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(た)のブログ

カメラとかギターとか。改造したり直したりするのは好きです。

ここ数ヶ月、原因不明の太ももの奥の鈍痛が続いています。

 

ずっとなので筋肉痛ではなさそう。

血管が詰まったのか、はたまた腫瘍でもできたのか…

 

健康診断にもひっかかりまくっていますので、思い当たる節が多すぎて医者にゆくにも何科にゆけば良いのかわからず、放置していましたが、仕事が一段ついたこともあって、意を決して近くの整形外科へ。

 


腰の神経圧迫かもとのことでしたが、レントゲンも問題なさそう。

原因はわからずで、薬と湿布で様子見なのですが、

「電気」と言われた低周波治療器をかけてもらったところなんとなく良い感じでした。

 

 

妻が肩を痛めた際に、やはり整形で低周波治療を受けるのが大変ということで、割と本格的なデスクトップ型の低周波治療器を購入しているのですが、いちいち箱から出して扱うのが面倒です。

当の妻も同じ感覚なのかあまり使っているところを見ません。

 

風呂上がりに使わせてもらったところ、その後数日は痛みが起こる頻度が少なくなった感じがします。

 

 

 

いちいち妻に断りを入れて機械を引っ張り出して片付けるのも面倒です。

ちょっと勿体無い気はしましたが、自分用に小型の安価な低周波治療器を購入しました。

 

 

もう少しお金を出せば液晶のついた今っぽい機種が買えますが、

ボタンやダイヤルのアナログの方が私向きですし、

機能的に大きな差があるようにも見えません。

とにかく安くてシンプルなものがいいです。

 

後で気づいたのですが、これ2006年の発売なのですね。

もう生産も中止していて市場在庫だけみたいです。

 

溜まっていたポイントもあって安く買えました。

 

 

机の隅において使いたいときに使っています。

小型な機械ならではです。

小さいくせに強力で、10段階中の5〜6位の強さで私には十分です。

 

肩、足裏、ふくらはぎ、腰を選択できる簡単な設定なのですが、

太ももって何を選択すればいいのでしょう?

適当にふくらはぎで使っていますけれど。

 

 

ここのところ毎日使っていますが、痛い時間が短くなったと感じています。

まる1日痛まない日も。
 
 
こういうのを購入する年齢になったのだなあと思う次第です。
 
 

 

波刃を研ぐには専用の研ぎ器が必要です。

棒のような砥石があればそれで研げるのかもしれませんが、かなり大変そうな気がします。

少なくとも、私には綺麗に研げる自信はありません。

 

以前から気になっていた波刃用の砥石ですが、

まだ大丈夫といえば大丈夫なのですが、セールで普段よりも安くなっていたので購入しました。

 

 

 

欠品していたのですが注文はできたのでそのまま放置していたのですが、だいぶ時間が経って忘れたころに届きました。

 

 

サイズは小さめです。

 

裏には滑り止め。

 

ガイドが邪魔をして柄に近い部分は研げません

ビクトリノックス用にするには少し加工した方がよいのかも。

これを買おうと考えている方は要注意です。

 

 

 

まだ目に見えて切れなくなったわけではなかったのですが、

切れ味は少しよくなった気がします。

 

まあ、これはこれでいいんじゃないかと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

戦時中、全国各地で陶器の手榴弾が製作され、戦後、不要となった陶器の外装部分が廃棄されたそうです。

近くの河原にもそうした場所があり、割れた破片が大量に転がっています。

以前は完品も比較的容易にみつかったようですが、ネットで拡散されたために現在は入手は難しいそうです。

 

私の持っているものも、欠片は河原で拾ったものですが

 

完品はフリーマーケットで購入したものです。

 

野球のボールくらいの大きさで一輪挿しにちょうどいいくらい。

とてもこれがかつて人の血を流すために製作されたものには見えません。
 
こうしたものがまた作られる時代にならないことを祈ります。
 

 

 

 

中古のQuaderno gen2は発注2日で日曜日に届きました。

少なくとも月曜日はアウト、火曜日も怪しいと考えていた私にはうれしい誤算でした。

 

下がGen.1、上がGen.2です。こうして並べると少し色が濃いですね。
 
 

セットアップを行い、バックアップしていたノートや書類を転送して使い始めたのですが、思いの外使い勝手が違うところがあるのに戸惑いました。

この1週間、気になったところは下記になります。
 
Quaderno PCAppが古いMacOS対象外
私のMac mini Late2012 10.14.6の環境で動かないものはこれだけではないので、素直にWindows NotePCにソフトウエアを入れ、Mac上にバックアップしていたフォルダを同期フォルダに指定しました。
画面UI、使い勝手が変わらないのはよいところです。
 
後日Mac miniに入れてみたら起動しました!
 
 

ペンが細い、サイドボタンが使いにくい

先代の充電式に比べると充電の手間がなくなったのはよいところですが、細く、短く、安っぽいです。

無償で配っている使い捨てボールペンみたい。

特に細いのはなんとも使い勝手が悪くがっかりです。

 
LAMYコラボのペンがあるようですが、8,800円もします。
WACOM ONE互換のペンならよいみたいなのですが、安いものでも3,000円位。うーん。
 

3Dプリンタでグリップを作成したところずいぶん改善されましたので後述します。

 

 

ペンの書き味が異なる。画面の表面仕上げも異なっているせい?

画面表面のコーティングも変更になっているように思いますが、以前に比べて書いた際の摩擦感というか抵抗が大きくなっています。

こちらの方が好きという方もいると思います。私はまだ違和感がありますが、慣れの問題でしょうね。

 
 

追従速度は少し早くなっている

書き込み速度は若干ですが向上していて、明らかに遅れていたのが、あまり遅延を感じない程度になりました。

これは大きな改良です。

Gen.1を再度使うことがあればかなりストレスを感じるのかもしれません。

 

 

ページ送りのリフレッシュの感じが異なる

ここはもはや比較できないので難しいところですがなんとなくそんな気が。若干余計な反応があって遅くなった気がします。

切替時の再表示のロジックが変わったのでしょうか。

 

 

人体の接触にかなり反応する

今までに比べて人体の接触に反応します。

机に置き、腕や肘が画面にちょっと触れただけでも画面がリフレッシュしたりします。

 

 

メニューが増えたのがうっとおしい

ペンの太さや色を選択したりなんだりいくつかメニューが増えています

正直前回のシンプルなものに戻してほしいです。

 

 

過去のドキュメントを修正できない

これはかなりあせりましたが、FAQに載っており、設定変更で解決しました。

これ有効にしておく意味って…デフォルトを無効にしておいてほしいです。

 

 


上記のペンが細い件については、

3Dプリンタで滑り止めを兼ねたグリップを作成したところ、使い勝手が改善されました。

 

最初単なる筒で出力して無理やり押し込んでいったらペンがねじれてヒビが入ってしまいました。

仕方がないので、切り込みを入れて無理な力がかからないような形に変更。

 

オリジナルのペンはφ8mmで、最初作ったのがペンに嵌めてφ10mmのものです。

書いてみるとまだちょっと細い感じがしたので、φ11mmで作り直しましたが、今度はちょっと太い。

 

φ10mmに戻して数日使い、φ10.5mmを出力して変更しました。

φ10mmに慣れてしまったせいか若干違和感がありますが、愛用している水性ボールペンのSARASAもφ10.5mmなのでこれで使ってゆこうと思っています。

 

人間の指の感覚というのはなかなかシビアなのだということを改めて感じました。

 

 

なんだかんだで、全体としてはほぼ同じ状態で継続利用できたのはよかったです。

モノクロ版の再販はもうないでしょうが、息長く販売を継続していただきたいと思います。

 

 

 

 

ノートの代用、週1で通っている地元の英語クラスでの利用しているのはQuaderno(初代)A4サイズです。

2019年だか2020年に購入したもので、最初は技術書のリーダーとして考えていたのですが、思っていたような使い方はできなくてしばらく放置したのち、現在の使い方になりました。

 

先週あたりから書き込みに難が出てくるようになりました。

部分的に書けなくなったり、フリーズします。

これでは使えません

接触不良なのでしょうか。よくわかりません。

電源を落としても、リセットしてもだめ。

 

毎日出勤のリュックに入れて持ち歩いているのでどこかに無理な力がかかっていたのかもしれません。

 

どうにもならないので、バックアップをとった上で、ピックで本体をこじ開けてみたのですが特におかしな点も見当たらりませんでした。

もとに戻しても状態は変わりません。

再度開けてみたところ、タッチペンで反応しなくなりました。

その後はいかんとも…あーあ。

修理費用は本体交換だそうで7万円ほど。うーん。

 

現在出ているGen3Cはカラーになったのはよいのですが、店頭で見かけた際の暗い画面にがっかりしました。

私の使い方ではカラーでなくても問題ありません、むしろくっきりしたデジタルインクの画面がうれしいのです。

 

Gen2の新品はこの間まで売られていたのですが、もう完売しているようでどこにもありませんでした。

中古品、Gen2でなくとも、Gen1もしくはSONY RP1でいいのですが、こちらも適価な出物がありません。

 

いずれにしても早く手に入れないと不便なので、少し割高ではありましたが程度のよさそうなGen2の中古を発注しました。

じっくりさがせばもっと良いものを安価に入手できたかもしれませんけれど。

予想外の急な出費になりました。

 

Gen2はペンが充電式ではなくなったり、少し高速化したりしているようなので少し使い勝手が良くなっていることでしょう。

早く届きますように。