GPD micropcのバッテリーを交換する | (た)のブログ

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カメラとかギターとか。改造したり直したりするのは好きです。

GPD micropcの不具合として、バッテリー過放電があります。

バッテリーが過放電するとその後一切充電を受け付けなくなるというおまけ付きです。

私も購入1年近いところでそれに直面してしまい、購入元に連絡して無償でバッテリー交換していただきました。

バッテリー周りは保証対象とならないケースは多いのですけど、何も言わずに修理扱いになったのは、この手のトラブル・クレームが多かったのいではないかと思います。

 

それからは使用頻度の低いPCではあるものの、充電がゼロにならないようにたまに充電するようにしていたのですが、2月上旬にバッテリー0になっていることに気づきました。

案の定、充電器を刺すと起動はしますが、充電はされません。

 

すでに販売元でもバッテリーは販売停止になっていました。

急がないのと、あまりお金をかけたくなかったのでアリエクで発注。
3週間ほどで届きました。
 
 

海外からのバッテリー購入は届かない場合があるようですが、無事に届きました。

 

こんな工具が付属していました。スマホのバッテリー交換想定ですかね。

精度が悪くて使い物にならず、手持ちの精密ドライバーを使いました。

 

ネジは4隅と、手前側のシールの下です。

もう保障なんて気にする必要がないので気にせず剥がします。

 

こんな感じ

 

両面テーブで固定されているバッテリーを剥がし、新しいバッテリーを取り付けます。

バッテリー取り付けコネクタ横には固定用の穴がありますが、購入したバッテリーには固定用の出っ張りも固定具もありません。

 

もとのバッテリーもコネクタ接続だけで、ネジ止めなどされていなかったので、大丈夫だとは思いますが、念の為ポリイミドテープを貼っておきました。

 

元のバッテリーコネクタはこんな感じ。

だめなら押さえるパーツを作ろうと思います。

 

少しおいておいたらほぼ充電されました。

 

充電完了がわからない(ずっと赤ランプがついたまま)というのもこのPCの特徴ですが、およそ電源管理をやってないということかと思います。

今度は過放電させないように注意しないといけません。

 

少し様子をみてから押さえになるスポンジなどを取り付けようと思います。