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(た)のブログ

カメラとかギターとか。改造したり直したりするのは好きです。

千束の銃を購入した方のほとんどが違和感を感じるであろうアウターバレルのカスタムのまとめです。

 

 

①フリーダムアート アルミバレル 7,000円ほど

 

ショートリコイルしませんが、コンペンセイターとの隙間も生じず、一番お手軽で再現度が高い製品です。

 

ただし、チャンバー部分も黒になっているため、シルバー塗装するか、サンドペーパーでアルミ地を出す必要があります。

私のものはチャンバー部分が塗装されています。

バレルは102mmのブラックタイプに交換。コンペンセイターの溝からも違和感はありません。

おそらくこれが現時点でのベストでしょう。

 

 

②Guarder 千束の銃CNC削り出しアウターバレル 13,000円ほど

ショートリコイルする反面、コンペンセイターとバレル先端部分に隙間ができます。

チャンバー部分はステンレスでとても綺麗です。

とはいえ値段も張るのでこれを選ぶならアルミバレルがいいと思います。

 

 

③自作

おそらくこの銃を考えた方が想定した姿に近いであろう、ショートリコイルして、コンペンセイターとバレル先端部分に隙間がない形のものは存在しません。

固定された先端部分とショートリコイルで動くアウターバレル部分とを分離させた形で自作する必要があります。

 

先端部分

外形18mmか17mm、内径15mmの樹脂パイプをベースにすれば作れそうですが、私は3Dプリンターを使いました。

コンペンセイターに差し込む形ですが、その分内径が狭くなります。
同様の形で作成する場合、オリジナルの短いインナーバレルでは弾が干渉する可能性があるので、長いインナーバレルへの交換をおすすめします。

 

アウターバレル

中古品の入手が容易なM1911ガバメントのバレルを切断します。

チャンバー部分はアルミテープか塗装。アルミテープは厚みに注意ください。私のもの(とんでもない昔に購入したものでメーカー、商品名不明)は大丈夫でしたが、柔らかくて傷がつきやすいので塗装がよいと思います。

マルイ純正のものを使う場合、チャンバー部分横の段差は削っておいた方が満足度は高いです。刻印は埋めても埋めなくてもどちらでもいいいかと。

 

仕上げがいい加減ですがこんな感じ。

上は塗装、下はアルミテープ。先端部分とアウターバレルの間にはスポンジを挟みました。

 

これなら比較的安価に作れるかと思います。
 
 
もう少しお金をかけられるなら、
サードパーティのメタルアウターバレルを切断するとチャンバー部分が綺麗なものができそうです。
 
先のGuarder 千束の銃CNC削り出しアウターバレルの場合、こんな感じでチャンバーとアウターバレル部分が別部品になっています。

したがってガバメント用のアウターバレル部分を入手して切断、あるいは外形15mmのパイプにタップでネジを切れば同様のアウターバレルが出来上がります。
ネジはM13 P1.0です。
 

私は3Dプリンタでバレル部分を作成、スポンジの代わりに針金でばねを作りました。

3Dプリンタの積層痕が気になるのでちょっと磨いてダイソーのつや消しブラックを吹いています。

 

チャンバー部分が美しいアウターバレルが完成しました。

 
無刻印のチャンバーだけでも売られているようです。
M1911-44(J)SV 8,000円
千束の銃アウターバレルとして購入するよりも安価です。
 
ほしい方はお店に問い合わせてみるといいかもしれません。
→Amazonで売ってました!
 

 

 
組み合わせるとこんな感じ。動作も問題ありません。
いいですねえ。
 
 
これでバレルの模索は終了。
お金も時間もかかりましたが、なかなかおもしろいカスタマイズでした。
 
まだちょっと気になるところがあるにはあるのですけど、どうしようかな…
 
 
 

 

 

 

 

 

 

前回、

ショートリコイルして、コンペンセイターとバレルの間に隙間があかない

バレルをつくってみたのですが、やはり傷だらけのアルミテープのチャンバー部分が格好悪いので塗装することにしました。

 

そのまま脱脂だけしてスプレーを吹いてみたのですが…

 

謎の刻印。塗装したらかなり目立ちます。

 

上部の刻印はまだしも、横の段差は致命的です。

シール貼ってたので全く気になってませんでした。

 

事前に取り付けて確認してから塗装しないとだめですね。

 

 

ということで気を取り直して刻印部分を埋めて、段差を削って…

写真見直すとこの時点で埋まりきってません。

いい加減な仕事はだめですね。

 

#400で全体を均してスプレー吹いたのですが、もう少し細かい目でやったほうがよかったようです。

最初に何もせず吹いたほうが綺麗な仕上がりでした。

 

刻印が埋まりきっていないのですけれど、目立つものではありません。

傷だらけのアルミテープよりははるかにマシになりました。

 

ラッカーなので乾燥は早いのですが、完全乾燥には1週間くらいかかるそうなのでしばらくはそのまま。

 

 

これはあくまでも途中版のつもり。目下最終型に向けて準備中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 

 

私の千束の銃は、アウターバレルの交換、インナーバレルの延長、木製グリップへの交換をおこなっています。

それなりにお金はかかりましたがお気に入りです。

 
外観上は問題ないのですが、そもそもアウターバレルについては違和感を感じているのです。

もともとこの銃はショートリコイルするようにつくられているわけで、このガスガンもそれを再現しています。

 

しかしながら…この千束の銃はアウターバレルがベースのデトニクスのままになっています。

そのため、アフターパーツが販売されているのですが、

 

スチールのもの

 ショートリコイルするがコンペンセイターとバレルの間に隙間があく

 

アルミのもの

 ショートリコイルしないかわりにコンペンセイターとバレルの間に隙間があかない

 

となっています。

 

そもそも、この銃のアウターバレルは先端部分が別のパーツであるかのように太くなっています。

先端部分は、コンペンセイターと一体化していて、細い部分が刺さりこむようになってショートリコイルするというのがこの銃の仕様を考えた方の本来の想定ではなかったのかと思うのですよね。

 

実際に作ってみます。

デトニクスのアウターバレルは前方が太くなっていてこの加工には適さないので、ガバメントのアウターバレルの中古品を安く入手しました。

 

このバレルに合わせて先端部分を3Dプリンターで製作。

Fusion360上でのデザインとあわせて1時間ちょっとというところ。

 

こんなパーツです。

3Dプリンタの積層痕はご愛嬌。

 

このパーツを組み合わせてもデトニクスのバレル長に収まる程度に切断します。

 

チャンバー部分はアルミテープを貼ってみました。

 

若干の厚みが出るのでスライドの動きに干渉しないか心配でしたが、問題はなさそうです。ブローバックも問題ありません。

手元にあったテープが傷だらけでしたので見てくれがだいぶ悪いですが、きれいなものに張り替えるか塗装すれば問題ないです。

 

コンペンセイターにがっちり固定してしまうと、インナーバレルを長くしていることもあって分解が困難なので、

バレルの後退時にパーツがずれないようにアウターバレルと今回のパーツの間にスポンジを切って入れました。

10mm位の太さの短いスプリングがあればそちらの方が格好いいのですけど、手元には適当なものがなくて。

 

これで

ショートリコイルして、コンペンセイターとバレルの間に隙間があかない
千束の銃の完成です。

 
意外にも比較的簡単につくれることがわかりました。
どこか金属で製品化してくれないですかね。
 
 
 
 
 
 
 

 

誕生月で500円クーポンをもらったので、中古のトラックボールを購入してみました。

税込み1,650円が1,150円です。

 

前々から興味はあったのですが、手を出すまでにはゆきませんでした。

この値段なら試してみるのもありでしょう。

 

ロゴ印刷のスレなどもありませんが、ちょっとゴリゴリするのでボールを外してみます。

 

やはり汚れがいっぱいです。

 

清掃したらきれいになりました。

 

少しぐりぐりしたらスムーズに動くように。

 

居間でこんなことしていたら息子が後継のM575のボールをくれました。

誕生日プレゼントだそうな(笑)

 

 

よく行われているカスタマイズとして、傾斜角を高めるパーツの取り付けがあります。

 

販売もされていますが、ネットでデータを公開されている方がいますので、

良さそうなものを選んで3Dプリンタで印刷しました。


15°、20°、30°、40°の4種類のデータがセットになっているものから、15 °と30°を印刷してみました。

 
 

これがノーマル

 

15° 見かけもちょっと高くなりますが、傾斜感は十分です。

 

30° これは正直傾けすぎ。傾斜もそうですが、かなり大柄になります。

 

 

ということでノーマルで全然問題ないのではないか…

と思いつつも、15°でしばらく使ってみることにします。

 

 

 

夏はあまり湯船に入りたくないのですけれど、

ここ数年、時々楽しんでいるのがハッカです。

 

湯船に数滴垂らして混ぜるとハッカの香りが漂って、

風呂あがりもさっぱりとした感じで心地よいです。

 

とはいえ、私以外の家人はこのメントール感があまり好きではないようなので、最後に風呂に入るときだけ使うのですけれど。

 
これだとシャワーで済ませたくなる暑い日も湯船に入る気になるのです。
 
 
私の使っているのは↓
安価ですし、食品添加物と書かれているのも安心感があります。
小さな瓶ですが、1回の使用量はごくわずかなのでずいぶん使えます。
 

 

 
今日は庭仕事をしたり、出歩いたりして汗をかいたので、少し多めに入れようかと思っています