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(た)のブログ

カメラとかギターとか。改造したり直したりするのは好きです。

HHKB 30周年モデルというのが出て、それはキーが30gに軽くなっているとのこと。

価格は4万円と結構なお値段ですが、昨今のキーボードはそんなもの。

 

HHKBなら当然選択は英語配列。

 

英語配列は、墨が750台、雪が450台、通常のものが300台の1500台

雪とどちらにしようか考えましたが、やはり使うなら通常タイプでしょう。


 

すぐ届きました。

箱には30周年記念のラベルが貼られています。

 

Controlキーが30週年記念の赤いキーになっています。

普通のキーも付属していますがしばらくはこのまま使ってみたいと思います。

 

文字がセンターにあるのは少し違和感がありますが、実用性とは無縁の話です。

30gというのは確かに軽いのですが、意図しないキーに触れて反応してしまうほどではありません。

(Keychronはそんなことが結構あったので、指をキーにおいておくときもキーには触れるか触れないかのような感じです)

 

逆に少しキーを押した際の音が大きくなっているように感じました。

ただし、私の比較は30年近く前の初期のHHKBとの比較です。

また、Keychron Q60との比較では、Keychronの方が軽く、かつキーを押した感じが強い印象です。

 

そういう意味では、あまり感動はないというのが実際のところです。

 

 

 

 

 

先日購入したジャンクのD2HS

背面のグリップゴムが剥がれてなくなってしまっています。

買うときは、革でも貼ればいいや、と思ったのですが、

よく見るとグリップの出っ張り部分に合わせた形状のゴムになっていたようなので自作での再現は難しそうです。

 

とは言っても格好悪いので、暫定的にグリップを作ってみました。

 

アイスの棒をカッターで切って、ネジの出っ張り部分に穴を明けた後加工して

少し厚手の両面テープで貼り付けただけ。

 

ちょっと革の寸法が小さすぎましたけれど、よく見ないとわからないでしょう。

革なしに比べたら遥かに良好です。
 
なお、付属していた使えなくなっていたバッテリーですが、
純正のMH-21で充電したところ復活しました。
どのくらい持つかはわかりませんけれど、
少なくとも3rdパーティの充電器は良いものではなさそうです。
 
 
D2HSはD1系に比べると少し明るめに写ります。
D1系はレタッチのために画像情報を飛ばさないために暗めになっているという話を聞いたことがありますが、CCDや画像処理エンジンの性能が向上したということでしょうか。このカメラはJpeg撮って出しが前提でしょうから、この方が実用的かと思います。
 
画素数は少ないですけれど、D1xのような変な癖もない素直な感じです。
同じ時期のD70には…負けちゃうかなあ…あとで比較してみたいと思います。
 
 
シャッターの切れも素晴らしく、さすがお金のかかったプロ機。
もはや実用性を求めてはいけない趣味のカメラでしかありませんが、
何か使いみちを考えて一線に戻してやりたいような気持ちとともに、無駄にシャッターを切ってしまうのでした。
 
 
 
 
 

UB-Xa miniが想像していた以上に良かったので、もう一つ買ってみました。

microというもっと小さなシリーズです。

 

UB-1 microでもよかったのですが、UB-Xa microとは別系統がいいかなと。

 

JT-4000M micro

Roland JP-8000、Jupiterの系統だそうです。

私の世代だと、Jupiter4が頭に浮かんできますが、おそらくはその電子版なのでしょう。

 

UB-Xa miniでも感じましたが、こちらは更に小さな箱です。

 

並べてみるとこんな感じ。

本当にmicroです。

 

miniと違って機械式の電源スイッチを入れると

ディスプレイにプリセットされている音が表示されます。

 

鍵盤を押すと波形が出ます。

 

32まであるみたいです。

 

下のボタンを押すと、右のアナログフィルターA,Bがディスプレイに表示された項目のダイヤルとして機能します。

今はAMPを押しているのでAがATTACK、BがDECAYになっています。

じゃあSUSTAINとRELEASEはというと、この状態でセレクトダイヤルを回すと変更できます。
 
変更内容はセレクトダイヤルがenterスイッチになっているので押し込むことで登録できます。
独立していないので一回で操作はできないものの、比較的わかりやすい操作系です。
 
MIDI端子はφ3.5mmのステレオプラグですが、通常のMIDI端子に変換するアダプターが付属しています。
こういうところは親切だなあと思います。
 
UB-Xa miniは3voiceでしたが、こちらは4voiceです。
4voiceあると和音の使い勝手が格段に良くなります。
まあ実際には前の音が残せないので同時発音数はどんどん欲しくなるのですが。
 
実際、期待どおりの製品でした。
こんな小さな筐体でいろいろな音が出せるのはとても面白いです。
基本的にはこれ単体で使うものではないでしょう。
結局MIDIキーボードとつなぐなら、小型のノートPCとソフト音源の方ができることも多いのでしょうが、
私のような世代は、やっぱり物理的な装置から音を出したいと思っちゃうのですよね。
 
#これも沼っぽい感じがしますね。
 
前回UB-Xa miniはマニュアルをChat GPTに読み込ませて質問しながら利用方法を確認したのですが、

まさにそれをやれるサイトがありました。

#日本語変換のタイミングでチャット投げてしまうので、別にエディタで質問つくって投げるのがよいと思います。
 

 

 

 

久しぶりにハードオフを覗いたところと、ジャンクコーナーのガラス棚にNikon D2HSとKonica Pearl IVがありました。

それぞれ9,800円と3万円弱。

Nikon D2HSは「通電するがバッテリーが劣化していてすぐに電源が落ちてしまう」とのこと。サードパーティの充電器が付属。

Pearl IVはみるからに全体が劣化しているものの、保存が悪かった感じ。分解清掃すれば大丈夫そうではあります。

 

少し迷いましたが、購入せずに帰りました。

 

 

数日後、息子の付き合いでハードオフを覗いたところまだ売っていました。

これも縁です。

近くを通りがかった店員さんにお願いして見せてもらいました。

背面のゴムがとれている以外は大きなキズもないようです。

動くかどうかは賭けですが、購入することに。

 

背面のゴムがとれてなくなってしまっています。

買うときは、革でも貼ればいいや、と思ったのですが、

よく見るとグリップの出っ張り部分に合わせた形状のゴムになっていたようなので自作での再現は難しそうです。

とはいえこのままでは格好悪いので何か考えないといけないですね。

 

 

さて、持ち帰って充電したのですが、一晩経っても満充電になりませんでした。

 

 

その状態で差し込むと液晶表示はされるものの、背面の液晶メニュー表示等はできず、シャッターも切れません。

バッテリー残量がない警告が出ています。

うーん。

入手可能なバッテリーは互換品のみ。しかも年数が経っているせいか、種類もかなり減っているような印象です。

殻割りしてセル交換することも考えましたが、まずは正しく動くであろうものを入手することにしました。

 

 

バッテリー蓋はバッテリーには付属しておらず、外して取り付ける仕様なのですね。

運ぶにはいいですけど、交換に一手間かかりますので、実用上は少なくとも蓋はもうひとつ必要です。

 
これで無事にメニューも表示され、シャッターも切れました。
ただし、日付を設定しても、電源ボタンをオフにすると再度日付設定警告が出て、日付が2005年にリセットされてしまいます。
内蔵バッテリー?
 
D1系と異なり、D2系は内蔵電地交換が容易です。
バッテリー室の上側の蓋を外すとCR1616が入っていました。
 
近所の100均で買ってきて交換。
これで日付も維持されるようになりました。
 
手持ちのAF Nikkorを取り付け。
シャッターの切れ味は高級機、かつプレス機らしく高速で素晴らしいです。
 
D2はずいぶん変わったような印象を持っていましたが、意外にもD1系の操作性は比較的継承されています。
仕事で使っているものの操作系の変更は生産性に直結しますものね。
 

 

400万画素しかないカメラですが、Nikon独自のセンサーであるLBCASTやいかに。

 

当時の評価はあまりぱっとしなかったのですが、それをチューニングしたのがHSですから。
 
良さそうだったら、D2XSを買ってもよいかも。
1200万画素あれば十分使えますものね。
わたしのD1HはおそらくCCD周りが、D1Xは液晶がそれぞれこの冬におかしくなってしまったのです。
 
 
--- 2026/06/18
シャッター回数は撮影した画像をプレビューで見て、わかります。
なんと
10,336枚
と耐用枚数15万回に比べたら微々たる数字なのでした。
 
 
 
 
 
 
 
息子は検査結果も良好。1ヶ月後に再度経過確認して問題なければOKのようです。
急性肝炎だろうが、原因はわからず仕舞い。
 

妹は検査結果で白血球の数が増えたということで一時退院が許可されました。

6/16-25AMまでの10日間。
ちょっと痩せてはいるものの思いの外元気で、食事制限も無菌室病棟外ではないのだそうです。
足に一面の赤い斑点。
出血なのだそうですが、一時はこれが全身にあったのだそうです。
やはり大変な病気なのだと改めて思います。
 
週末は毎年恒例の家族での土用の鰻の会をやることにしました。
正式退院になったら快気祝いをやろうと。