H1e用のショックマウントを作ってみます。
3Dプリンタならいろいろできるのですが、私のプリンタで扱えるPLAは熱に弱いため、持ち出しが前提となる今回は使いません。
結局使えないものになる可能性も高いので、コストはできるだけかけたくないところ。
100均を物色して購入したプラスチックのフックが材料です。
切断します。
適当なサイズに切り出した後、ドリルで穴を開け、三脚ネジのアダプター?を挟み込みました。
ちょうどいい隙間で外れません。
これがH1eと接続する側です。
三脚など1/4ネジを取り付ける側を作ります。
切り取ったプラスチックの残りに穴を開けて、1/4のナットをはんだごての熱で埋め込みました。
もう一方のフックに位置を合わせて穴を開け、透明なエポキシ樹脂の接着剤をたっぷり。
できあがった2つをクロコダイルテープで接着。
テープは2枚重ねました
柔らかいクロコダイルテープとプラスチックの弾性でショックを吸収しようという考え方です。
取り付けるとこんな感じ。
残念ながらぎりぎり電池蓋にかかってしまったので装着中の電池交換は不可ですが、
実害はありません。
自立します。これでもふもふももつぶれません。
まあ無いよりましってところではないかと。
クロコダイルテープの間に家具用の振動防止のジェルパッドを挟んでみてもいいかもしれません。




















