いつもご訪問ありがとうございますっ☆
苦手な食材などの対応もして頂けるようなので、(ご迷惑でなければ・・・・)ベジタリアンの我が家の人も連れて是非伺いたいです。
今日は晴れ!
夜になっても、
8度前後で風も無く、
そこそこ穏やかだった、
パリ(とその周辺)です。
先日の金曜日は、オランド大統領も出席した、テロで犠牲となった人々への追悼式があったのですが、
テレビの色々なニュースを見ていると、とにかく国家斉唱の場面が何度も何度も何度も繰り返し流れていました。
多くの有名な政治家の人々ももちろん参列していたのですが、極右と極左として普段激しく?対立している政党の代表者が(極右のMarine Le Pen:マリーヌ・ルペン氏と極左のJean-Luc Mélenchon:ジャン=リュック・メランション氏)が(ほぼ)隣り合わせに座っていたのもなんとも印象的だった模様。
今現在のように国の非常事態に対立している場合ではないという象徴のためなのか?!式典の最中は厳かに皆が静かに式を見守っていましたし、お互いに言葉を交わす事も無いので(いつもと違って?!)平穏に二人が佇んでいました。(←って当たり前ですね?!笑)
さてさて、
何度もしつこい?ですが、我が家は自宅で口に入れる食べ物はほぼ全て、
オーガニック☆
という、
オーガニック信者(笑)♪
の家庭ということをこのブログに以前からご訪問頂いている皆さまの中にはご存知の方もいらっしゃるかと思います。
そんな我が家が行ってみたいな、、、と思っていた新しく出来たパリのオーガニック専門店へ行って参りました。
その新しく出来たオーガニック専門店はパリの10区に存在する、
Biocoop (DADA Paradis)
ビオコープ (パラディ店)
29 Rue des Paradis,
75010 Paris
というお店。
このビオコープ(Biocoop)というお店はパリに他にも沢山お店が存在するのですが、
以前のブログの中(コチラ)でご紹介したことのあるパリ市内に沢山支店を持つ、
Naturalia
ナチュラリア
というオーガニックの専門のチェーン店と比較すると、ビオコープのほうが全体的にお店の内装などがかなりオサレな感じ。
この新しくできたビオコープのパラディ店も中は明るくてとっても広々で、外観も外のディスプレーもなんだか素敵。
今パリで流行中のニューヨークとかブルックリンスタイルといった感じでしょうか。
このビオコープ・パラディ店が存在する10区のエリアは、
ボボ(BOBO)
が多く集まる界隈。
これは「ボヘミアン・ブルジョアBohémienne Bourgeois」という言葉の略で、比較的若い世代でも裕福な人々の事を指すのですが、彼らはパリの伝統的な上流階級(ブルジョア)の人々のような生活スタイルは好まず、
ジーンズにTシャツのようなカジュアルな格好をしているけど、実はお高いお洋服だったり、オーガニック食材やエコなど健康的な生活を好んだり、
そういった人々が集まる場所でもあるので、周辺には流行のレストランなどがとっても沢山存在する場所で、20代後半から30代前後のお洒落なパリっ子に人気のエリアですよね。
(因みに、テロのあったエリアからわりと近くて、テロ発生エリアの反対の東側(地図上では向かって左方面に位置します。)
なので、お客さんもなんだかオサレな人が多いかもです。
お店自体の大きさは広々でも、品揃え的には我が家の近くにあるオーガニック専門店よりはかなり少ないのですが、、、
↑野菜たちの鮮度は我が家の近くのオーガニックショップのほうが断然良かった。。。
パリ市内ということもあり、我が家周辺の田舎には置いていないようなオーガニックの食材があったので、興奮。笑
ずっと探していた、
オーガニックのライスペーパー
とか、
オーガニックのナツメグ
とか、
オーガニックのカルダモン
とか、
オーガニックのガリ(お寿司用の)
などなどがあったので購入♪
我が家ではたまに揚げ春巻きをするのですが、日本でよく使うような小麦粉から作られている春巻きの皮なら(オーガニックではないですが)日系や中華系のスーパーに普通に売ってはいるのですが、
オーガニックであるか否かという問題の前に、我が家では品種改良を繰り返されて出来がった現代の一般的な小麦粉の中に含まれるグルテンを含む食べ物を口にするのをなるべく避けているのと、
(グルテンに関する記事については宜しければ過去記事のコチラをご参照下さい。)
フランスだとベトナム風春巻きで使うライスペーパーのほうが一般的で、オーガニックでないものなら、フランスの人々が行くような普通のスーパーにも売ってたりするので、
ライスペーパーに関しては大量に毎日消費するわけでもないので、妥協してオーガニックではないライスペーパーをたまに使っていたのですが、
さすが都会のパリ?!
オーガニックのライスペーパーが見つかり我々的には大喜び。笑
パリ市内の他のオーガニックショップでも探してはいたのですが、今まで見つからなかったので。。。涙
お値段は一袋2ユーロ弱でしたが、オーガニックでない普通のライスペーパーでもスーパーで買うと1,50ユーロくらいするので、お値段的にもまあまあかと。
そして、たまたま目にしたここのエコバッグがとってもかわいかったのと、買い物袋を持ってなかったので、エコバッグを買ってしまいました。。。
6,95ユーロ
ピンクの他にも濃いブルーもありました♪
因みに、このビオコープでも(他のエリアに存在するビオコープでも)このブログによく登場する、
オーガニック・ブーランシェリー(パン屋)の、
Patibio(パティビオ)
Patibioの過去記事(コチラ)
のパンが買えますっ☆
ということで、この周辺は観光客が大挙するような場所では無いですが、流行のパリらしいレストランなどが沢山あるので、散歩してみるのもとっても楽しいかと思います。
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【追記】
この度、美しい瀬戸内海が見渡せる広島県のフレンチレストラン「セイホウ・オンブラージュ」のホームページの「四季を感じるブログ集」の中で本ブログをご紹介頂きました。
【追記】
この度、美しい瀬戸内海が見渡せる広島県のフレンチレストラン「セイホウ・オンブラージュ」のホームページの「四季を感じるブログ集」の中で本ブログをご紹介頂きました。
セイホウ・オンブラージュのホームページはコチラ↓
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