ダイソーでみつけた山椒ふりかけが美味しいです。
なんとなく、うなぎを食べているような気持ちになります。
家人から、PayPayで700円以上買うとポイントがつくよ、
と言われてまだ残っているのですが追加購入しました。
この前までは、わさびふりかけ「しげき」に
はまっていたのですけれど、今は断然こちらです。
人によって好みはあるかもしれませんが、お試しあれ。
この休みでいくつか改善対応を行いました。
ペットボトルを扇風機の前に置くと、息を強く吹くのと同じで涼しい風が出るようになる、というテレビ放送を見て、やってみようかと。
ここしばらく、できるだけ同じ形のペットボトルの飲料を購入し、捨てずに持ち帰ってました。
まあ、この位あれば何とかなるかと。製作開始。
扇風機に合わせて、中心部分に嵌まる枠を作成し、その周囲にきれいに並ぶようにペットボトルを配置。
8本だと周辺が空くので、あと5本欲しいところ。
一旦扇風機に当ててみます。
ん?
涼しい風なんか出ないぞ。
むしろ風量が落ちるだけで、外した方がずっと涼しい。
隙間や横から風は抜けてゆくので、できるだけそのロスをへらすようにしないといけないのでしょう。
でも、考えてみれば単に口を狭くすることで風量を増しているだけなので、扇風機の風量を普段の弱から中や強にすれば結果的には同じだし、むしろ効率がいいんじゃない?
ということで、今回は失敗。
これ以上、コンビニのお茶を買い続けるモチベーションもなくなったのでした。
ちょっとした工作は狭い自室でやのでどうしてもゴミが出ます。
これまでは独身時代に使っていた古い縦型の掃除機を使っていたのですが、吸い込みも良い反面、音がうるさいため夜は使えません。
机の周りだけ掃除できればいいので、ハンディ掃除機を購入することにしました。
何がいいのかさっぱりわからないので、Amazonで評価の高いものを選びました。評価は当てにならないとはいいつつ、家電批評ベストバイとなっていたのでいいかなと。
値段も4000円位でお手頃です。
付属品は、
・細いノズルとブラシ
・ちょっと広めの吸い込み口
・交換用のフィルタ
・収納ケース
・(写っていないけれどUSBケーブル)
袋にしまう必要はないので、マキタのスティック型のように、
ぶら下げておけるストラップをつけてもらう方が実用的です。
そのうち改造して取り付けようと思います。
私はノズルとブラシをつけっぱなしにしています。
吸引力が弱いので、ブラシでかきだしたものを吸い込むような使い方です。
本体が丸いせいか、シリコンの滑り止めがつけられているのは面白いです。
USB充電。TYPE-Cになっているのですが、高速充電には対応していないようです。充電には結構な時間がかかります。
充電中はランプが赤く、充電完了・使用中は青く光ります。
電源スイッチは長押しでON/OFFです。
個人的にタイムラグが気になるので、単純な機械スイッチにしたいところ。そのうち交換してしまうかも。
キーボードのゴミ、机の周りのゴミなどは吸い込んでくれますが、吸引力は最弱に近いんじゃないでしょうか。
逆に多少モノがあっても吸い込んでしまったりしないというのはメリットかもしれません。
しばらく使ったもの。
ちゃんと吸っているように見えますが、基本的にホコリや髪の毛程度しか吸い込みません。
ほとんどのゴミは本体側ではなくフィルターに絡みます。
本体に新しいフィルターを挿して
汚れたフィルターは軽くゴミをおとしたら水洗いして保管します。
最初、ゴミ箱の上でフィルター掃除したのですが、ホコリが舞い散って大変なことになりました。
ただし、このフィルターは洗うことを想定していないのでしょう。隙間のゴミは取りにくいのでこの運用がよいのか微妙。
音は出ますが、通常の掃除機に比べたらはるかに静かです。
最低限の用は満たしていますが、もう少しちゃんとしたものを購入した方がよかったのかな、とも思います。
すでに改造プランがいくつか…
・電源スイッチ交換
・フィルター
・モーター交換
・ストラップ取り付け
購入を考える際にはご参考に。
買ってから気づいたのですが、この掃除機、Amazonのレビューが多く、高評価な割にネット上でレビュー記事などが全くといっていいほど見当たりません。
サクラチェッカー 90% 危険
あー、やっちゃった?
18台それぞれのRaspbery PIはRaspberry Pi ImagerでSDカードを作成しているので、最低限SSHを認証鍵で入れるようにはなっています。
設定を残したまま、ホスト名だけを変えれば同じ状態でセットアップができるこのツールがなければ、これだけの台数のインストールは相当面倒になっていたと思います。
とは言え、この先は個々にやらなければなりません。
まずやらなければならないのは、下記の2点。
①一括でのリモートシャットダウン
②IPアドレスの固定化
①リモートシャットダウン
②IPアドレスの固定化
IPアドレス固定なんてすぐできると思ったのですが、
意外にも手間取りました。
IP固定方法で、すぐにみつかるのは
/etc/dhcpcd.conf
をいじるというものですが、
そもそもdhcpcd.confがありません。
いろいろ調べてみて
/etc/network/interfaces
を設定するという情報を見つけ、これで対応できました。
こんな感じで設定して無事IPアドレスが固定できました。
ということで基本的なところまで完了。
…結果的に上記でできたわけですが、順調にいったわけではなくトラブルもいくつかありました。
ラックから外して単体でキーボード、ディスプレイをつないで動作確認しましたが、動きません。
他ノードのSDを入れてみたり、接点洗浄したりしても駄目。
最初に起動は確認済みだったのですが、スタッキングしたりしている際に壊してしまったか…と、マイクロSDの基盤部分を押してみたら動くようになりました。
接触不良があるようです。
スタッキングした中から1つを抜くのは大変です。
比較的端のノードだったのがせめてもの救い。
これで18台のRaspberry PIが動かせるようになりました。