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(た)のブログ

カメラとかギターとか。改造したり直したりするのは好きです。

1万円ちょっとで32bitフロート録音機器が発売されてました。
H1essential、以下はH1eと略します。

 

32bitフロート録音に対する私の理解は、

 

・24bit(=1670万)で記録している音量を、

 小数点以下をさらに8bit(=256) 置くことで、

 最大、従来の256倍の細かさで情報を記録する

 
・通常想定される最大が収まる程度に
 基本入力ゲインを設定しておけば、
 あとで小数点以下の情報で補完して
 出力するデータフォーマット密度を有効に利用できる
 
ということかと。
 
要は、利用されていない上位の桁数部分がなくなるように
小数点位置をシフトさせることで、
十分な密度の24bitのデータを作り出すのでしょう。
(録音時に最大レベルを一緒に記録しておくのかな)
だからfloat(浮動小数点)なんでしょうね。


都度都度のゲイン調整ミスがなくなることが売りなのだと思います。実際、H1eではゲイン調整機能そのものがありません。

 
従来よりもより細かいデータを取ろうとすると
マイク部分の能力、一般的な再生機器の能力などもより高い精度を求められるはずなので
これをコストを上げずに実施するためにソフトウエアで補っているはずで技術的には面白そうです。
 
 
どこも入荷待ちでしたが、やっと入手することができました。

 

付属品は非常にシンプルです。

本体は液晶保護のみで、ビニール袋にもくるまっていませんでした。あとは簡単な説明があるだけ、マニュアルもありません。

 

まだちょっと触った程度ですが、

反応が少し遅いのはソフトウエア制御の問題?

もう少しきびきび動いてほしいなあとは思います。

 

ウインドジャマーは必須な感じがします。

簡単なものを自作しましょうかね。

 

ところで、この手の録音機のマイク部分はどうして目立つシルバーメッキなのでしょうか。

普通にブラックのプラスチックそのままでいいのですが…

 

 

 

 

 

 

 

構想していた追加工を行いました。

 

といっても大したことはしていなくて、下記2点だけです。

 

①口にゴムを入れたこと

ダイソー手芸コーナーに黒いゴムが売っていたのでそれを口に入れました。

もともとの紐も残してますが、不要です。

 

②自転車を入れた後にたるむ部分を切ったこと

大した技術があるわけではないので、斜めに1箇所をミシンで縫って切り取っただけです。

 


だいたい縦横60cmで三角部分を切り取りました。

 

切り取った部分が上になるようにかぶせます。

 

ゴムで締まるので泥除けの上までもってくれば車輪に干渉せずにコロコロできますし、

さらに下に引っ張れば車輪全体を隠せます。

 
個人的には非常に満足しています。
 

ぼろぼろSTRIDAを再活用するにあたり、

電車で持ち歩くには輪行袋を買わなければなりません。

 

昔は日中で空いている電車とは言え、そのまま乗せていましたが、規則が変わって、完全に袋に入れないと電車に乗せられないことになったそうです。

マナーの悪い人がいたのでしょうね。

 

 

じゃあ輪行袋を購入しようとネットショップを探したのですが、もうSTRIDAも終わりなのかどこにも売ってません。

 

ダイソーの自転車カバーで自作できないかと買ってみましたが、ただのビニールで加工には向きません。

本来の用途である自転車カバーとして使うことにしました。

 

 

近所の裁縫系のお店に行ってみたのですが、ナイロンの薄手の生地は120cm幅で10cmあたり68円とか86円とか。

まあ2000円位あれば材料は揃いそうです。

でも要は大きな巾着袋があればいいのですよ。

 

そんな大きいものあるのか…

 

すぐにみつかりました。しかも布代同等かそれ以下?

 

 

いくつかサイズがあります。

最大の140cm☓110cmは確実に入りそうですが、無駄に大きそうなので、長さ方向に若干の懸念はあるものの、その下のサイズである120cm ☓94cmを買ってみました。

 

一度広げて適当に畳んだのでいい加減な感じですが、届いた際は下の袋にきれいに入ってました。
傘のような素材で、多少擦っても大丈夫そうです。
 

キッチンスケールに乗せて重さは167g。

スマホ位ですかね。軽量です。

 

 

上からかぶせて車輪部分を出すように、泥除けの上で紐をしばってみました。

これでころころできますが、遠目には黒いゴミ袋みたいです。

違う色にしておけばよかったかも。

 

なんとか車輪も全部入ります。

サイズ的には縦方向はぎりぎり、横方向は余裕があります。

…とは言えこれ抱えて運ぶの大変そう。

 

自転車にくくりつけておくならキャリアでしょうか。

実際にはそれほど輪行するわけでもないですし、畳んでレジ袋にでも入れてカバンにしまうという使い方になりそうです。


今日はこれから天気が悪くなるらしいので、

実際の輪行はまた今度。

 

ちょっと追加工等も考えてますが、

これで輪行袋の問題は解決しそうです。

 

 

 

 

 

スマートウォッチも随分普及してきて、使っている人を多く見かけます。

 

やはりApple Watchが多いようですが、バッテリー持続時間があまりにも短くて触手が動きません。

そもそもApple Watchなどのスマートウォッチは従来の腕時計を置き換えるものです。

時間を見るには従来の腕時計でなんら問題ありませんし、

何本も持っているそれらを使わなくなるというのも残念です。

 

だからといって便利なものを使わないのもねえ…

 

そんな私が使っているのはXiaomiのsmartbandです。

右手に目立たないリストバンドとして、このsmartbandを使っています。

左手は従来の腕時計です。

 


 

最初に購入したのは2019年の12月、smartband4でした。

以来ずっと。

風呂で体を洗うときに外すくらいで、付けっ放しです。

SMSやLINEの通知確認、目覚ましなどのアラーム、タイマー程度ですが、普段の生活の必需品になっています。

 

ところが、2023年11月に通勤時のおそらく電車内で本体部分が外れてしまって紛失。

 

ベルトから本体を外して充電するのですが、バンドへの取り付けが甘かったのかもしれません。

一応駅には確認したものの、届けはありませんでした。

 

 

とにかく無いと困るので、急ぎ購入することに。

 
新しいsmartband8が出ていたので、そちらにしようかと思いましたが、ベルト周りの仕様変更で雰囲気が変わっているのと、アプリケーションも変更になっているということなので、今まで通りの目立たないsmartband7にしました。
値段もモデルチェンジ直後で少し安かったですし(笑)
 

smartband4よりも本体がわずかに大きくなった分、画面と文字が大きくなっています。

これは老眼には十分に買い替えの価値があります。

サイトの多要素認証でSMSからsmartbandに連携された番号が格段に読みやすくなりました。

スマホが手元になくとも、右手に通知が来るのは便利です。

 

タイマーもあらかじめいくつかの分数を選べるカウントダウンタイマーが用意されて便利になりました。

 

問題点は消灯から点灯への画面タッチの反応が悪くなったこと。

ちょっと触れれば画面表示で時間がわかるのですが、なかなか反応しないときがあります。

これ以外は全く問題なしというか、多くの改良を実感できます。

 
 
バッテリーはsmartband4が25日程度、1ヶ月は持たないくらいの感覚でした。
今回は17-18日程度でしょうか。悪くなっていますが、この程度なら実用上バッテリーを気にせず使うことができます。
 

充電はこれまでベルトから本体を外す必要がありましたが、マグネットで直接接続できるように改良されています。

 

 
 
私は持ち歩き用にこんなアダプターを購入しています。
電池が少なくなるとバイブレーションで伝えてくれまますし、十分余裕があるので慌てる必要はありませんが、出張の多い私には保険的な機材です。
 
これまで一度だけこれで充電しました。
付属しているコードタイプの方が使いやすいですけどね。

 

 

 

私のように旧来の腕時計と併用するならこのシリーズが良いと思います。

もうsmartband7は生産中止ですし、今見るとamazonの価格は私が購入した倍以上になっていますので、smartband7を購入するメリットはありません。

今から買うならsmartband8一択です。

 

 

 

私のSTRIDAはだいぶ劣化してしまっています。

磨いて表面を再コートするわけにもゆきませんし、自分自身の慣れも含め、あまりお金をかけずに手を入れられるところを誤魔化してゆきたいと思います。

 

まずだいぶ劣化したベルの交換。

ちゃんと音がしますけれど、劣化感が半端ないです。

もったいない感はありますが気持ちの問題として交換します

 

ダイソーで100円+税でした。

もともとついていたのとウリ2つのものも100円でありましたけれど、今回はこれを選びました。

こんな形のベルがあるのは知りませんでした。

 

 

出っ張りがなくなって少しスマートになりました。

音はきちんと響きます。当然ですね。

 

 

ついでに同じくのっぺりとしたフロントギア部分にダイソーのリメイクシートを貼ってみました。

 

ここは前々からカッティングシートなどでロゴやちょっとした画像を入れてみたかったのですよね。

無駄に空いたスペースが少し締まった感じです。

 

今日は年休ですが、風が強いのでここまで。

午後風が少し収まるようなら近所を散策してみたいところです。