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『OVER-TECH』 の ブログ

パーツメーカー『オーバーテック』の活動報告をしていきます。
Kcarレース、ハイエース、イベント、パーツ開発など・・

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オーバーテックのニュー開発車のR2にメタモンマフラーを装着してみました。

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純正マフラーはフランジの14番で外しますがかなり固着サビになってるので潤滑剤をたっぷり吹きかけてから作業しましょう。

僕はすぐに作業したためナットが一個山舐めしてしまい外すのが難儀しました(⌒-⌒; )。

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あとは後方のブッシュを2個外せば取り外しができます。

この時フランジのボルトは完全に外さない方がマフラーがグラグラしなくて良いかと思います。

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このR2はレベライザーなしなのでフレームに穴開けないとなりません。位置決めしてその真上にステーが来るように穴を開けてステーを固定します。

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こんなイメージですね。

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で、こうなります。ここで左右の出口の高さ、左右差などを補正しますが左側のステーの位置で全体が動くので結局穴は大きく開けてずらしながら決めました。

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バンパークリアランスは3ミリ程度なので片方のブッシュは純正の柔らかいのを使うため動いた時にカタカタ当たる場合はブッシュをタイラップで締め上げて固くしたら良いです。

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そして完成となります。

ヴィヴィオ用で作ったものではありますがR1 R2の方がデカイ尻には似合いますね。


こちらでもご覧いただけます。

今回のオールステンレス仕様は税別45000円。
セミチタン仕様は税別55000円です。

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あとイベント情報です。

山梨県清里にありますロックカフェ様にて6/24(土)に行われるヴィヴィオを中心としたイベントに参加することが決まりました。
本当はヴィヴィオ乗りのってことなのですが、僕がメタモンのパーツを継続していることもあり、参加車両はR2になりますが、イベントの盛り上げ寄りのスタンスで応援することとなりました。
大きなイベントは初めてなので是非みなさま僕のテントにお立ち寄りくださいね。
尚参加は第一部のみなので夜は居りませんので日中お待ちしてます!。
基本的には飲食店なのでヴィヴィオに乗ってなくてもお越しくださいね。
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オーバーテック&メタモン コラボ企画として、ずっと考えていましたスバルR1/R2用のパーツ開発に着手します。
 
開発用ボディとしてR2前期のCVT車を購入、早速足をばらして研究を開始しました。
 
現在ヴィヴィオ、プレオの車高調が好評につき欠品中なので比べることができないのですが、フロントはもちろんリアにヴィヴィオスタビを加工取付することも考えてブラケットは付属しようと思います。
 
また極低もできる様リンクの位置なども良く検討します。
 
R1/R2用車高調は何社か販売されていますがせっかくなのでこうであればよかったのに・・という部分は盛り込む予定で、メタモンマフラーはOKとして、もう1点くらいは何かユーザーの欲するであろうアイテムを作りたいなと思います。
 
お楽しみに・・
 
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お取引先からのご厚意によりサンバーのミッションASSYをいただきました(^ ^)。

これから分解してLSDが作れそうか見てみようと思います。

カーボンクラッチもすでに作ってあるので同時にフィッティングを見ておきたいところ、これでLSD開発ができれば、、軽トラ世界一レースのもう少し上の方にサンバーが入ることも可能になりそうな気がする今日この頃(*゚∀゚*)。
http://www.automesseweb.jp/2016/12/08/14820

AGSシフトアダプターが取り上げられておりました(^^)。

年末の記事なのに今頃気づきました。

色々言われているAGSミッションですが、このシフターが有ると無いとでは楽しさは確実に違ってきます。

AGSを敢えて購入された方、間違ってAGSにしてしまった方(^◇^;)どちらもオススメです。


皆さんこんにちは!オーバーテックの松本です(^ν^)。

サンバートラック用のリアバギーバンパーをリリースしたところなかなかの評判です。

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エンジンが丸見えで迫力も増しました(特注のナンバーレス仕様です)。

そこでフロントも作成いたしまして子のようになりました。

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こちらも特注で、牽引フックを取り付けできる強固なタップ付き。

仕上げは錆止めをしたのちマットブラックにて塗装仕上げをしています。

とりあえずはこの顔面の中期?のみになりますがバン、ディアスもいけました。

価格はまだ決まっていませんが四駆っぽくフォグなど取り付けても良さそうです。
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2年ほど前からサーキットを走りながらワンオフでバネを作っては試しを続けておりましたが、ようやくサーキットスペックキットをリリースすることになりました。

ベースとなる車高調は、フロントに6キロ、リア7.5キロでレートは普通にあるのですがその分車高が下がりにくかったのと、ロールの大きめな足の構造のためサーキットではトラクション抜けが問題点でありました。

そこで単純にレートアップすることになりましたが、この車両はアッパー↔︎フォークトップの間がとても狭いためその中でストロークも考えないと車高とレートのバランスが取れませんでした。

それによりいろんなレート、長さを試した結果フロントは。。
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内径60ミリ
長さ100ミリ
レート10キロ
という絶妙な仕様に決まりました。

これにより走りばかりではなくカスタム向けの極低仕様にも対応できるギリギリの低さを実現できます。

リアはすでに8キロをリリースしていますが、四輪独立でレバー比もあることから実際のレートより柔らかく動くというか?ロールしてしまうので12キロを用意。
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これを組み合わせることでリアも低空仕様が出来上がります。

リアのオレンジのバネは下の3巻がカットできる構造のため自由に調整できるのでアジャスターは使用しません。

サンバーは社外含めLSDが無いため足のセットでなるべく抑え込む作りをしないとなりませんのでこのレートがナンバー付きで考えると限界かな?と思います。

実はオーバーテックサンバーのフロントはもっと硬いのですが普段乗りはちょっと厳しいです。

価格などは追ってホームページにて掲載いたします。

もちろんバネ単体での販売もできますのでお問い合わせください。



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サンバーのパワーアップに伴い、純正か純正タイプしかなかったクラッチディスクをカーボン材にて開発してます。

純正でも100馬力超えのパワーで5速全開にしても滑ったりはしていないのですが、余裕があった方が良いかなと作ることにしました。

品番検索で見ると私のTT1スーチャー以外も結構いけそうなので幅は広がりそうです。

カバーは型代がかなりかかるため今の所作る予定はないです。

価格は、、29800円くらいかなぁ。
昨日発売になりました、LA400kコペン専用のリアスプリングについての開発時の様子です(^ ^)。

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左がノーマル、右がオーバーテックです。
0G状態で約60ミリの差がありますが、ノーマルはレートが低いためかなり縮み、オーバーテックはレートが高くなるので必然的に短くなりますのでノーマルショックのままでは遊びが発生してしまいます。

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車につけてみました。カットしてない状態でもストロークはそこそこあることがわかりますね。

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別の角度から。今回はテストだったのでノーマルショックに使用してるのでガバガバに遊びますが仕方がないですね。

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装着前 ⬆︎

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装着後  ⬆︎

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装着後 ⬆︎

約35ミリ下がります。が
カットすればもっと下がることになります。
ここからは自己責任です^_^。

現在7キロで発売開始したところではありますが、前型コペンのように中古で価格がこなれて来た頃にはもっとハードなレートのバネも需要が出てくるかもなのでその時はまた開発をしたいと思います。

新型コペンユーザーでより上を目指す方、ご注文お待ちしてます。


オーバーテック 開発担当松本
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新たに現行型コペンのリア7キロスプリングが発売開始になりました。

自由長 約220ミリ
内径 上下ともに約80ミリ
バネレート 7キロ

これで極低仕様や走り仕様でも低く踏ん張る足が作れます。

アジャスター使用せずカットにて車高を落としていく構造なのでどこの車高調と組み合わせもオーケー!。

2本セット 税別¥9800

ご注文お待ちしてます。

オーバーテック 開発担当松本