DAHONのフロントギアを交換したのはもう10年も前だったのですね。
この10年
60Tによるギア比の改善はよかったのですが、チェーンのフレーム干渉、チェーンのたるみが気になっていました。
ネジ式で車輪を後ろに引くタイプのチェーンテンショナーをとりつけてはいるものの、可動域もわずかです。
今回抜本的解決のため、フロントギアの再交換、チェーンテンショナーの取り付けを試みました。
いままでのチェーンテンショナー
ネジで後輪位置をひっぱるものです。
安いのですけれど、あまり調整はできません。
スプリングでテンションをかけるこんなやつに交換。
でもちょっとした衝撃で外れてしまうので、
別のチェーンテンショナーについていたガイド付きのローラーに交換しました。
軸ごとの交換はサイズが合わなくてできなかったものの、ローラーを止めるネジ径が一致していたのは幸いでした。
久しぶりにクランク抜きで丸ごと交換。
あとで考えると、ギアだけ外して交換した方が簡単でした。
チェーンは交換せずにそのまま利用。
チェーンカッターでチェーンを詰めます。
昔買った中古の56Tのギア・クランクに交換完了。
ずいぶん放置してしまったため、いたるところにサビが出てしまっています。
クランクのキャップを紛失してしまっていたのを失念していたので発注しました。
これが最安でした。
届いたら取り付けようと思います。
こんな感じになりました。
チェーン干渉もたるみも気にならなくなりましたが、
ギアは以前のシルバーの方が格好良かったような気もします。
クランクもギアについていたものにしたのですが、わずかに短かったので違和感があります。
まあ、なんだかんだ慣れの問題なのでしょうけれど。
しばらくは乗りながら微調整です。
























