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(た)のブログ

カメラとかギターとか。改造したり直したりするのは好きです。

H1e用のショックマウントを作ってみます。

 

3Dプリンタならいろいろできるのですが、私のプリンタで扱えるPLAは熱に弱いため、持ち出しが前提となる今回は使いません。

結局使えないものになる可能性も高いので、コストはできるだけかけたくないところ。

 

ありもので適当に作るのでどこまで効果があるかは…

 

 

100均を物色して購入したプラスチックのフックが材料です。

 

切断します。

 

適当なサイズに切り出した後、ドリルで穴を開け、三脚ネジのアダプター?を挟み込みました。

ちょうどいい隙間で外れません。

これがH1eと接続する側です。

 

三脚など1/4ネジを取り付ける側を作ります。

切り取ったプラスチックの残りに穴を開けて、1/4のナットをはんだごての熱で埋め込みました。

 

もう一方のフックに位置を合わせて穴を開け、透明なエポキシ樹脂の接着剤をたっぷり。

 

できあがった2つをクロコダイルテープで接着。

テープは2枚重ねました

柔らかいクロコダイルテープとプラスチックの弾性でショックを吸収しようという考え方です。

 

取り付けるとこんな感じ。

残念ながらぎりぎり電池蓋にかかってしまったので装着中の電池交換は不可ですが、

実害はありません。

 

自立します。これでもふもふももつぶれません。

 

 

まあ無いよりましってところではないかと。

クロコダイルテープの間に家具用の振動防止のジェルパッドを挟んでみてもいいかもしれません。

 

 

セイコーセレクションというシリーズにシンプルなソーラー時計のシリーズが出ていました。

 
文字盤にSEIKO以外全く文字がない潔さ
クオーツらしからぬ太めの針
しかも値段は2.5万円程度
 
ソーラー時計を持っていないこともあり、ほぼ衝動買いでした。
 

文字盤の色は白、黒、ネイビーの3色
白を選びましたが、amazonの写真は若干グレーによった感じがあるものの、実物はプラ板のような白です。

黒やネイビーの方が良かったかもしれません。

メタルバンドがついていましたが、革ベルトに交換しています。

 

 

シンプルでいいのですけど、カレンダー文字が小さく、老眼には厳しいものがあります。

 

 

どうしようかずっと迷っていたのですが、やっぱり実用第一。

8mmのレンズにレジンを一滴垂らして貼り付け、窓際に30分。

しっかりと張り付きました。
拡大率は大したことありませんがこんどはしっかりと見えます。
 
 
普段使いのビジネスウオッチとしておすすめです。
 

 

 

 

H1eはそのままでは屋外では風切り音が入ってしまうので、

ウインドジャマー、いわゆる"もふもふ"は必須です。

でもウインドジャマーって買うと結構高いのと、

無駄に大きいのですよね。

 

ちょっと自作してみようと100円ショップを回ってみましたが、適当な素材はみつかりません。

そのまま足をのばし、手芸屋さんでフェイクファーを20cm購入しました。

10cm単位の販売ですが、通常こんな短く買う人はいないのでしょう。店員さんに聞き返されました(笑)

値段は350円位だったでしょうか。
 
これを縫い合わせればよいのですが、このファー自体には伸縮性はほとんどないので、レコーダーへの固定方法を考えないといけません。
 
それにそのままかぶせてしまうと音質影響もありそうです。
直接マイクに風があたらなければいいので、完全に遮蔽しないように作ることにします。
 
本体への固定部分は、ちょうどいい小さな巾着袋があったのでそれを使うことにしました。
 
 
ピカピカの黒いファーです。
裏はかなり粗くなっています。
 

何が入っていたのか思い出せないのですが、アクセサリーを入れられる程度の巾着が3つありました。

 

ちょっとぎりぎりですが入ります。

 

カットして

 

こっちもカットして

…毛が切れたり、抜けたりですごいことに。

掃除機でよく吸い取っておきました。

(ファー全体を吸い込んじゃったりもしましたけど)

 

 

100円ショップの布用接着剤。

 

もともと縫うのは大変だから接着剤を使って楽しようという発想だったのですが、

 

ファーの裏地が粗くて、ファーだけで縫うには玉止めが止まらずに通ってしまうので、

結果的に接着剤を使うのは割と現実的な選択だったのでした。

 

圧着してしばらく放置します。

洗濯するなら24時間おいておいた方がよいらしいです。

 

ファーの端と上部にちょっと接着剤をつけて固定。

巾着部分の紐を抜いて、代わりにゴム紐を入れて完成。

 

うーん。やっぱり無駄に大きい感じはします。

 

多分風切り音は改善されると思うのですが、

これを取り付けたことによる音への影響は別途確認が必要です。

 

あと欲しいのはショックマウント。

これも自作しますかねえ。

 

 

 

 

 

リュックを洗濯したのを機にジッパープルを交換しました。

随分前に銀座のグレゴリー直営店に立ち寄った際に購入してストックしていたものです。

 

小さな穴に無理やり通して取り付ける形なので、千切れないか心配になりますが、意外にも頑丈です。

 

機能性は変わりませんが、茶色から黒に変わっただけで全体が引き締まったような気がします。


これはマルチデイというモデルです。

縦型のトートをリュックにしたような形をしています。

 

混んだ電車では、リュックを前に抱えることが推奨されていますが、背中にそのままよりはましなものの、やはり迷惑です。

何より圧迫により中に入れたPCなどが壊れる危険もあります。

随分昔ですが実際に私はPCの液晶を割ったことがあります。

 

やはり混んだ電車内では手持ちにするほうが安全です。

通勤や通学に利用するものは、こうしたちゃんとした持ち手がついているものが良いと思うのですけれど。

 

 

 

先週、STRIDAで近所にお買い物に行った帰り、クランクが空転してしまって走れなくなり、押して家まで帰ることに。

 

フロントギアとクランクが連携しなくなっていて、

クランクを正方向に回してもフロントギアはそのままです。

ギアを手で両方向に回しても後輪はフリーにならないので、

どうやらSTRIDAはフロントギアにフリー機構があり、

それが何らかの理由で機能しなくなったようです。


如何ともし難いところですが、

がしゃがしゃやってみたところ、

何故かロックがかかるようになりました。

 

家の周りをくるっと一周してみて大丈夫そうなので、

テストを兼ねてあらためて買い物の続き。

 

帰り、やはり途中でロックされなくなりました。

えいえいっと衝撃を与えていたらロックされたので早々に帰宅。

 

内部のストッパー?が壊れてしまっていたらお手上げですが、

長年の放置による油切れやゴミの侵入でロック機構の動きが悪くなったのかもしれません。
機械油を軸の隙間から流し込んで回した後、余計な油を拭き取りました。

 

今週、恐る恐る5-6kmほど乗ってみましたが、空転することはありませんでした。

とりあえずは大丈夫?