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(た)のブログ

カメラとかギターとか。改造したり直したりするのは好きです。

椅子に結構なお金をかけている方もいますが、私が自室で使っている椅子は会議室などによくある折りたたみの椅子です。

以前は安いフルメタルの折りたたみ椅子を、今はもう少し高級な座面だけを上げて重ねられるタイプのものを使っています。

おそらくオフィスの払い出し品を2000円くらいで買ったような記憶があります。

 

購入してどのくらい経つのかおぼえていないのですが、座面がかなりヘタってきました。

 

一部穴があいて、ネジ部分が出ています。

 

新しいのを買ってもいいのですが、他は全く問題ないので勿体無いです。

ここは張替えにチャレンジしてみたいところ。

 

裏側のネジを外して座面を裏返すととこんな感じ。

多少いい加減でもなんとかなりそうです。

 

 

タッカーを抜いて座面をはがしてゆきます。

中のウレタンは流用も考えたのですが経年劣化でぼろぼろでした。

 

タッカーの針の山。

これ抜くだけでも結構大変。

 

ウレタンは座面に接着されていたようです。

ホコリのようにウレタンの粉が…体に悪そう。

 

ホームセンターでウレタンと厚手の生地を買ってきました。

合わせて税込み1,100円でした。

 

 

ダイソーのタッカーと針。

ちゃちい感じですが、意外にも実用性は高いのです。

 

ウレタンと布を重ねます。

 

前の部分は少し長さが足りなかったので切り取った横の部分を重ねました。

 

くるんでタッカーで留め、ネジ部分を露出させて完成。

 

表にしてしまえば、裏の雑なところは見えません。

縦線は布の折り目です。そのうち消えるでしょう。

 

椅子にネジ止めして完成。

生地は変わっているのですが、違和感はありません。

 

 

椅子が使えないと困るので、次の終末に続きを…というわけにゆかなかったのですが、意外と簡単に終わりました。

次はもう少し綺麗にできそうですが、いつのことやら。

 

まあ、椅子を買い替えるよりずっとエコですね。

 

 

ダイソーのワイヤレスイヤフォンは初代のTWS001を持っていますが、カナル式は、つけたまま移動した際にすれる音が気になるのと、長時間つけていると嫌なので、オープンイヤーのワイヤレスイヤフォンがほしいなあと思っていました。

 

スマホをPIXEL 8aに変えてからは、イヤフォンジャックがなくなってしまっているのでワイヤレスイヤフォンが主体です。

 

そんな中、ダイソーでオープンエアのワイヤレスフォンが出ているのを知り、購入してみました。

スケルトンデザインはどうでもいいのですけれど、まあこれも流行だったりするのでしょう。

 

見た目は1000円には見えません。

 

ケースの開き方が好みです。

開ける際にちょっと抵抗があって、ぱかんと開く感じ。

 

 

接続時の

 connected

の音声が、ノイズで乱れているのが気になります。

私のだけ?

 

オープンエアだけに低音はあまり出ません。

一方で高音域は妙にでているようで、どちらかというとしゃりしゃりした音です。イコライザで中音域以下を少し持ち上げるか高音粋を下げるといいのかもしれません。

音声中心だとTWS001のほうが聞きやすいと思います。

 

もちろんこれだけを使っていたらそんなものかなというようものなのでしょう。

オープンエアのほうがつけていて自然なので、しばらく使ってみます。

 

購入2日目、新幹線を降りる際に床に落としたら本体が2つに外れて、バッテリーとスピーカーが顕になりました。

とりあえず押さえたらはまりましたけれど。

 

丁寧に扱わないと壊れちゃいそうです。

 

 

TWS-001のデザインは左右がわかりにくいので色を入れるのには意味があったのですが、こちらにも左右識別のため、同様に赤青を入れてみました。

 

スケルトンのせいか色がわかりにくいです。

内側からスプレー吹いちゃおうかな…

 

このレンズはSIGMAの21-35mmズームと同じ方が設計したというのをどこかで聞いた覚えがあります。

 

M4/3で24mm〜192mmレンズに相当しますので、本体の大きさを考えなければ使いやすい焦点距離といえます。

写真用レンズではありませんが、同じ放送用レンズのJ14x8の開放のふわふわした像にくらべ、はるかにまともな像質です。

 

少し前まではオークションやフリマサイトでよく見かけたのですが、最近はめっきり見なくなりました。

機器交代による放出が収まったのと、ほしい人が購入してしまったからでしょう。

 

いざ売るにしても、市場価格で1万円がいいところですので、下取りも推して知るべし。

敢えて売ろうという意欲も下がりますよね。

 

そもそも古いENGレンズを買おうなんてもの好きはかなり限られます。

 

 

しばらく前に、レンズ後群に少しカビと曇りが出ているジャンク品を非常に安価で購入したのですが、清掃のためレンズを外そうとしたものの、マウントを外す際にねじを2本なめてしまってそのままになっていました。

 

ネジは先日書いたVESSELのねじ外しで外すことはできて、レンズも清掃できたものの、このマウントをとめる2本のネジの代替品がみつかりません。

 

 

1本10円程度のM2.6x12の汎用ネジをはめてみました。

ネジの頭がマウント面から飛び出てしまいます。

これでは使えません。

 

ルーターに咥えて先端を削り、ついでに径も少し小さくしました。

 

ぴったり収まりました。

プラスの溝は小さくなりましたが、ネジの着け外しは支障なく行えました。大丈夫です。

 

 

次の課題は、レンズを外そうとして折ってしまった無限遠調整リングとの連携部分の対処です。

 

 

どうしましょうかねえ…

 

カメラ関連のネジは固く締まっていることが多く、

適切なドライバーを使ってもネジをなめることがあります。

 

ネジをなめてしまってどうにもできず、

廃棄してしまったものや、そのまま放置しているものがいくつか…

 

 

こうしたネジを外す道具を試してみました。

 

レンズのカビを取るために分解しようとしてネジをなめてしまい、そのままになっているレンズです。

 

マウントは過去に何度かネジをなめた経験があるので触りたくないのですが、CANONのENGレンズはマウントを外さないと後群レンズを取り出せないのです。

 

ジャンクとは言え、往年の名レンズJ8x6なので、このまま捨ててしまうのは忍びないものがあります。

M2.6のステンレスネジです。

 
 

ねじはずしビット3本組というのを買ってみました。

M3~ですが、なんとなく強力そうなので。

 

電動ドライバーにとりつけて使えとのこと。

細かい使い方はよくわからないのでやってみるしかありません。

 


この間買ったばかりのマキタ 10.8Vの登場です。

 

マキタの工具は高価な印象ですけど、掃除機とバッテリーが共用できるので本体だけを買えば、安いところで6000円前半位。

作りの良さや信頼性から、意外に安いという感覚です。

 

 

 

 

実際やってみるとちょっとコツがあります。

 

ドリルで穴をあけたというか広げたあと、ビットを差し替えるのですが、手でネジを回すよりもゆっくりな積りで回すと、少しずつ抜けてきます。

 

ネジは再利用不能になりますが、マウントを外してレンズを清掃することができました。

 

 

もっと細いネジに対応したもの、

ねじ切ってしまった1mmとか2mmとかのネジを取り出せるものがあるといいのですけれど。

今度探してみたいと思います。

 

「トイレの水を流すと、バキっていうんだよね」

「そうそう、びっくりした」

「やばいね」

 

確かに用を足した後に水を流すとバキッという音がします。

レバーから音がするのは確かで、レバーの軸を止めている内部の部品が割れているようにも思います。

 

水を流せなくなったら大変です。

 

 

同様の事象がないかをネットで探ると、

レバーを始め、トイレのパーツは自分でも交換できるようです。

 
 

ウチのトイレは20年近く前のLIXIL/INAX製。

LIXILのページから部品を探します。

 

品番はタンク向かって左側面の下のシールにあるとのこと。

スマホで撮影して確認。

 GDT-V180/BU8

 

ホームページで型番を指定し、

下の何種類化のトイレ形式のどれに該当するかを選ぶと

私の場合はその先に14モデルがありました。

 

いずれも品番が異なります。

DT-V180HUDT-V180UNGDT-V180MU…と写真入りで並んでいますが、肝心のGDT-V180はありません。

 

品番がみつからない場合はメーカーに問い合わせとあります。

 

問い合わせ先に記載されている電話番号にかけると、録音の番号を入れろを延々聞かされた後、それ以外は別にかけろと言われて終わり。

いきない電話番号言われても覚えられないし、HPには記載ありません。

 

じゃあチャットはというと、自由文言での指定はできず、こちらも選択肢を選ぶのみで、これまた品番の問い合わせができない仕様です。

業者向けは別のコール先があるので、基本業者向けで、個人には売ってやってもいいぞみたいなスタンスでしょうか。

 

私の中でLIXILの評価がちょっとダウンしました。

 

 

…その後いろいろ調べた結果、

この14モデルに記載されている品番は代表的なものを示しているだけで

それぞれの先を探すと、

DT-V180の先のページに、DT-V180, DT-V180W, GDT-V180, GDT-V180Wが書かれていました。

 

そんなのわからない!

そう書いておくか、品番指定しているんだからそのページに直接遷移してよって感じ。

 

ちなみに、こういうUIを使いやすく作っておくと、ユーザーの自己解決率が高くなり、顧客満足度が上がるとともに、サポート部門の負荷も下がるので、とても有効です。

システム開発を委託するときは、「実際に担当するチーム」がそういうことをできるか、しっかり確認しましょう。

大手の会社に委託しても、こういう経験のないチームが設計・開発すると残念な結果にしかなりません。

 

さて、やっとみつかったページにはパーツ構成を記載したPDFがありました。

 洗浄ハンドル TF-V180A 代替品はTF-10A

とのこと。

 

早々にパーツを入手して交換したいところ。

 

昼休みに、家の近くのホームセンターに在庫問い合わせ。

残念ながら店頭在庫はなく、取り寄せにも日数がかかりそうでした。

 

Amaxonも在庫ありません。

楽天には15:00までの注文で当日出荷というお店がありました。送料無料。

価格統制されているのか、どこも変わらない値段です。

発注しました。

 

翌日、仕事から帰宅すると届いていました。

すばらしい!

 

 

 

おそるおそる交換してみました。

 

水を止めて、蓋になっている手洗部を外しました。

内蓋のロックを外すのにちょっと苦労。

 

レバー交換は単純ですが、ホースなどを外さずに内蓋を持ち上げての狭い空間での作業になります。


中はだいぶ汚れています。

鎖の長さ調節をするのも怪しかったので鎖の固定金具はつけたまま新しいレバーに取り付けました。

手の届く範囲で汚れを拭き取り、内蓋をはめて、手洗部を載せて完了。

 

もとどおり。

メッキも綺麗になって満足です。

 

交換したレバーを確認する限り、

劣化はしているものの、レバーそのものの機能は問題なく、おそらくレバーをタンクに固定する部分の内側の回転範囲を決めている部分が割れて、それ以上進んでしまう際にバキッという音がしていたのでした。

 

その意味では水がでなくなるなどの機能的な不全はなかったことになります。

 

とはいえメッキも錆びてきてきるので交換時期だったのでしょう。

 

 

変な音が出なくなったので一安心です。