相模川 河岸段丘の森道
ニイニイゼミに混ざって
ミンミンゼミとアブラゼミの鳴き出しを聴いた
日暮れ時 近所の森に行くと 、、、
今年この時期までに 道志や丹沢の山麓に行く機会がなかったので遅かったが 、、、
ヒグラシの鳴き出しも聞いた
夏音
景の音も 夏になったなぁ~
7月中旬 神奈川県 中部
そう言えば 、、、
二十四節気 「 七十二候 」 に “ 蝉 ” が登場するのは ??
、、、と思って調べちゃったら 、、、
「 寒蝉鳴 ( ひぐらしなく ) 」 だけで
秋の始まりである “ 立秋の次侯 ( 8月中旬頃 ) ” だけだった
“ 寒蝉 ( かんせん ) ” は秋の季語で 立秋以降に鳴く蝉 ( ヒグラシやツクツクボウシなど ) の総称
身近の生活圏内では あまり聴けない ( スルーしちゃってる ? ) ハルゼミを除くと、毎年 ヒグラシは ニイニイゼミの鳴き出しとの どちらを先に聴くか 、、っと そんな早い時期から鳴き始め、ニイニイゼミの時期が終わって ツクツクボウシの時期になっても鳴いているのが ヒグラシ 、、、
なのに “ 蜩 ( ヒグラシ ) ” は “ 法師蝉 ( ツクツクボウシ ) ” と共に秋( 初秋 ) の季語になっている
確かに ヒグラシは 山麓部を除けば 朝夕の涼しい時間帯にしか鳴かないし ちょいと切ない鳴き声に聞こえるから 盛夏の季語には何だが合わない気がするよね
個人的に “ 蜩 ” は 初夏から盛夏、丹沢や道志での 登山やキャンプの朝夕に聴いて 季節を感じる機会が多かったので 季語としては 夏 !!
初秋に聴く ヒグラシの鳴き声は 大好きな夏が終わるのが寂しく感じるだけで無視したい ( だったら早く秋になっちまえ ) !! っと思う事が多かった (笑)
この時期 7月中旬までのキャンプ 、、、
薄明時、鳥と共に目覚め ヒグラシの鳴き声を聴きながら渓流を遡り 朝まずめ
キャンプ地に戻り朝飯を食べる頃には ニイニイゼミが盛んに鳴いている 、、、
カジカガエルの声を聴きながら渓流で遊び ヒグラシの声が強くなると缶ビールをプシュ !! 、、、夕景を眺めながら晩飯でも作るかな 、、っと 、、、
そんな一連の夏音・夏景の流れは やっぱり好っきだな~
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されたか !?
神奈川県民としては寂しい限りで 、、、 


































