生かされて生きている | 自然のくすり生活(薬膳とヨガ、心の解放で自然体の暮らしの提案)

自然のくすり生活(薬膳とヨガ、心の解放で自然体の暮らしの提案)

食物が体質に合っていて、心が自由であれば病気にはなりません。美カラダは薬膳のプロが体質の見分け方、食材の選び方をお伝えし、心を開放するメソッドでストレスをクリアにしていきます。健康で本当の意味で自由になっていただける自然のくすり生活をご提案します。

おはようございます。

 

 

昨日は寒かったですね~。

 

 

このような温度変化の大きさ、私が子供のころはなかったよなぁと思うんです。

 

 

今から30年前ですけれども(笑)

 

 

人は人が生きるために便利なものをたくさん発明し発展させてきました。

 

 

でもそのせいでたくさんの生物たちを犠牲にしてきました。

 

 

元々バランスが取れていた地球でここ100年の間に人間がこわしたバランス

 

そのままにしていて、人間も生きていけると思っているのでしょうか・・・

 

(私は以前、海洋科学に携わっていましたので、

そういった地球環境変化のデータなども目の当たりにしたことがあります。

水温や二酸化炭素濃度、ぐっと変化をしてきて良い状態とは言えないのが現状です)

 

できるだけ個々人でもそのことを意識し

 

地球にやさしく、を考えながら生活をしていただきたいなと思います。

 

小さな事でも良いと思います。

 

 

庭に木を植える、とか。

 

洗剤を優しいものに変える、とか。

 

なにより「全体への意識」を持つ事が大切だと思います。

 

「私一人は何もできない」

 

のではなく、

 

「私一人からはじめよう」

 

の意識を個々人が持つ事が本当に大切だと思います。

 

意識の大切さはたまにこのブログでも書いています。

 

全体への意識を持つ事は決して無駄ではありません。

 

ーーー*ーーー

 

さて今日は「生かされて生きている」について書いてみます。

 

 

あなたは生かされています

 

って言われたってなんだかピンと来ないですよね。

 

 

 

いやぁ自分の意志で生きてるんじゃない?って思いそうです。

 

 

ですが、やっぱり他者があってはじめて生きているんですね。

 

 

龍村修さんが書いた「生き方としてのヨガ」にこんな文章があります。

 

私たちの身体には肺がありますが、肺がその機能を発揮できるのは

 

空気があってのことであり、植物が酸素を供給してくれているからこそです。

 

つまり、植物という「外」なる肺があってはじめて、私たちの肺が存在できるのです。

 

 

 

そうです、全て私たちの身体の機能も・・・

 

周りにそれを機能させてくれるものがあるからこそ、機能できるのであり

 

もしなければ機能することはできません。

 

 

食べ物だけでなく・・・

 

 

例えば空気や空間でさえ、周りに依存してはじめて人間という存在は成り立つんですよね。

 

そのことを私たちは忘れて、生活しています。

 

 

 

「そんなこと言わなくても生活できます」と言われたらそれまでですが

 

 

そこに「感謝」の想いはなかなか生まれにくいです。

 

「感謝」は調和ですから、

 

感謝がないと調和は生まれにくいです。

 

 

いつも不調和なぎくしゃくした環境の中で生活することになります。

 

 

ご自身がそう思わなくても、周りがそう思えばそれは一つのカルマ(業)となります。

 

 

不調和なエネルギーを生み出せば

 

必ず不調和な事がやってきます。

 

 

ですから、やっぱり

 

自分は生かされているんだという事に気が付く

 

というのは大切だなぁと思います。

 

 

生かされて生きている

 

呼吸をするたびに少し考えてみてください。

 

 

ーーー*ーーー

 

 

今日は自分の学びを深めて、来週からの講座の準備などに取り組みたいと思います。

 

今日も素敵な一日をお過ごしください。

(*^-^*)

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

◆800名が登録!メールで学べる食材の薬膳的効能はコチラ♪ 

 

◆ブログで学べる薬膳基礎講座はコチラ♪

 

IMG_6947.jpg

少人数で一人一人に寄り添ってお伝えしています
◆現在、募集中の薬膳講座はコチラ

2つの質問で潜在意識へアプローチ
◆心を解放して自分と向き合うストレスクリアセッション

心を込めて薬膳と心の解放を私がお伝えしています
◆講師プロフィール

なんでもお気軽にお問合せください。
◆お問合せフォームへ

またはメールアドレスbikarada★gmail.comまでご連絡ください
(迷惑メール対策のため、@を★にしています、
@に変換のうえメール送信をお願いいたします)