少し拭いて組み立ててみました。
どう組み立てていいかもわからないのですが、ネットはちゃんと教えてくれます。
3つのパーツは頭部菅、胴部菅、足部菅だそうです。
頭部菅と胴部菅は指標で合わせればOK
胴部菅と足部菅は胴部菅のキーの中心に、足部菅のパイプがくるように合わせるとのこと。
組み立てると思ったよりも長い。
もっと小さい印象があったのですけれど。
組み立てたものをよく見るといたるところにへこみがあります。
レバーの先のコルクも一つなくなっています!
ここは負荷がかかりそうなところなので対処しないとまずいかも。
やはりジャンク品ですね。
とはいえ、かつてはちゃんと使われて手入れされていたのではないかと思います。
管は足部菅が若干固いもののスムーズに脱着できましたし、くすんではいるものの汚れが固着していたり緑青が浮いているような箇所はありません。
吹奏楽部に入部して買ってもらい、一生懸命練習したものの、卒業して使われなくなって下手すれば数十年。
押し入れの整理をしていて、劣化してぼろぼろのケースを発見。
多少値段がつくかとハードオフに持ち込んだものの、ほぼ値段はつかず、ケースは廃棄処分されて、本体だけがジャンクコーナーに並んだ感じでしょうか。
ちょいと吹いてみようとしたのですが、どうすればいいかわかりません。
リコーダーのようなイメージだったのですが、そんな簡単なものではなく、ハードルは高そう…
調べると頭部菅で音を出す練習をしばらくする必要があるようです。
ちょっとやってみましたが、難しい。
音が出たり出なかったり。
音が出ても綺麗な音にならないですし、そもそも安定して音を出せません。
とりあえず、コルク補修の材料のためにワインを買いにゆかないと。






























