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今日は晴れましたが、

日が暮れると、

かなりヒンヤリ!しました、、、

パリ(とその周辺)です。

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さて、

以前からこのブログにご訪問頂いている皆さまの中にはご記憶にある方もいらっしゃるかもですが、

わたくし、今年の夏にフランスにて人生初めての車の運転免許(マニュアル車)をという物を取得し、田舎在住で初心者(そして基本的にどんくさい)にも関わらず、パリ市内の運転も日々試みております。汗

そんなパリ市内に車で出かける際の運転技術の中の重要項目?の一つとして、

縦列駐車☆

が挙げられる?かと個人的に思っておりますが、いかがでしょうか。

パリ市内って、駐車場があまり無いのかな?と思いきや、人が多く集まる駅や商業施設には必ず大きな地下駐車場が整備されているので、お金さえ払うという覚悟(?!)があればパリ市内で駐車スペースに困る事ってあまり無いかも、と言う事を随分前の記事(コチラ)にて書いた事があるのですが、

やはり、そのようなきちんと整備されている駐車場に停めるには、中心地だと1時間4ユーロ前後(500円くらい?)なので、何時間も駐車しておくとそこそこの出費がかかってしまいますよね。。。

ただ、地上には路駐できるスペースも存在していて、この路駐スペースも有料ではあるのですが、土日は無料だったりするので(←ですが最近ルールが変更されて土曜日は有料になったような?・・・と、ちょっと情報曖昧でごめんなさい)、

路上で縦列駐車をしている車も多く見かけますよね。(←路駐可能エリアは白い点線でPAYENTと書かれています。)

ただ、路駐スペースはかなり限られているので、常に争奪戦となる事はご想像付くかと思います。。。笑

そう、

その際に必要となる技術が、、、、

縦列駐車。

パリの運転に慣れている車は、ひょいひょいと縦列駐車をこなしているのを見かけるかと思いますが、

わたくしのような田舎在住の初心者で(しかも、どんくさい)となると、路駐を試みる度に、かるぅ~く汗を書きます。笑

路駐がうまく行かずに、

え、えぇーっと、

次にハンドルを切るべきなのはどっちだ?

とか、

頭の中でイメージしながら?(ノロノロと)何度か切り替えていると、

隣の我が家の人は、

あぁー、もう!

こんなんしてたら、3時間はかかるわ!

と言いながら、助手席から身を乗り出して、私が握るハンドルを操作して、駐車完了してしまう。。。笑

という事態が時々発生。

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なんてったって、運転にはせっかちなパリの人々なので、細い一方通行の道で路駐を試みている車があると、後ろで後続の車が待っていないといけないので、

のろのろしているとそのうちクラクションをブーブー鳴らされたりするので、パリの運転に慣れて居る我が家の人は、私のモタモタを見ているだけでイライラする模様。

あは。

でも、あまり手伝ってもらうと、いつまでたっても自分ひとりで出来なくなるので、

我が家の人が手(又は、口)を出そうとするのを、少し我慢して黙って頂いて、自分一人で試みた所、

ササっと?!縦列を完了できるようになっては来たので、あと100回くらい経験すれば、いとも簡単に出来るようになるのでは?(←100回は多すぎ?)

因みに、過去の記事(コチラ)でもご紹介した事があるのですが、縦列駐車をする場合、前後の隙間無く車を駐車している場合もあるので、

↑こんな感じ。

最悪の場合、

前後の車に、

コツン、コツンっ♪

とぶつけつつ、縦列駐車から抜け出すという方法も一般的だったりしますよね。(←パリの場合に限ってですが。)

とは言え、おもいっきし遠慮なくガンガン当てるのは可能な限り避けるようにしている人達のほうが大半ですし、車の主によってはイチャモン付けられる事ももちろんあるかと思うので、当然のごとくゴツゴツとぶつける事はしないほうが良いかと思われますし、私自身も可能な限り前後の車には触らずに縦列から抜け出すようにしています。笑

パリの路上での縦列駐車をしようとすると、目的地周辺で30分近く、いや、1時間近くグルグル回って駐車スペースを探す事もありますが、

他の車も空きを狙っているので、

路駐していた自身の車を出そうとして、車に乗り込む前にキーを準備していたりすると、走っている車が横に止まり、中の窓が開いて、

「今から出ますか?」

と、聞かれ、

「あ、出ますよ~。」

と言うと、我々が車を出すまで横で待っている(←と言う事は、その待っている車の後ろにも車の列が出来てしまっている)ので、

車に乗り込んでからナビの設定しよ~っ♪

とか呑気に構えて居る暇なく、ナビを設定できないまま、慌てて出なくてはいけなくなる、、、という事態が常に発生。笑

そんな、パリでの(死闘の?!)路駐、

空きスペースを見つけた時の、

ヤッタぁー!

という達成感というか、優越感にも似た嬉しさは格別です。笑

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今日は日中晴れ間も多く、

まだまだ底冷えは感じられない?!

パリ(とその周辺)です。

さて、

テロ以降のパリの様子は?と言うと、

普通にパリの人々が暮らすようなエリアの人出なんかは、普段と変わらない様子かと思うのですが、

観光客が多く集まる有名な観光地は?

例年と比較すると、

かなり人が少ない!

かもです。

なので、いつもなら大混雑で歩くのも一苦労な、、、

シャンゼリゼのクリスマスマーケット

ですが、

とっても人が少なくって、

ゆっくりと観光を楽しめちゃいます!笑

ちょうどクリスマスの休暇前なので、観光シーズンでいうとどこの国の観光地も閑散期で、比較的空いている時期と重なっているとは言え、

平日の夜ならめちゃめちゃゆったり。

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↑平日でもこんなガラガラなのはちょっと見た事が無いかも?ですよね。笑

例年の混雑具合だと、

ホントに物凄い人混みで、マーケットにどんなお店が出店しているのか?なんて、ゆっくり見ている気分にもなれず、

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↑例年の週末なら、この道が人で満杯になって歩くのも大変です。

ちらっと歩いて、早々に退散して来た事があるのですが、

今回は、隅々まで?ゆっくりと見る事ができました。笑

このシャンゼリゼ大通りのクリスマスマーケットに出店しているお店の多くは、

クリスマスとはあまり関係ない品物を売っているお店が大半だったりするのですが、、、

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中にはクリスマスらしい商品を売っているお店もチラホラあったり、

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↑クリスマスオーナメントのお店

食べ物もクリスマスマーケットの本場、フランスのアルザス地方の郷土料理を売っていたり、

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クリスマスの雰囲気のあるお店もそこそこ存在するんですね。(←恥ずかしながら知りませんでした。。。汗)

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ちょうど夕食時間帯だったので、いい香りの漂ってくる食べ物コーナーがやはりとっても混雑していましたが、

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個人的にこういった露天で買い食いするのは可能な限り避けたいので、、、お腹は空いていたけど、何も食べず。笑

もしこれが、例年であれば、平日の夜だったとしても、物凄い人で食べ物に辿り着くまでに身動き取れなさそうな気がします。汗

今回は平日だったので、全体的にかなり空いていましたが、

土日に車でシャンゼリゼ大通りを通り過ぎた事があるのですが、週末もいつもより人出は少なめな印象でした。

こんなに空いているのなら、シャンゼリゼ大通りのクリスマスマーケットのそぞろ歩きもなかなか良いですね。。。笑

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でも、クリスマスマーケットに出店していお店は、場所や大きさにもよるかと思いますが1日400ユーロ(4万円強)前後の出店料を払っているそうですし、

例年通りの賑やかなパリの観光地がやはりいいですね。

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今日もわりと穏やか。

日中なら10度前後、

風も無いので、

凍えるほどでもなかった、

パリ(とその周辺)です。

さて、

フランスの人々にとって、自分自身や家族と楽しむための、


を持つ事が夢だったりする人も多いようなのですが、

夢と言っても、叶いそうもない夢というよりも、人生の目標的な夢で、いずれは買いたい、そして、実際に船を購入する人も少なくないようですよね。

余暇を利用して船で海に出てちょっとした航海をする、という文化がわりと浸透しているようで、

ハリウッドスターや世界の王族のようなセレブ?ではなくても、船を購入する人が少なくないよう。

船を楽しむエリアというか人々は、太陽が燦々と降り注ぐ地中海だけでなく、イギリスや北大西洋に面した海辺の地方のブルターニュ(地図上でパリから真横に向かって左側ー東側の海辺のエリア)などでは文化としてそれはそれは浸透しているんですよね。

船と言っても、色んな種類があるかと思うのですが、船の中で家族4人くらいが寝泊まりできるような大きすぎず小さすぎないプレジャーボート。

そんな船を所有する夢を抱いた人達?がこぞって出掛けるのが、

Salon de Nautique
サロン・ド・ノーティック

パリで毎年この時期に開催されるかなり大きな船の国際展示会に行って参りました。

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↑わりと一般的なサイズの船

ま、我が家は実際に船を買うとか買わないとか?!そういった予定さえ全く存在しない(と、勝手に決めているわたくし)ですが、

船が大好きで日々夢を描いているであろう?我が家の人。←切ない。。。涙

そして、自分で10年かけて自分の手で船をゼロから作った我が家の人の友人カップルと、実際に船を持っている我が家の人の友人カップルとで行って来たので、

彼らは船を見る目が真剣過ぎて、わたくしは去年と同様最後の方は、、、

船を見るのはもうあきたー。

どれを見ても同じに見えるしー。

おなかすいたー。

オーガニックのフレッシュオレンジジュースのスタンド見つけたー。

飲みたいなー。

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↑オーガニックのジューススタンド

とか、

帰りたいモード。

ただ、一つか二つくらいであれば、船の内装を見るのはなかなか楽しいものです。笑

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↑一般的なサイズの船の内装

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↑少し大きめの船の内装

我々が行ったのは開催前日の内覧会だったため混雑はしていましたが、

海外セレブが所有しているような、超ゴージャス!!な船以外であれば、見たい船の中に自由に入り放題だったのですが、

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↑写真だとわかりにくいですが、100平米はあるマンションくらいのサイズのゴージャスな船。。。

普通の日だったら、船の中を見るだけでも毎回時間の予約をしないと中を見る事さえも難しいくらい大混雑で、とっても人気の展示会だそう。

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↑かなり大きなセレブ的船の場合、最低四千万円弱くらいから。オプションなど付けるので五千万円はするよう。分割なら月々最低25万円の10年払いからのようですが、頭金が最低でも一千五百万円だそうな。

へぇー。(←他人事。)

さてさて、

中で寝泊まりできるような船以外にも、日中だけ海に出てボーっとして?すぐに戻って来るような遊び用の船や、カヌーなども色々とありました。

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因みに、家族四人くらいで寝泊まりが可能な普通サイズ?の船だと、新品で日本の価値的に2千万円前後が一般的だそうな?

ピンキリでしょうが、中古ならもう少し価格もお求めやすい?ようです。

ま、わたくしにはよくわからない世界ではありますが、、、

フランス人にとって、船を買うということは、夢のまた夢!というわけでもなく、叶えることの出来る可能性の高い夢のよう。

セレブが乗るような巨大な船で暖かい南国の穏やかな海を航海するなら楽しそうだなぁー。。。

ちーん。

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今日はそこそこ晴れ、

でしたが昨日よりは、

少しだけ寒くなりました、

パリ(とその周辺)です。

さて、

パリへ来た事がある方、住んだ事がある方、又はそうで無い方でも耳にしたり実際に感じた事がある方も多いかと思うのですが、

パリのレストランで夕食を食べようと思うと、わりと一般的で庶民的なビストロだったとしても、

夕食となるとそこそこのお値段がする場合が多く、更には下調べしないままテキトーに入ったりすると、お味もなんだか。。。

という悲劇?が待っている確率も多かったりするような、そうでもないような?

世界のどこの観光地でも同じ傾向かと思うのですが、観光客が沢山訪れるような場所に存在する目抜通りのレストランへなどへは飛び込みで入るのは個人的に少々気が引けてしまいます。。。(結構なお値段の割に期待外れの可能性の高いという意味で。)

そんなパリの中でも最も有名な観光スポットのシャンゼリゼ大通り。

ただ、この通り沿いのレストランに入るのは緊急時?でない限り、かなり気が引けるのですが、、、

凱旋門からもほど近く、メインのシャンゼリゼの通りから目と鼻の先のだけれれども、(昨日の記事コチラの場所とはまた違いますが)シャンゼリゼ大通りから横の道に入ったすぐの場所で、

シャンゼリゼのラデュレの存在する道を入った所に、個人的に好きなレストランがあります。

あまり日本では馴染みが無いお料理かも?ですが、

Al-Ajami
アル・アジャミ
58 rue François 1er,
75008 Paris

というレバノン料理のレストラン。

このシャンゼリゼの周辺はハイソなエリアなので、場所柄お店にいるお客さん達もいかにもなパリマダムやビジネスディナーで訪れている人たちも沢山。

レストランの内装は高級感もありますし、給仕の人もちゃんと制服を来ているようなレストラン。

なのに?!

この場所や雰囲気や利便性などと比較してお値段は、

わりと普通☆

そして、

とっても美味しいっ❤︎

この中東のレバノンという国は、フランスの旧植民地だった事もあり、フランスと関係の深い国なので、フランス(というかパリ)では、レバノン料理はそんなに珍しくは無い存在ですよね。

あと、お肉や魚を食べないベジタリアン向けのメニューもわりと色々あります。

まずは、おつまみとしてオリーブとラディッシュが出てくるのですが、このオリーブの塩加減も丁度よくって美味しいんです!

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暑い国のお料理なので、レモンやオリーブオイルなど、野菜もフレッシュな食材をタップリ使った物が多くて、素材の良さを生かしたシンプルな味付け☆

最近はオーガニックの食材も積極的に取り入れているようで、オーガニックの鶏肉のお料理を頼んでみましたが、これも美味しいぃ~!

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↑向かって右のが鶏肉のお料理

フランスや欧米のお料理を出す一般的なレストランと違い、恐らくレバノンなどの中東では一つのお皿のお料理をみんなでシェアしながら食べる場合も多いため?なのか、

この鶏肉のお料理を自分用に頼んだら物凄い量が出て来ましたが(写真ではわかりにくいですが、、、)あっさりしていましたし、ほぼ一人で山盛りのチキンを完食。。。笑

とは言え、こういった比較的きちんとしたレストランでお料理を注文する場合は、基本的に、前菜とメインを各自が自分用にオーダーする事が基本で、

量が多いからといって、メインのお料理を一皿だけ頼んで2人でシェアする、という形をとると、こちらでは非常識というか、お店の人にもいい顔はされないですよね。。。

まあ、日本でも白いテーブルクロスが敷いてあるようなお料理を出すレストランで、メインを一皿だけ頼んで2人でシェアする人は居ないかとは思うので、同じですね。。。

もう少し砕けた感じのカジュアルなお店なら、前菜やサラダだけを2人でシェアにして、メインは各自が一皿づつオーダーする、という感じでも大丈夫かと思いますが。

あ、あと、私が頼んだこのチキンは骨つきの手羽元と手羽先だったのでかなり食べにくかったのですが、、、手でつかんでお肉にかぶり付く、、、という行為はちょっと。。。

ま、日本でも居酒屋さんならアリ?かもですが、レストランではそんな事する人はいないですよね。。。笑

レバノンのデザートもとっても美味しかったのですが、普通にアイスクリームとシャーベットもあり、それらは自家製と書いてあり、とっても美味しいという噂を耳にした事もあるので、次回はアイスクリームも食べてみたい!

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そして、お決まりの、

ミントティー。

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このミントティーもオーガニックで、生のフレッシュなミントたっぷり!

通常はこのミントティーの中にお砂糖が既に入っているバージョンが多いかと思うのですが、

ここのお店ではお砂糖は入っていなかったので、これも個人的にはありがたかったです。

もちろん、お砂糖を入れたい人用に別にお砂糖を持って来てくれます。

お値段的には、お店のサイトに英語のメニューも載っているので、実際にご覧頂くこともできますが、

↓英語メニュー

前菜が10ユーロ前後の物も多くありますし、

私がメインに頼んだチキンのお料理は16ユーロ前後だったような。

デザートも10ユーロ前後のものから存在しているので、

場所と雰囲気からしたらかなりお得な感じが個人的にします。

(円換算してしまうと、普通のお値段なのか??と思うような金額になるかもですが、こちらの物価からすると、10ユーロは日本でいう千円くらいの感覚かと。もちろん日本から来る方にとっては円換算して比較してしまうかと思いますが。。。)

が、

レバノンに住んだ事があるフランス人の友人から言わせると、自分で作ったら幾らで作れるかわかるから、この値段は高すぎる!

と、言っておりました。笑

ま、でも、

我々日本人にとっても、パリ市内の日本食のお値段を見たりすると、本国では庶民的なうどんやラーメンだったとしても少々仰天するような価格だったりするので、レバノン料理に関しても知っている人にとっては同じような現象かもですね。。。

レバノン料理、自分では作り方わからないですし、、、割高かもしれませんが、、、とにかく美味しい!ので個人的にはとっても気に入っています。

余談?ですが、このお店の給仕の方は総合的に無愛想な人が多いかもです。←これもわたくしのような鈍感な人間にはそこまで気になりませんが。。。

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今日のお天気も、

そこそこ穏やか。

日中なら12度前後、

夜も7度前後だった、

パリ(とその周辺)です。

さて、

パリのクリスマスと言えば?!

・・・ま、

色々と思い浮かぶかもですが、、、

街のクリスマスイルミネーションが美しく輝きますよねっ。

パリ市内に色々と存在するイルミネーションスポットの中でも、

シックでエレガントでいかにもパリ的な?!とても美しいイルミネーションが見られる場所の一つが、

モンテーニュ通り
Avenue Montaigne 

という通り。

モンテーニュ通りと言えば、ご存知のみなさまも多いかもですが、

ルイヴィトンを始め、いわゆるハイブランドのブティックが多く立ち並ぶ通りですよね。

位置的には、

Franklin D. Roosebelt 

というメトロ(地下鉄)の駅もあり、グランパレ(Grands Palais)からもほど近い、

シャンゼリゼ大通りのちょうど真ん中辺りに存在するランウドアバウト(円形交差点)の存在する場所から一本横に入った通り。

(地図上だと、Franklin D. Roosebeltの地下鉄の駅のあるランウドアバウトから左斜め下へ入る通り。)

今の時期でいうと、現在開催中のクリスマスマルシェがちょうど始まる辺りに存在する場所から一本横に入った通りで、

このモンテーニュ通り(Avanue Montaigne)には、かの有名な

プラザアテネ
Hôtel Plaza Athénée Paris

という五つ星ホテルが存在することでも有名ですし、

このホテルのイルミネーションがとってもステキ。

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↑プラザアテネ

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↑ホテル入り口

今の時期、クリスマスマルシェでとっても賑わうシャンゼリゼ大通りとはうって変わって、歩いている人もまばら。

ですが、高級なエリアですし、周囲には幾つかホテルもありますし、レストランやカフェもまばらにあるので、場所柄夜でもわりと安心して歩けますし、

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↑ルイヴィトン

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↑BOTTEGA VENETAクリスマスウィンドウ

とにかく(資金も余裕があるためか?!)、並木に飾られているイルミネーションも、なんだかディテイルまで凝っていてとってもエレガント。

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↑ディオールの巨大なシャンデリアのイルミネーション

シャンゼリゼ大通りに観光に来ている人たちの多くは、この目と鼻の先にあるこのモンテーニュ通りまで足を伸ばす人が少ないせいか、

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静かに、ゆっくり、しっとり、エレガントでシックなとってもパリらしいイルミネーションが楽しめます。

お昼間のブティックが開店している時間帯(そしてイルミネーションまだ点灯されていない時間帯・・・)は私には用は無い場所ですが、、、汗

光が輝き始め、お店が閉店した後の夜のイルミネーションはわたくしにも(気軽に・・・!)楽しめます。。。笑

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この時期シャンゼリゼ大通りへ行かれる機会があれば、是非このモンテーニュ通りも覗いてみるのも個人的にとっでオススメですっ☆

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今日もまあまあ、

夜になっても、

気温は下がらず、

12度前後の、

パリ(とその周辺)です。

テロ以来続いていました時事関係の話題はそろそろ省きまして、、、

通常通り、いきなり日常の話題へ入ります。笑

さて、

いつもシツコイですが、、、我が家では自宅で口にする食べ物はほぼ全てオーガニックという、

オーガニック信者♪

の家庭です。笑

そんな我々の生息するパリ郊外でも、自宅から気軽に日常の買い出しに出掛ける近所のスーパーに行くのと同じように、車で15分圏内にも4箇所以上の品揃えも豊富で生鮮食品ももちろん買う事のできるオーガニック専門店が存在しますし、また、取り扱う種類は少ないけれども小さなオーガニックの食材店も他にも幾つか存在します。

なので、こちらフランスでフランスの一般的な家庭料理を作るのであれば、調味料や香辛料を始め全てオーガニックの材料を気軽に揃えることが容易に出来るので、

ネットやお取り寄せや専門の宅配を駆使する必要は全く無いと言っても過言では無いくらいです。

オーガニック食材を求める人々は主に健康を意識している人達?!ということもあり、和食=健康というイメージも相まってか、オーガニックの梅干し、お醤油、お蕎麦、味噌、などなど、オーガニックの日本食材もかなり存在するので、

わざわざパリ市内まで出向いて(オーガニックではない一般の)日本の食材店で探さなくても、わりと基本的な物を揃得る事が出来ちゃうので、わたくしにとっては便利でもあります。

(もちろんお味はまあまあ、という場合もありますが、美味しい物を求めているわねではなく、優先順位は安全性、そこに美味しさが付いてこれば最高、、、という選び方ですので。。。)

そんな和食材の中でも、緑茶や抹茶も人気なので、オーガニックの日本の緑茶や抹茶、そしてほうじ茶なんかも必ずと言っていいくらいどこのオーガニック専門店でも売っているのですが、

お味的には少々大雑把というか、まあまあの場合も多かったり。。。

そこで、たまたま見つけたのが、

お味的に日本のスタンダードに限りなく近い?!オーガニックの緑茶たちっ。

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↑KEIKOというブランド。

茎茶(くき茶)を購入しましたが、50グラムで20ユーロなり。

ひぇ。。。

うちの近所のオーガニックショップで見かける、なんちゃって緑茶とはお値段が違いすぎます。。。汗

これらを取り扱っているのは、オーガニック先進国でもあるドイツの会社なのですが、日本から真空パックにされたオーガニックの茶葉をドイツへ輸入して、パッケージだけをフランスも含めたヨーロッパ向けに作って販売しているそう。

このオーガニックのお茶の原産地は鹿児島だそうですが、鹿児島もお茶の産地で有名ですよねっ。

そういえば、日本にいた頃に愛飲していたオーガニックの緑茶も鹿児島産でしたっ♪

一般のオーガニックでないお茶は栽培の際に農薬が散布されているのはもちろんですが、普段頻繁に口にするお茶として我々の口に入れる前に、収穫された茶葉を水で洗い流すという工程も恐らく無いでしょうし、色々と懸念がありますよね。。。(←個人的にですが。)

さてさて、

お店の人に話しを聞くと、日本の緑茶を飲んだ事の無いヨーロッパの人の多くは、

煎茶のような緑茶に対して、ブクブクに思いっきり沸騰させた熱湯を注ぎ、その後10分近く放置してゆっくり?抽出させる人もいるそうで、

熱湯によって最大限に苦味!が出たお茶を、さらに長時間放置してかなりイマイチなお味となるお茶を作ってしまったりするそう。。。笑

というのも、西洋の紅茶なんかは、完全に沸騰させたお湯で作りますし、欧州でも一般的なハーブティーなんかも、沸騰させたお湯を注ぎ入れた後に10分近く放置して抽出したり煮出したりする物も多いので、

ハーブティー的な感覚で煎茶を作ってしまうのかもですね。。。汗

日本の煎茶は基本は80度前後のお湯で作るのが一般的でしょうし(玉露ならもっと低い60度前後かと)、本来のお茶の淹れ方からはあまりにかけ離れた方法で淹れてしまう人も多いので、

こんな風にパッケージの裏面にフランス語はもちろん、英語とドイツ語で詳細な説明書きが☆(さすが、ドイツ!)

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そして、最初に一煎目のお茶を淹れた後に、再度熱めのお湯を注げばニ煎目も淹れる事が出来る、ということも知らない人が多いそうで、

そう思えば、確かにハーブティーなどは1度淹れたらそれまでで、同じ茶葉で2杯目は淹れない物が一般的のような。(←山のように種類が存在するハーブティーについて認識が間違っていたらごめんなさいですが。。。)

と、

そんな緑茶の淹れ方を学んだ我が家の人、

早速購入した、茎茶(くき茶)を淹れて一杯目だけを我々で楽しんだのですが、

何故かその日に淹れた使用済みの茶葉を急須に入れたまま洗わずに放置。

翌日になって、

・・・ん??

洗ってないじゃんか?!

と、私が気付いて、

茶葉を捨てて洗おうとした所、

あー!

捨てたらだめー!

と、我が家の人。

今晩お茶を淹れる時に、この急須に入ってる昨日使った茶葉がそのまま使えるから勿体無いじゃん。

との事。

・・・て、

確かに、このまま前日に淹れた使用済みの茶葉で2杯目も淹れる事が出来るかもしれない?けど、

前日使って24時間が経過した(しかも冷蔵庫では無く常温で放置された・・・)茶葉を再度使うのはちょっと。。。

もしかしたら私が無知なだけかもですが、さすがに丸一日放置しておいた茶葉で、再度お茶を淹れる家庭は少ないのでは?!

と思いますし、湿った状態の茶葉を常温で放置した物なので、雑菌の温床となり衛生面からもよろしくないですし、

それを使うのはやめてぇ~!

日本でも常温で長時間放置された茶葉で、翌日2杯目としては淹れないと思うよ。

と、お伝えして納得してもらいました。笑

が、お値段もお安くは無いお茶っ葉ですので、使用した茶葉は乾燥させて、お掃除とか消臭とかプランターの肥料としての再利用を試みております。

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本日は曇り模様でしたが、

13度前後で、

朝晩も気温は下がらず、

そこそこ穏やかな?!

パリ(とその周辺)です。

11月30日からパリで始まるCOP21という気候変動に関する大きな国際会議が開催されるため、先進諸国の大統領や首相を始めとした締結国の70ヶ国以上の閣僚級の人々もパリへ集まる事もあり、

29日の日曜から30日の月曜にかけて、特にシャルルドゴール空港やオルリー空港からの高速道路や、パリ市内でも通行止めとなる道路が多く存在するため、

車での移動はもちろんですが、公共交通機関を使っての外出も控えるよう通達が出ていたりしていましたが、

29日の当日は日曜日ということもあり、大した混乱も無かったようですが、明日はどうなることでしょう。。。

しかし、空港からタクシーやバスを利用してパリ市内へ入る予定にしてた人には少々災難ですよね。。。汗

↓コチラのサイトに詳細が出てはいますが、、、仏語だけ?!じゃん。。。


観光で来る人には分かりにくい対応となっております、、、

パリ(とその周辺)です。汗

さてさて、

パリには沢山のマルシェ(生鮮市場や朝市)が存在しますし、

観光でパリを訪れる人々のにもやはりマルシェは人気ですよね。

マルシェの多くは、開催される曜日が決まっていて、しかも屋外ということもあり、

短い滞在期間や、雨や寒さなど天候によっては予定が合わない場合もあるかもですが、

屋内型の常設のマルシェも幾つか存在しますよね。

そんな常設マルシェの一つが、

マルシェ・サンカンタン
Marché Couverte Saint-Quentin

85 bis, Bvd Magenta,
75010

ここは月曜以外は常にマルシェが開催しれていて、お昼休みの13時から15時までと日曜の午後13時以降は閉まってしまいますが、

それ以外の火曜から土曜なら朝8時から19時30まで、日曜なら朝8時から13時まで開店しているそう。

(ただ、時間などは都度変更になるかもですので、事前にお調べ頂いたほうがいいかと思います。)

ココはパリの東駅(Gare de l'Est)からも徒歩で(道に迷わなければ・・・)10分もかからない場所にあり、

どちらかというと庶民的なマルシェではあるようですが、

昨日の記事(コチラ)に書いたような、パリの中でも流行にとっても敏感な若い世代の富裕層が集まる、

ボボ
BOBO

的エリアからも目と鼻の先でもあり、昨日の記事でご紹介した新しくできたお洒落なオーガニック専門店のBiocoop DADA Paradis(ビオコープ・パラディ店)からも徒歩5分以内、

なのでそんなBOBO的雰囲気の人々や小さな子供を連れたオサレな親子連れも見かけたりします。

お店の横に簡単なカウンターがあったりして、その場で新鮮な魚介類やお料理を食べる事も。

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ちょうどクリスマスジーンズなので、お店の外にはモミの木が売っていたり、

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↑クリスマスツリー用の生のモミの木

マルシェ内のデコレーションもクリスマス仕様。

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↑閉店近い時間なので人が少ないですが。。。

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↑イタリア食材専門店。イタリアのクリスマスのケーキ、パンドーロやパネトーネが沢山。

パリ中心地からもそんなに遠くないですし、パリのマルシェを一度観てみたいっ☆

けど、今の時期は外は寒いし、開催曜日が決まっているマルシェと予定が合わない、

という場合にもなかなか楽しいマルシェ体験が出来るかと思いますし、

流行のエリアと隣接しているので、マルシェの後はBOBO的エリアを散策してみるのも楽しいかと思います。

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今日は晴れ!

夜になっても、

8度前後で風も無く、

そこそこ穏やかだった、

パリ(とその周辺)です。

先日の金曜日は、オランド大統領も出席した、テロで犠牲となった人々への追悼式があったのですが、

テレビの色々なニュースを見ていると、とにかく国家斉唱の場面が何度も何度も何度も繰り返し流れていました。

多くの有名な政治家の人々ももちろん参列していたのですが、極右と極左として普段激しく?対立している政党の代表者が(極右のMarine Le Pen:マリーヌ・ルペン氏と極左のJean-Luc Mélenchon:ジャン=リュック・メランション氏)が(ほぼ)隣り合わせに座っていたのもなんとも印象的だった模様。

今現在のように国の非常事態に対立している場合ではないという象徴のためなのか?!式典の最中は厳かに皆が静かに式を見守っていましたし、お互いに言葉を交わす事も無いので(いつもと違って?!)平穏に二人が佇んでいました。(←って当たり前ですね?!笑)

さてさて、

何度もしつこい?ですが、我が家は自宅で口に入れる食べ物はほぼ全て、

オーガニック☆

という、

オーガニック信者(笑)♪

の家庭ということをこのブログに以前からご訪問頂いている皆さまの中にはご存知の方もいらっしゃるかと思います。

そんな我が家が行ってみたいな、、、と思っていた新しく出来たパリのオーガニック専門店へ行って参りました。

その新しく出来たオーガニック専門店はパリの10区に存在する、

Biocoop (DADA Paradis)
ビオコープ (パラディ店)
29 Rue des Paradis,
75010 Paris


というお店。

このビオコープ(Biocoop)というお店はパリに他にも沢山お店が存在するのですが、

以前のブログの中(コチラ)でご紹介したことのあるパリ市内に沢山支店を持つ、

Naturalia
ナチュラリア

というオーガニックの専門のチェーン店と比較すると、ビオコープのほうが全体的にお店の内装などがかなりオサレな感じ。

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この新しくできたビオコープのパラディ店も中は明るくてとっても広々で、外観も外のディスプレーもなんだか素敵。

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今パリで流行中のニューヨークとかブルックリンスタイルといった感じでしょうか。

このビオコープ・パラディ店が存在する10区のエリアは、

ボボ(BOBO)

が多く集まる界隈。

これは「ボヘミアン・ブルジョアBohémienne Bourgeois」という言葉の略で、比較的若い世代でも裕福な人々の事を指すのですが、彼らはパリの伝統的な上流階級(ブルジョア)の人々のような生活スタイルは好まず、

ジーンズにTシャツのようなカジュアルな格好をしているけど、実はお高いお洋服だったり、オーガニック食材やエコなど健康的な生活を好んだり、

そういった人々が集まる場所でもあるので、周辺には流行のレストランなどがとっても沢山存在する場所で、20代後半から30代前後のお洒落なパリっ子に人気のエリアですよね。

(因みに、テロのあったエリアからわりと近くて、テロ発生エリアの反対の東側(地図上では向かって左方面に位置します。)

なので、お客さんもなんだかオサレな人が多いかもです。

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お店自体の大きさは広々でも、品揃え的には我が家の近くにあるオーガニック専門店よりはかなり少ないのですが、、、

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↑生のハーブやブーケガルニ用の乾燥ハーブなど。

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↑野菜たちの鮮度は我が家の近くのオーガニックショップのほうが断然良かった。。。

パリ市内ということもあり、我が家周辺の田舎には置いていないようなオーガニックの食材があったので、興奮。笑

ずっと探していた、

オーガニックのライスペーパー

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とか、

オーガニックのナツメグ

とか、

オーガニックのカルダモン

とか、

オーガニックのガリ(お寿司用の)

などなどがあったので購入♪

我が家ではたまに揚げ春巻きをするのですが、日本でよく使うような小麦粉から作られている春巻きの皮なら(オーガニックではないですが)日系や中華系のスーパーに普通に売ってはいるのですが、

オーガニックであるか否かという問題の前に、我が家では品種改良を繰り返されて出来がった現代の一般的な小麦粉の中に含まれるグルテンを含む食べ物を口にするのをなるべく避けているのと、

(グルテンに関する記事については宜しければ過去記事のコチラをご参照下さい。)

フランスだとベトナム風春巻きで使うライスペーパーのほうが一般的で、オーガニックでないものなら、フランスの人々が行くような普通のスーパーにも売ってたりするので、

ライスペーパーに関しては大量に毎日消費するわけでもないので、妥協してオーガニックではないライスペーパーをたまに使っていたのですが、

さすが都会のパリ?!

オーガニックのライスペーパーが見つかり我々的には大喜び。笑

パリ市内の他のオーガニックショップでも探してはいたのですが、今まで見つからなかったので。。。涙

お値段は一袋2ユーロ弱でしたが、オーガニックでない普通のライスペーパーでもスーパーで買うと1,50ユーロくらいするので、お値段的にもまあまあかと。

そして、たまたま目にしたここのエコバッグがとってもかわいかったのと、買い物袋を持ってなかったので、エコバッグを買ってしまいました。。。

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6,95ユーロ

ピンクの他にも濃いブルーもありました♪

因みに、このビオコープでも(他のエリアに存在するビオコープでも)このブログによく登場する、

オーガニック・ブーランシェリー(パン屋)の、

Patibio(パティビオ)

Patibioの過去記事(コチラ

のパンが買えますっ☆

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↑オーガニックのパンコーナー(←ブレブレですが。。。)

ということで、この周辺は観光客が大挙するような場所では無いですが、流行のパリらしいレストランなどが沢山あるので、散歩してみるのもとっても楽しいかと思います。

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【追記】
この度、美しい瀬戸内海が見渡せる広島県のフレンチレストラン「セイホウ・オンブラージュ」のホームページの
「四季を感じるブログ集」の中で本ブログをご紹介頂きました。

セイホウ・オンブラージュのホームページはコチラ↓



苦手な食材などの対応もして頂けるようなので、(ご迷惑でなければ・・・・)ベジタリアンの我が家の人も連れて是非伺いたいです。
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今日は晴れました!

日が沈むと冷え込み、

夜は都会のパリなら7度前後、

田舎の我が家は、、、

夜は1度!となりました。汗

パリ(とその周辺)です。

こちらフランスでは明日金曜日は、今回のテロで犠牲となった人々を国を挙げて追悼する大きな式典が朝10時から始まるそう。

もちろん、オランド大統領も出席するのですが、

明日の追悼式のために、一般市民の中にはフランス国旗を自宅の窓に掲げるという人も多いようです。

といっても常にフランス国旗を常備しているような家庭は少ない?ので、国旗を製造する会社は通常の何倍もの発注が発生しているそう。

因みに、フランス国境の色は青、白、赤の で、トリコロール(Tricolore=3つの色)と呼ばれていますよね。

この色はそれぞれ、フランスの国家の理念「自由(青)、平等(白)、博愛(赤)を表していているという説があるそうで、

過去の王政を廃止して、共和制国家である現在のフランスという国を造るきっかけとなったフランス革命の際に使われていたモットーで、

フランスの市役所などの多くにはこのモットーの3文字(仏語で、Liberté、Égalité、Flaterniteが建物に刻んである事をご存知の方も多いかと思います。

さてさて、

日常の話題に戻りまして、、、

パリから日帰りで行けるような観光地ってとっても沢山存在するかと思うのですが、

その中でも、パリとその近郊に住んでいる人なら誰でも知っているような観光地ではあるものの、

あまり日本の人には知られていないかも??

又は、

日本や海外からの団体の旅行客はあまり見かけないかも??

という場所、

ディエップ
Dieppe

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へ行って参りました。

ここはパリからなら車で2時間から2時間半くらいで辿り着くノルマンディーに存在する港町で、

ビーチも存在するので、特に夏場はパリ近郊からの観光客で賑わうそう。

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パリからも近いということで、パリ在住者が週末や夏用の別荘を持っている人も多いようで、

見晴らしの良い丘の上にはいかにも別荘のような住宅も沢山。

しかし、この辺りの地価はそこまで高くは無いそうで、一般的な普通のサイズの家でそこそこ見晴らしの良い所でも、1千5百万円前後でも手が届く場合も多いそう。

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↑これらも別荘のようでしたが、ビーチ目の前なので、これら別荘はそこそこのお値段がするかと。。。

ビーチ沿いの断崖絶壁の光景でも有名で、

かの有名なモンサンミッシェル周辺の干潟同様に、

とっても遠浅なので、干潮時に干潟の上を散歩するのもなかなか神秘的です。

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↑写真に撮ると、海の上を歩いているかのよう。

モンサンミッシェルをパリから目指すのであれば、モンサンミッシェルに行くまでの道のりにはディエップを含めて、他にも色んな素敵な街が点在しているので、

時間が許すのであれば、こういった街でも一泊しながらモンサンミッシェルへ向かううのが個人的にはおすすめです(あ、あと車で行けるのであれば、ですが。。。)

港沿いには新鮮なお魚を売りにしたレストランがズラリと並び、

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朝早い時間には鮮魚の朝市も港で開催しているそうで、

パリからやって来る人達は朝市で買ったお魚を保存しておくためのクーラーボックスを持参して、日中遊んでから帰ったりもするそう。

我々も港沿いのレストランの一つにテキトーに突撃したのですが、

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(本日のおすすめの魚介類を聞かずに)ムール貝のワイン蒸しをオーダー。

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ただ、少々時期外れのため、まあまあ。。。

でしたが、隣の席の人が店員さんにおすすめを聞いていて、

今の旬は、

ホタテ貝の貝柱ですよっ☆

と、店員さんがおすすめしていた、ホタテ貝にすればよかった、、、

けど時既に遅し。涙

因みに、

フランス語でホタテ貝は、

Coquille Saint-Jaque
コキーユ・サンジャック

この時期のレストランでは、ホタテ貝とパスタ(タリアテッレ)のクリームソースといったメニューをよく見かけるかと思います。

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↑写真はディエップでのリベンジ!で、パリ近郊の魚介専門レストランで食べたホタテ貝ですが。。。(やはり旬なので美味しかったです!)

他の調理方としてはホタテ貝のグラタンも一般的ですよね。

さて、

このディエップという街に来る日本人を含め東洋人は、他の観光地と比較するとあまり多く無い?せいなのか、

街を歩いていると、外のカフェに座っている人からの目線や、すれ違う人たちからの東洋人のわたくしに対する?目線が(気のせいかもしりませんが)少々気になりました。。。笑

と、我が家の人に言った所、

ほんとだ、すれ違う人がジローっと見てるね。笑

と、言っておりました。

(都会のパリやうちの近所では少なくともジロジロと見られる?ような事は無いのですが。。。)

とは言え、フランス人だけでなく、欧州からの観光客も多い街ですし、イギリスからのフェリーの発着港でもあるので、英語もよく聞こえて来ます。

今の時期は少々寒いですが、、、車で行くなら途中の道の家々もパリやその近郊とはまた違った趣でとっても美しくってかわいらしいですし、

ノルマンディーらしい、美しい牧草地帯も望めて、ドライブも楽しいかと思います。

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今週から寒くなって参りましたが、

日中なら7度前後、

最低気温が3度くらいなので、

ま、日中で無風ならば、

なんとか耐えられる、、、

パリ(とその周辺)です。涙

さて、

日常の話題の前にテロ関連の情報をほんの少し。

先日、オランド大統領が、

フランスの国境の警備を強化する!

という宣言をした事をご存知の方も多いかと思います。

となると、日本から飛行機でフランスに入国する際に、入国審査が厳しくなり、長蛇の列や時間がかかるのでは??

かもしれませんが、空路での人の出入りは通常とあまり変わらず、どちらかというと陸路の警備を強化するという意味なんですよね。

というのも、フランスはベルギー、ドイツ、スイスなど多くの国と国境を接していますが、

これら近隣諸国はシェンゲン協定を結んでいるので、協定を結んでいる国との間の移動は自由なので、以前であれば電車や車そして徒歩でこれら国境を越える際は、パスポートの提示など全くといっていいほど必要がなかったのですが、

今後はこれら陸路で国境を越えてフランスに入国する際にはパスポートを提示させるなど、人の出入りの監視を強化する方針だそう。

しかし、他国との国境といっても、柵があったり出入りできる道が数える程しか無い、というわけではなく、

普通に隣合わせの町がベルギーだったり、行き来できる道路は山のように存在するので、結局現在でもわりとユルユルな感じで通過可能のようで、

かろうじて、大きめの高速道路などでは、国境あたりで怪し気?だと思った車や人物を無作為に警官が呼び止めてパスポートや車の中を調べる程度のよう。

警官などが全く存在しない国境の道路も沢山あるようで、なんだかなぁー。。。

という感じの現状が(斜め目線の)ニュースで報道されていました。笑

無数にある国境の道を塞ぐのはほぼ不可能ですが、以前は完全に誰でもフツーにスルーしていた箇所が場合によっては警官に呼び止められる事もある、、、という感じのようですね。。。

相変わらずいつも通りにゆるっとした?フランス的対応が嫌いでは無いでのですが。。。笑

さてさて、

日本で運転免許を持っていなかったけれど、

フランスで人生初の車の免許(マニュアル車)を取得して以来、パリ市内の運転も試みてはいるのですが、

初心者の難関?でもある、

凱旋門の巨大なラウンドアバウト

は、既に経験。

(この難関、凱旋門の巨大ラウンドアバウトについての記事は宜しければコチラをご覧下さい。)

とにかく前に走っている車にぴったりくっ付いて突っ込んで行けばいい?ということは理解したのですが、

この巨大ラウンドアバウトに10個近く存在する出口に辿り着くのが少々困難。

先日は、シャンゼリゼ大通りの手前の出口に出る予定が、

あれあれ??

と思っているうちに、

何故かシャンゼリゼ大通りに出てしもた。。

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ちーん。

ま、特段急いで無かったのでいいですが。。。

パリ市内をスムーズに運転するための我が家の人の指導?によると、

とにかくグイグイ割り込んで行けー!!

との事。

車線変更したくても、割り込ませてくれる車がとっても少ないですし、

(↑モタモタしている自分も悪いとは思いますが。。。汗)

私自身が他の車を割り込ませてあげていると、

横の我が家の人が、

ん?

何してるんだ!

パリでいちいち割り込ませてあげてたら、一生前に進めないぞ!!

と、おっさる。

えー。

でもさー、

一台くらい入れてあげてもいいじゃーん。

お互い様なんだし。

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二車線存在する道路で、自分は直進するつもりだけれども片方の車線で、前に右折をしようとしている車の後ろについてしまって、前の車が右折するまで待っていようとすると、

何してるんだー!

そんな車を追い越して前へ進めー!

と、言われる。

えー。

急いで無いんだし、別に待っててもいーじゃん。。。

(ドンくさいので急な車線変更が苦手です。。。)

とか思うのですが、そんな右折する車を待ってる私の車を他の車がじゃんじゃんと追い抜いて直進して行く。

中には、

追い越しざまに私の顔を覗き込んで、

邪魔だな、

おまえはアフォ(アホ)か?!!

的な顔をしながら走り去って行く車も。。。

いーんです。

アホですから!

あと、こちらフランスでは初心者の場合、日本と同じようにフランス版の初心者マークを車に付けて走る必要があるのですが、

3年間これを付けて走ることが義務付けられています。

しかし、こんなに長い間初心者マークを付けて走らないといけないのに、パリ市内を走っていると初心者マークを滅多に見かけないなぁ~。

なんて思っていたら、

そんなもん付けて走ってたら、バカにされるからみんな付けて無いんだよ。

と、我が家の人が言っていたけれども、も本当か?

真相はわかりませんが、、、

てことは、

私も完全にバカにされてるんだな。

いーんです。

バカだと思われてたって!

3年間付けたままパリ市内を走り続けてやる。

そして、初心者のわたくしにとって、何が難しかったかって、

ラッシュ時のオペラ座の前のラウンドアバウト。

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ここは凱旋門と違い、信号は付いているのですが、もう車同士が無秩序にギューギュー詰めで、

信号が変わったら何が何でも前の車にへばりついて前に進まないと、いつまでたっても先に進めない。

ここはインドか?

と思うくらいのめちゃくちゃの状態。

でも、

凱旋門は何回か制覇出来たし~。

凱旋門のほうがまだ走りやすいかもっ。

とか思っていたら、

あのね、

凱旋門のラウンドアバウトのラッシュアワーはこんなもんじゃないから。

と、我が家の人に笑われる。

まだまだ修行が必要です。。。

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