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今日もまあまあ、

夜になっても、

気温は下がらず、

12度前後の、

パリ(とその周辺)です。

テロ以来続いていました時事関係の話題はそろそろ省きまして、、、

通常通り、いきなり日常の話題へ入ります。笑

さて、

いつもシツコイですが、、、我が家では自宅で口にする食べ物はほぼ全てオーガニックという、

オーガニック信者♪

の家庭です。笑

そんな我々の生息するパリ郊外でも、自宅から気軽に日常の買い出しに出掛ける近所のスーパーに行くのと同じように、車で15分圏内にも4箇所以上の品揃えも豊富で生鮮食品ももちろん買う事のできるオーガニック専門店が存在しますし、また、取り扱う種類は少ないけれども小さなオーガニックの食材店も他にも幾つか存在します。

なので、こちらフランスでフランスの一般的な家庭料理を作るのであれば、調味料や香辛料を始め全てオーガニックの材料を気軽に揃えることが容易に出来るので、

ネットやお取り寄せや専門の宅配を駆使する必要は全く無いと言っても過言では無いくらいです。

オーガニック食材を求める人々は主に健康を意識している人達?!ということもあり、和食=健康というイメージも相まってか、オーガニックの梅干し、お醤油、お蕎麦、味噌、などなど、オーガニックの日本食材もかなり存在するので、

わざわざパリ市内まで出向いて(オーガニックではない一般の)日本の食材店で探さなくても、わりと基本的な物を揃得る事が出来ちゃうので、わたくしにとっては便利でもあります。

(もちろんお味はまあまあ、という場合もありますが、美味しい物を求めているわねではなく、優先順位は安全性、そこに美味しさが付いてこれば最高、、、という選び方ですので。。。)

そんな和食材の中でも、緑茶や抹茶も人気なので、オーガニックの日本の緑茶や抹茶、そしてほうじ茶なんかも必ずと言っていいくらいどこのオーガニック専門店でも売っているのですが、

お味的には少々大雑把というか、まあまあの場合も多かったり。。。

そこで、たまたま見つけたのが、

お味的に日本のスタンダードに限りなく近い?!オーガニックの緑茶たちっ。

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↑KEIKOというブランド。

茎茶(くき茶)を購入しましたが、50グラムで20ユーロなり。

ひぇ。。。

うちの近所のオーガニックショップで見かける、なんちゃって緑茶とはお値段が違いすぎます。。。汗

これらを取り扱っているのは、オーガニック先進国でもあるドイツの会社なのですが、日本から真空パックにされたオーガニックの茶葉をドイツへ輸入して、パッケージだけをフランスも含めたヨーロッパ向けに作って販売しているそう。

このオーガニックのお茶の原産地は鹿児島だそうですが、鹿児島もお茶の産地で有名ですよねっ。

そういえば、日本にいた頃に愛飲していたオーガニックの緑茶も鹿児島産でしたっ♪

一般のオーガニックでないお茶は栽培の際に農薬が散布されているのはもちろんですが、普段頻繁に口にするお茶として我々の口に入れる前に、収穫された茶葉を水で洗い流すという工程も恐らく無いでしょうし、色々と懸念がありますよね。。。(←個人的にですが。)

さてさて、

お店の人に話しを聞くと、日本の緑茶を飲んだ事の無いヨーロッパの人の多くは、

煎茶のような緑茶に対して、ブクブクに思いっきり沸騰させた熱湯を注ぎ、その後10分近く放置してゆっくり?抽出させる人もいるそうで、

熱湯によって最大限に苦味!が出たお茶を、さらに長時間放置してかなりイマイチなお味となるお茶を作ってしまったりするそう。。。笑

というのも、西洋の紅茶なんかは、完全に沸騰させたお湯で作りますし、欧州でも一般的なハーブティーなんかも、沸騰させたお湯を注ぎ入れた後に10分近く放置して抽出したり煮出したりする物も多いので、

ハーブティー的な感覚で煎茶を作ってしまうのかもですね。。。汗

日本の煎茶は基本は80度前後のお湯で作るのが一般的でしょうし(玉露ならもっと低い60度前後かと)、本来のお茶の淹れ方からはあまりにかけ離れた方法で淹れてしまう人も多いので、

こんな風にパッケージの裏面にフランス語はもちろん、英語とドイツ語で詳細な説明書きが☆(さすが、ドイツ!)

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そして、最初に一煎目のお茶を淹れた後に、再度熱めのお湯を注げばニ煎目も淹れる事が出来る、ということも知らない人が多いそうで、

そう思えば、確かにハーブティーなどは1度淹れたらそれまでで、同じ茶葉で2杯目は淹れない物が一般的のような。(←山のように種類が存在するハーブティーについて認識が間違っていたらごめんなさいですが。。。)

と、

そんな緑茶の淹れ方を学んだ我が家の人、

早速購入した、茎茶(くき茶)を淹れて一杯目だけを我々で楽しんだのですが、

何故かその日に淹れた使用済みの茶葉を急須に入れたまま洗わずに放置。

翌日になって、

・・・ん??

洗ってないじゃんか?!

と、私が気付いて、

茶葉を捨てて洗おうとした所、

あー!

捨てたらだめー!

と、我が家の人。

今晩お茶を淹れる時に、この急須に入ってる昨日使った茶葉がそのまま使えるから勿体無いじゃん。

との事。

・・・て、

確かに、このまま前日に淹れた使用済みの茶葉で2杯目も淹れる事が出来るかもしれない?けど、

前日使って24時間が経過した(しかも冷蔵庫では無く常温で放置された・・・)茶葉を再度使うのはちょっと。。。

もしかしたら私が無知なだけかもですが、さすがに丸一日放置しておいた茶葉で、再度お茶を淹れる家庭は少ないのでは?!

と思いますし、湿った状態の茶葉を常温で放置した物なので、雑菌の温床となり衛生面からもよろしくないですし、

それを使うのはやめてぇ~!

日本でも常温で長時間放置された茶葉で、翌日2杯目としては淹れないと思うよ。

と、お伝えして納得してもらいました。笑

が、お値段もお安くは無いお茶っ葉ですので、使用した茶葉は乾燥させて、お掃除とか消臭とかプランターの肥料としての再利用を試みております。

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