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『OVER-TECH』 の ブログ

パーツメーカー『オーバーテック』の活動報告をしていきます。
Kcarレース、ハイエース、イベント、パーツ開発など・・

軽トラ、軽バンメインのリフトアップMAX40が軌道に乗り、フロントの強さを演出するブッシュガードバーもボチボチと動いています。

そんな中次なるアイテムを考えていました。

少し前にお客様のリクエストがありワンオフで作ったロールバー&背面タイヤキャリア。

荷台を犠牲にしにくい両端に足が降りるツインチューブ仕様で、高い位置に背面タイヤを背負える台座を作りました😬。

これが見た人の反応がよく、ロールーフ用とハイルーフ用の汎用として2種類作ればいけるのかな?と思いながらも発送のことも考えると悩む🤔。


オーバーテックで掲載されていながら開発が完了していなかったHA8/HA9アクティトラック。

完全な製品にするべく車両探しから始まりましたがベースとなれば良いのでとにかく安いのを探したところ、千葉の某店舗さんより12万円という破格値で四駆のマニュアルがあるよと教えていただき、事故がないことを確認して注文しました。

秋田育ちでサビがひどいのと25万kmということで転売は厳しいなと思いながら引き取りの日の前日に先方から連絡があり、オルタネーターが死んでるみたい😅と、、幸先悪いのですが先方は交換作業ができないので自分でやってください!その代わり陸送費は持ちますと。

既に自賠責も切り仮ナンバーも借りていたので交通費以外は支払い済みなんだけどな、、と思いながらもそれで承諾、数日後手元にアクティがやってきました。

とりあえず動かないことにはとリビルトオルタを手配して搭載、これがまた取り替え難儀でした😩。

そこからやっと開発が始まりました。

過去にやったことはあったので途中まではサクサクと進み、四駆のネックである切断、溶接もしっかりと行います。


基本はボディリフトなのですが特異なのはタイロッドエンド。

本来はナックルの下からタイロッドが刺さりますがリフトアップにより届かなくなり急角度になってしまうので逆転させ上から刺さるようになっておりさらに角度の補正のためアダプターも挟んでいます。このアイデアはなかなかではないでしょうか。

そんなこんなでやっと完成したアクティ。

この時は一時的に15インチを履いていましたが、先程のタイロッドのアダプターを付けたことで14インチ未満が履けません。
でも15インチでは車検は通りません。

そんなこともあって14インチで車検が通るタイヤを探しました。

最初はヨコハマタイヤのパラダが見つかったのですが幅も広すぎて外径も大きすぎるので却下、とある情報により新しいジオランダーX-ATに145R14Cという外径もそこそこで幅も同じ、ロードインデックスもクリアというベストなタイヤがあることがわかり早速手配しました。

ホイールはもちろんオリジナルのX-LINE DG7で今回はマットブロンズをチョイス。




いかがなもんでしょう😁MTより静かですがデザインはMTっぽく好みです。

取り付けたらこんな感じに。

外径は少しだけ大きいけど許容範囲でしょう。

これで構造変更車検の準備は整いました👍。


毎度のことながら構造変更は何を言われるか分からないのでとっても不安、、聞かれてもいないのに毎度でーす‼️😎なんて常連っぽさで虚勢を張ります🤔。

コース自体で落ちる要素はなく気になっていたスピード誤差もメーター読みで38kmくらいでパッシングでOK🙆‍♂️思っていたほど狂ってない。

ここから悪魔の構造変更の確認。
流行りの『直前直左』も対策したドラレコにより問題なし。

なのでここからあと15分くらいで終わるなーって思っていたがここからが長かった😅。

担当検査官が何度も下を覗き込みどこかを指しながら誰かと話をしている。

とても不安だ😰。。。

待つこと1時間。

車を外に出してお待ちくださいと。

多分受かったんだ😅と思って待つけどなかなか車検証が出てこない、、また不安に襲われるが結果としては合格‼️

構造変更と言っても必ず○改になるのではなく簡単な測定による記載変更でも大きく分ければ構造変更なので、きちんと取り付けし対策すれば何も怖くないのである(でも怖いのよぉ)。
検査官の判断で良い悪いが決まってしまうことも多い改造車検は毎回不安である。

これで2年間は走れることになったアクティくん。今までホンダ車の経験があまりなく、パワステに違和感はありますが乗りやすくとても速いので凄く気に入ってしまいました。

ボロいのが逆に愛着湧くというかね☺️。


開発の目処がついたアクティトラック。

たくさんの問題点をクリアして完成しました😁。



いかがでしょうか‼️3インチのブチ上げです。

今回苦労した点

フロントのポジキャンをどうするか?
フロントデフのオフセットに関する加工
タイロッドが届かなくなることへの対策

でした。

それぞれ加工(リスク?)を伴いながらも全てクリアしました。





他社でもコイル以外でのリフトアップはおそらくリリースされていないはず(多分😅)、こんな苦労するなら無理だわなと思います。

これを機にMAX40も!と思いましたが構造的に無理そうなのでホンダのこのシリーズはフルキットのみでいこうと思いマス。

近日構造変更して堂々と乗りますが、今回初の14インチでの車検にトライします。

タイヤはヨコハマのパラダ165-55-14Cを使います。

さてどうなるか。



オーバーテックのラインナップにありながら改良をしたいと考えていた現行アクティトラックHA8/HA9のフルキット。

今回車を購入してようやく目処がつきました。


元々作った事はあるので途中まではデータ通りに。

気になっていたのはフロントのポジキャン対策。

構造的に補正が困難ではありましたが、ボディ側を叩いて逃す事でどうにか補正が可能になりました。


ストラットマウント部をオフセットして取り付けるため当たるところをガンガン叩きました。


こんな感じのオフセットアッパーソーサーによりポジキャンを解消します。

これにより生産ができるので順次バックオーダーのお客様に発送いたします。



あと少し待っててくださいねー☺️。
今月開発が終わったばかりのDA63T キャリイ用のガードバーですが、量産する前に売ってくれ❣️とお客様からラブコール😍。

ステーも色塗る前でしたが急ぎでということで送っておりました。

取り付けが終わって画像をいただいたので紹介します。


バンパーはほぼ真っ二つ😅でも綺麗にラインに沿って切れてます。


仮取り付け。


からの


こんなカッチョ良くなりました😁。

ホームページでは掲載していましたが現行型プロボックス&サクシード用のMAX40リフトアップブロックキットの開発が終わりました。


うーん、ノーマルだと違いがわかりにくいかな😅。

キャンバー補正も行ったのでリフトアップによるポジキャンは解消しております。
乗り心地もそのままなので違和感なく運転できます。


キットはボルト類を除いてこんな感じ。

フロントは下のナックル側でリフトアップ、リアはスプリングソーサー+ショック延長アダプターにより乗り心地を確保します。

現時点では2WDの確認ですが四駆も形状は同じはずなので近日あたりを取ろうと思います。


#オーバーテック
#マックス40
#MAX40
#アゲトラ

関西の方で有名な某氏がサンバーを購入されレストア修理しながらモディファイをしており、その中でオーバーテックの
ブッシュガードバー&アルミコーナーパネル
リアバギーバー
MAX40リフトアップブロックキット
をご注文いただき、MAX40以外の取り付けが終わったよーと画像を送ってくれました😁



フロントはトラックもディアスも共通ですが、リアはトラックとバンではナンバーの有無という違いがあり、さらにトラックだと問題ないのですが、バンでは両端が鉄板剥き出しになってしまうのです。

そこでオプションとしてコーナーパネルも販売していて今回はパネルも取り付けていただきました。

外したことある方ならわかりますがこれの有る無しで全く別物‼️とてもかっこよくなります。

画像の転用は許可いただいてるのでよーく見てくださいねー。
ようやく入荷したブッシュガードバーの梱包に数日追われておりましたがバックオーダー順にこなしていたので取り付けのお客様も居られました。

これも仕上がり梱包待ちの一部😅ありがたい汗をかいております💦。

さて今回はエブリイワゴン。
ご自分で取り付けされる方も多いので参考までに掲載いたします。


ステーはこの辺りに取り付けるので、元々バンパーカットはしていましたが、逃しの加工は必要です。


まず仮に下の穴にインプルボルトを挿入し位置決めし、上の穴にマーキングします。



そしてドリルを使いインプルボルトが通る程度の穴を開けます。

とりあえずこのような感じで動く程度にしておきます。


ステーを見ながら少し余裕あるくらいカットしますがここも個体差あると思うのできちんとお車で行いましょう☺️。


位置が決まりましたら全てのボルトナットをきっちり締め込んでバンパーを戻して完成となります。


どうでしょう😁。変に目立つわけではないですが、とても締まるエブリイになったと思いませんか❓
エブリイ以外も続々増えていますのでオーバーテックHPを見てくださいね。

昨日(6/28)、福島のエビスサーキットで開催された東北660に参加してきました。



私はHA36アルトターボRSなのでターボGPの4クラスに属します。

4クラスというのはいわゆるオートマクラスになりますので、ターボクラスもNAクラスでも普通のAT、CVTはもちろん、アルトに存在する5AGSも含まれます。

マニュアル車に比べるとどうしても操作感、ダイレクト感はやや不足してしまいますが乗り手によってはマニュアル車と混走でも上位に食い込む方も居られます。

完全なサーキット専用マシンであればカリカリのマニュアルで作るのもアリかもしれませんが、普段使いで通勤にも使うとしたらやはりオートマのメリットは大きい。

その車でのままサーキットを走って結果を出せたら面白いと思いませんか?。

どうせマニュアルには勝てないでしょ?とかオートマじゃつまらないでしょ?と偏見で意見する方もいますが、伝達方式が違うだけである程度加速減速の操作は行いますしオートマにはオートマなりの走らせ方もあります。

やってみればわかる!勝った負けたなんて追々考えれば良いのでまずは最低限の装備、仕様にだけして走ってみてはいかがですか?。

オートマクラスがあるってことはそのクラスで独立した勝負ができるので台数が増えればとで楽しいと思いますよ。

尚、私は昨日のレース、4クラスのポールトゥウイン❗️初優勝でした😁(4クラスターボは1台だったため敵もいないという😂)それでも勝ちは勝ち。きちんとトロフィーも協賛品もいただいてきましたよwwwネタなのでいじらないでね😅。


マニュアル車に混じって抜きつ抜かれつのクリーンなレース❗️終始雨模様でNAの決勝では大きなクラッシュもありNAのBグループは中止になってしまい残念でしたが全てが見応えあり楽しい1日でした。


オーバーテックのブッシュガードバーが爆裂的に動いてます😅作るのも梱包もとっても大変ですがお客様の喜ぶ顔が浮かびます☺️。

さて新規開発として63キャリイのブッシュガードバーもステー開発が終わりました✌️。



お借りした車でバンパー加工はできないためここまでのアップになりますが、フレーム加工も最小限で取り付けできます。
バンパーはステーを逃す加工が必要です。








近日発売ですよー。