二十数年ぶりにREGALを買いました。
学生時代から結婚するまで、革靴は何も考えずにREGAL一辺倒だったのですが、結婚してからは、より安価な靴を選ぶようにしてきました。
ここしばらくは、ハイドロテックのウルトラライト、アシックスのテクシーリュックスの黒と茶の3つを買い替えながらローテーションしています。
残念ながらヒールは補修・交換できないので、ある程度減ったら捨てるしかないのですけれど。
ハイドロテックのアッパーは大きいので、捨てる前に切り取って保管し、ちょっとした工作の材料にしたりしています。
子供も上はとっくに就職していますし、下も大学4年生。
役職定年の年齢にもなり、なんとなく一段ついてしまったようなこの頃です。
だからというわけではないのですが、またREGALを買ってみようかなと。
なんかずいぶん高くなったなあという感覚と、合皮のREGALが出ているのにもびっくり。
いろいろ考えた上、オーソドックスなローファーを選択しました。
で、昨日、片道徒歩20分ほど、スーパーとセカンドハンズショップに慣らしで出かけることに。
家をでて数分は、ちょっと重いな、きついな位でしたが、だんだんかかとが擦れて痛くなってきました。
帰宅すると両足のかかとに水ぶくれが…
そういえばREGALってそうだったなあ…と思い出しながら
あらためて、これっていい靴なんだろうか?
確かに良質の革を使っているのでしょうし、グッドイヤーウエルトという工法でソール交換もできます。
でも足に馴染むまでは、まさに血の滲む我慢が必要です。
冒頭の2種類の革靴はそんなことありません。
箱から出して、足が痛いなんてことはなく、そのまま全く違和感はありません。
軽くて、道路との衝撃も気持ちよく吸収してくれますし、濡れた路面でも滑りません。
何しろ使い捨てでも安い。
やはり私のような一般庶民には、ハイドロテックやテクシーリュクスがあっているのだなあ、と改めて思う次第。























