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本日のパリ(とその周辺)は、

やぱり10度前後の穏やかな気候でした☆

さて、

パリには世界中の人々を魅了する超有名レストランから、地元密着の小さなレストランなど、星の数ほどレストランが存在しますよね。

パリ郊外の田舎に住んでいるわたくしのような人物にとって、パリ市内を訪れた際に
こんなに沢山ある中のどこのレストランで食事をするのがベストか・・・??

というのが日々の悩みだったりします。笑

そんな時に個人的に結構役立っているのが、

パリの最新グルメ情報が掲載されている、

Le Fooding
ル・フーディング
http://lefooding.com/en/restaurants
(↑英語と仏語が存在します!)

というパリのグルメ情報サイト☆

ここに掲載されているパリのレストラン達は、

どちらかと言うとクールでモダンで、


パリジャンの中でもボボ(BOBO)と呼ばれてるような、

流行最先端を追い求めるけれども、ちょっとユルッとした感じを好みつつ、20代から40代前後の現代のオサレなパリの富裕層をターゲットにしているお店が多いような気がするのですが、

お値段的にも高すぎず、

お味的にもわりと期待できるようなお店が多く掲載されているようなそうでもないような?!

というのも、わたくし自身このサイトに出てくるお店の中で(オシャレ過ぎず、お値段もそこそこで、オサレピープルでもないわくしでも入り易そうな?!所を)何軒か訪れてみた事があるのですが、

なかなか良いお店が多かった気がするので。笑

でも、外出先からいちいちLe Foodingのホームページにアクセスしてスマホの小さな画面を見ながら色々と探すのは少々面倒なので、

Le Foodingのインスタグラム
https://www.instagram.com/lefooding/


{3ED73A34-2053-455F-9A03-A9C27EEAFE9E:01}
(↑Le Foodingインスタグラムから)

をフォローして、

このインスタグラムの写真にアップされて来るお店の中から選んだりしています。


インスタグラムの写真の説明などは英語で書かれているので、旅行者にも便利ですよねっ♪

{C337F8B1-B826-4727-AB3D-65EB531C40B8:01}
(↑Le Foodingインスタグラムから)

(あ、因みに、このインスタグラムに掲載されて来るレストランはパリだけでは無く、ロンドン、ニューヨークなど世界の大都市のレストラン情報も入っているので、ご留意ください。。。)

パリのレストラン情報に困った時やパリの最先端のレストランの情報が知りたい!!!という時は、Le Foodingのインスタグラムを日ごろフォローして参考にされてみるのも個人的にはとってもオススメです☆

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http://lefooding.com/en/restaurants
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特に旅に出ていたとか、立て込んでいた?とか体調不良?などというわけでは決して無いのですが、、、また以前のペースで更新していければと思っておりますので、宜しくお願い致します。汗

さて、

日本も暖冬傾向にあるようですが、今年のフランスの冬もとっても暖冬で、震えるような寒さの日は本当に数えるくらいで、日中なら10度~13度と穏やか過ぎる日々が続いております。

そんな暖冬ではありますが、やはり寒い時期に特に消費が増えるのが?

チョコレート☆

ですよね???

たまたま過去の記事で紹介した事のある日本未進出のパリの有名なショコラティエ(チョコレート専門店)、

パトリック・ロジェ
Patrick Roger
(↑過去記事はコチラ

アラン・デュカス
Alan Ducasse
(↑過去記事はコチラ

が、最近日本の人気テレビ番組で紹介されたと言う事で、話題になっている??という話を日本方面の友人から聞いたのですが、パリには本当に山のようにショコラティエが存在しますし、日本の人も色んな有名店の情報をお持ちかと思いますが、いかがでしょうか。

ですので、今回は、多分あまり知られていないであろう???

と勝手に考えているマイナーな?

でもとっても美味しい!!

(↑個人的な感想ですが)チョコレートをご紹介☆

なんてったって我が家で口にする食べ物はほぼ100%オーガニックという、

オーガニック信者♪

の家庭ですので、オーガニックの個人的にオススメのチョコレートを。(笑)

ブランドの名前は、

Saveur & Nature
(↑仏語サイトのみですが。。。)
{0AB3D151-D967-4461-872B-9F4ACAE91631:01}

いわゆる、日本や世界中で名をはせているような超有名なパリのショコラティエと比較すると、お値段もお手頃♪

個人的にとっても気に入るっている、上の写真のヘーゼルナッツのプラリネ入りミルクチョコレートだと、

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(↑パッケージ裏面です。)

10ユーロ前後(9個入り)
(日本円だと1,300円前後)

フランスのチョコレートでミルクチョコとなると、日本人の舌的にはかなり甘い!!!場合が多いような気がするのですが、

こちらは甘すぎず、チョコの風味もとってもよくってすっごく美味♥

ビターが好きな人にはヌガー入りのビターチョコバージョンもありますが、

{9E4306EB-52BD-4DFE-BD59-B52E81CE31C9:01}

相当甘みが控えめにしてあるので、日本の人で甘いものが好き☆という人にとっては甘さが足りない?と感じるくらい控えめな甘さかもですが、ビターバージョンも私は気に入っております。

ここの会社、ただオーガニックの食材を集めてチョコを作っている、というわけではなく、フランス中から厳選した良質なオーガニック食材を選び、古くから伝わる伝統的な製法で丁寧にチョコレートを作っているそう。

で、どこで買えるのか???

と言うと、

パリ市内に100店舗近く存在するオーガニック食材専門店の、

Naturalia
ナチュラリア
(↑過去記事はコチラ

や、

オーガニック食材専門のチェーン店、

Biocoop
ビオコープ
(↑過去記事はコチラ

などであれば恐らく置いてある場合が多いかと思います。

パッケージ的な見た目としては、有名なショコラティエと比較するとちょっと庶民的?な感じがするかもですが、、、

とっても美味しいので、食にこだわっているお友達やご家族へのちょっとしたお土産にも喜ばれるのではないかと常々思っております☆

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相変わらず更新が滞り気味ですが、、、再訪ありがとうございますm(._.)m

年が明けてからもこちらパリ(とその周辺)ではお天気の良い日が多く、気温もポカポカと春の陽気で、

今の時期き咲いてはいけない?花などが開花していたり、

今の時期には聞こえてはいけない?小鳥のさえずりなんかも聞こえます。。。笑(←て、自然界的には笑い事では無い事態ですね。。。)

さて、

フランスの文化にお詳しい方やもちろんそうで無い方の中でもご存知方も多いでしょうし、

日本でも一般的になって来ているかもしれない、

フランスのこの時期の恒例の季節限定のスイーツが、

ガレット・デ・ロワ
La galette des rois

{0FD4E338-2D16-4538-B942-21F1B58337E9:01}

ですよねっ☆

伝統的にはキリスト教の行事のひとつである、1月6日の公現節(L'Épiphanie)の時に食べるお菓子というかケーキですが、

パイ生地の中にアーモンドクリームが入っているものが一般的ですよね。

年が明けると街中のパン屋さんやケーキ屋さんでこのガレット・デ・ロワが店頭に並び、1月いっぱいはいつでもこのガレットが食べられる状態になりますが、

この時期を逃すと、店頭には一気に並ばなくなり、来年の1月までお預けとなる、

季節限定!

のお菓子ですよね。笑

ま、だからと言って、

この時期以外にこのガレット・デ・ロワがどうしても食べたくなる、、、という衝動に駆られる事も無いような気がするのですが(←他にもケーキやスイーツ類が山のように存在するから?なのかもですが。。。)

でもでも、やはりこの時期になると一度は食べておかなくっちゃ?!

と楽しみになるガレット。

このガレットの中にはフェーヴ(fève)と呼ばれる陶器で作られた色んなモチーフの小さな焼き物が一つだけ入っていて、

このフェーヴの入ったガレットに当たった人には幸運が1年間継続するそうな。

ということで、小さな子供が居る家では誰にフェーヴが当たるかで盛り上がったり。(←って、大人だけの間でも盛り上がりますね。。。笑)

同席している人の中で年齢の低い順に、切り分けられたガレットのどの部分を食べたいか選べるのが伝統ということで、

我が家ではまずはわたくしが最初に選ぶ権限が♪

選んだ場所は、、、

大当たりぃ~☆

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やっほ!

今年一年幸運が継続します。

(と勝手に信じさせて下さい。)

我が家で食べたガレットは、いつものオーガニックのブーランシェリー(パン屋さん)、

Patibio(パテォビオ)

のガレット。

お砂糖に至るまで全てオーガニックですし、甘さ控えめでアーモンドクリームの香りもよくって、とっても美味☆

食べる前にオーブンで温めると、外のパイ生地が、

パリっ!

となってより美味しく頂けますよね。

このPatibioのオーガニックのガレットは、今の時期なら、パリ市内に90店舗近く存在するオーガニック食材専門店の、

NATIRALIA(ナチュラリア)

(ナチュラリアについての過去記事はコチラコチラ。)

や、

同じくオーガニック食材専門でパリ市内に多く店舗の存在する、

Biocoop(ビオコープ)

などでも買う事が出来ます。(ビオコープのうちのBiocoop DADA店についての過去記事はコチラ。)

因みに、今回のPatibioのフェーヴのモチーフは、タヒチ?関連のようで、しかもペンダントヘッドにもなる物のよう。

そして、中に入っていたフェーヴは、

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舟のパドル?

でした。笑

他にはこんなのがあるようです。

{13A1236B-3D3A-4ED5-918B-3648D2DA2A93:01}

うーん。

ブラックパールのモチーフのが欲しかったなぁー。

さてさて、

この時期にフランスを訪れる機会があれば、有名なパティスリーでも必ずと言って良いほどこのガレット・デ・ロワを販売していますし、有名店の季節限定のこのスイーツを一度は試してみるのもおすすめですっ。

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遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

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更新が滞りがちですが、、、

いつもご訪問ありがとうございますっ☆

今年の冬はパリ(とその周辺)はとても暖かくて穏やかな日々が続いております。

ご存知の方も多いかと思うのですが、フランス(というか欧米文化圏の国の多く)では、日本のようなお正月という概念は無く、

1月1日はただの祝日で、翌日が平日なら普通に仕事も始まりますよね。

ですが、クリスマス関係のイルミネーションや飾り付けなんかは、お正月が明けても街の中はもちろん家の中でも引き続き飾りっぱなしで、1月10日前後になるとやっと飾りなどが撤去。

なので、未だにクリスマス気分?なので、クリスマスの話題を引き続き書かせて頂ければと思います。。。笑

さてさて、

クリスマスには親族が一堂に会して食事をするので(日本のお正月のようなイメージですね)、

みんなでプレゼント交換をして楽しむのが一般的。

ということで、我が家のフランス側の家族のみなさんや、親しい友人たちともクリスマスプレゼントの交換をしたのですが、

中にはなんだか面白い?というか、

こ、これをわたくしに?

と思うようなプレゼントもありました。笑

その一つが、

カップ&ソーサー
(エスプレッソ用)

だったのですが、

その柄が、、、

こけし

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このような、

こけし

の絵柄か書かれた様々な商品をフランスではわりと人気があるようで、色んな所でよく見かけるのをご存知の方も多いかもです。

そして、フランスの子供達にも人気で「こけし」キャラの描かれた子供用の文房具なども必ずと言っていいほどどこのお店でも見かけたりしますよね。

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↑こんなのとか。

確かに、

なんとも可愛らしいこの「こけし」柄のカップ。

し、しかし、

何故、

わざわざ日本人の私に??

例えば、

日本に住んでいるフランス人に、エッフェル塔の絵が描かれたマグをプレゼントするのと同じような?(=わざわざエッフェル塔柄のグッズをフランス人へのプレゼントに選ぶ人は少ないのでは?・・・というか、自分だったら選ばないような。って、いや、選ばないのはわたくしだけか。。。)

でも、

我が国ニッポンでは、このような「こけし」をモチーフにしたグッズって、滅多に見かけないですし、逆に貴重かもですねっ☆

そして、もう一つ、

フランス伝統のジャガード織り小さめのテーブクロスを頂いたのですが、

よく見ると、、、

「茶」

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↑向かって左下。

という漢字が。

こちらのプレゼントも、日本人のわたくしに、わざわざ日本的な品物のプレゼント☆

な、なぜ?

でも、

フランスのジャガード織りのテーブルクロスに、

「茶」

という文字が入れられている(シュールな)デザインのテーブルクロスなんて、日本ではまず見かけないでしょうし、日仏の素敵なコラボレーションですねっ♪

フランス人(というかアルファベットを使う国の人々)にとって、

漢字というのは、とてもエキゾチックというか不思議な文字なので、こういったアジア的な柄に漢字が書かれているようなグッズを好んで買う人も多いですよね。

日本でも英語に限らず、仏語やイタリア語の文言がモチーフになっているグッズが沢山売っているのと同じ感じかと思われますが、いかがでしょうか。

ということで、

日仏コラボの(シュールで)素敵なプレゼントを頂いたので、フランスの友人たちを我が家に招いた時も、日本からの家族や友人たちを招いた時も、どちらの場合でも、みなさんに楽しんで頂けそうなグッズが揃いましたっ♪

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今日もお日様ポカポカ。

日中ならウールのコートは、

必要無いくらいの、

パリ(とその周辺)です。

わぁーいっ☆

さて、

フランスと言うか、パリと言えば?!

チョコレート❤︎

を思い浮かべる人も多いかと思いますが、いかがでしょうか。

そんなチョコレートの中で、どれをお土産に選ぼうかと頭を悩ます事もあるかもですが、

個人的に最近気になっているのが、

Le Chocolat des Français
ル・ショコラ・デ・フランセ

というブランド。

訳すと、

「フランス人達のチョコ」

という意味になるかと思うのですが、

このブランドのメインは板チョコで、そのパッケージが何ともポップでアートな感じ。そして、カラフルで可愛らしい。

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ここのチョコは100%フランス国内で生産しているそうで、オーガニック原材料では無いのですが、添加物も入っていなくって、

一般的な安価なチョコレートに植物性油脂としてよく入っている、

パーム油(ヤシの実のオイル)

などももちろん使っていないそう。

このパーム油はチョコ以外にも、スーパーなどで手軽に買えるようなパン、クッキー、スナック菓子、マーガリン、その他様々な加工食品に普通に使われている場合が多いですよね。

このパーム油は、バターと比較して常温での保存が容易なので、冷蔵保存や輸送の際の取り扱いが便利ということもあったりして、様々な加工食品に多用されているようですが、このパーム油について健康面はもちろん、栽培の環境や現地の労働者の労働環境などなど、色々な問題点がよく議論されているかと思います。

なので、こちらで購入するオーガニック原材料のクッキーなどのお菓子のパッケージには、

パーム油不使用

と、わざわざ大きく記載されている物もとても多いです。

・・・ということで、

パーム油の内容が長くなってしまいましたが、、、

このチョコレートのブランドは、まだ立ち上げて2年?くらいの若い企業のようですが、

パリのオサレスポットなどでもよく見かけますし、

今年訪問したパリの、

サロン・デュ・ショコラ2015

(サロン・デュ・ショコラの記事はコチラコチラから。)

でも出店していて、

なんだか可愛らしいパッケージだったので、どんな存在のチョコレートブランドなのか???

という事などはつゆ知らず、写真だけパチパチ撮って帰って来ていました。笑

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そしてお味は??

というと、

す、すみません、、、

まだ買った事が無いんです!

あは。

・・・でも、

きっとお味も美味しいのかも!!

と、少々確信?しているのですが、

その理由というのは、

昨日の記事(コチラ)で紹介しました、

La Maison Plisson
ラ・メゾン・プリソン

という、パリのオサレな食料品店でも見かけたので。。。

というのも、

ラ・メゾン・プリソンでセレクトされている食べ物たちは、流行や高級といった価値プラスお味も外れがあまりなさそうな気がしておりまして。笑(←個人的な独断と偏見ですが。。。)。

この板チョコは、パリの大きな有名デパートの一つの、ボンマルシェの食品館でも見かけましたし、かの有名なコレット(Colette)という超モードな?セレクトショップでも見かけたので、

あら?オサレピープルの間で流行っているのかしらぁ~。

とか思いつつ、流行っているからと言って、必ずしも美味しいとは限ら無い事もあるしなぁ。。。

なんて、買ってみるのを躊躇していたのですが、、、

先日、ラ・メゾン・プリソンでも見かけたので、

うん、もしかしたら?

美味しいのかも???!!

と、勝手に思い込んでいる今日この頃です。。。

てか、板チョコなのでお試しに良さそうな、小さいミニサイズなら、

{ED3A5DDE-CCCE-418B-AE55-A48C4CFF0D59:01}

一枚 2.50ユーロ
(300円くらい?)

だったので、次に都(パリ)へ出掛けたら試しに買って食べてみよう!と意気込んでおります。。。

美味しいかなぁ~。

(↑というか自分の好みのお味かどうかの問題だけですね。。。汗)

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今日も12度前後で、

太陽の下ならポカポカ陽気、

穏やかな気候の、

パリ(とその周辺)です。

さて、

昨日の記事(コチラ)の最後の方に少しだけ触れたのですが、

今年パリに出来たばかりのオサレな高級食料品店、

La Maison Plisson
ラ・メゾン・プリソン
93 Boulvarde Beaumarchais,
75003 Paris

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について少しご紹介出来ればと思います。

場所は、パリの本格的な?!オサレピープルが集まる北マレ地区に存在していて、観光でパリに来る人達の中でも人気のある、

Merci
メルシー

というお洒落な雑貨やアパレルの売っているセレクトショップから目と鼻の先(メルシーについては過去記事コチラを宜しければご覧ください)。

この新しくできたラ・メゾン・プリソンという高級食料品店にはカフェも併設されていて、

お天気の良い日なんかはテラス席で多くの(オサレな)人々が食事やお茶を楽しんでいる姿を見かけます。

雰囲気としては、パリで流行のニューヨークスタイル、という感じで、

シンプルでモダンな感じ。

ギャラリー・ラファイエットやボン・マルシェといったパリでも有名なデパートの食品館と比較すると相当こじんまりとしていますし、

置いてある食品たちの種類も、デパートと比較するととっても少ないですが、かなり厳選している物のようで、

実際に自分では口にした事が無く冒険で買ってみたとしても、あまり外れが無いような気がします。(←もちろん好みの問題かもですが。。。)

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デパートセレクションとは違い?

パリで現在流行している最先端で更にお味も美味しい食品などが並んでいる模様。

オーガニック食品のセレクトショップ、という紹介も見かけるかも?ですが、100%オーガニックというわけではなく、

オーガニックの食材もそこそこある、といった感じの印象でしたが。。。

以前のブログ(コチラ)でご紹介した事のある、ブルターニュ地方の、

Belle-île-en-Mer
ベル・イル・アン・メール

という小さな美し島で作られていて、パリ市内では滅多に見かける事が無いとっても美味しくって有名なクッキー達も並んでいました☆

{0C5D9776-E487-4E7B-8DE8-F19AA095BF7A:01}
↑一箱3ユーロくらい

店員さん達も、比較的みなさん感じが良くって、決してオサレピープルでは無く、、、田舎からノコノコ出て来た私のような怪しい東洋人にも親切にしてくれました。笑

(こういった本格的にオサレなお店の場合、店員さんがなんだかなぁ~、、、という事もあったりするので。。。)

今の季節は、お店の外にクリスマス・マルシェのような感じでプレゼントに良さそうな品物が展示販売されていました。

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お店の地上階(一階)部分には野菜、チーズなどの生鮮食品が売っていて、地下にお菓子、ワイン、瓶詰め食品などが売っています。

店内はかなり狭いので混雑していると人とすれ違うのも大変かもしれませんが。。。

{7AAD52C9-0E8C-4DDB-B7AD-B7DB8EFE4EC0:01}

グルメな?お友達やプレゼントなど、パリのお土産にも良さそうな品物が沢山あって、しかもセレクトされている食品のお味も外れが無さそう?!ですし、

{D6133211-1CCB-427F-BFAC-2764001AEA84:01}

店内のインテリアやディスプレーもオサレなので、パリで今流行のグルメ商品を見るだけでもとっても楽しいのでは、と思っています☆

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今年の冬は暖かく、

今日も日中はポカポカ☆

変な陽気ですが、、、

個人的には嬉しい限りの、

パリ(とその周辺)です。

さて、

日本はもはや街の飾り付けを始め、お正月モードに早変わりかと思うのですが、、、

こちらはお正月明けてもまだまだクリスマスツリーを飾ったままですし、クリスマスマーケットもお正月明けても開催されていますよね。

なので、我々は未だクリスマス的な気分のまま。。。笑

そんなクリスマスのプレゼントとして、選んだ物の一つが、

クッキー☆

フランスには色んな美味しいクッキーが沢山あるかと思うのですが、

選んでみたのは、

Generous

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↑画像はHPから拝借

というベルギーのブランド。

この会社のクッキーは、

手作り、

グルテンフリー♪

そして、

オーガニック☆

ご存知の方も多いかと思いますし、過去の記事(コチラ)でも少し触れているのですが、

「グルテン」とは一般的な小麦に含まれるタンパク質の一種で、品種改良を重ねて作られた昨今の一般的な小麦には、古代から存在する原種の小麦と比較するとグルテンがかなり多く含まれていて、

このグルテンにアレルギー反応を起こす人もいますし、アレルギーは起こさなくても消化機能に異常を来したり、太る原因になるとも言われているので、グルテンを含む小麦由来の食べ物を避ける人がとても多くなっていますよね。

ということで、我が家でも可能な限りグルテンが含まれる小麦由来の食べ物を避けるようにしているのですが、

小麦粉を使った食べ物は、口当たりや食感が良かったりして食べやすく、

例えばクッキーやケーキなどで、小麦の代替品を使った粉(米粉など)で作られた物は、小麦粉の普通のクッキーと比較するも、どうも何だかいまいち、、、

というか美味しくない、、、

という事態が発生する場合も多いかと思うのですが、

今回買ってみたGenerousのオーガニックのグルテンフリーのクッキーは、

かなり美味しかった!!!

です。

サクサクで、

バターもくど過ぎず、

甘すぎないので、

食べ過ぎてしまう危険もありますが。。。

お値段は一袋4ユーロ前後で、

プレゼント用の缶(2袋入り)だと、

{493761CD-C6A1-40DD-AD13-EFCEA35E245F:01}

15ユーロくらいだったような。

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缶入りだといきなりお値段が飛び上がってしまいますが、、、

缶のデザインもシュールでオサレですし、プレゼント用なら奮発しても?いいかもですね。。。笑

しかし、

中のクッキーを開けて見てみたら、缶入りなのに、

バラバラ!!

に崩れておりました。

ま、こんなもんよねっ。。。

さてさて、

このクッキーを購入したのは、パリに今年出来たばかりのとてもオサレな高級食料品専門店、

La Maison Plisson
ラ・メゾン・プリソン
(関連記事はコチラ

というお店。

かなり小さめの店内ではあるのですが、厳選された美味しい食べ物や流行最先端の食品達が揃い、場所的にもオサレピープルが集まる界隈に存在するため、人気の食料品店ですよね。

ギャラリー・ラファイエットやボンマルシェの食品館の品揃えよりも、とても良かったと個人的には感じました(食品の種類としてはかなり少ないですが。)

お土産にも良さそうな品物も色々とあったので、

このお店の様子などについては次回の記事にアップ出来ればと思います☆

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またまた暫く更新が滞っておりました。。。

というのも、クリスマス用のプレゼントを探し回るのに日々翻弄?していた、という事もあり、少々ヘロヘロになっておりました、、、が、元気です。笑

ご存知の皆様も多いように、こちらのクリスマスは日本のお正月のような感じで、年に一度、親族が一同に会してクリスマスの食事を楽しみ、集まった人たちの間でプレゼント交換しますよね。

フランス的?というか、我が家の人の周辺だけなのか?

何をするにもわりとギリギリでして、

当日の食事の参加者も急に増えたりして、増えた人達へのプレゼント用意してないぢゃんか!(早く言ってよ。。。)

って事になり(私が)探しに走る。

という非効率な行動を繰り返しておりました。汗

こちらだと、洋服のプレゼントをする場合は、多くの商品はプレゼント用の値段の書いていないレシートを貰う事が可能なので、

プレゼント専用のレシートと一緒にプレゼントを渡すと、万が一本人が気に入らなかったとしても、本人がお店で後日交換が簡単に出来るので、便利ではあるのですが、

やはり本人が気に入ってくれそうな品物を選んだほうがいいでしょうし、頭を悩ませます。

特に小さな子供用の物は、実際にサイズが合わないとか、少し大きめのほうがいい、とかいう場合もあるので、貰ったプレゼントのサイズ交換をする確率が高いかと思うので、ざっくりとテキトーなサイズや色でもいいのかも?ですが、

出来れば本当に必要なサイズの洋服を探したい。

けれどもクリスマスのギリギリになってくると、どんどんサイズの在庫が無くなってくるため、同じメーカーのお店を何軒も何軒も駆けずり回る、、、という羽目に。(←私の勝手なこだわりでこうなってしまったのですが。。。)

あと、子供服の場合は、忙しい親御さんなんかはサイズ交換のためにわざわざ出掛けるのも大変だったりするかもので、なるべく行動範囲に沢山店舗の存在するメーカーのお洋服のほうがいいのかな、なんて勝手に思い、買うメーカーも絞られる。。。

・・・そんなこんなで、

クリスマスのプレゼント探しも無事に終わった!

けれども、親族一同で集まる食事で、アペリテフ(食事の前にお酒と一緒につまむ食べ物)を今回は私が担当します!と自ら名乗り出てしまったので、

アペリテフの準備がぁー。

我が家の人ファミリーの中には、お肉を食べない人、グルテンの含まれる物は食べない人、お肉も魚も食べない人(←我が家の人!)などが存在(←なので少々めんどくさい!笑)。

しかも、何か和食を一品持って行きます☆と言ってしまったので、

そんなに和食に慣れていない人にも無難な食べ物で、食事に制限のある人達でもみんなが食べられるおつまみで(・・・というか、いちいち食事制限の人達用の物を別に作るのはめんどくさいので!笑)

しかも車での持ち運びも便利で、冷めても美味しくって、小分けに出来て、、、などなどの条件に悩まされつつ、

おつまみの準備も完了。

そんな感じで今年も親族でのクリスマスの食事に参加して参りました。

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↑クリスマスのケーキ祭り。。。(出て来たケーキの一部です。)笑

来年はせめてクリスマスのプレゼントはもっと早くから始めよう!

と決意を固めつつ毎年ギリギリになって色んな変更に振り回されるクリスマスが予想されます。。。汗

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今日も穏やか、

日中なら15度前後もあり、

マフラーいらないくらいでした、

パリ(とその周辺)です。

さて、

フランス(というか欧米文化圏の多くの国)では、自宅に友人を招いてみんなで食事をする事が多いですよね。

招かれたら、招き返す、

の繰り返し??

で、常に誰かの家に集まって食べている、、、

という状態に陥ったりするような、しないような?!笑

自宅に招待するといっても、ゴージャスなお料理を沢山作って思いっきりおもてなしする、

というよりは、

サラダ、キュッシュ、チーズ、くらいの本当に簡単なお料理だけで、

とにかくみんなで集まってワイワイする事に意味がある場合もわりと多いかと思うので、本当に気軽な感じ。

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ということで、我が家にも友人達を呼ぶ事があるのですが、

やはり昨今の和食のブームということも相まってか、日本食を出すととても喜んでくれる人が多かったりするので、

和食というか、可能な限り和の食材や和の味付けのお料理を出すようにはしています。

そんな和食の中で重要な調味料が、

お醤油☆

ですよね。

既にご存知の方も多いかもですが、我が家で口にする食材はほぼ全てオーガニック食材という、オーガニック信者☆の家庭なので、笑

お醤油もオーガニックの物を使っているのですが、決してお安くは無い、というか調味料としては結構なお値段がするので高級な調味料ではありますよね。。。汗

普段は、日本でいつも使っていた有機国産大豆を木樽で熟成さた伝統的な製法で作られている樽絞りのオーガニックのお気に入りのお醤油を家族に日本から持って来てもらったりして、それを大切に大切にチビチビと使っているのですが、

こちらでもいつも通っているオーガニック食材専門店でオーガニックのお醤油が売っているので、

大勢を招いて沢山?お醤油が必要な時は、日本から苦労して持って来てもらっているこちらでは買え無いお醤油を使うのは気が引ける?ので、笑

こちらで(いつでも)買えるオーガニックのお醤油を使っています。笑

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↑250mlのこのオーガニックのお醤油で、5ユーロくらい(650円くらい)。

さてさて、

人を招く時は、巻き寿司を作ったりする事も多く、お醤油を出すと、

あ、あのぉ、、、

もしかして、

お醤油、飲んでますっ???!!!

ってくらい、みなさんドボドボにお醤油を小皿に入れて、ベチャベチャにお醤油を付けて食べてくれちゃいます。

そして、

お醤油を付けなくてもいいお料理にまでも、お醤油を付けて食べている。。。

例えば、巻き寿司と一緒にかき揚げや卵焼きを出す事もあるのですが、

ベジタリアンでお魚を食べ無い人も居るので(我が家の人以外にも)、我が家では魚のお出汁の天つゆは作らずに、

かき揚げに事前にお塩を振りかけて味付けして出しているにも関わらず、

かき揚げもお醤油に、

ドボ~ンっ。。。

味付けしてある卵焼きもお醤油に、

ドボ~ンっ。。。

おにぎりを出した事もあるのですが、

おにぎりもお醤油に、

ドボ~ンっ。。。

しかも、

ジャブシャブ!!

に浸して食べてくれるので、

な、なんだかなぁ~。。。汗

ま、醤油を出しておけば間違い無い?

ので、逆に楽チンかも?!

ですが、

お醤油(更にオーガニックの物)ってこちらで買うと、

高級調味料なんですよ!!!

と、

(たまに)叫びたい。

ちーん。

因みに、オーガニックでない安価な普通のお醤油は、原材料が農薬を使って育てた大豆で更には遺伝子組み換えや海外からの輸入大豆だったり、という事はもちろんかもですが、加えて、脱脂加工大豆(大豆から油を取り除いた物で、油を取り除く工程で化学物質が使われている懸念もある物)を使い、お醤油を造る工程でも化学的な添加物が加えられていて、簡単に短期間でお醤油(風味の醤油もどき・・・)が作り出せるようになっている場合が多いですよね。。。

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今年の冬も、

そこまで気温が下がる事なく、

そこそこ穏やかな寒さ?

が続いております、

パリ(とその周辺)です。

さて、

日本でも同じかとは思うのですが、小学生くらいまでの子供たちは毎日色んな習い事に大忙しだったりしますよね。(あ、大忙しなのは送迎をする父兄の皆さんのほうかもですが。。。)

日本の子供たちの間で人気のある習い事が一体何なのか?よくわかっていないのですが、、、

スポーツ系なら体操教室とか?スイミングスクール?とかサッカー教室とか?が人気なのでしょうか。

こちらおフランスも習い事に通っている子供たちが殆どで、

その中でも昔から人気の習い事の一つが、

柔道

ということをご存知の方もいらっしゃるかと思います。

柔道をする人口は、柔道発祥の国ニッポンよりもかなり多くって大人にも子供にもとっても人気のスポーツなんですよね。

我が家の人も小学生の頃、柔道を習っていたそうで、柔道着を着た幼い頃の写真を見た事があります。笑

そんな柔道教室に、フランス人の友人の子供も通っていて、たまたまその教室の様子をみにいく機会がありました。

指導する先生1人対20人くらいの小学生低学年の子供たち。

{00FD5B6A-DD13-4E1F-BD83-AFB828CAB391:01}

体力の有り余ってるキッズ達はもうやりたい放題。笑

あらぁ~、

みんな先生の説明そっちのけで、キャッキャいいながら好き放題暴れまわってて、微笑ましいわぁ~。

なんて思って見ていたのですが、

一緒に見ていたフランス人の友人は、

ほら、見て、

お互いに礼をしたり、きちんと先生の話を聞かせたり、規律正しくて、なんだか軍隊みたいでしょ。(←笑いながら)

と言っていたのですが、

・・・。

ん???

ニッポンで生まれ育った私から見ると、自由の国フランスキッズらしく、

好き勝手に超バラバラ!!

にしか見えないんですけど!

と、心の中で思ったり。笑

もしかしたら、日本でも低学年の子供たちだったらこんな感じなのかなぁ??

とか、思いつつ、

いや、もう少し規律正しい行動に慣れていて、秩序があると思う、、、

と、勝手に信じて止まないのですが、いかがでしょうか。

いずれにせよ、子供たちの無邪気な姿を見ているのは楽しいですね。(←見ているだけなら。。。笑)

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