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(た)のブログ

カメラとかギターとか。改造したり直したりするのは好きです。

カメラ関連のネジは固く締まっていることが多く、

適切なドライバーを使ってもネジをなめることがあります。

 

ネジをなめてしまってどうにもできず、

廃棄してしまったものや、そのまま放置しているものがいくつか…

 

 

こうしたネジを外す道具を試してみました。

 

レンズのカビを取るために分解しようとしてネジをなめてしまい、そのままになっているレンズです。

 

マウントは過去に何度かネジをなめた経験があるので触りたくないのですが、CANONのENGレンズはマウントを外さないと後群レンズを取り出せないのです。

 

ジャンクとは言え、往年の名レンズJ8x6なので、このまま捨ててしまうのは忍びないものがあります。

M2.6のステンレスネジです。

 
 

ねじはずしビット3本組というのを買ってみました。

M3~ですが、なんとなく強力そうなので。

 

電動ドライバーにとりつけて使えとのこと。

細かい使い方はよくわからないのでやってみるしかありません。

 


この間買ったばかりのマキタ 10.8Vの登場です。

 

マキタの工具は高価な印象ですけど、掃除機とバッテリーが共用できるので本体だけを買えば、安いところで6000円前半位。

作りの良さや信頼性から、意外に安いという感覚です。

 

 

 

 

実際やってみるとちょっとコツがあります。

 

ドリルで穴をあけたというか広げたあと、ビットを差し替えるのですが、手でネジを回すよりもゆっくりな積りで回すと、少しずつ抜けてきます。

 

ネジは再利用不能になりますが、マウントを外してレンズを清掃することができました。

 

 

もっと細いネジに対応したもの、

ねじ切ってしまった1mmとか2mmとかのネジを取り出せるものがあるといいのですけれど。

今度探してみたいと思います。

 

「トイレの水を流すと、バキっていうんだよね」

「そうそう、びっくりした」

「やばいね」

 

確かに用を足した後に水を流すとバキッという音がします。

レバーから音がするのは確かで、レバーの軸を止めている内部の部品が割れているようにも思います。

 

水を流せなくなったら大変です。

 

 

同様の事象がないかをネットで探ると、

レバーを始め、トイレのパーツは自分でも交換できるようです。

 
 

ウチのトイレは20年近く前のLIXIL/INAX製。

LIXILのページから部品を探します。

 

品番はタンク向かって左側面の下のシールにあるとのこと。

スマホで撮影して確認。

 GDT-V180/BU8

 

ホームページで型番を指定し、

下の何種類化のトイレ形式のどれに該当するかを選ぶと

私の場合はその先に14モデルがありました。

 

いずれも品番が異なります。

DT-V180HUDT-V180UNGDT-V180MU…と写真入りで並んでいますが、肝心のGDT-V180はありません。

 

品番がみつからない場合はメーカーに問い合わせとあります。

 

問い合わせ先に記載されている電話番号にかけると、録音の番号を入れろを延々聞かされた後、それ以外は別にかけろと言われて終わり。

いきない電話番号言われても覚えられないし、HPには記載ありません。

 

じゃあチャットはというと、自由文言での指定はできず、こちらも選択肢を選ぶのみで、これまた品番の問い合わせができない仕様です。

業者向けは別のコール先があるので、基本業者向けで、個人には売ってやってもいいぞみたいなスタンスでしょうか。

 

私の中でLIXILの評価がちょっとダウンしました。

 

 

…その後いろいろ調べた結果、

この14モデルに記載されている品番は代表的なものを示しているだけで

それぞれの先を探すと、

DT-V180の先のページに、DT-V180, DT-V180W, GDT-V180, GDT-V180Wが書かれていました。

 

そんなのわからない!

そう書いておくか、品番指定しているんだからそのページに直接遷移してよって感じ。

 

ちなみに、こういうUIを使いやすく作っておくと、ユーザーの自己解決率が高くなり、顧客満足度が上がるとともに、サポート部門の負荷も下がるので、とても有効です。

システム開発を委託するときは、「実際に担当するチーム」がそういうことをできるか、しっかり確認しましょう。

大手の会社に委託しても、こういう経験のないチームが設計・開発すると残念な結果にしかなりません。

 

さて、やっとみつかったページにはパーツ構成を記載したPDFがありました。

 洗浄ハンドル TF-V180A 代替品はTF-10A

とのこと。

 

早々にパーツを入手して交換したいところ。

 

昼休みに、家の近くのホームセンターに在庫問い合わせ。

残念ながら店頭在庫はなく、取り寄せにも日数がかかりそうでした。

 

Amaxonも在庫ありません。

楽天には15:00までの注文で当日出荷というお店がありました。送料無料。

価格統制されているのか、どこも変わらない値段です。

発注しました。

 

翌日、仕事から帰宅すると届いていました。

すばらしい!

 

 

 

おそるおそる交換してみました。

 

水を止めて、蓋になっている手洗部を外しました。

内蓋のロックを外すのにちょっと苦労。

 

レバー交換は単純ですが、ホースなどを外さずに内蓋を持ち上げての狭い空間での作業になります。


中はだいぶ汚れています。

鎖の長さ調節をするのも怪しかったので鎖の固定金具はつけたまま新しいレバーに取り付けました。

手の届く範囲で汚れを拭き取り、内蓋をはめて、手洗部を載せて完了。

 

もとどおり。

メッキも綺麗になって満足です。

 

交換したレバーを確認する限り、

劣化はしているものの、レバーそのものの機能は問題なく、おそらくレバーをタンクに固定する部分の内側の回転範囲を決めている部分が割れて、それ以上進んでしまう際にバキッという音がしていたのでした。

 

その意味では水がでなくなるなどの機能的な不全はなかったことになります。

 

とはいえメッキも錆びてきてきるので交換時期だったのでしょう。

 

 

変な音が出なくなったので一安心です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

胸ポケットに入れて持ち歩いていた老眼鏡のフレームが割れてレンズが外れてしまいました。

なにかで負荷がかかったのでしょう。

 

眼鏡屋さんではなく、ネットで購入した安価な汎用品ですが、今では珍しい二焦点式で、素通しガラスの下の方に老眼用のレンズ部が貼られているタイプです。

 

レンズ位置が明確で歪みがないので、累進型よりも私はこのタイプのほうが好きです。

 

 

捨ててしまうのも忍びないので修理を試みます。

とはいえ、メガネのフレームは強度と柔軟性が求められるので、実用レベルに修理できるのでしょうか?

 

負荷がかかるところですし、当然接着剤など役に立ちません。

 

強度を得るために、ホチキスの針を埋め込むことにします。

適当な長さに切断しました。

 

はんだこてで熱しながらフレームを溶かして埋め込みます。

 

プラリペアを盛って乾燥。

 

ところが、やすりとルーターである程度整形し、表面を紙やすりで整えているうちに力がかかってしまったのか、また割れてしまいました。

ホチキスの針も切れてしまいました。

このやり方では駄目なようです。

 

 

より硬いステンレスの針金を埋め込み、プラスチック(おそらくABS樹脂)で溶接することにしました。

写真の下にころがっているのは転がっていたプラスチックのパーツを小さく切り出したもの。

プラリペアは使わず、これをフレームと一緒に溶かして盛り上げてゆきます。

 

固まるまでの待ちが不要で、すぐに作業できるのはよいところ。

 

注意しながら整形。

 

レンズをはめてみました。問題なさそうです。

 

 

塗装のため、両方のレンズを外したところ、

もう片方のフレームも割れてしまいました!

 

やはり両方にそれなりの負荷がかかっていたのでしょう。

 
ちょっとくじけそうになりながらも

もう一方にもステンレスの針金を埋め込んで溶接。

一度やっているので今度はずっと短い時間でできました。

 

 

下地処理は適当に塗装に入ります。

今写真を見直すと、さすがにひどい。

もう少しやっとけばよかったなあと思います。

 

マスキングして、庭でシューっと。

黒のラッカーを吹いて、2時間ほど乾燥させてから、

クリアのラッカーを吹いて終了。

 
 

近くで見ると粗がひどいですが、
ちょっと離れれば目立たない…かな。
 
 

レンズをとりつけて完成。

しばらく様子見ですが、なんとか使えそうです。

 

 

結論。モノは丁寧に扱いましょう。

 

 

ロジクールM705の左クリックのチャタリングが再発しました。

前回は接点復活剤でなんとかしましたが、やはりスイッチ交換しないと根本解決にはならないようです。

 

エレコムの小型の5ボタンマウスでなんとかしていたのですが、M705に比べると背が低くて使いにくいのですよね。

 

 

今回のために購入、というわけではないのですが、年末に届いたはんだ吸い取り器を使ってみます。

 

はんだシュッ太郎NEO

中国製の安価なものがありますが、国産品を選びました。

 

実は中国製のものを購入していたのですが、10分以上おいてもはんだが溶ける温度に上がらない不良品でした。
やはり確実に使えるものがいいかなと。

 

ちなみにこれ。

中国に返送しろということでしたが、ローソンがamazonの返送用のラベルじゃないので対応できないと受け付けてくれず、amazonのサポートに問い合わせたところ、返金が行われているので返送しなくてよいということになったものです。

(じゃあ返品しろとか言ってこないでほしいのですが)

 

amazon購入とはいえamazon発送でないものは面倒です。

 

修理?とも考えたのですが、ヒーター交換などにお金をかけても仕方ないので次のゴミの日に捨てようと思います。

 

 

さてさて、マウスの分解から。

 

背面の5本のネジを外します。

4本は隠れています。

 

一度分解しているのでここまでは全く問題なし。

 

今回は基盤を外さないといけないのでホイールも外します。

f字のピンで止まっています。

押したら勢いよく飛びました。注意です。

 

ネジが4本あるので外します。

 

ピンをひっぱったらソケットごと抜けました!

このマウスのソケットはやたら硬いのですよね。

 

側面スイッチ基盤はコネクタではなく

メイン基盤に直接はんだ付けされているのですが、外すのが面倒なのでこのまま作業します。

 

はんだ除去は完璧。

一体型のハンダ吸取器はむちゃくちゃ便利です。

 

新しいスイッチ。

前回、購入しておいたOMRON製です。

 

バネが2つ余りました。

どこでしょう?

 

ホイールのスイッチのバネです。

なくても大丈夫っぽい感じですが。

 

元通り組み立ててマウスは無事復活。

チャタリングはなくなり快適です。

 

 

はんだ吸取器は想像以上に便利で、もっと早く買えばよかったと思いました。

おすすめできます。

 

 

 

 

 

飼い猫のゴハンを測るのに欠かせないキッチンスケール。

ここのところスイッチが入りにくくなっていましたが、

いよいよ何度も押さないと電源が入らないレベルに。

 

スイッチの接点が汚れていると予想。

高価なものではないですが、分解掃除して使えるならそれにこしたことはありません。

駄目なら近所のホームセンターに直行しましょう。

 

ほとんどやることのない大晦日。いい時間潰しです。

 

 

背面にねじはみあたりませんが、

ぼろぼろになったシールの凹みはねじ穴ですよね。

これは残せないので剥がしてしまうことにします。

 

案の定裏側には3つのネジがありました。
右側は明らかに特殊なので、校正用じゃないかな。
触らないほうが良さそうです。
 

思ったとおり、2本のネジを外すと計量皿が外れました。

皿に隠れていた2本のネジで本体カバーも外せます。

 

電卓のような単純なスイッチを想像していたのですが

普通のタクトスイッチがついていました。

接点復活剤を吹いて何度かカチカチやって終了。

 

それよりも電池室のマイナス側がひどいことに。

錆びてしまってぼろぼろです。

 

元の部品は使えないので、手持ちの部品を利用。

ちょうどよいものがありました。

 

ニッパーでちょっと幅を狭め、

無理やり押し込んではんだ付けしました。

 

復活。スイッチのストレスはもうありません。

 

外装パーツも洗ったので全体的に汚れもとれて綺麗になりました。
まだまだ頑張ってください。