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(た)のブログ

カメラとかギターとか。改造したり直したりするのは好きです。

本家フランクミュラーから商標権侵害で裁判沙汰になったのは有名な話。

逆に勝訴したことで、パロディとは言え、模造品ではなく正規?のフランクミュラーっぽい時計です。

数百円という値段に惹かれて不動品を購入してしまいました。

 

100均で購入したSR626SWで動き出しました。
止まっていた原因は電池切れだったようです。

フランクミュラーのデザインは奇抜すぎて普段使いにはちょっと…と思っていた私ですが、実際につけてみるとあまり違和感を感じません。

むしろ好きなデザイン。

 

時計本来の時刻を把握するという目的だと、正確な時刻の分はわかりにくいのですが。
 
 
ということで新品も購入してみました。
消費税、送料込みで5,500円です。
 

こちらはギョーシェ模様に数字がアレンジされたちょっと凝った文字盤。

 

 

光の加減で浮き出します。よくできていると思います。

 

 

…付属の説明書?はユーモアたっぷり。

 

 

これで白黒。

こうなるとカラーや大柄なモデルも欲しくなってくるのがおかしなところです。

 

 

この手の時計を着けること自体を否定する方もいますが、私はこうしてパクリであることをあからさまに前面に出しているのはむしろ好感をもってしまいます。

もちろん、人を騙すために製作されるイミテーションはダメですけれど。
 
 
ダイソーのミリウオッチもそうですが、最近こういう遊び心やこだわりのある安い時計に興味を感じるのです。

 

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製品が限定されますけど、安く売っているところがありました!ちょっとショック。
 

 

 

 

 

歳をとると近くが見えなくなるのは仕方ないとは言え、現実問題としては老眼鏡というのは極めて使い勝手が悪いものです。

近くを拡大するルーペなので、さっと遠くというか普通に室内を見よと思ったら老眼鏡を外さないといけません。

 

遠近両用というのがありますが、現在は累進型という段階的に視度が変わるものが主流です。

 

しかしながら、視野の中で見えるところと見えないところが混在するのが、私には非常に不自然でどうしても慣れないのです。

 
昔ながらの2焦点型のものはかなりいいのですが、これも老眼鏡として使う下の部分は小さいので、近距離の仕事や作業には向きません。
そうした用途では、自然、専用の老眼鏡を使うわけですが、前述のとおり、ちょっと周囲を見たりするには老眼鏡をはずさないといけなくなります。
作業とはいえ、ひたすらそのままっていうわけでもないので。
 
 
そうした老眼鏡メインで、ちょっと外すような使い方には、跳ね上げ式の老眼鏡という選択肢があります。
私は自宅の作業机ではこの老眼鏡を愛用しています。
お値段も安価ですのでラフな使い方も大丈夫です。
 
大柄でスポーツ用のサングラスのような格好ですが、その分レンズが大きく、視野は良好です。
 

レンズはレンズの下側にちょっと力を上にかけるととスプリングで跳ね上がります。

戻すときも同様の操作になります。

 
みてくれは悪いですが、パタンパタンと切り替えができるのはとても使い勝手がよいのです。
 
 
仕事で使えるもうすこしスタイリッシュなものはないかと、SHIORIという老眼鏡を購入しました。

 

 

お値段は少し張ります。

レディースと書かれていますが、写真は男性がつけているのでユニセックスの製品かと思います。

私は顔が大きい方ですがまあなんとかなるでしょう。

 

 

中国製品っぽい箱に入って届きました(笑)

日本製だ思っていたのですが原産国:中国の記載がありました!

鯖江なのに…

 

合皮のケースに入った薄い老眼鏡です。

 

つるが斜めに動くようになっていて、畳んだ時の出っ張りがなくなるようになっています。

なかなか凝った設計です。

 

畳んだ時の薄さは特筆ものです。

 

使用した感じはレンズが小さい分視野が狭くてふちが気になりますが、レンズはとてもクリアでしっかり見えます。

ブルーライト対応ゆえ、若干視野が色づくのは仕方ないでしょう。

 

跳ね上げはスプリングなどはないので、手で必要分だけ上げ下げすることになります。

これがぱたんぱたんとできるといいのですけどねえ。

あらためて、これまで使っているLianSanの実用性を再認識しました。

 

とはいえ、結構しっかりした作りで気に入りました。

 

持ち運びが前提なので付属の袋では役に立ちません。

 

100均でケースを買ってきました。

 

専用品のようにぴったりです。

レンズ保護用の布はPalmTop!

30年位前にあったSONY製の電子手帳のような機器です。

当時はこの上でMacOS動かせるんじゃないかなんて思ったりもしましたけどねえ…

 

本体は捨ててしまいましたけど、我ながら物持ちいいなあ…

 
 
 

 

購入したフルートは、新聞紙に包んでいたのですが

流石になにかの入れ物にしまいたいところ。

 

かといって、専用のケースは結構なお値段です。

というか、専用ケース買うならジャンクでない本体ごと購入した方が…

 

ということでここのところ代用品を探していたのでした。

 
 
そして、キャンドゥに良さそうなものがありました
フラッグケース。細長いソフトな袋です。

 

専用品という位、ちょうどいい大きさ。
クッションもあってまさに求めていたものです!

 

完成形。

胴部管用と頭部管・足部管用に購入した2つのケースを繋いだものです。

 

足部管と頭部管がぶつからないように縫っています。

 

チャックが横まで来ているので、締まりが悪くて何かの拍子に滑り落ちそうなので、糸で留めておきました。

 

ということで、楽器の保護というにはお粗末ですが、

傍に置いておくにはいい感じのケースができたのでした。

 

コストも220円と少々の糸だけ!満足です。

 

 

頭部管での音出しは毎日はとてもできなくて週末くらいなのですが、

なんとなくコツ?みたいなものがわかりかけてきたような気がします。

一応かなりの確度で音が出るようになりました。

 

 

 

少し拭いて組み立ててみました。

どう組み立てていいかもわからないのですが、ネットはちゃんと教えてくれます。

 

3つのパーツは頭部菅、胴部菅、足部菅だそうです。

 

頭部菅と胴部菅は指標で合わせればOK

 

胴部菅と足部菅は胴部菅のキーの中心に、足部菅のパイプがくるように合わせるとのこと。

 

組み立てると思ったよりも長い。

もっと小さい印象があったのですけれど。

 

組み立てたものをよく見るといたるところにへこみがあります。

 

レバーの先のコルクも一つなくなっています!

ここは負荷がかかりそうなところなので対処しないとまずいかも。

 

やはりジャンク品ですね。

 

とはいえ、かつてはちゃんと使われて手入れされていたのではないかと思います。

 

管は足部菅が若干固いもののスムーズに脱着できましたし、くすんではいるものの汚れが固着していたり緑青が浮いているような箇所はありません。

 

吹奏楽部に入部して買ってもらい、一生懸命練習したものの、卒業して使われなくなって下手すれば数十年。

押し入れの整理をしていて、劣化してぼろぼろのケースを発見。

多少値段がつくかとハードオフに持ち込んだものの、ほぼ値段はつかず、ケースは廃棄処分されて、本体だけがジャンクコーナーに並んだ感じでしょうか。

 

 

ちょいと吹いてみようとしたのですが、どうすればいいかわかりません。
リコーダーのようなイメージだったのですが、そんな簡単なものではなく、ハードルは高そう…

 

調べると頭部菅で音を出す練習をしばらくする必要があるようです。

 

ちょっとやってみましたが、難しい。

音が出たり出なかったり。

音が出ても綺麗な音にならないですし、そもそも安定して音を出せません。

 

 

とりあえず、コルク補修の材料のためにワインを買いにゆかないと。

 

 

 

 

 

 

ハードオフに代表されるセカンドハンズショップはいろいろなものが売っていますが、普通なら購入しないようなものが、ジャンクとして転がっているのは面白いところです。

 

 

フルートがビニールでぐるぐる巻きにされてジャンク置き場にありました。

なんだか可哀想なのと、フルートのような楽器は触ったこともなかったので購入してみました。

 

ビニールを解くと、くすんでいるもののそれっぽいメカメカしい楽器が出てきました。

 

Nikkan〜日本管楽器製造

現在はヤマハに吸収されています。

FL-21は当時の入門機なのだそうですが、さっとWebを探しても情報はほとんどみあたりません。

 

ちょっと凹んでます。

ジャンク置き場にありましたし、まあそんなものでしょう。

 

なんだかかっこいいです。

 

コルク?

 

タンポというそうですが、穴を押さえるフェルトは少し劣化しています。

 

ここはふちが切れてしまっています。

最近切れたように見えるので、ジャンク置き場で切られちゃった?

 

 

いずれしても全く知らない領域なので

これを機にフルートについて知ってみたいと思います。

 

 

交換は簡単にはできないようですが、とりあえずタンポとやらは発注してみたのでした。