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(た)のブログ

カメラとかギターとか。改造したり直したりするのは好きです。

戦時中、全国各地で陶器の手榴弾が製作され、戦後、不要となった陶器の外装部分が廃棄されたそうです。

近くの河原にもそうした場所があり、割れた破片が大量に転がっています。

以前は完品も比較的容易にみつかったようですが、ネットで拡散されたために現在は入手は難しいそうです。

 

私の持っているものも、欠片は河原で拾ったものですが

 

完品はフリーマーケットで購入したものです。

 

野球のボールくらいの大きさで一輪挿しにちょうどいいくらい。

とてもこれがかつて人の血を流すために製作されたものには見えません。
 
こうしたものがまた作られる時代にならないことを祈ります。
 

 

 

 

中古のQuaderno gen2は発注2日で日曜日に届きました。

少なくとも月曜日はアウト、火曜日も怪しいと考えていた私にはうれしい誤算でした。

 

下がGen.1、上がGen.2です。こうして並べると少し色が濃いですね。
 
 

セットアップを行い、バックアップしていたノートや書類を転送して使い始めたのですが、思いの外使い勝手が違うところがあるのに戸惑いました。

この1週間、気になったところは下記になります。
 
Quaderno PCAppが古いMacOS対象外
私のMac mini Late2012 10.14.6の環境で動かないものはこれだけではないので、素直にWindows NotePCにソフトウエアを入れ、Mac上にバックアップしていたフォルダを同期フォルダに指定しました。
画面UI、使い勝手が変わらないのはよいところです。
 
後日Mac miniに入れてみたら起動しました!
 
 

ペンが細い、サイドボタンが使いにくい

先代の充電式に比べると充電の手間がなくなったのはよいところですが、細く、短く、安っぽいです。

無償で配っている使い捨てボールペンみたい。

特に細いのはなんとも使い勝手が悪くがっかりです。

 
LAMYコラボのペンがあるようですが、8,800円もします。
WACOM ONE互換のペンならよいみたいなのですが、安いものでも3,000円位。うーん。
 

3Dプリンタでグリップを作成したところずいぶん改善されましたので後述します。

 

 

ペンの書き味が異なる。画面の表面仕上げも異なっているせい?

画面表面のコーティングも変更になっているように思いますが、以前に比べて書いた際の摩擦感というか抵抗が大きくなっています。

こちらの方が好きという方もいると思います。私はまだ違和感がありますが、慣れの問題でしょうね。

 
 

追従速度は少し早くなっている

書き込み速度は若干ですが向上していて、明らかに遅れていたのが、あまり遅延を感じない程度になりました。

これは大きな改良です。

Gen.1を再度使うことがあればかなりストレスを感じるのかもしれません。

 

 

ページ送りのリフレッシュの感じが異なる

ここはもはや比較できないので難しいところですがなんとなくそんな気が。若干余計な反応があって遅くなった気がします。

切替時の再表示のロジックが変わったのでしょうか。

 

 

人体の接触にかなり反応する

今までに比べて人体の接触に反応します。

机に置き、腕や肘が画面にちょっと触れただけでも画面がリフレッシュしたりします。

 

 

メニューが増えたのがうっとおしい

ペンの太さや色を選択したりなんだりいくつかメニューが増えています

正直前回のシンプルなものに戻してほしいです。

 

 

過去のドキュメントを修正できない

これはかなりあせりましたが、FAQに載っており、設定変更で解決しました。

これ有効にしておく意味って…デフォルトを無効にしておいてほしいです。

 

 


上記のペンが細い件については、

3Dプリンタで滑り止めを兼ねたグリップを作成したところ、使い勝手が改善されました。

 

最初単なる筒で出力して無理やり押し込んでいったらペンがねじれてヒビが入ってしまいました。

仕方がないので、切り込みを入れて無理な力がかからないような形に変更。

 

オリジナルのペンはφ8mmで、最初作ったのがペンに嵌めてφ10mmのものです。

書いてみるとまだちょっと細い感じがしたので、φ11mmで作り直しましたが、今度はちょっと太い。

 

φ10mmに戻して数日使い、φ10.5mmを出力して変更しました。

φ10mmに慣れてしまったせいか若干違和感がありますが、愛用している水性ボールペンのSARASAもφ10.5mmなのでこれで使ってゆこうと思っています。

 

人間の指の感覚というのはなかなかシビアなのだということを改めて感じました。

 

 

なんだかんだで、全体としてはほぼ同じ状態で継続利用できたのはよかったです。

モノクロ版の再販はもうないでしょうが、息長く販売を継続していただきたいと思います。

 

 

 

 

ノートの代用、週1で通っている地元の英語クラスでの利用しているのはQuaderno(初代)A4サイズです。

2019年だか2020年に購入したもので、最初は技術書のリーダーとして考えていたのですが、思っていたような使い方はできなくてしばらく放置したのち、現在の使い方になりました。

 

先週あたりから書き込みに難が出てくるようになりました。

部分的に書けなくなったり、フリーズします。

これでは使えません

接触不良なのでしょうか。よくわかりません。

電源を落としても、リセットしてもだめ。

 

毎日出勤のリュックに入れて持ち歩いているのでどこかに無理な力がかかっていたのかもしれません。

 

どうにもならないので、バックアップをとった上で、ピックで本体をこじ開けてみたのですが特におかしな点も見当たらりませんでした。

もとに戻しても状態は変わりません。

再度開けてみたところ、タッチペンで反応しなくなりました。

その後はいかんとも…あーあ。

修理費用は本体交換だそうで7万円ほど。うーん。

 

現在出ているGen3Cはカラーになったのはよいのですが、店頭で見かけた際の暗い画面にがっかりしました。

私の使い方ではカラーでなくても問題ありません、むしろくっきりしたデジタルインクの画面がうれしいのです。

 

Gen2の新品はこの間まで売られていたのですが、もう完売しているようでどこにもありませんでした。

中古品、Gen2でなくとも、Gen1もしくはSONY RP1でいいのですが、こちらも適価な出物がありません。

 

いずれにしても早く手に入れないと不便なので、少し割高ではありましたが程度のよさそうなGen2の中古を発注しました。

じっくりさがせばもっと良いものを安価に入手できたかもしれませんけれど。

予想外の急な出費になりました。

 

Gen2はペンが充電式ではなくなったり、少し高速化したりしているようなので少し使い勝手が良くなっていることでしょう。

早く届きますように。

 

千束の銃を購入した方のほとんどが違和感を感じるであろうアウターバレルのカスタムのまとめです。

 

 

①フリーダムアート アルミバレル 7,000円ほど

 

ショートリコイルしませんが、コンペンセイターとの隙間も生じず、一番お手軽で再現度が高い製品です。

 

ただし、チャンバー部分も黒になっているため、シルバー塗装するか、サンドペーパーでアルミ地を出す必要があります。

私のものはチャンバー部分が塗装されています。

バレルは102mmのブラックタイプに交換。コンペンセイターの溝からも違和感はありません。

おそらくこれが現時点でのベストでしょう。

 

 

②Guarder 千束の銃CNC削り出しアウターバレル 13,000円ほど

ショートリコイルする反面、コンペンセイターとバレル先端部分に隙間ができます。

チャンバー部分はステンレスでとても綺麗です。

とはいえ値段も張るのでこれを選ぶならアルミバレルがいいと思います。

 

 

③自作

おそらくこの銃を考えた方が想定した姿に近いであろう、ショートリコイルして、コンペンセイターとバレル先端部分に隙間がない形のものは存在しません。

固定された先端部分とショートリコイルで動くアウターバレル部分とを分離させた形で自作する必要があります。

 

先端部分

外形18mmか17mm、内径15mmの樹脂パイプをベースにすれば作れそうですが、私は3Dプリンターを使いました。

コンペンセイターに差し込む形ですが、その分内径が狭くなります。
同様の形で作成する場合、オリジナルの短いインナーバレルでは弾が干渉する可能性があるので、長いインナーバレルへの交換をおすすめします。

 

アウターバレル

中古品の入手が容易なM1911ガバメントのバレルを切断します。

チャンバー部分はアルミテープか塗装。アルミテープは厚みに注意ください。私のもの(とんでもない昔に購入したものでメーカー、商品名不明)は大丈夫でしたが、柔らかくて傷がつきやすいので塗装がよいと思います。

マルイ純正のものを使う場合、チャンバー部分横の段差は削っておいた方が満足度は高いです。刻印は埋めても埋めなくてもどちらでもいいいかと。

 

仕上げがいい加減ですがこんな感じ。

上は塗装、下はアルミテープ。先端部分とアウターバレルの間にはスポンジを挟みました。

 

これなら比較的安価に作れるかと思います。
 
 
もう少しお金をかけられるなら、
サードパーティのメタルアウターバレルを切断するとチャンバー部分が綺麗なものができそうです。
 
先のGuarder 千束の銃CNC削り出しアウターバレルの場合、こんな感じでチャンバーとアウターバレル部分が別部品になっています。

したがってガバメント用のアウターバレル部分を入手して切断、あるいは外形15mmのパイプにタップでネジを切れば同様のアウターバレルが出来上がります。
ネジはM13 P1.0です。
 

私は3Dプリンタでバレル部分を作成、スポンジの代わりに針金でばねを作りました。

3Dプリンタの積層痕が気になるのでちょっと磨いてダイソーのつや消しブラックを吹いています。

 

チャンバー部分が美しいアウターバレルが完成しました。

 
無刻印のチャンバーだけでも売られているようです。
M1911-44(J)SV 8,000円
千束の銃アウターバレルとして購入するよりも安価です。
 
ほしい方はお店に問い合わせてみるといいかもしれません。
→Amazonで売ってました!
 

 

 
組み合わせるとこんな感じ。動作も問題ありません。
いいですねえ。
 
 
これでバレルの模索は終了。
お金も時間もかかりましたが、なかなかおもしろいカスタマイズでした。
 
まだちょっと気になるところがあるにはあるのですけど、どうしようかな…
 
 
 

 

 

 

 

 

 

前回、

ショートリコイルして、コンペンセイターとバレルの間に隙間があかない

バレルをつくってみたのですが、やはり傷だらけのアルミテープのチャンバー部分が格好悪いので塗装することにしました。

 

そのまま脱脂だけしてスプレーを吹いてみたのですが…

 

謎の刻印。塗装したらかなり目立ちます。

 

上部の刻印はまだしも、横の段差は致命的です。

シール貼ってたので全く気になってませんでした。

 

事前に取り付けて確認してから塗装しないとだめですね。

 

 

ということで気を取り直して刻印部分を埋めて、段差を削って…

写真見直すとこの時点で埋まりきってません。

いい加減な仕事はだめですね。

 

#400で全体を均してスプレー吹いたのですが、もう少し細かい目でやったほうがよかったようです。

最初に何もせず吹いたほうが綺麗な仕上がりでした。

 

刻印が埋まりきっていないのですけれど、目立つものではありません。

傷だらけのアルミテープよりははるかにマシになりました。

 

ラッカーなので乾燥は早いのですが、完全乾燥には1週間くらいかかるそうなのでしばらくはそのまま。

 

 

これはあくまでも途中版のつもり。目下最終型に向けて準備中です。