いつもご訪問ありがとうございます
今日は雨模様。
でしたが、
晴れる日は春のような小鳥のさえずりも聞こえ、
気分的にはすっかり春のような?!
パリ(とその周辺)です。
さて、
以前からこのブログにご訪問頂いている方の中にはご存知の方が多いかとは思うのですが、
我が家は自宅で口に入れる食べ物は全て、
オーガニック♪
というオーガニック信者の家庭であります。(笑)
我々はパリ郊外在住ですが、うちのような田舎周辺にも新鮮なオーガニック野菜や様々な食材が揃うので、パリまで出かけてオーガニック食材を調達する必要はほぼ無いのですが、
やはり田舎にはなかなか置いていない?!
オーガニック食材を調達しにパリへ♪
行って来たのは、
Welcome Bio(Biocoop)
ウェルカム・ビオ(ビオコープ)
(↑画像はFacebookから)10 Rue Boulle, 75011 Paris
(↑サイトは仏語のみ。)
というオーガニック食材専門店☆
場所はバスティーユ広場から徒歩15分くらいの11区で、パリで流行中のニューヨークやブルックリンスタイルのようなのオサレなカフェやレストランが近くに色々と存在するエリアにあります。
お店の中はそこまで広くは無いかもですが、
品揃えがとっても豊富!
なので気に入っております。
生鮮食品のお野菜たちの鮮度は、我が家の近くのオーガニック食材専門店には敵わないかもですが、、、
なかなか鮮度も良さそうでした☆
オーガニックのチーズもチーズ専門店のようにグラム単位で買える事ができセレクションも色々とあって美味しそう!
場所柄、おしゃれな人達がお買い物をしているので人間ウォッチングも楽しいかもです。笑
そして我々、
またもや買い物用のバッグを持っていくのを忘れるという失態を犯したため、
(そしてかわいいエコバッグに惹かれて・・・)
Welcome Bioのエコバッグを購入してしまったのですが(汗)、
今朝は、
雪がちらりと降りました。
さすがにヒンヤリしております、
パリ(とその周辺)です。
さて、
前回の記事(コチラ)に引き続き、
バレンタイン関連のチョコの話題で引きずりますが、、、
バレンタインの時期にパリをうろうろしていた際に見かけた、
バレンタイン仕様のチョコレート達をいくつかっ。
ちなみに、これらチョコレート達は日本のように女性が男性のために買い求めるというよりも、
まずは、
CHAPON(シャポン)のバレンタイン仕様のチョコレート♥
夜は5℃近くにはなりますが、
日中は常に10℃前後、
春の花も咲き始めている?!!
パリ(とその周辺)です。
さて、
もう過ぎてしまいましたが、、、
そういえば昨日はバレンタインデーでしたね♥
こちらは日本ほどバレンタイン商戦的な感じで盛り上がり過ぎる感じは無いような気はするのですが、
街のお店のディスプレーなんかはバレンタイン仕様になっていますっ。
日本でバレンタインと言えば
チョコ!
ですよねっ♪
ご存知のみなさまが多いかとは思うのですが、こちらフランス(というか欧米文化圏の国)では女性が男性にチョコ(又はプレゼント)を渡すというより、
どちらかと言うと男性陣の方が何かしらの労力を注いでプレゼントや花束を用意したり、ステキなレストランで食事したり?、
恋人や妻など女性を喜ばせる日。
ですよね。笑
ですが、
日本のバレンタインデーは「チョコレート!」がやはり定番かと思いますので、ちょっとチョコレートの話題を(←て、今更?!←ごめんなさい。。。)
日本でも有名なフランス人ショコラティエの一人、
ジャン=ポール・エヴァン(JEAN-PAUL HÉVIN)
のパリのサロン・ド・テ
に先日行ってみる機会がありました。
日本にもお茶とケーキが楽しめるジャン=ポール・エヴァン(JEAN-PAUL HÉVIN)のショコラティエが幾つか存在しますよね。
パリでも日本でもあまりに有名なお店過ぎますし?
そんなに期待していなかったのですが、、、
ホットチョコレートとケーキがなかなか美味でしたっ☆
甘いものがそこまで得意では無いけれど、せっかくチョコレート専門店に来たのだからと思い、ホットチョコレートにチョコレートムースというダブル甘いものパンチをオーダーしてしまう♪(←バカバカ―私。)
フランスのホットチョコレートって、かなりドロドロした濃厚な場合が多いかと思うのですが、ジャンポールエヴァンのホットチョコレートはわりとサラっとしていて、ビターな感じで甘すぎず☆
チョコレートムースのケーキも、カカオの割合の高いビターチョコレートを使っているようだったので、こちらも甘すぎずとっても美味しかったです!
でもさすがに、ホットチョコレートは最後まで飲みきれなかったので、やはり私はバカでした。。。
が、甘いもの好きの方なら多分ここのホットチョコとケーキでもペロリ行けるかも?!な気がします。笑
今回はパリのサントノーレ店のサロン・ド・テへ行ってみたのですが、ここの場合はお茶ができるサロンが2階にあり、
ケーキをオーダーしたい場合は一階で食べたいケーキを選んで注文してから2階のサロンへ移動。
お値段的にはケーキ類は日本のお店と同じくらいの
6.50ユーロ前後
(日本円だと750円前後?)
でしたが、
ホットチョコレートのお値段はパリのほうが全然お得で種類も多かったです!
7ユーロ前後だったような
(日本円だと850円前後)
↑因みに日本のお店だとホットチョコレートは1300円くらいするそうな?
ま、日本にもあるし、わざわざパリで行く必要ないかな、、、
なんて思うかもしれませんが、やはりパリのお店は雰囲気もパリっぽいですし、観光客ばかりでもなく地元のパリっ子やハイソな?家族連れなんかも沢山いたので人間ウォッチングも楽しいかもですし、
高級ブティックやいかにもパリらしいお店が並ぶオサレなサントノーレ通りでの買い物に疲れたら、ジャンポールエヴァンで一息するのもオススメです!
今日はそこそこの寒さではありましたが、
やはり春の香りがしております、
パリ(とその周辺)です。
さて、
日本の皆さまが家やマンションなどを購入するとなると、一般的には土地を買ってゼロから新築したり、建て売りの新築の家やマンションを買ったり、もしくは、中古のマンションや家を購入する、、、といったパターンが一般的かと思いますが、いかがでしょうか。
こちらフランスでも日本と同じようにこういった方法が一般的ではあるかと思うのですが、
合理的というか画期的?な方法で、家やマンションを購入する方法がある事をご存知の方もいらっしゃるかもしれません。
それは、、、
高齢者が住む家(又はマンション)を、
その高齢者が住んでいるまま買う?!
という方法。
ん?
てことは、
高齢者も一緒に購入して、
元家主(高齢者)と一緒に住むってこと??
って、
そんなわけでは無いのですが、、、
高齢で持ち家(又はマンション)に住んでいる人が、
その高齢者が自身の家(又はマンション)を売りに出す際に、
自分自身(高齢者)が住んだままの状態で売りに出す方法。
があるんです。
って、
ん?
なんだか上手く説明ができていなくってわかりにくいかもですが(汗)、
高齢者が住む家を自分自身(家主の高齢者)が住み続けるまま売りに出す物件の場合、
買い手はその物件を購入した後も高齢者がそこに住み続けるという条件が付くのですが、
その高齢者が生きて居る間は、
その家に住む高齢者への支払が家賃のような形で毎月の発生するのですが、
その住人(高齢者)がお亡くなりになると、その後は支払いをしなくて済む(買い手の持ち物になる)。
ビアジェ
le viage immobilier
という制度。
って、
あは。
超合理的?!
もちろん、元家主(の高齢者)が住み続ける(しかもいつお亡くなりになるかは予想不可能!)というちょっと奇抜な?条件が付いている物件なので、一般の売り物件の相場よりもかなりお値打ちな場合がほとんどのようですが、
ちょっとしたギャンブルでもありますね。。。笑
でもでも、
この制度はフランスにはとっても古くから(ローマ時代から?!)存在しているそうで、今でも一般的に行われているそう。
我々の友人の中にも、将来的に別荘としても使えるようなシャレー(山小屋的な家)に住む高齢者付きのこういった物件を購入してみた所、
一年後に住人の方が亡くなり、
(思ったよりも早くにお亡くなりになられたので・・・)
一年の支払いだけでそのシャレーが自分の持ち物になった(←その後は支払いもゼロになり想像よりも破格な予算で購入できた)。
という人もいます。
いきなりの大雨や、
強風が吹き荒れたりして、
正に春の嵐?のような天候が続いております、
パリ(とその周辺)です。
さて、
日本の一般的な食文化においても(唐辛子を沢山使った)辛い食べ物って、そんなに日常的に食するわけでは無いかとは思うのですが、
お蕎麦に七味唐辛子を少し入れて食べたり、
餃子のタレにラー油を数滴入れて食べたり、
カレーも大人になればピリッとした辛口を好んだり、
ちょっとだけならピリッとした辛い食べ物にも慣れ親しんでいる人が多いような気がしますが、いかがでしょうか。
こちらフランス(というか、恐らく欧米の多くの国)では、唐辛子を使ったピリ辛な料理というものが伝統的にほとんど存在しないので、
日本人的には程良いほんのチョットの辛さでも、
ひえぇーー!
辛い!!
となってしまう人も多かったりしますよね。笑
そんな辛い食べ物に慣れ親しんでいない人が多いフランスですが、
辛い物が苦手なフランスで何故か大人気なのがちょっと不思議☆
お店の名前は、
Trois Fois Plus de Pimenent
184 Rue Saint-Martin, 75003 Paris
06 52 66 75 31
月曜休み
直訳すると「唐辛子三倍」みたいな和訳。笑
実はこのお店、パリにもう一軒姉妹店(Deux Fois Plus de Piment:←(直訳)唐辛子二倍)が元々存在していて、そちらの姉妹店がとっても人気があったため、この2号店ができた模様。
因みにこのお店も、先日ブログに書いたパリの最新グルメ情報サイト、
Le Fooding(過去記事はコチラ)
から見つけました♪
元々のお店も新店舗もどちらのお店もいつも大混雑で食事時は行列必須のお店。
レベル1~5まで選択できるのですが、
辛いものが全く駄目な人は辛さほぼゼロもオーダーできるそう。
私自身辛いものが大好きなのですが、ここは本格的に辛いらしい??という噂を聞いたので、
レベル3
をオーダー。
出て来た物を食べてみると、、、
ギャー!
辛いものはわりと得意なほうと思っていた自分ですが、かなり辛くて舌が麻痺して途中からなんだか味がわからない。。。笑
でも美味しかった!
我が家の人は未知の食べ物でも果敢にトライするチャレンジャーで、
だけど、
レベル2
(因みに、嬉しいことにベジタリアン向けの坦々麺があるんです☆)
そして、食べている最中の我が家の人をみると、
↑でも、おいしいって。笑
我が家の人は辛いものを食べると、汗が出るというよりも何故か涙がボロボロと出るというおかしな?体質なので、この光景に遭遇する事はよくあるのですが。。。
我々の両隣のテーブルに居たフランス人のカップルは、レベル1を注文していたようですが、それでも辛さにヒーヒーしながら食べていました。
本日は晴れ間ものぞき、
日中であれば穏やかな気温だった、
パリ(とその周辺)です。
さて、
既に過ぎ去ってしまったいましたが、、、
フランスで人気の年中行事で、
フランス好きの方々や特にそうでもない方々だったとしてもご存知の方が多いかと思われる、
クレープ祭り?!
が2月2日にありましたよね♪
この日は何故か?フランス中でクレープを食べるという行事で、
こちらおフランスでは、
Chandeleur
と呼ばれていますよね。
元々はキリスト教系の伝統的な行事に由来しているようで、フランスだけでなくヨーロッパ各地でもこの時期に同じくクレープを食べるという習慣のある地域も多いかと思います。
ま、
詳しい歴史的背景はさておき(←すみません。。。汗)
意味はよくわかっていないけれど(←フランス生まれの我が家の人も!)、
クレープを食べるなんてなんだか楽しい行事じゃないっ☆
ってことで、
我が家でもクレープを作って食べました。
・・・というか、
実際に作った人は我が家の人ですが。
・・・ってゆーか、
頼んでも居ないのに張り切って?クレープの材料を持って帰って来た我が家の人。
・・・ってゆーか、
クレープやるなら事前に知らせて欲しかった。
・・・ってゆーか、
夕食を普通の量作っちゃったからクレープがお腹に入らないじゃんか?!
・・・ってゆーか、
クレープの種、大量に作り過ぎ!(←我が家の人)
(何人分作る気やねん?!)
・・・といったアクシデントはありましたが、
我が家の人特性の乳製品を使わないグルテンフリーのクレープ(原材料は100%オーガニック)を、
オーガニックのメープルシロップやハチミツで楽しみました。笑





































