新緑風景の写真が撮りたいと言う 息子と共に 道志から

、、、山中湖に抜け 、、、

GWで混雑する観光地の渋滞を避けつつ “ 青木ヶ原樹海 ” の広葉樹林帯にやってきた 

 

 

 

ここでも息子 “ 新緑色 補給 ” 

 

 

“ 青木ヶ原樹海 ” 

“ 樹海は鬱蒼とした森景 ” だけではない !!

 

 

広葉樹の明るい森も存在するのがいい 

眩しい新緑が美しいから 上を向いて歩こう !!

 

 

青木ヶ原の広葉樹林帯 

ちょうどいい新緑の様子 

 


ブナやナラが多い 明るい森景 

 

 

この時期の広葉樹林は、一年で最も活気に溢れて感じる 

 

 

 

もう少し樹海の奥まで散策する予定だったが、さすがに GW 、、、

想定外の事故渋滞おかげで タイムロスしていた(悲) 

帰路を考えると、ここで タイムアウト~ !! 

ここより奥に入って綺麗な場所を見つけたら戻る時間が乏しくなるし 、、、

 

 

いつか巨木の森に 息子を連れて行こう 

 



5月初旬 山梨県 富士山麗 “ 青木ヶ原樹海 ”  


この日、道志道から 山中湖に抜け、富士山を助手席の息子側に グルっと一周コースで走ってみた 

新緑風景を思いっきり観れたコ-スとなって息子も満足 、、、だったかな ?? (笑)
関東の平野部の風景は、新緑色に染まり切り、すでに初夏色から夏色と変化しつつあった  

 

 

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丹沢 “ 堂平 ” と似た風景があった 

いつか樹海でもテントで朝を迎えたいな 

 

 

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ここは “ 鬱蒼とした森景 ” ?? (笑)

 

 

5月初旬の “ 富士姿 ”  

 

考えてみると昨年まで、GW時の富士山周辺は、混雑するから近づいた記憶が 、、、無い気がするが 、、、
 

😮 綺麗なんだね~ 🙂 

 

絵に描いたような残雪景色の富士姿だけでなく 麓の色合いがいい  

新緑色がグラデーション  
空気も澄んでいるしね~ 


なんと今年は GW中 3度目の富士五湖周辺通過中に撮 (笑) 

 


5月初旬 山中湖からの富士山 

 

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道志川沿いの風景は 中流域まで標高を上げても すでに新緑色から初夏色に変化しつつ 、、、 

と、先に記したが 、、、 

 

ここは標高1100m程の R413 山伏峠のトンネルが すぐそこの位置 



渓流沿いの芽吹き~新緑に至るまでの “ 陽に輝く風景 ” を求めて標高を上げて行ったら ここまで来てしまった  



息子の 「 Photo library 」 にも “ 新緑色 補給 ” 🙂


“ 道志川の源流域 ”、、、だが 源流を求めて ここに来たのではない  
ここより上流は伏流してしまう場所が増えてくる筈だから これ以上は遡らない 🙂 

 

上記リンク先にも記したが伏流してしまった谷の “ 渓風景 ” には 然程 魅力を感じないので 、、、😁

沢と沢の 出合 
これでも水量が多い時期かな?っと思ったが 、、、
大々雨時は 意外と水位が上がる痕跡に驚き 😮

 

右からの流れが “ 道志川 ” 

 

沢水と戯れる 、、、

、、、には まだ冷たいな~  

 

こちらの沢は 晩秋から雪解け時期まで 枯沢かもね 

 

いい時期に来れた 

 

5月初旬 山梨県 道志村 

 
 
 

 

 

 

この渓流沿いの林道は、あの令和元年の酷い台風によって多発した土砂崩れで 最近まで通行止めになっていた 

その前から長期閉鎖になる事が多かったので、壊滅的な被害を受けた今回をきっかけに、このまま林道自体が廃道になるのではないか !? と半ば諦めていたので通れるようになった事を知った時は何だかとても嬉しく感じた  

渓流美部にも土砂が流れ込んだ痕跡が多数あったが 、、、
 

 

変わらぬ風景は変わらぬままで 、、、

 


 

少しホッとした 

 

初夏の澄んだ山空 
下界は夏日になる予報 

 

、、、だが 、、、

 


水遊びするには さすがに まだ早い 、、、(笑)

この渓流の水温は まだまだ低い ( 真夏でも結構冷たく感じます ) 

 

今夏は避暑しに行けそうだ  

5月初旬 神奈川県 東丹沢 

 

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息子が小さかった頃 

我らが遊び場のひとつだった場所 

幼児でも遊べるような優しい川面の流れと岸辺が消滅していたが 、、、 

考えてみると、それ以前も台風が直撃した年は必ずと言っていい程、土砂崩れによる通行止めとなり 、、、

ここで家族でデイキャンプしてたのは7年前が最後になっているかもしれない 

この時 小3だった息子も今年から高校生 

湘南の海の近くの学校に通っている 

 
 
 

 

道志川沿いの風景は 中流域まで標高を上げても すでに新緑色から初夏色に変化しつつ 、、、

 

 

ここは、道志川の支流 

綺麗な水の渓流だ 、、、


もう10年以上ご無沙汰していた場所 

この川が伏流する源流近くまで遡った事はないが、砂防堰堤が多く流れの表情は 寂しい事に豊かでなかった覚えがある  
よって “ 渓流美 ” の類を伝える事もながったので 川の名も覚えてなく調べてもいない 


そう言えば 、、、
道志川やその支流の “ 源流 ” を気にした事がなかったなぁ~ 

( 特に興味もないから 、、かな !? 😁 ) 
「 源流を探る 」 系 のドキュメンタリーとか、嫌いではないが 、、、
沢登りをカジっていた時期に、伏流してしまった場所の “ 渓風景 ” に魅力を感じなかったからかな !? 
渓流釣りをしていた高校生までの時代も わざわざ伏流してしまいそうな源流域まで行く事は無かったし 、、、


大岩の間を綺麗な水が流れ、大きな淵があるところに “ 渓流美 ” を感じるかな~ !! 

 

 

堰堤に美は感じないけど、小さくても滝は美しいよね~ 😉

 

夏になったら避暑しに来ようかな 
 


4月下旬 山梨県 道志村 

 

 

田植えの時期 、、、

地元、神奈川が遅いのか? 
近隣地域が早くなったのか? 
それとも 昔から変わらぬのか? 

先日、静岡県の西部に出張していた時に気づいたのだが 、、、
4月中旬には田植えの準備が整っていたので、すでに田植えを終えているだろう 

4月14日 静岡県 磐田 
以下の写真は 

4月25日 埼玉県 幸手 

 

 

 

 

 

埼玉県 東部は田植えの時期 

 

 

 

千葉・上総も 毎年4月が終わる前に 田植えを終えている水田が殆どだ 、、、

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地元、神奈川県内は 、、、

というと 、、、
同じ県内でも早いな 、、と思う 愛川付近でも 田植えは5月中旬に入ってからで 、、、

5月中~下旬 神奈川県 愛川 

 

自宅近隣の座間は6月に入ってからの田植えだったりする 
実家のある山梨の田植えは神奈川と同時期で、長野県も然りだったと思う 

自分が生まれ育った地域の山梨と、現在住んでいる神奈川が 田植えや収穫が同時期のなので全く違和感がなかったが 、、、
ここ数年、この時期に隣接県を通りかかる機会が増えたので不思議に思っていた 
千葉や埼玉は収穫し刈り取った切り株から再び稲が育ち ( ひこばえ ) 再び米が実る程で、年に 二度、黄金に輝く稲田の風景が見れる 


山梨や神奈川では 見かけた記憶が無い風景 

( ひこばえを見かけても ここまで成長していない ) 

山梨や長野が関東・東海よりも田植えが遅いのは 内陸・北方にあるという観点なら、なんとなく分かる気もするが?どうして神奈川も ?? 
品種によって生育速度が違うと聞いていはいるが、同様の品種を育てているとしたら水利している川の水温の差 ?? 
実は、東北も 田植え時期が意外と早いと聞いた事があるので余計に分からない (笑) 

、、と 、、まぁ 、、どちらにしても、

一年中 美味しいお米が頂けるのは、ありがたい事です 
米の収穫不足に陥って タイ米を輸入する事態になった事は、そんなに昔の話ではない 

 

 

 

 

 “ 4月の楠 ( クスノキ ) ”  

新緑時期 

 

 

陽光を受けた若葉の黄緑が輝いて見えます 

 

 

楠の森ではありません 

 

一本の “ 大楠 ” です 

 

 

とても 力強い枝振りです 

 

 

 

 

とても 見応えがあります 

 

 

 “ 4月の楠 ”  

 

 

この時期は蕾の様子が見れます 

 

 

花が咲くのは場所にもよりますが 5月に入ってからだったような気がします 、、、

 

そして 、、この時期は 、、、

 

 

紅葉もしています 

そうなんです 、、、

楠は春に落葉します 

春に葉が生え変わる 常緑広葉樹 

 

紅葉が見れるのは4月下旬まででしょう  

 

 

役目を終えた古い葉は赤く紅葉して散り 、、、

 

ほぼ同時に新芽も顔を出しています 

 

 

新芽の葉も赤いのです 

 

この大楠を眺めていると、ひとつの森の中にいるような錯覚を楽しめます 

 

 

視線付近の幹の直径は3m程 、、、

3mを想像してみてください 、、、

 

、、、“ 大楠 ” ですね 

 

直径が 3mもあるので幹囲は10m近くあるでしょう 

樹齢は 推定700年 

 

、、、と書いても、この木の立派さは 写真では とても伝わりません 

もしかしたら “ 小トトロ ” が住んでるかもしれませんね 、、、(笑) 

 

 

根の張り出しも力強く素敵ですね 

 

 

保護柵があるため大楠には 触れる事は出来ません 

場所柄もありますので 保護のために柵で囲う事は必要なのでしょうね 

 

柵がなければ一日中 この場で過ごしたい気分ですが 、、、(笑) 

 

 

この大楠は 駅前広場で人々の生活を見守っているのです 

 

 

4月中旬 静岡県 JR磐田駅前 

 

 

 

Indian FTR1200 ”  
x RSD Super Hooligan 

 

 

Flat Track Racer ” 

のレプリカ と言うべきか 

Scrambler ” 

と呼ぶべきか 、、、

 

まぁ どちらでもいいけど  

ゼッケンプレート ( と呼んでいのか? ) 

が付いたら 
より
F.T.Racer の雰囲気に 、、、

好きだな~ このスタイル 
・ ・ ・ 
手が出ないけど 、、、(悲)

 

 

 

 ※ 下書き保存したまま 4月上旬~ほったらかしてしまった記事ですが 、、、

 

先の記事

桜雨 となっていた早朝から晴れ間を待ち “ 花観 ”  

一旦曇ってしまったが再び晴れ間が見えたので “ 芽吹きの森観 ” 散歩にも出かけてみた 

 

桜花・染井吉野が もうすぐ満開に 、、、 
その向こうに 欅の若木の芽吹き 

 

森の奥に向かうと 、、、

欅の大樹が 何樹か佇む場所がある 

 

この欅は、どのくらいの樹齢だろうか ?? 

何年前だったか忘れたが 、、、

枝折れを抑制するためか、もしかしたら倒伏を防ぐためか?大規模な剪定が行われた 


風格があるが 老木の雰囲気もあるので 、、、

今春も 芽吹いた姿が見れて 何だかホッとした 

 

欅も 大樹になると幹に迫力が増すね~ 

この欅の他に佇んでいる何樹かの大欅の幹は、それぞれ違う表情をしているから、それがまた不思議で楽しい 

、、、今度改めて写真に撮っておこう 、、、

 

この森の木々が芽吹きの時期を迎えている中 、、、

一足先に 楓の新緑が美しかった 

 

 

青空を背景に陽光を受けて光る楓葉を 幹に寄り掛かりながら眩しく眺めたかったが 、、、

雲の厚みが増しつつあった 

楓の新緑は長くに楽しめる 

またの機会を待とう (笑) 

 

 

 

4月上旬 神奈川県 中部 

 

 

 

ウグイスの姿を見る事って意外と難しかったりしますよね 
間違いなく近くで鳴いているんだけど 大概は 葉や枝と相まって探す事が難しい 、、、
桜花の蜜も吸いに来るので、完全に葉桜になるまでの桜の木で鳴いていたらチャンス !! 、、、だと私は勝手に思っています (笑) 
桜花の色とは相まらなく まだ葉が少ない頃までなら見つけやすい  
私のコンデジ、望遠がショボいのは分かっていても 、、、
ついカメラを向けちゃいます 

 




そんな桜花は また来年 
 

4月中旬 静岡県 磐田 
 

 

・ ・ ・ ・ 

 

八重桜の時期となっていますが 、、、(笑)

 

 

初夏へと移り行く この時期は、、、

 

新緑の森や渓流で楽しみたい  

 

 

一年で一番好きな時期がやってきた 

 

桜前線より新緑前線を追いかけたい (笑)