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カメラとかギターとか。改造したり直したりするのは好きです。

 

その後、大丈夫だろうと5-6km歩いたら両足ともになくなってました。

流石にこの程度で磨り減ったとも思えないので剥がれてしまったのだろうと…

 

接着剤の跡は残ってます。

 

シューグーで再チャレンジすることに。

やすりとアイスの棒みたいなヘラがついています。

やすりは手持ちの#120を使いました。

 

やすりをかけて少し洗ってから、厚紙をテープで巻きました。

 

シューグーの使い方には、

はみ出た部分は固まってから切り取れとありますが、結構大変だと思います。

こっちの方がよいかと。

 

接着の場合は両面に塗ってから2-3分待ってから貼り合わせとのこと。

粘度もあるので付属のヘラで伸ばします。

 

 

貼り付けて、さらに周辺にシューグーを盛りました。

 

この後は24時間待てとのこと。

 

 

 

 

…24時間経過

ここで大きな問題が発生していることに気づきました。

 

枠にした厚紙が貼り付いてしまって剥がれない!

 

シューグーが染み込んでゴム化してしまっています。
剥がそうとはしたのですが、
無理に引っ張ったりすると、せっかく貼り付けた部分がとれてしまいそう。

 

よくよく調べると、枠を作るのであれば牛乳パックなどを使うのがよいそうです。

 

 

 

まあ前回よりはしっかり食いついているように見えます。

念のため、もう1日おいておこうと思います。

 

 

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2026/2/24

前回同様に5-6km歩いてみました。

今度は剥がれずにすみました。


シューグー部分は減りが早いようですが、貼り付けたゴム部分はまあまあ大丈夫そう。

シューグー+パッチという組み合わせはよいようです。

 

 

 

チョコボールはおもちゃのカンヅメで昔から有名です。

私も子供のころ、買い物についてゆく都度ねだって買ってもらったチョコボールの銀のエンゼルがやっと5枚になって、応募したことがあります。

 

ところが、

届いたものはカンヅメではなくて、

ビルのマトリョーシカみたいなものに、レゴの人形みたいなものが入っているようなもので、がっかりしたのでした。

 

これで見ると、1976〜78年の玉手箱というものだったのですね。

その後またカンヅメに戻っているのでクレームが多かったのかもしれません。

 

エンゼルを集めるには何年もかかるのですから、こういう仕様変更はやめてほしいです。

 

 

その後も購入しましたし、自分の子供にも買ったりしましたが、銀のエンゼルは出ても金のエンゼルはみたことがありませんでした。

 

 

先日、出張先で森永製菓が臨時販売をしていて、20個入りのチョコボールをお土産に買って帰ったのですが、

その一つが金のエンゼルなのでした。

 

私の周りで金のエンゼルが出たという話は聞いたことがありません。

おもちゃのカンヅメに交換することなくこのまま保存することになりました。

 

なおオークションなどでは金2500円、銀600円くらいで取引されているのだそうです。

想像よりもずいぶん安いように感じました。

我々が購入するのは、たまに1つ2つなので、極めて希少な印象でしたが、今回のように大人買いすると出るものなのですかね。

 

 

とはいえ、我が家の驚きと幸運感は半端ないのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何年か前に買ったGUの安い革ブーツ。

残念ながら廃盤になってしまっていますが、私のお気に入りの一つです。

 

REDWINGっぽい雰囲気ですが、値段は1/10位

横にファスナーが付いているのはとても便利です。
 

かかとが削れてきました。

ソール交換してまで使う靴じゃないですし、その前に内張の合皮がダメになってしまうでしょう。

このまま履きつぶしてもいいのですが…

 

今回自分で補修してみようとこんなものを購入しました。

 

こんな感じで湾曲しています。

 

接着剤は定番のダイアボンドを使います。

でもこの靴底の素材はスニーカーに近いのでこれが適するのかちょっと怪しい感じもします。

まあ剥がれたら別の接着剤を考えることにします。

 

やすりでならしておきます。

 

接着剤を塗って少し待ってから接着。

金槌で叩いて少し履いて圧力をかけました。

 

こんな感じです。

完全に接着するまでには丸1日以上かかるので履くのは来週かな。

さてどのくらいもってくれるでしょうか。

 

 

 

 

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2026/02/20

その後、大丈夫だろうと5-6km歩いたら両足ともになくなってました。

流石にこの程度で磨り減ったとも思えないので剥がれてしまったのだろうと…

接着剤を替えて再トライすることにします。

 

 

 

愛用のお買い物バッグ、Buggy Portのトートリュックの口を留める革ベルト?がちぎれかけているのに気づきました。

とめてもすぐに外れてしまいます。

 

この部分は簡単に外れるので適当な革を切って代替品を作ります。


手持ちの使えそうな革を物色しましたが、いずれも薄く、使えません。

この間古くなった1枚革のベルトを捨てたのですけど取っておけばよかったなあ…

 

 

近所の手芸屋さんで20mm幅 70cm長のベルトを購入。980円でした。

高いけどしかたない。

 

ほぼ同じ長さに切ります。

 

穴をあけて、同様に端をカットしてヤスリで整形。

 

トコノールでコバ面を処理して完成。

 

ちゃんと取り付けられました。

少し固いですが、使っているうちに馴染んでくるでしょう。

 

若干雰囲気は変わりましたが機能は回復しました。

 

これでカゴいっぱいの買い物をしても大丈夫です。

 

 

今日は、前々から行ってみたかった、有楽町の東京国際フォーラムで行われている大江戸骨董市に行ってきました。

 

思ったよりもお店が出ていました。

観光客なのでしょうか、海外の方がとても多かったのが印象的でした。

 
陶器、食器、着物、刀の鍔…
意外にもカメラを置いているお店がほとんどありません。
一通り回ったつもりですが。3台だけ、YashicaflexとContafrex, 機種不明な古いフォールディングカメラでした。

 

 

陶器などの骨董品は価格感がわからないので、
今日は基本的には見るだけのつもりだったのですが…
 

小さなかわいい蛸壺を発見。

 

一つ確保してきました。

 

小さいです。単三電池と並べてみました。

 

底には穴があります。これが、ではなくみなそうなっていたのでそういうものなのでしょう。

海に沈めるための空気抜き?

 

穴が空いているので植木鉢のように使えるかもしれません。

 

骨董としての価値はないでしょうが、初めての骨董市の成果物としてはまずまずでしょう。

今度は別の骨董市にも行ってみたいと思います。