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(た)のブログ

カメラとかギターとか。改造したり直したりするのは好きです。

GW最終日。

ずっと作ろうと思いながらも先送りにしていたNikkor 400mm F3.5用のレンズキャップを製作しました。

 

私の場合、小さなレンズのキャップは厚紙で作ることが多いのですが、今回はさすがに大きいので、枠部分は3Dプリンタで作成しました。

まあ、全部3Dプリンタでもよかったのですが。

 

私の3Dプリンターで印刷できるほぼ最大サイズです。

出力も3時間ほどかかりました。

 

今回はいつもの菓子箱などの再利用ではなく、

ちゃんとした?ダイソーの厚紙を使います。

これも何か作った残りモノですが。

 

両面テープで貼り付けて外周に合わせてカット。

紙なので防水性はありません。

横のカット面をアクリル絵の具の黒で気持ち保護しました。

 

塗装ではなく、ダイソーのリメイクシートを貼りました。

薄いペラペラのビニールですが、カメラに使われるしぼ革っぽい雰囲気で気に入っています。

四角く折りたたんで入っているので、こういう大きいものに貼るとどうしてもシワが入ってしまうのが残念です。

 

ということで比較的簡単に完成。

標準の袋キャップ(というかカバー)よりも使い勝手はよいですが、逆に固定できないのでこのままレンズを下に向けて持ち歩く際には落としてしまいそう。

 

ロック付きのキャップも考えてみたいと思います。

 

デスクワーク中にライトの角度を変えようとしたらグラグラに…
首が落ちてコードでぶら下がる状態に。
 
Zライトの首のプラスチック部品が割れてしまったのでした。
力がかかる部分なので接着修理は難しい上、他の部分にもヒビが入っているのでプラスチックそのものの劣化でしょう。
交換が必要です。
 
もしかしたら現行製品の部品が使えるのかもしれませんが、悠長なこと言っていられないので急ぎ3Dプリンタで作成しました。
 
物性的にABSを使いたいところですが、私の機種では対応できません。
 
案の定、プラスチックの弾性を利用している部品のため、
固定するとピシッという音とともに割れてしまいました。
 
ヘッドが落ちないように、ヘッドシャフトのくぼみを横からのネジで落ちないようにするのと、ネジ締めによる圧力でシャフトの回転を固定することが目的なので、割れてしまったからといって固定できないわけではないのでそのまま。
むしろ、弾性のないPLAを使うなら最初から分離させるように設計・出力すべきでした。
 
耐久性は怪しいところですが、また出力すればよいですし、
そのころはABSに対応したプリンタを持っているかもしれません。
 
壊れそうな部分は一通り壊れたので、あと大物があるとすればコードの交換位でしょうか。
 
このZライト、本当に良い製品だと改めて思います。
 
 
 

マウスを発注しておきながら、

330円のジャンクマウスを購入してしまいましたが、

普通に使えるようになりましたし、

多機能であることが判明したので、これも使うことにしました。

 

しかしながら、このロジクールM705のゴムは経年劣化気味。

そもそもマウスにゴムなんて貼ってほしくないのですけれど。

 

どうせジャンクだし…剥がして本革を貼ることに。

 

ゴムシートを剥がして革を貼ればいい…

 

始めてみて、後戻りできない作業であることが判明。

ゴムがマウスのシェルの一部になっていて、かなり厚いゴムが塗装のように密着しています。

ナイフですこしずつ削り落とすような感じで落としました。

 

なんとか一通り落としたところ。

 

下部の隠しボタン?を押しやすくするためか、周辺は穴が空けられています。

このまま革を貼っただけではこの穴の部分が凹んでしまうので何らかの対応が必要です。

 

どうしたものかと少し考え、周りを見渡して、

スマホの画面保護シートの台紙である薄い硬めのビニール?を貼り付けました。

(写真撮ったつもりだったのですが)

 

革を貼って完成。

悪くなった革製品からストックしていた切れ端の再利用です。

 

型取りとかせずに貼り付けてから切断したのでいい加減ですが、

ゴムに比べたら格段に良好な手触りになりました。

穴も全くわかりません。

 

下のボタン部分はカットに失敗して隙間が大きくなってしまい、

手触りも気になるので、後日なにかで埋めようと思います。

 

 

ついでに届いたばかりのUGREEN 5ボタンマウスのゴムも革に。

 

これはゴムシートが両面テープで取り付けられているだけなので

簡単にはがして型をとれます。

 

出来上がり。

滑らないゴムよりも適度なすべりのあるこちらのほうがずっといいです。


 

この2つのマウス、Webで見る限り同じような製品ですが、

並べると、似ているといえば似ているし、違うといえば違う。

 

ざっと違いを。

 

UGREEN 

・Bluetoothと2.4MHz無線の両方に対応

・5ボタン(6ボタンとなっていますが、一つはDPIやBluetooth接続のためのスイッチです)

・電池1本。かなり軽量。

・安価。私の購入価格 ¥1,388

 

ロジクール

・2.4MHz無線のみ。

・8ボタン(現在のものは7ボタン)

・電池2本で結構な重量(最長3年電池が持つそうですが)

・高価。現モデルのM705mはAmazon価格 ¥5,122

 

ロジクールは8ボタンで左側面の2つに加え、ホイールの左右、左側面下部にも隠しボタン?があります。

 

現在販売されているものは左側面下部のボタンは廃止され、

7ボタンになっています。

マイナーチェンジが何度か行われており、

古いものの方がコストがかかっているような感じです。

 

ロジクールは上部のボタンを押すとホイールの摩擦感がなくなり、一気に回るようになります。

ホイールの外周部は金属で重量があり、慣性も使って、一気にスクロールをすすめる仕組みのようです。

個人的にはあまりメリットを感じないのですが。

 

UGREENはボタンを押すとDPIを変更できますが、結構まどろっこしいので使いながら変更するようなものではありません。

 

 

結論

Bluetooth必須でない限り、機能的にもロジクールが優れていますが、価格差4倍ほどの優位性があるかと言われると微妙。

今回私はBluetoosh接続のために購入していますし、ボタンも8つも要らないです。

ということで、使うだけならUGREENで十分な気がします。

 

しかし、マウスもいろいろなものがあって面白いですね。

今まであまり気にしていなかったのですけれど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりにハードオフに寄ってきました。

 

古いゲームボーイが馬鹿みたいに値上がりしていてびっくり。

1万円近い値段がつけられてました。

 

かなりの数が出たはずですけど、捨てちゃってるのかな。

うちも初代、カラー、ポケット、何台もありましたが、少し前に廃棄処分していますし。

 

 

さて、それはそれとして、ジャンク箱に、傷はあるものの、ロジクールのマウスがありました。

ジャンク箱のマウスは大抵USBレシーバーが欠品しているのですが、これはちゃんとついています。

電池室の液漏れもないようです。

330円。

動かなかったら部品取りでもいいかなと買ってきました。


ロジクールM705。

現行製品です。5000円以上するのですね。

 

電池を入れて、レシーバーをMacに刺すと、普通に認識してポインタが動きました。

が、左クリックが効きません。

ジャンク箱行の理由はこれのようです。

 

クリック感はあるので、ほぼ接点の問題とみていいでしょう。

接点を清掃して復活しなければ、スイッチ交換すればよいはず。

 

 

メジャー製品だけあって、ネットに修理記事が多数ありますので、

やってみてポイントになる部分だけ記録。

 

ネジは5本。

バックに見える1本以外に、フロントのソールの下に2本、

さらに電池室のシールの裏にもネジがありますので、

シールを半分剥がして外します。

この部分、曲面のせいかシールは密着していない感じでした。

 

上部とのコネクタを外します。

結構固いので無理にコードを引っ張ると大変なことになりそう。

 

これで内部にアクセスできます。

 

問題の左クリックのスイッチを分解。

留めている部分にクラフトナイフを差し込んでこじ開け、

接点洗浄剤を吹いた後、接点復活剤をちょっと。

仮動作させて問題なく動作することを確認しました。

 

上部に出ているボタン部分は乗っているだけなのでカバーを外す際に飛ばしたりしないように注意。

はめ込む際はセロハンテープなどでカバーとくっつけておくのがコツです。


 

フロントのソールを剥がした際の両面テープの残りがかなりひどいのでアルコールを染み込ませて落とします。

 

きれいになりました。

 

ソールもきれいに。

 

両面テープはいつも使っているものだと薄すぎてソールがソールの枠に埋まってしまうことがわかりました。

ちょっと厚すぎる気もしますが、クッション性のある厚手のテープを使いました。

 

やはり微妙に厚いのですが、使ってみて特に違和感はありません。

 

ということで、修理?完了。

 

 

横のゴム部分は劣化してしまっているので、このまま使うならもう一度分解して完全に落とすつもりです。

使うなら…というのは、ほとんどこのタイプと同じマウスを発注したばかりなのです。

値段は1/4。

逆に価格差ほどの差があるのかも興味あるところ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

H1e用に使っていなかった小型三脚をひっぱりだしてきました。

昔よくみかけた携帯三脚で、主に旅行などでセルフタイマー撮影に使われたものです。

 

 
足を引っ張り出したところ先端部、石突がもげてしまいました。
石突は硬質のゴムのような素材なので経年変化でしょうか。
これでは使えません。
足の伸縮はここを持って行うので、かなり力がかかる部分です。

 

古いものなので捨ててしまおうかとも考えたのですが、
かつての製品らしく、無名ながらも全金属製です。
ちょっと勿体無い。
ありもので修理してみることに。
 
もげた石突は足の中に入っていた部分と一体成型ぽい感じ。
このまま接着は不可能です。
なにか軸をつけて足に固定する必要があります。
 
中央部分にドリルで穴を開けました。
5.5mmで開けて、6mmのプラネジをねじ込んで接着、削って足に差し込むつもりだったのですが、
ドリルビットを間違えて6.5mmで開けてしまっていました…
 
一体だと思っていたのですが、穴を開けたところ先端部分のゴムとプラスチック部分に分かれました。
 
適当な棒がみつからなかったので、ジュラコンのスペーサーを使うことにしました。
まずは接着剤で接着。
 
ジュラコンが幸いして若干やすりをかけた後、無理やり押し込むと削れてぴったり足に刺さりました。
もともとの固定ネジは潰れてしまったもののなんとか装着。
とは言えそのままでは強度が足りないので、石突の横からもドリルで穴を開けて、手持ちのネジで固定。
 
足を出し入れした感じは問題なさそうです。

 

 

 

H1eを装着するとこんな感じです。
縮めると机における位の大きさですし使い勝手は良さそうです。
 
 
カメラ取り付けもしたいところですけれど、
今つけている小型マイクの数倍のサイズ+もふもふは流石に厳しそうなのでちょっと躊躇しています。