“ not a timeline ”

 

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からの継続

 

今回の 富士山 須走口からのルートは 息子のリクエスト 

中学校時代のイベントで来た際は 霧で全く視界がなかったと 、、,
「 晴れてる時の景色が見たい !! 」 、、と リベンジ ハイク? の息子

、、、なのだが 、、、

日本の南東海上に発生し北上しつつある台風の影響で なんと この時期に山頂に向かって風下になってしまう北西からの風向となり、風裏となる南東稜は 9時前から霧・雲が溜まってしまった 、、、
ここに至るまで山頂は 一時しか見えておらず 、、、

 

、、、なのだが 、、、 

基本的に上空は晴天なのである (笑)

 

 

富士山頂の東、須走口から南にトラバースしてみる 、、、

悲しい事に予想通り 南東綾が雲と霧の通り道になっているのが見える

 

 

時折 東側にも視界を遮る霧の流れがやって来た

 

 

、、、が 、、、

 

 

基本的に上空は晴天なのである (笑)

 

 

期待は薄だが一瞬の遠景が楽しめるかどうか待ってみた 

こんな時は “ 思いもよらぬ一瞬の風景 ” に逢えたりもするからね

 

 

 

雪解け水が豊富な時期は滝も観れる場所

“ まぼろしの滝 ” 付近で待機 

 

 

雪解け水によって造られた景

次回は 水流のある時期に行きたいな

( GWはアクセス道路が凍結通行止めで諦めた )

 

 

 

 

息子が中学校時代のイベントで来た際は 霧で全く景色が見えなかったと言っていたが その時よりはマシな状態のようで ひと安心 (笑)  

息子のリベンジ的には ここまでが目的地だったようだ 

これより先は 遠景が観れなければ 楽しくも何ともない ( と勝手に思っているルート ) 

そしてその先にある “ グランドワゴニアの放置車両見物 ” には息子は興味を示さず 私も全く興味がない 

 

 

基本的に上空は晴天なのである (笑)

なのであるから ここでのんびりしてみた 、、、

 

が 

 

これ以上は無いと諦めたのだろう

やがて息子は須走口に戻る事を決めた

 

リベンジになったのだろうか ??

・ ・ ・ ・ 

、、こ、これは 、、
、、また来る事になるな 、、
、、一緒ならまた来てもいいか 、、

( 私独りでは行かないだろうから (笑)

 

 

 

標高2000mの樹林帯に戻る

 

・ ・ ・ ・ 

 

 

・ ・ ・ ・ 

 

 

もちろん水平を合わせないで撮った写真ではありません

強風に耐えながら生きている樹形です

冬季は特に晴れても風が すんげぇ~時があるんだよな~ って事が分かる風景

 

過去に積雪期・残雪期の富士登頂を待機した事があったけど天候と日程が合わず、タイミングを逸したまま早何年だ ?? ( 冬山装備と身体が化石化した今は(笑)実行に動く事はもうないだろうが !!!? )

富士山に限らず どの山もそうだが、この様子を見たら無謀な行程は命取りになるって事を諭される 

このルートなど晴れている無雪期は平和な事が殆どだろうが、着雪期は稜線が無いに近いから山頂からの下山でホワイトアウトしたら遭難する可能性が高いだろう ( 登りでホワイトアウトしそうなら出発しないか即撤退 ) 

稜線が無いって事は退避する風裏が無い さらにルートが不明瞭 、、、怖っ !!!

無雪期でも濃霧の状況でルートから外れたら遭難する可能性があるだろうね

 

そんな風景でも樹林帯に戻ると 何かホッとするんだよね 

自分たち以外の生き物の営み音も聴こえてくる

 

 

エゾハルゼミ ( だったかな ) の鳴きが聴けた 

久々に聴いた感じになったのは、ニイニイゼミが鳴き出すまでセミの鳴き声を意識して聴こうなんて思う事がない神奈川の市街地に住んでいるためだろうか 、、 !? 

丹沢の標高の高い域にも生息しているだろうが 登山で丹沢に入っていた時代であっても 6月に入ると丹沢の稜線に向かう登山は暑いので渓流遊びに移行していた 、、、からか ?? 

エゾハルゼミの時期は梅雨時期なので 自分の遊びとタイミング合わなかっただけか ??

、、、ん~~ !!? 

多分 気にしてなかっただけだな !! 今度 丹沢の標高の高い域に行ったら気にして聴いてみよう !!

 

 

相変わらず 上空は晴天なのである (笑)


 

やはり 水流のある時期に来たなら風景の見え方も変わってくるんだろうな~

 

 

7月上旬 富士山 

須走口 5合目 ~ まぼろしの滝 
 富士山休養林ハイキングコース