年賀状終いとプリンターのノズル詰まり | (た)のブログ

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カメラとかギターとか。改造したり直したりするのは好きです。

ハガキが大幅に値上がりしたからというわけでもないのですが、

惰性になっている年賀状を終了させることにしました。

とは言っても、年賀状のやりとり程度しか残っていない方は残し、

会社関係や親戚関係など他でお付き合いがある方だけです。

 

ということで必要枚数の年賀状を購入。

久しぶりにプリンタの電源を入れて、ノズルチェック。

クリーニングしてもマゼンタが半分程度しか出ません。

何度かクリーニングしてもだめ。

EPSONのPX-504Aという2014年のモデルなので、もうアウトかな…

 
プリンター買い替えないと駄目?
カメラのキタムラで印刷委託すると、費用は1枚200円!おいおい。

 

とりあえず1日放置して翌日再度クリーニングを繰り返すも変わらず。

ノズルの下にキッチンペーパーを通して拭いてみてもだめ。

 

 

戻せないことを覚悟で分解、ノズルを取り出し、お湯で洗ってみたところ

その後1回クリーニングしたら見事に復活、無事に最後の年賀状を印刷・投函できました。

元旦に着くかどうかはちょいと怪しいですが。

 

次回に備えて分解の写真とか撮っておけばよかった…

フレキシブルケーブルがかなり畳み込まれているのですが、元通りになったかもちょっと怪しい…

なんとなく使っているとコネクタが外れそうな感じなので、近々また分解することになるかも。


 

今後の懸念は廃インク吸収パッドの許容量オーバーですかね。

これはソフトウエア的な対処も必要らしいのですがPX-504aのメーカー対応は終了。

サードパーティがキー解除だけはやってくれるみたいですが。

 

そういえば、温水便座もそんなエラーで買い替えさせられたことがありました。

メーカーの気持ちはわからないでもないですが、ユーザー側でどうにもできないやり方はやめてほしいです。

 

 

とはいえ今回使えるようになったのはよかったです。

このプリンタは顔料インクで使い勝手もよいので気に入っているのですよね。