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(た)のブログ

カメラとかギターとか。改造したり直したりするのは好きです。

かつて逆輸入SEIKO 5シリーズの一つだったSEIKOミリタリー

安定の7S26で信頼性の高い時計です。

 

私も1本キープしていたのですが、

息子が通学で使うというので渡して数年。

ある日置きっぱなしの時計を見ると、

壊れて使えなくなっていたのでした。

 

表は少し傷がついたのとちょっとしたガラスの割れ。

 

裏はかなりしっかりしたガラスの割れと、ローターの緩みです。

よほど激しく落としたのでしょう。

 

このままでは使えませんが、いつか文字盤だけでも他のケースに移植するつもりでそのままにしておくこと数年。

たまたまこのSEIKOミリタリーの中古のケースをみつけて即購入したのでした。

 

 

年末の大掃除も完了したのでケース交換開始。

 

裏蓋を外し、緩んだローターをしっかりとネジ止めした後、

ロックを細い棒で押してリューズごとピン(巻真というらしいです)を抜きます。

 

中のムーブメントを文字盤ごと、今回入手したケースに入れ替えてピンを差しこみ直すだけ。

簡単です。

 

これまでのケースは平面ガラスでしたが、今回入手したものはラウンドガラスに交換されていました。

こちらのほうが断然好みです。

しかもサファイアガラスだとのこと!

 

時間と日付をあわせ、長さの足りないベルトを交換して完了。

ちょっとベゼルに傷がありますが許容範囲です。

 

ローターが緩むくらいの衝撃を受けているので

しばらく使ってみて様子見が必要ですが、

あらためて視認性のよい実用的な時計だなあと思います。

 

 
 

 

 

ハガキが大幅に値上がりしたからというわけでもないのですが、

惰性になっている年賀状を終了させることにしました。

とは言っても、年賀状のやりとり程度しか残っていない方は残し、

会社関係や親戚関係など他でお付き合いがある方だけです。

 

ということで必要枚数の年賀状を購入。

久しぶりにプリンタの電源を入れて、ノズルチェック。

クリーニングしてもマゼンタが半分程度しか出ません。

何度かクリーニングしてもだめ。

EPSONのPX-504Aという2014年のモデルなので、もうアウトかな…

 
プリンター買い替えないと駄目?
カメラのキタムラで印刷委託すると、費用は1枚200円!おいおい。

 

とりあえず1日放置して翌日再度クリーニングを繰り返すも変わらず。

ノズルの下にキッチンペーパーを通して拭いてみてもだめ。

 

 

戻せないことを覚悟で分解、ノズルを取り出し、お湯で洗ってみたところ

その後1回クリーニングしたら見事に復活、無事に最後の年賀状を印刷・投函できました。

元旦に着くかどうかはちょいと怪しいですが。

 

次回に備えて分解の写真とか撮っておけばよかった…

フレキシブルケーブルがかなり畳み込まれているのですが、元通りになったかもちょっと怪しい…

なんとなく使っているとコネクタが外れそうな感じなので、近々また分解することになるかも。


 

今後の懸念は廃インク吸収パッドの許容量オーバーですかね。

これはソフトウエア的な対処も必要らしいのですがPX-504aのメーカー対応は終了。

サードパーティがキー解除だけはやってくれるみたいですが。

 

そういえば、温水便座もそんなエラーで買い替えさせられたことがありました。

メーカーの気持ちはわからないでもないですが、ユーザー側でどうにもできないやり方はやめてほしいです。

 

 

とはいえ今回使えるようになったのはよかったです。

このプリンタは顔料インクで使い勝手もよいので気に入っているのですよね。

イタリア語を軽く学ぼうかな、となるとやはり辞書がほしい。

老眼の身には紙の辞書よりも電子辞書です。

 

入れる先は先日入手した¥330のジャンク電子辞書。

SDカードのコンテンツもありますが、旧CD-ROM版を選びました。

 

辞書そのものは同じで実売価格は半分。断然こちらです。

 

 

届きました。DATAPULUS 4までになっていますが確か大丈夫だったはず。

 

 

 

事前に確認して認識していましたが、

Windows XPやらVIstaと書いてある時点で、多少の苦労がありそうな感じです。

 

 

私のMac上にはVirtualboxでXPを残していますのでそこにインストール。

ここまでは全く問題なし。

 

それでは電子辞書に転送しようかというところで
本体メモリ認証エラー
というどうにもわからない事象との格闘で
結局朝になってしまった次第。

まあ始めたのも夜中の3時位なのですけれど。

 

結論だけ言うと、

CASIOのサポートで公開されているEXWordライブラリの

最新版をインストールしたらあっさりと動きました。

 

 

 

英和・和英と同様の操作性です。

 

 

使い勝手の難点は辞書の呼び出し。

ライブラリからだと階層が深くなるので、お気に入りに登録するのが良さそうです。

 

さて、330円の辞書はこれから活躍…するかな?

 

 

 

 

イヤフォンといえば、カナル型、それもワイヤレスがメインの昨今ではもはや化石のような有線オープンイヤーです。

使っている人を見ることはまずありません。

劣化したプラグ部分を補修してだましだまし使ってきましたが、いよいよ断線。

ちょっと線が曲がると右側から音がでません。

 

もう限界かなあ…と思いつつも

以前購入していた小型のプラグに交換することに。

 

2mmの細いケーブル内部の線3本をはんだ付けするわけですが、

細かい作業の上、はんだが乗りにくいので大変です。

 

一度とりつけたのですが、はんだ付け不良なのか、左の音が小さくてやり直し。

なんとか出来上がりました。

さてどの位もってくれるでしょうか。

 

 

この時代遅れのイヤフォン、実は私にとってはなくてはならないもの、とても利用頻度が高いのです。


それは、セリア?だったかで売られていたマイク付き延長ケーブルを取り付けて、外出・出勤時のオンラインミーティングに使っているからです。

 

もともと胸ポケットの音楽プレイヤー用なので、ケーブルも短いのですが、それでもマイク位置が遠くなるのでクリップは必須です。

付属のクリップはこわれてしまったので、これまたダイソーの手芸コーナーで売られていたクリップを取り付けています。

 

 

カナル式全盛の昨今ですが、オープンイヤーは外部の音も聞こえやすく、長時間の会議でも耳に優しい気がします。

従来の3.5mmプラグの有線接続は、充電の必要もありませんし、少ないUSBポートを専有することもありません。

遅延の面でも有利です。

 

ということで、このイヤフォンは、まだしばらくは現役です。

 

近所のセカンドハンズショップに寄った際、あまりの安さにPENTAX 8x21 UCF Rを買ってしまいました。
 

このクラスはOLYMPUSの8X21 DPC Iを持っているのですけれど、中古とは言え使用感がないものが980円。

 

PENTAXのこのタイプは以前からタンクローという愛称が付けられています。リコーになった現在も変わりません。
個人的にはOLYMPUSのオーソドックスなスタイルのほうが好みですが、別にこれが悪いわけではありません。
 
グリーンのマルチコーティングがきれいです。
老舗の光学メーカーの名前を冠しているだけに、光学系はしっかりしているのでしょう。よく見えます。
 
いくつかの双眼鏡に手を出した結果、最終的に落ち着いたというか常用となっているのはこのクラスの双眼鏡です。
 
これ以上倍率が大きいと手ブレで使いにくいですし、これよりも対物レンズが大きいと携帯に不便です。

逆ポロタイプで小型に作られている上、売れ筋なので安価。

 

ということで、実は良い所だらけの実用品なのです。