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(た)のブログ

カメラとかギターとか。改造したり直したりするのは好きです。

軒下にずっと放置して劣化してしまったので、さらに放置してしまっていたSTRIDA。

20年くらい前に購入した台湾製のMK3です。

 

 

今回はひどく劣化したタイヤとサドルを交換します。

 


もともとついていたタイヤは16x1.5ですが、今回はもう少し丈夫そうな16x1.75を選びました。

扱いづらい米式バルブではなく、英式バルブのチューブです。

前後タイヤとチューブのセットで3300円位と格安です!

 

 

片持なのでタイヤ交換はとても簡単です。

 

 

ついでサドルの交換

 

劣化して切れてしまった座面。まあ消耗品ですから。

 

サドルを外すにはちょっとコツがいります。

ネジを緩めて、少し前にサドルをずらし、空間を作ってナットと片側の固定金具を外した後、マイナスドライバーをてこにしてサドルを外します。

 

ハードオフで買った新品980円の新しいサドルをはめこみましたが、このサドルの場合、少し前が上がってしまうようです。

角度変更はできませんが、使用上の実害はありません。

 

家の周りを軽く1週して今日は終了。

 

汚れが染み付いてしまったプラスチックはいかんともしがたいですが、新品のタイヤはいいです。

グリップは一度交換しているせいかまだ使えなくはないのですが、気分的にも今度交換したいと思います。

 

コロナ以降、自転車での外出がめっきり減ってしまいました。

少し動かないといかんですね。

 

 

 

 

 

私の学生時代、モータードライブ付Nikon F3+400mm F3.5はスポーツ写真の定番でした。

もちろん学生に購入できるようなものではなく、仕事の撮影で、出版社経由でレンタルで使わせてもらう機材でした。

土曜日の撮影のために借りると日曜日はお店がお休みなので月曜返却になるけれど1日分の値段ですむので、日曜日は私用に使ってもいい。確かそんな感じでした。

 

写りは素晴らしく、フィールドの選手はもとより、向かいの観客席の様相もくっきりと描写する性能はさすがEDレンズでした。

 

もう40年近い昔の話です。

何度か入手の機会はあったものの使用頻度を考えて躊躇していましたが、年始早々救急車騒ぎを起こしたこともあり、使えなくなってから後悔しても仕方ないので購入することに。
光学系がきちんとしていれば多少の外装問題は気にしません。
 
オークションで6万円でした。
逆にこんな値段なのか…というのは正直なところ。
 

前のオーナーさんはストラップを着脱式にするためのリングを追加していました。これは便利です。
 
 
さて、外に持ち出すにしろ、こんなレンズを入れられるバッグは持っていません。
この手のバッグはリュックタイプが多いようですが、リュックは中身を取り出すのに手間がかかるので、最終的にはワンショルダーを選びました。ワンショルダーは簡単にバッグを手前に動かせるのでリュックよりも機能的です。
 
これが届いたもの。サバゲ用ではないかと思います。
見かけはそれほど大きくはありませんが、この四角い形がほぼそのままの収納スペースです。
 
メインコンパートメント以外にも結構収納スペースがあります。
外出時のバッグは一つで済ませたい私には重要なポイントです。
 

カメラ付きで入れても十分な余裕があります。
大抵の大口径望遠レンズは入れられるのではないかと思います。
 

 

全体的に薄手のクッションが仕込まれています。往年のTENBAみたいな感じ?でいい感じです。
私は多くのカメラバッグの過剰なクッションが嫌いなので。
 
とはいえ多分レンズをそのまま放り込むような使い方をするので、底面部に底板だけ追加しておこうかなとは思います。

 

 
一脚も装着できます。
 
明確な用途のある買い物で現物を見られないのはリスクですが、今回のこれはサイズ、機能ともに私のニーズには十分なものでした。
 
おすすめできるバッグです。
 

 

 
 

Tokina 300mm F6.3という反射望遠レンズを入手しました。

今はより小さな300mm F7.1というレンズが出ていますが、

残念ながらM4/3マウント用は販売されていません。

 

斜陽のM4/3だけに今後も出てくることはないでしょう。

 
シルバーの鏡筒は想像よりも大人しく、若干太い感じはするものの十分常用可能なサイズです。

付属のフードは取り付け・取り外しが面倒なので、ストレートの金属フードを取り付けたままにしています。

写真にはありませんが、かぶせ式のキャップを自作しました。
 

小さいとは言え、超望遠であることは変わりません。

マニュアルでのピント合わせはシビアですし、手ブレ補正があっても簡単にブレます。

 

画像も高価な屈折レンズのようにビシッとはせず滲みます。

これは反射望遠だからではなく、製品にかけているコストの違いなので、そういうものと受け入れるしかありません。

最近の設計なのでもう少し高性能であることを期待していたのは事実ですが。

 

なんて遊びながら、随分前に入手したものの活用の場がなかった反射望遠のTAMRON 500mmに、フォーカルレデューサーを取り付けると、350mm F5.6になることに気づきました。

 

望遠レンズの焦点距離を短くするなんて普通は考えませんよね。


TAMRON 500mm F8は売れたのか、格安な中古がころがっているのでお買い得なレンズです。

フォーカルレデューサーをつけるとサイズはどうにもなりませんが、350mm F5.6レンズになります。

(TAMRONにもちょっと短い350mm F5.6という反射望遠レンズがありましたが、珍しいのか高価です)

 

私の使っているフォーカルレデューサーはViltroxの0.71xで、安価に購入できるモデルです。一般的に周辺画質の劣化が課題となりますが、M4/3であれば全く気になりません。

 

300mm F6.3よりもかなり黄色みが出ますが、画質は新しい300mmよりも、旧いこちらのほうが若干良好な印象です。

 

これで35mm換算、600mm、700mmです。

利用シーンは限られるものの、逆にこれだけ持って街中スナップというのも面白いかも。

一脚は必須でしょうけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し前に、こんなのがあるよ、というネットの記事をみて

ずっと気になっていました。

 

出張が多い昨今ですので、

こういうものを必要とするケースもあるかなあ...と、

ダイソーのアウトドアコーナーを覗いてみたらありました。

 

ネット記事にあったので欠品してるかな、とも思ったのですが、それほどでもなかったみたいです。
 

チタンなのは先端部分のみで、持ち手はステンレス?

持った感じは当然折りたたみ部分の出っ張りがかなり邪魔です。

 

折りたためるのはいいのですが、結局何かに入れておかないといけないのと、おそらく傷がつきます。

 

持ち歩くには何か袋なりケースに入れないといけないですね。

 

1本330円なのでスプーンとフォークの2本で660円。

冷静に考えると、小包装になっている割り箸とか、100円ショップのお弁当コーナーにある携帯用の箸やスプーンを持ち歩く方が実用的ですね。

 

まあ、趣味性の高いところを突く仕様の商品ではありますが。

 

ということで興味を持った方は一度深呼吸して本当に必要かどうかを考えてからかごに入れましょう。

 

 

 

 

 

これも昨年やった内容ですが備忘と紹介です。

 

ケーブル着脱式に改造したMDR-CD900STにマイクを追加してみました。

といっても改造ではなく、マイク付きのヘッドフォンケーブルを繋いだだけです。

100円ショップで買ったイヤフォンを接続できるマイク付き延長ケーブルに類したものがないのかなあ、とネットを検索したらわりとちゃんとしたものが売っていたという話。
 

この手の製品は何種類かでていますが、私はマイクのon/offなどのないものを選びました。

Teamsなどではマイクのon/offを画面から明示的に選択したほうが自分にも相手にも明確になるのと、余計なものがないほうがすっきりしているからです。

 

amazonでぽちったら、Bluetoothアダプターに接続しているケーブルを外してこちらに繋ぎ変えるだけ。Bluetoothアダプタはそのままですが重くなった感じもあまりありません。

MDR-CD900STに限らず、ケーブル着脱式(に改造したものを含む)ヘッドフォンならなんでもつなげます。

使い勝手は、まあ普通。音声はそのままですし、マイクも普通に機能します。
 

自室では小型のUSB接続のマイク付きスピーカーを使っていますし、会社や外では持ち歩いているマイク付きイヤフォンを繋ぎますので、購入してみたものの、それらを代替するほどのものではなく、実際に使う場はなかったというのが現実でした。


まあこんなこともできるということで。