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(た)のブログ

カメラとかギターとか。改造したり直したりするのは好きです。

子供が高校入学の際に購入し、ほとんど履かずに放置されていたローファー

高価なものではありませんが、本革でしっかりしたものです。

 

かかとが削れているのと、経年で接着剤が劣化したのか靴底が剥がれかけてきていました。

 

なんとなく勿体無くて捨てずにおいていましたが、ブーツの補修結果がそこそこ良かったのでこちらもやってみることにしました。


靴底はシューグーではなく通常の接着剤を使うことにしました。

縛って数日放置。
 
シューグーの黒
 
ずいぶん前に買ったまま放置していてダイソーの靴底補修材です。
現在売られているものは釘とか紙ヤスリが省略されています。

 

こんな感じ。
前回の反省もあって、枠は牛乳パックを切って使いました。

 

 

なお、シューグー付属の木製のヘラはアイスの棒と似ているなあとは思ったのですが、
 

並べて見るとまさに同じ大きさです。

 

厚みも同じ。

同じメーカーで作られているのでしょうか。

ということで、シューグーのヘラはアイスの棒で代用できることがわかりました。

 

チョコよりもバニラのアイスの方が棒への色の染み込みがなくておすすめです(笑)

 

 

 

 

しばらく放置してしまっていましたが、

なくなってしまっているキーバンパーを作成して取り付けます。

 

まずはキーバンパーの作成。

材料はコルクです。

 

スパークリングワインの栓のコルクを切って加工します。

多分天然コルクの貼り合わせですが、今回作る分には十分な大きさです。
 

何で接着したらよいのか悩んだものの、スーパーXを使いました。

 
組み付ける前に本体全体の曇りをとりたいのですけど、なかなか取れないのですよね。
どうしたものか。
考え中です。
 

GPD micropcの不具合として、バッテリー過放電があります。

バッテリーが過放電するとその後一切充電を受け付けなくなるというおまけ付きです。

私も購入1年近いところでそれに直面してしまい、購入元に連絡して無償でバッテリー交換していただきました。

バッテリー周りは保証対象とならないケースは多いのですけど、何も言わずに修理扱いになったのは、この手のトラブル・クレームが多かったのいではないかと思います。

 

それからは使用頻度の低いPCではあるものの、充電がゼロにならないようにたまに充電するようにしていたのですが、2月上旬にバッテリー0になっていることに気づきました。

案の定、充電器を刺すと起動はしますが、充電はされません。

 

すでに販売元でもバッテリーは販売停止になっていました。

急がないのと、あまりお金をかけたくなかったのでアリエクで発注。
3週間ほどで届きました。
 
 

海外からのバッテリー購入は届かない場合があるようですが、無事に届きました。

 

こんな工具が付属していました。スマホのバッテリー交換想定ですかね。

精度が悪くて使い物にならず、手持ちの精密ドライバーを使いました。

 

ネジは4隅と、手前側のシールの下です。

もう保障なんて気にする必要がないので気にせず剥がします。

 

こんな感じ

 

両面テーブで固定されているバッテリーを剥がし、新しいバッテリーを取り付けます。

バッテリー取り付けコネクタ横には固定用の穴がありますが、購入したバッテリーには固定用の出っ張りも固定具もありません。

 

もとのバッテリーもコネクタ接続だけで、ネジ止めなどされていなかったので、大丈夫だとは思いますが、念の為ポリイミドテープを貼っておきました。

 

元のバッテリーコネクタはこんな感じ。

だめなら押さえるパーツを作ろうと思います。

 

少しおいておいたらほぼ充電されました。

 

充電完了がわからない(ずっと赤ランプがついたまま)というのもこのPCの特徴ですが、およそ電源管理をやってないということかと思います。

今度は過放電させないように注意しないといけません。

 

少し様子をみてから押さえになるスポンジなどを取り付けようと思います。

 

ここのところ気温のせいか、千束の銃を撃ってもスライドストップしないことがちらほら。

1発だけ入れてちょっとマガジンを手で握って温めるとちゃんとかかるのでやはりガス圧が下がるのでしょうね。

 

なにかガス周りの対策はないのかなあと思っていたら、

バレルとパッキンの隙間からガスが漏れるのでシールテープで固定するという情報が…

 

なるほど、確かに一時的に強い圧力がかかるところなのでその可能性は十分にあります。

さらにテープを巻くだけなのでお財布に優しいカスタマイズです。

 

 

シールテープはダイソーで売っていることがわかったので買ってきました。

ちなみに近くの4軒のうち、売っていたのは1軒だけでした。

ダイソーのアプリを入れておくと、こういうニッチな商品は在庫のある店を検索できるので便利です。

 

ばらして

 

ばらして

 

バレルと弾を押さえるゴムパッキンをシールテープで巻いて固定して戻しました。

 

この部分は構造的にも左右からパッキンの形を意識したチャンバーパーツでしっかりとはめ込まれる構造になっていますので、バレル外径が細いといったことでもない限りはガス漏れ問題は起こらないようなな気がします。

…まあそれはそれとして。

 

 

結論。

(やっぱり)効果はありませんでした。

もう少し暖かくなるのを待つことにします。

 

 

 

 

 

その後、大丈夫だろうと5-6km歩いたら両足ともになくなってました。

流石にこの程度で磨り減ったとも思えないので剥がれてしまったのだろうと…

 

接着剤の跡は残ってます。

 

シューグーで再チャレンジすることに。

やすりとアイスの棒みたいなヘラがついています。

やすりは手持ちの#120を使いました。

 

やすりをかけて少し洗ってから、厚紙をテープで巻きました。

 

シューグーの使い方には、

はみ出た部分は固まってから切り取れとありますが、結構大変だと思います。

こっちの方がよいかと。

 

接着の場合は両面に塗ってから2-3分待ってから貼り合わせとのこと。

粘度もあるので付属のヘラで伸ばします。

 

 

貼り付けて、さらに周辺にシューグーを盛りました。

 

この後は24時間待てとのこと。

 

 

 

 

…24時間経過

ここで大きな問題が発生していることに気づきました。

 

枠にした厚紙が貼り付いてしまって剥がれない!

 

シューグーが染み込んでゴム化してしまっています。
剥がそうとはしたのですが、
無理に引っ張ったりすると、せっかく貼り付けた部分がとれてしまいそう。

 

よくよく調べると、枠を作るのであれば牛乳パックなどを使うのがよいそうです。

 

 

 

まあ前回よりはしっかり食いついているように見えます。

念のため、もう1日おいておこうと思います。

 

 

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2026/2/24

前回同様に5-6km歩いてみました。

今度は剥がれずにすみました。


シューグー部分は減りが早いようですが、貼り付けたゴム部分はまあまあ大丈夫そう。

シューグー+パッチという組み合わせはよいようです。