おはようございます。
久しぶりの晴天ですね。
こんな日はついつい洗濯ものをたくさんしてしまいます。
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今日は自然の摂理に沿った体感を取り戻すについて書いてみます。
みなさん、お腹をこわしたらどうしますか?
基本何も食べないですよね・・・
では蕁麻疹がでたらどうしますか?
かゆいとかいてしまいます。
お風呂などに入って温まると余計にかゆくなりますから
軽くシャワーの方がよかったりします。
これは経験的に分かっている事、身体が知っている事があるため
そのようにする
ということだと思いますが
現代人はこの元々持っている人間が身体を守るための様々な体感が
非常に薄れてきているように思います。
例えば、食べ物が一番そうなのですが
身体が欲してるか、脳が欲してるかの区別ができない
ことなどです。
目の前に美味しそうなパンケーキがあります。
クリームタップリでフワフワです♡
美味しそう~♡
と思うのは脳の反応
う~・・・・
とどこかで思うのは身体の反応
身体の反応をよくよく観察すると脳が欲しいと思うものを
身体が欲していないことがたまに分かります。
これは集中しないと難しいですし、
私はできる時とできない時があります。
例えばですが、私が大好きなポテチ(笑)。
見たら、脳は「食べたい食べたい」と言います。
ですが身体に意識を向けると
胃が「いらないいらない」と言います。
ですから、そんな時は食べないようにします。
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本来は常に身体の声を聞くようにすることが大切です。
ですが、例えば病気になった時でも現代人はこれを忘れてすぐに薬にたよります。
痛ければすぐに鎮痛薬です。
そして、すぐに食べたいものを食べてしまいます。
身体がそれを欲していないと「どこか」で「なんとなく」分かっているのに。
野生動物は具合が悪くなったら本能で色々な処理をします。
それを元々知っています。
栄養学の知識や薬膳の知識などなくても
身体が色々知っているのでそれに従っています。
不思議だなぁと思います。
人間の方が脳の欲望に支配されてしまい
ついつい欲しくもないものを食べてみたりするのが多いのが現状です。
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これはどうしたらいいかと言うと
やっぱり練習が必要だと私は思います。
特に調子が良くない時は身体の声をよ~く聴いてあげる
をしてみる。
身体に意識を向けてみる。
身体に意識を集中させる。
とりあえず、やってみて
とりあえず、練習です。
最初からできる方もいるかもしれませんが
練習が必要な方が多くなってしまっているのが現代人かなと思います。
私も練習です。
薬膳はよく、具合が悪くなった時はこれとこれ
というような理論がありますが・・・
たぶん、身体が知っていることもたくさんあるのだと思います。
身体に聴けばわかることがたくさんあるはずなんです。
薬を飲むのを身体が拒否していれば
それを無理にやるのは医療ではないかもしれません。
人はすぐにできると思いがちですが
自我意識をコントロールするのも
身体の声を聴くのも、練習が必要だと私は思っています。
本来、そういった自然の摂理に沿った体感、人も持っていたと思うんです。
内側の声を聴かなくなってから
外側の情報にばかり注意を向けるものだから
その能力が退化しているのかもしれません。
「生きていく」うえで大切な能力だと思います。
そういった能力を大切にしていたら・・・
病気の時でも身体がどんなものを欲しているか?
が分かるようになるのだと思います。
(種類までは分からずとも冷やすもの、とか温めるものくらいは分かると思います)
少しずつ、身体に意識を向ける時間もとってみてはいかがでしょうか。
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今日は「中医営養おうち薬膳師養成講座」の日です。
5回目と終盤になりました。
しっかりと薬膳をお伝えしたいと思います。
ちなみに、薬膳は自然の摂理に沿った「知識」になりますが
知っていると便利なおばあちゃんの知恵が学問になったようなものです。
ご興味のある方、少人数制ですので安心して学んでいただけます。
あなたの一歩をお待ちしております。
最後までお読みいただきありがとうございました。

少人数で一人一人に寄り添ってお伝えしています
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