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(た)のブログ

カメラとかギターとか。改造したり直したりするのは好きです。

ここのところまとまった時間がとれなくて、

中途半端な電源ケーブル周りなどを少々やってました。

 

以外と場所を食うというかスマートにならないのが電源ケーブル部分です。

 

 

今回の私のシステムだと、USB電源2つとハブの3つがAC電源を必要とします。これを電源スイッチ付きのタップにまとめ、ラックに収めたいところ。

 

USB電源はL型のメガネケーブルで対応できますが。

問題はハブの電源です。アース付きの3ピンです。

これが張り出すのを避けるためにL型のケーブルに交換したいのですが、なぜか左折れの短いケーブルが見つからないのです。

 

プラグのない電源コードだけなら売っていたのでそちらを購入しました。
 

 

こんな切り売りです。

アース線が入っているので通常の電源コードよりも太いのが難です。買い置きしておいたプラグを取り付けて完了。


こんな感じで何とかまとまりました。

電源タップは両面テープでハブと電源に固定しました。

 

 

この後いよいよ各ブレードのセットアップに入ります。

電源を発注したものの、予定日を過ぎても届かないので、配送状況を確認したとこと、なぜか配送不良で中国内で返送されていました。

問い合わせましたが再送する意思はなさそうです。
返金処理と別のセラーへの発注。

うーん、またしばらく待ちです。

 

 

あらためて電源を探してみると

中古ですが、10port, 20Aの電源がありました。

一つ5,500円もしますが、日本製ですし、新品の実売価格はその倍以上です。

ええい。買っちゃえ…
 
 
若干(かなり?)無駄な買い物もありましたが、細かいものは除きほぼパーツは揃いました。
 
ただ、私の場合、広い家でないので、結線した状態で可搬・収納できるようにしておく必要があります。
何より、そのあたりにおいておくといつ猫の攻撃を受けるかわかりません。
 
動かしたいのはやまやまですが、こちらを優先。
いろいろ考えてみたものの、コストの観点からも、木工でラックを組むことにしました。
 
手持ちの木材と接着剤で何とか組んでみました。
現物合わせかつストックしている寸法の兼ね合いでかなり適当えすが、それっぽい感じになりました。
 
結線するとけっこうごちゃごちゃします。
 
メンテナンス性を意識して作ったつもりだったのですが、いざ結線してみると思った通りにはならないものです。
ラックは余裕があれば後日作り直したいところ。
 
とは言え、これでインフラ部分は概ねOKです。
 
 
 
18台のRaspberry PI
SDカードもそうですが、電源は困りました。
 
何も考えずに40ポートで2900円ほどの電源を購入したのですが、よくよく確認したら40W/10ポートx2のトータル80W。
 
Raspberry PI 4は素の状態で1.7Aくらい食うらしいので、
20ポートあっても8ポートが限界ということになります。
 
 
だからといって1台ずつACアダプターをおいたら大変なので、100Wの製品を追加で発注しました。
これでトータル18ポートゆけそうです。

中国からの発送なのでしばらく待っている状態です。

 

 

このままでもつまらないので4台だけ組んでみました。


わざわざ購入した300円近いL型ケーブルが干渉して使えない!

なんとセリアの安いL型ケーブルがぴったりでした。

 

 

SSHできるところまで確認して終了。

意外と簡単にゆきました。

 

半分の9台分を組み立てて、

18台分のOSを導入するところまでやりました。

基本的にはホスト名変更だけしてSDカード交換してゆくだけですけど、単純作業も結構大変。

 

早く電源来ないかな。

 

 

息子が廃棄品のRaspberry PIを勿体無いからと大量にもらってきました。

少し早い誕生日プレゼントだそうな(笑)

 

故障品もありそうで、何台使えるかはわからないそう。

とはいえ18台あります。

モノによって起動が遅かったりはあったものの

全台起動することだけは確認できました。

 

 

並べると壮観です。

Raspberry PIクラスタをつくって分散処理をさせてみたいですよね。

 

パーツ調達開始。

 

 

ダイソーのマイクロSDカード。

2件はしごして、在庫買い占め状態です。

1枚550円ですが、18枚だと9,900円!

 
ちょっと遊ぶにしては、結構な勢いでお金が出てゆきます…

 

 

24ポートのGbitハブ
費用節約のため、新品ではなく中古です。
かなり前のモデルですが大丈夫でしょう。2,500円
 

ネットワークケーブル
買ってから別にフラットケーブルである必要性はないことに気づきました。 

0.3m10本入☓2パック 2,800円

 

 
まだまだ必要なものがたくさんあります。
すでに発注してしまったものもありますが、
少し慎重に選ばないと無駄がたくさん出そうな予感。
 
 
 

 

 

私は、レンズの内部清掃でレンズを取り出す際、

鏡筒を逆さまにして取り出したりしているのですが、

本来はレンズサッカーという道具を使います。

 

高額なものではありませんが、構造的にも単純なものですし

敢えて買わなくてもいいかな…とそのままにしていました。
 

ずいぶん前に購入したSIGMA SD15のスクリーン付属のブロアーが、捨てるのも勿体なくてそのままになっているのですが、

ふと思いついてこれで作ってみることにしました。

 

 

割と大きめのブロアーで口の部分は金属製です。

むしろカメラ用としては危険なので、

なにか別用途の製品の流用なのかもしれません。

 

吸盤です。フックがついていないものがよかったのですが、

サイズ的に小さなものがなかったでこれにしました。

必要なのは一つなので、他は本来のフックとして使います。

 

吸盤にドリルで穴を空けて差し込んだところ。

吸盤面に吸口の先端が飛び出してしまうとレンズに傷をつけるのでそうならないように隙間をうめておく必要があります。

 

ジュラコンのスペーサーを削ります。

 

スペーサーを入れ、吸盤のフックが入っていた横の穴を埋めます。

吸盤が柔らかいので、固まっても柔らかいパテとしてゴム用接着剤を使いました。

黄色いG17が有名ですが、これは透明なのがよいです。

 

ブロアーの吸気口は、当初M6のネジで埋めようと思ったのですが、テープを貼ることにしました。

吐き出しはないので、テープで十分ですし、下手になにか差し込むと吸気口の弁を壊してしまうリスクがあります。

 

完成。ちょっとブロアーが大きすぎますけれど、

今回の出費は110円なので文句は言えません。

 

空気を吐き出してからレンズに当てると

重いテレコンバーターを持ち上げられる位の吸引力があります。

レンズサッカーとしては十分でしょう。

 

ちなみに、ブロアー内に残った空気を少し押し出すと簡単に外れます。

 

次回レンズを分解清掃する際には活躍してくれるのではないかと思います。