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(た)のブログ

カメラとかギターとか。改造したり直したりするのは好きです。

もうこれ以上手を入れるつもりはなかったのですが、中古でアルミアウターバレルが出ているのを見つけ、購入して取り付けました。

 

コンペンセイターとの隙間がなくなるのは精神衛生上もいいです。

見た目だけなら、無理に高価なステンレス・スチールを選択する必要はないですね。

(私は買っちゃいましたが)

 

チェンバー部分は入手した段階で銀色に塗装されていたのでそのまま。

剥がれるようなら磨くつもりです。

 

 

ついでにインナーバレルも延長してみることに。

BB弾はガスの圧力を受けている距離で加速されるので、インナーバレルの延長は初速向上に効果があるはずです。

通常の真鍮のものやステンレスのものはコンペンセイターの隙間から色が目立ってしまいます。

ネットで調べると2000円ちょっと位で黒いインナーバレルが手に入ります。

今回は黒いバレルを購入してしまうことにしました。

 

ざっくり計測では、おそらくコンペンセイターぎりぎりは108mm位になるはずですが、少し引っ込ませておいたほうがめだたなそうなので、102mmのものを発注してとりつけました。

 

バレルには色ムラがありますが仕方ないでしょう。

 

バレル延長は目立ちません。

長さはベストだったと思います。

しんちゅうの金色が見えないのもよいです。

 

これはいい方の数字。もう少し落ちる感じです。

ガスガンの特性なのかばらつきはあって、早かったりノーマルとほとんど変わらなかったり。

まあ総じては速くはなっているのだとは思いますけれど。

 

 

それと、こちらも中古の汎用ホルスター。

ちょうどよく入りました。

ケース代わりです。

 

 

バレルひとつとっても結構奥が深そうですし、様々な種類のパーツが存在している市場状態にあらためて驚きました。
エアガンの世界は想定していた以上に沼です。
もう一丁、なんてすると大変なことになりそうです。
 

 

 

 

買っていたアウターバレルを取り付けました。

 

元のアウターバレルを外すのが超大変でした。

丸い穴から押すということでしたが、実際にはこの隙間からドライバーなどを突っ込んでずらすという操作です。

かなり硬いので壊してしまいそう。

心配な方はショップにお任せした方がよさそうです。

 

 

元の状態を温存しておくという意味でも、外すよりもパーツを買って新しいものを作って交換する方がいいように思いました。

そうすればカスタマイズなどもできますしね。

 

 

このアウターバレルは中のスプリングなどを外した後に、かぶせるだけなので隙間が空いている状態です。

特に説明などの記載はありませんが、シールテープなどを巻いてガタを抑える方がよいかもしれません。

 

取り付け完了。

 

チャンバー部分は銀色なのは変わらず。

 

スライドして見えるバレルは黒で先端が太くなりました。

 

スライドを引いた際に、コンペンセイターとの間に隙間が空きます。

正直なところ、ここが開かないというアルミアウターバレルの方がいいと思います。

お値段も半値に近いですし。

 

やはりこの隙間が気になるので、3Dプリンタで隙間を埋めるパーツを作成してはめ込みました。

当初もう少し太く作成したのですが、干渉したりするので、この程度で。

 

やっぱり太い部分がしっかりとコンペンセイターにくっついていて欲しいのですけれど、隙間がめだたなくなっただけでも良しとしましょう。

 

 

それと結局、木製グリップも購入しちゃいました。

標準の樹脂製のグリップの出来もかなりいいので気持ちの問題だけです。

こんな箱に入ってます。

 

木目がちょっと綺麗で、手触りがすべすべになります。

グリップ内の重りがなくなることによるバランスの悪化を懸念していたのですが杞憂でした。

 

重なる部分はこんな感じ。木材加工としては十分な精度かと。

この先湿気や乾燥で隙間が空いてしまう可能性は否定できませんがそうなったら対策を考えたいと思います。
 
オリジナルの樹脂製はこの重なる部分に2本のビスが入っていてずれないようになっていますので、そういう加工をすればよいのかもしれません。

 

 

下記でおそらく定価で買えました。いつまで売っているかはわかりませんけれど。

 

 

 

あまり考えたくないですが、ここまでの費用は5万円後半。サブマガジンを入れると6万円を超えました。

一部の好事家向けモデルとそのためのオプションですので生産量を考えれば仕方ないのですけれど。
自分でもここまでつぎ込んだのにはちょっとびっくり。
ここで一旦はおしまい。これ以上は泥沼でしょうから。
 
 
高額といえば高額ですが、モノとしての仕上がりもよくて、楽しい玩具です。
 
 
 

表彰でもらったお金の最後の使い途はタブレットにしました。

 

通勤電車の中で書籍や漫画、動画をみたり。

老眼にはスマホの画面は小さすぎます。

 

amazonで7-8インチサイズの片手で持てるタブレットを探し、1万円を切る値段で売られていた格安タブレットを購入したのでした。

 

 

 

 
ぱっと見は普通の7-8インチクラスタブレットです。
 
結論として、あまりの安さに心配もありましたが、
届いてから1週間ほど使った感じとしては、下記のような感じです。
 
見た目よりも重量があること以外、通勤時に持ち歩いて使うという目的には十分な性能です。
このサイズのタブレットはAndroid 1.xの時代に購入したことがありますが、当時は性能が悪くてほとんど実用になりませんでした。良い時代になったものです。

 

<良いところ>

画面が大きくて表示が見やすい

・単純に画面サイズが大きい恩恵を感じます。電子ペーパーの方が目に優しいのは確かですが、カラーですし、バックライトのおかげでやや暗めのところでもしっかりと見えます。

きびきび動く

・もたつく感じは全くありません。ただし私はゲームはやらないので、ゲームではどうかわかりません。

剛性感が高い
・重いせいもあるのかもしれませんが、がっちりと作られていて軟な感じはありません。
microSDカードが使える
・まだ使っていませんが、ストレージを増やせるのは自炊した電子書籍や購入した電子書籍を入れておくのに好都合です。ただし、SIMソケットと一緒になっているとのことなので、頻繁な交換は手間です。
 
<気になったところ>

画面がかなり明るく目が疲れる

・仕方ないです。輝度をかなり下げて使っています。

重い

・実際の重量そのものは大したことはないのですが、ずっしりと重く感じます。これよりも重いと手でもって操作するのは厳しいでしょう。Quadernoの軽さに慣れていたせいか重さにびっくりしました。

キャリアの周波数帯が制限されている。

・SIMを入れていないのでわかりませんが、これ単体で使うと結構な制約はありそうです。

入力が不便

・私は普段Graffitiで入力していますが、これでGraffitiを大画面で操作するのも…、かといってソフトウエアキーボードはどうも慣れません。この機種の問題ではありませんが。

指紋認証、顔認証などの機能がない

・使用時に何かしらの入力が必要になるのは正直不便です。指紋入力はともかく顔認証は後追いでなんとかならないのかしら。

RAMは4GB+12GB

・RAMは16GBとなっていますが、システム表示を見ると4GB+12GBとなっています。普通のメモリの一部を仮想メモリに割り当てているということですね。コスト上仕方ないと思います。多分普通に使う分には問題ないと思いますが、実際のメモリは4GBだということです。

 


画面保護ガラスとケースは何が適合するのかわかりにくいですが、下記を購入し、問題ありませんでした。

 

 

適合するものは何種類かありましたが、安価なこちらを選びました。

気泡が数日残りましたが、今はそれも自然に消え、完全に密着しています。

 

 

 

ケースは本体と同時購入で半額になるということと、本体を固定する部分がTPUになっていることでこちらを選択しました。

半額割引は決済時に本体とケースに合計で半額分の割引が入る形なのでちょっとわかりにくいです。

蓋部分がかなりちゃちですがまあしばらくはこれでよいかと。

 

 

実際の運用としては、混んだ電車内ではこのサイズでも邪魔といえば邪魔です。

落として液晶を割ったりしたくないので、空いている帰りがメインです。

 
正直とても快適で、小さな画面のスマホを我慢して使っていたのが嘘のようです。

満足できる買い物でした。

 

以前作成したデスクルーペは可動域に乏しいのが難点でした。

固定部分を壊してしまったため、カメラを取り付けていたマイク用アームにルーペを取り付けることに。

 

Fusion360でさくっと設計して、3Dプリンタで出力。

なんだかんだで5時間。

 

アームに取り付けて完了。

可動域が広くなり、アームですぐに手元に持ってこられるのは便利です。

 

とはいえ、メガネ型ルーペをつけて、更にこれを使って…

歳はとりたくないものですが。
 

いいです。

重量感もありますし、全体的な仕上げも良好です。
税抜き29,800円と結構なプライスをつけるだけのことはあります。

 

グリップセフティは効かないのですが、
こんな感じに少し出っ張った状態になっています。

この影響もあるのだと思いますが、少し小さめの手の私には大柄なグリップ感です。
アニメのように女性が実際に握るならもっとそれを感じるでしょう。
 
それとマガジンの脱着のスムーズさがもう少し欲しいところ。
 

コンペンセイターは簡単に外せます。

ブローバックのガスガンは初めてですが、反動があるというのはこういうものかと実感しました。

子供の頃、モデルガンに火薬をつめてブローバックさせたのとは全く別物。数発ごとにジャムったり、掃除が面倒だったりでこんなお手軽ではありませんでした。

 

初速はばらつきがありますが、この位は出るようです。

普通に遊ぶ分には十分です。

(マルイのノンフロンのガスを使いました)

 

 

まだamazonでは正規の値段で売られています。

これからどうなるかわかりませんが、マルイは既存製品を値上げするみたいですし、迷っている方は買いかと。