子供が高校入学の際に購入し、ほとんど履かずに放置されていたローファー
高価なものではありませんが、本革でしっかりしたものです。
かかとが削れているのと、経年で接着剤が劣化したのか靴底が剥がれかけてきていました。
なんとなく勿体無くて捨てずにおいていましたが、ブーツの補修結果がそこそこ良かったのでこちらもやってみることにしました。
靴底はシューグーではなく通常の接着剤を使うことにしました。
縛って数日放置。
シューグーの黒
ずいぶん前に買ったまま放置していてダイソーの靴底補修材です。
現在売られているものは釘とか紙ヤスリが省略されています。
こんな感じ。
前回の反省もあって、枠は牛乳パックを切って使いました。
なお、シューグー付属の木製のヘラはアイスの棒と似ているなあとは思ったのですが、
並べて見るとまさに同じ大きさです。
厚みも同じ。
同じメーカーで作られているのでしょうか。
ということで、シューグーのヘラはアイスの棒で代用できることがわかりました。
チョコよりもバニラのアイスの方が棒への色の染み込みがなくておすすめです(笑)






