように思います。
買っとけばよかったなあとは思いますが、それは今でこそ。
当時としても結構なお値段ですから。
私もライカへの憧れは強く、学生時代に、中古で10万円ほどで出ていたちょっと程度の悪いM4-Pを購入しました。
レンズもやはり中古のElmar 50/2.8。
もともとの巻き上げレバー。
交換したところ。
黒と銀の配色の中での金色の違和感はありますが、クラシカルな雰囲気は出ます。
彩度を落としてみると雰囲気はずいぶん落ち着きます。
銀色か黒に塗装、あるいはメッキするのが良さそうです。
どうしたものかな。






















