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(た)のブログ

カメラとかギターとか。改造したり直したりするのは好きです。

ずいぶん前に妻にプレゼントした疲れ目用の健康家電です。

子供が使いたいようですが、もう随分前から充電してもすぐに切れてしまって使えないのだとのこと。

 

Amazonの購入履歴は2013年1月、そりゃ電池もだめになりますよね。

 

ゴムを外すとネジが4本。

 

開けると電池が…あっ

 

これダメなやつ…

充電できなくなってから何年も放置しちゃってたのでしょう。

 

やっぱり。かなり重症です。

 

ざっくり落として吸い取ってもこんな状態です。

 

とりあえず電池部分と一体化している基盤部分を外します。

ネジ2本といくつかのコネクタを外せば大丈夫。

 

楊枝と綿棒と細いマイナスドライバーと紙やすりでなんとかここまで。

 

裏側も結構やられていましたがなんとか。

 

新品をとも思ったのですが、この状態なので少しへたったエネループを入れます。

もとの電池はマイナス側にも突起をスポット溶接して端子としっかり固定されるようになっていましたが、端子部分を内側に折り曲げれば大丈夫そう。

 

専用の電池ではないのと、もともとの紙の固定具は液漏れで使えないので、電池がずれないようにパーマセルテープで固定しました。

カプトンテープの方がよかったかも。

 

充電開始。

 

復活。

まあ一時しのぎのような対応なので、この次だめになったら端子部分を作り直すか、買い直しでしょう。

 

 

調べてみると今のモデルは当時の購入価格の半額です。

アロマホルダーなんてついているのもあります。

これなら買い替えちゃう方がいいですね。

 

 

 

 

 

コロナで一気に普及したリモートオフィスですが、スピーカーとマイクで快適性がずいぶん変わります。

 

居間など共有のスペースではマイク付きのヘッドフォンやイヤフォンを使うしかありませんが、長時間の利用は耳に負担がかかります。

特に耳に差し込むカナル型のイヤフォンはなおさらです。

(なので私は仕事用にはiPhoneの古いものについていたオープンエア型のイヤフォンを愛用しています)

 

個室で音を出せるならば、外付けのスピーカー・マイクを使うと快適度が一気に向上します。

外付けのスピーカー・マイクも多くのものが出ていますが、私は多摩電子工業のTSK95を使っています。

もうずいぶん前ですが、もともとは社内の別部門の部長からこれいいよと紹介を受けて、部内の希望者に配ったものです。

 

小さめの缶詰のようなスタイルのアルミのボディは剛性感もあり、机においても邪魔になりません。

他の製品を使ってみたわけではありませんが、逆に言えば、いろいろなものに目移りする私が、浮気することなく愛用している製品なのです。

 


 

少し前にジャンクのTSK95を見つけて購入しました。

500円くらいだったと思います。

ところがいざ使ってみようとしたところ電源ランプが点きません。

 

ケーブルの断線でしょうか?

 

分解修理に関する情報を探してみたのですが見当たりませんでした。

 

仕方ないので自分でトライします。

もし駄目でも、今使っているものがおかしくなった際の情報にはなるかと。

 

 

まず、外部にはネジは見えません。

 

裏の滑り止めのフェルトのようなものを剥がしてみましたが何もありません。

この部分は底蓋とは別の素材のように見えるのでこれを剥がしてみようと試みましたがこれもだめ。

傷だらけになりました。
 

アルミボディと底蓋の間にカッターをあててみましたがまったく入る気配もありません。

 

 

それではと、上部のスピーカーメッシュ部分の穴に広げたクリップを通して上にひっぱったところ取れました。

4本のネジがあります。

 

このネジを外し、ネジ穴にドライバーを押し込む上下に分解できました。

 

 

さて、見たところ断線している様子はありません。

 

小さなネジで止まっている基盤を外し、上部のスイッチとつながるコネクタを外し…

断線しているようには見えません。

 

それではと、あらためてとりつけてUSB接続したところ通電しました。

 

音声もきちんと出ますが、これではいつ再発するかわかりません。

 

USBケーブルと基盤の接続部分に問題があるのではないかと想像します。

保護の樹脂で保護されてはいますが、なんとなく雑な感じです。

 

再発防止索は、この部分が動かないように固定することにしました。

グルーガンを出すのが面倒だったので、手元にあった木工用ボンドを流し込みました。

乾いても適度に柔らかいのでこれでよいかなと。
 

でもこれかなり厚いので、固まるまでの時間考えるとグルーガン出せばよかったと、ボンドを流してから後悔。

 
 
1日おいて、固まったので組み上げ、剥がした底面の滑り止めの対応を行います。

 

 

室内を物色し、以前100均で購入していた植毛紙のようなシートを貼ることにしました。

これまた100均のコンパスカッターで60mmに切り出しました。

 

いい感じ。純正と言われてもわからないでしょう。いろいろな傷も隠れました。

滑り止めとしてもきちんと機能します。

 

ということで修理完了。

スピーカーの音もクリアですばらしい。

いい製品だと思います。

 

 

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今はケーブルを外せるタイプも出ているようです。

個人的には基本据え置きで使うものなので従来型でよいとは思いますけれど。

 

 

 


 

通勤電車内では特にスマホを見ていることが多いのですが、時々充電を忘れていてあわてて充電しようとしたり、混雑ゆえにそれも諦めざるを得なかったりします。

モバイルバッテリーは持ち歩いているのですが、いざ使う際はバッテリー本体をポケットに入れたり、スマホと重ねて持ったりと置き場に困る上、ケーブルが煩わしいものです。

 

小さくて軽いモバイルバッテリーを購入し、マジックテープでスマホケースに貼り付けることも考えていたのですが、

AppleのMagSafeがこの悩みを解決してくれることに思い至りました。

 

私のPixel8aはワイヤレス充電対応なので、MagSafeのワイヤレス充電対応バッテリーであればケーブルなしで充電できるはずです。

それを実現するMagSafeのシールがダイソーにありました。

さすがダイソー。110円です。

 

購入したMagSafe対応の小型バッテリーと、ダイソーのシールを貼り付けたPixel8a

シールは若干の厚みがあるのでスマホを持ったときにひっかかりがありますが、まあこの程度なら許容範囲です。

 

実は、最初220円のスタンドにもなるタイプのものを購入してしまったのですが、それはかなりの厚みがあってスマホを持った際の違和感が激しく、薄いシールだけのものに買い替えました。

 

シールを貼る際には位置決めのゲージ?がついていますが、こんなもの使わないでGマークが中心に来るように注意して貼るほうが簡単なように思います。

 

 

バッテリー側の磁石でこんな感じに張り付きます。

一体化するので多少厚みがあるものの、しっかり張り付いていてこれまでのバッテリーを重ねて持つ不安定さはありません。

もちろん充電もちゃんとできることを確認しました。

 

これで電車内でバッテリー警告が出ても簡単にバッテリーをつないでそのまま使用することができます。

薄くとも6800mAhの容量があります。まあスマホ前提であれば十分です。

 

 

 

付属しているストラップのようなものは短いUSB-Cのケーブルでした。

なかなか売っていない短いケーブルなのですが、まあ邪魔といえば邪魔です。

そのうち取り外してしまうかもしれません。

 

 

購入したのはこれ。安かったのと、Android対応という記載があったのが選定理由です。

いろいろな色があるのもいいですね。

とはいえ、結局私は無難な白にしたのですけれど。

 

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2026/4/11 追記

充電が遅いのはともかく、満充電のモバイルバッテリーでもスマホをフル充電できないことがわかりました。

30-40%位。

Pixel8aは4400mAhです。

どうやらワイヤレス充電は効率がものすごく悪いらしいですが、それにしてもこのバッテリーも6800mAhはないんじゃないかなあ。中国製あるあるですけれど。

 

軽いし、緊急用と考えればまあいいか。

 

 

 

 

 

 

 

例年だと革ベルトで使っていた時計をメタルバンドに変える時期なのですが、逆に白の革ベルトにしてみました。

 

これまでずっとオリジナルのメタルバンドで使ってきたSEIKO 5のダイバータイプと、先日未使用の電池切れ品として入手したJ.SPRINGSです。


AmazonでDバックル付きの安価なものを探して購入しました。

届いたものは問題ありませんでしたし、さらにセールで安くなっていたのでもう1本購入しました。

 

 

いざつけてみると、想像していた以上に白を強く感じるのですが、新品であることと慣れの問題でしょう。

 

それと、ユニセックス感がかなり強くなります。

特にJ.SPRINGSは少し大きめの女性用と言われても違和感はないかと。

女性が男性用の腕時計をつける際に白ベルトにするのもいいかもしれません。

 

ビジネスには微妙な印象ではありますが、余程うるさいところでなければ許容範囲ですかね。

 

 

買ったのは↓です。

 

 

エフェクターの電源は単3電池6本で給電できるようにはしているのですが、

使い捨ての電池は勿体無いですし、モバイルバッテリーで給電したいとは思っていました。

まあ、昇圧回路を通してやればよいだけなので、簡単といえば簡単なのですが、

3.6V電池を5Vに昇圧しているものを、さらに回路を通して9Vにするのもどうなのよ

という感があったのと、普段はPCに接続しているので、エフェクターもそちらで済んでしまうので、そのままにしていました。

 

昨日久しぶりに秋葉原にでかけた際、あきばおーを覗いたところ、こんなアダプターが売ってました。

PDで9V出力するアダプターです。

5V,9V,12Vで様々な仕様のプラグのものがありました。

これはまさにエフェクター利用にぴったりではないですか。

 

価格は350円でした。

 

PD対応のUSB充電器につないで手持ちのテスターで図ったところ、8.86Vでした。

 

ただし、エフェクター用ではないので極性はセンタープラスです。

エフェクターにはこのままでは使えないので、極性を反転させるアダプターが必要です。

 

私はエフェクター用に電源を分岐させるアダプターを作成していて、その一つの極性を逆にしているので、そこに差し込みました。

 

 

 

ちゃんと機能します!

すばらしい。

 

 

これでPD給電のモバイルバッテリーをつなげば良いわけです。
 

エフェクター用メインであれば大きな電圧を必要としません。

普段仕事用に持ち歩いているものはPCに使える高出力のものですが

厚くて重いので、これを気に薄くて軽いものを購入しようと思います。