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(た)のブログ

カメラとかギターとか。改造したり直したりするのは好きです。

二十数年ぶりにREGALを買いました。

 

学生時代から結婚するまで、革靴は何も考えずにREGAL一辺倒だったのですが、結婚してからは、より安価な靴を選ぶようにしてきました。

ここしばらくは、ハイドロテックのウルトラライト、アシックスのテクシーリュックスの黒と茶の3つを買い替えながらローテーションしています。

いずれもAmazonのセールで5000円前後で購入でき、スニーカー感覚で履ける実用的な革靴です。
本革ですので、時々手入れしながら履いていれば、アッパーもいい感じにくたびれてきます。

 

残念ながらヒールは補修・交換できないので、ある程度減ったら捨てるしかないのですけれど。

ハイドロテックのアッパーは大きいので、捨てる前に切り取って保管し、ちょっとした工作の材料にしたりしています。

 

 

子供も上はとっくに就職していますし、下も大学4年生。

役職定年の年齢にもなり、なんとなく一段ついてしまったようなこの頃です。

 

 

だからというわけではないのですが、またREGALを買ってみようかなと。

なんかずいぶん高くなったなあという感覚と、合皮のREGALが出ているのにもびっくり。

 

いろいろ考えた上、オーソドックスなローファーを選択しました。

 

 

で、昨日、片道徒歩20分ほど、スーパーとセカンドハンズショップに慣らしで出かけることに。

 

家をでて数分は、ちょっと重いな、きついな位でしたが、だんだんかかとが擦れて痛くなってきました。

帰宅すると両足のかかとに水ぶくれが…

 

そういえばREGALってそうだったなあ…と思い出しながら

あらためて、これっていい靴なんだろうか?

 

確かに良質の革を使っているのでしょうし、グッドイヤーウエルトという工法でソール交換もできます。

でも足に馴染むまでは、まさに血の滲む我慢が必要です。

 

かつては最新技術であった伝統的な工法を踏襲している靴であって、実用性能が高いわけではないのですよね。
何しろこのローファーのソールは合成ゴムですが、上位のものはレザーソールです。
正直日本の気候、屋外を歩くのには向きません。
 

冒頭の2種類の革靴はそんなことありません。

箱から出して、足が痛いなんてことはなく、そのまま全く違和感はありません。

軽くて、道路との衝撃も気持ちよく吸収してくれますし、濡れた路面でも滑りません。

何しろ使い捨てでも安い。

 

本日の出勤はテクシーリュクス。
水ぶくれのかかとを意識することなく1日仕事ができました。

やはり私のような一般庶民には、ハイドロテックやテクシーリュクスがあっているのだなあ、と改めて思う次第。
 
 
だからといって、買ったREGALは足に馴染ませて履いてゆきます。
ソールが減ったら、登山靴などに使われるごついビブラムに交換しようと画策しているのです!
趣味としての靴は別に実用とは関係ないですから。
 
 

マキタ10.8VバッテリーBL1015を自作アダプターでDP2Mにとりつけて放置しておいたら、過放電してしまったようで充電できなくなってしまいました。

 

電動工具にも使っているものなので、あわてて互換バッテリーを発注。

当座の問題はなくなりましたが、ちょっと勿体無いのでやってみたかったセル交換をやってみます。

 


写真を取りそこねましたが、マキタバッテリーは社外分解防止のため、ヘキサネジかつ1つは白いプラスチックでネジ部分が塞がれています。これは少し径の小さなドリルをあてて引っ張ればとれます。

あとはヘキサネジをはずすだけ。

 

こんな感じ。

ほとんどのバッテリーが接着剤などで分解できないようにしているのに比べて良心的に思います。

セル交換は危険かもしれませんが、たいていの場合は内部の複数のセルの一つがだめになっただけです。
 

 

セルに溶接されているタブを剥がします。

もとのタブを再利用できるように注意して剥がしました。

 

端子保護の紙の接着剤が結構剥がしにくかったものの、概ねとれました。

 

入っていたセルは18650HB4、ネットで調べたところLGのもののようです。

1本は完全にNG、残り2本は充電できました。
これはいずれ別用途に使います。

 

交換するセルはThinkPadの純正大容量バッテリーに入っていたもの。

殻割りして保管しておいたものです。

MADE IN JAPAN

おそらくPanasonic製でしょう。

 

 

残念なことに、苦労して残した元の端子はスポット溶接がつきにくくて切断、スポット溶接機付属のリボンを切って使いました。

 

 

スポット溶接機は安価なポータブルタイプがいくつか出ています。

より安いキットもありますが、鉛蓄電池やら何やらを揃えると結局同じ位の価格、下手をするとそれを超えてしまいますし、ごちゃごちゃするので、一体型の機器を購入してしまうほうがよいと思います。

 

私が購入したのはこちらのタイプ。

安い製品ですが、設定変更ができるのがいいところ。

モバイルバッテリー機能がありますが、使わないだろうなあ…

今回のスポット溶接機の設定はこんな感じ。

マニュアルの設定ガイドを見る限りちょっと強めです。

 

 

保護用にパーマセルテープを貼りました。

 

ネジを締めて終了。

 

きちんと機能しました!ちょっと達成感ありです。

 

VICTORINOXは、十得ナイフなどと称される、様々な機能を盛り込んだ折りたたみナイフの代表的なメーカーです。

 

最近はナイフを携帯しているということがわかれば逮捕・没収になりかねないので、こうしたナイフの位置付けは微妙ですが、この手のマルチツールとしては非常に完成度の高いものです。

 

手持ちの3本

左上はドライバー付き。右と下はハサミのついたモデル。

特に出張カバンには1本入れておきたいのですけれどね。

 

 

そんなVICTORINOXですが、別のラインがあります。

キッチンで使う包丁やペティナイフです。

おすすめなのは包丁のサブとしての波刃のナイフです。

 

波刃というとパン切包丁が思い浮かびますが、パンに限らず、普通の包丁では切りにくいものがきれいに切れます。

 

柔らかいシュークリームもこのとおり。

きれいに切り分けられます。

空洞の多さが見えてしまうと、ちょっと残念な気持ちになりますが…

私が使っているのはこのペティナイフの波刃です。

デザインはとても気に入っていますが、ちょっと小さめです。

こちらの方が少し大きいと思うので、実用としては使い勝手は上かもしれません。

 

 

気になっているのは、切れ味が落ちてきたらどうやって研いだらいいのだろうか、ということ。

 

とはいえ直刃ほど切れ味の落ちを感じることはないようです。

購入してから数年経っていますが、切れ味が落ちた印象はありません。

とは言え、いずれはそうしたタイミングは来るでしょう。

 

 

こういう研ぎ器なら使えるのかなあ…と思いつつ、まだ試してはいないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライカはデジタル全盛の今であっても、写真を撮る人間は誰しも一度は手にとってみたいと思うものなのかもしれません。

 

さすがに今のライカは私には手が出ませんが、私が若い頃は高額とは言えもう少し身近な存在でした。

 

安かったころは新品の並行輸入品のボディが20万円を切っていて、

レンズもZumicron 50/2で5万円代、Noctilux 1.0でも20万円程度だったように思います。

買っとけばよかったなあとは思いますが、それは今でこそ。

当時としても結構なお値段ですから。

 

私もライカへの憧れは強く、学生時代に、中古で10万円ほどで出ていたちょっと程度の悪いM4-Pを購入しました。

レンズもやはり中古のElmar 50/2.8。

見た目の軽快さとは裏腹に結構な重量なのですが、沈胴レンズは持ち歩きにも適していて常に携帯していました。
フィルムはT-MAX 400 or T-MAX 100。これをミクロファインを1:1希釈で現像するのが好みでした。
 
もうフィルムを通すこともありませんが、たまに巻き上げて空シャッターを切ると当時を思い返します。
 
 
そんなライカM4-Pに今更改造?を加えました。

e-Bayで販売されていたM3/M2タイプの巻き上げレバーです。
お値段は50ユーロ、送料が20ユーロ!合わせて¥11,200(¥160/EURとして)
 
たかが巻き上げレバーに、しかも使わないカメラに…と言われそうですが。

 

 

もともとの巻き上げレバー。

これはこれで慣れ親しんだデザインとしてまとまっています。

 

交換したところ。

黒と銀の配色の中での金色の違和感はありますが、クラシカルな雰囲気は出ます。

 

彩度を落としてみると雰囲気はずいぶん落ち着きます。

 

 

銀色か黒に塗装、あるいはメッキするのが良さそうです。

どうしたものかな。

 

 

 

 

 

 

私のスマホは昨年買い替えたPixel 8aです。

以前に比べて少し高価になったのと、3.5mmのイヤフォン端子がなくなってしまったことは残念でしたが、これは世の流れ。
性能は明らかに向上しています。
 
ところが一つ大きな問題があって、
指紋認証が画面上で行われるのですが、そのせいか指紋認識精度が極めて悪く、認識することが稀なくらい。
同じ指を複数登録するといいなどの助言を得たものの、目立った改善はできず、ストレスになっていました。
顔認識はしてくれるのですが、これもマスクをしているとダメで、通勤時の電車内はほぼ何度かのトライの後、PIN入力を余儀なくされる状態でした。
 
OSのバージョンアップで改善されないかと思いつつも、半分あきらめていたのですが、
 
 暗いところで設定しなおせば認識率が上がる
 
という情報を得て、昨晩、就寝時の布団の中で設定していた情報を削除し、指紋を再登録してみました。
 
結果は、100%とは言えないものの、認識してくれるようになりました。
少なくともPINを入れろにはならない程度に。
 
困っている人は試してみてください。