いつもご訪問ありがとうございますっ☆

人気ブログランキング

今日は曇りがち、、、

早朝は霜が降りていました、

パリ(とその周辺)です。

さて、

先日のブログ記事にて、オシャレで品揃えもとっても豊富な、パリのオーガニック食材ショップ、

Welcome Bio (Biocoop)
(↑詳細はコチラ

をご紹介したのですが、

何故(ワザワザ・・・)パリまで出向いたのかと申しますと、、、

オーガニックの和食材☆

を買い求めるため!笑

パリというか欧米文化圏の人々の間では、

和食=ヘルシー

という方程式が確立されている?ようで、

健康志向の人が好んで通うような、オーガニック食材のお店に行くと色んな和食(しかもオーガニック!)が揃います。

我が家の田舎に存在するオーガニック専門店でも、

こんなもの誰が食べるのか???

と思うような和食材までも売っていたりするので、

我が家の近所のオーガニック食材店で基本的な和食材を揃える事ができちゃいます❤︎

↓こんな感じ。

{03482EDE-6D98-4925-8944-EB183589EDD2:01}

海苔
お蕎麦
素麺
お米(日本仕様のお米)
ごま油
梅干し
干し椎茸
葛粉(くず粉)
お醤油

など、など、

お味噌に至っては白味噌、赤味噌など色んな種類まであったりして。

しかも、

全てオーガニック♪

写真は、我が家の近くのオーガニックショップでさえ揃える事ができてしまう和食材のほんの一部ではありますが、

他にも、

お豆腐、
しらたき、
豆乳、
米酢、
あずき豆、
昆布、

とか基本的な食材は近所のオーガニックショップで揃える事ができちゃいますっ☆

(注:干し椎茸は日本の肉厚などんこ椎茸なんかと比較すると相当小ぶりで味も薄かったりしますし、昆布もヨーロッパ産なので利尻昆布のような分厚くて立派な昆布ではなかったりしますが。。。)

ただ、やはり都会のパリまで出向かないと置いていない和食材(オーガニック)もあったりして、、、

それを求めてパリのWelcome Bioまで行って参りました。笑

求めていた食材は、、、

お餅!笑

{38C4AE2B-74BC-4061-8C86-4E0E50900586:01}

しかも、玄米(オーガニック)のお餅が売っているのを以前見かけたので、このオーガニックの玄米餅を求めて。

{84B03E24-91AA-4521-A24D-F753B4396151:01}

さすがに我が家の田舎では、欧米系の食材には存在しないと思われる食感の、

ビロォーん!

と、伸びる得体の知れない物体(お餅)を買い求める人はあまり存在しないようで?オーガニックのお餅は売っていないんです。。。涙

しかし、パリの人たちというか、オーガニック食材店で和食材を求める人はなかなかのチャレンジャーのような気がしないでも無いのですが、いかがでしょうか。

梅干しとかシラタキってみなさんどーやって調理して食べているのかしら??

ナゾです。

こちらの人達は、くず粉をスープにとろみを加えるためとか、お菓子作りで使うゼラチンの代わりとして使ったりするようですが、

高級食材でもあり繊細なお味の和菓子に使うような、くず粉のそんな使い方ってなんだかもったいないよーな、そーでもないよーな。。。

しかし、

ちょっと不思議なのが、乾物や調味料といった和食材は日本から輸入されている物が殆どで、

お味噌やお醤油は、製造する工程でオーガニック原材料を使う事はもちろんですが、

化学調味料無添加の状態で作ろうと思ったら、巨大な木の樽を使ったりするような伝統的な製法でしか作れないので、

もしヨーロッパ産だとしたらちょっと怪しいかも?(←そんな伝統的な製法で製造出来る人材と会社がヨーロッパにあるのか??)

なんて思っていたのですが、

これらもオーガニック原材料を使って日本の伝統製法で作られた日本産の輸入品。

ということで、ちょっとしたナゾは解けてはいるのですが、

こちらではこんな簡単にオーガニックの和食材が手に入るのに、日本に居た頃はわざわざインターネットなどを駆使してお取り寄せしない限りは、手軽に揃えるような事が難しかったので、

フランスでこんなに簡単にオーガニック食材が手に入るのに、日本ではそうはいかないのはナゼ???

と常に思っております。。。

人気ブログランキング
気に入って頂けましたら、1日1回ポチッとお願い致します。
いつもご訪問ありがとうございますっ☆

人気ブログランキング

今日は日中は晴れ!

10度前後でしたが、

ポカポカ陽気で、

大きな蜂さえも飛んでいました、

パリ(とその周辺)です。

さて、

我が家の人の靴が履き潰し過ぎていよいよ買い替え時となったため、

(わざわざ・・・)パリまで出掛けて新しい靴を新調しに行って来ました。

・・・って、

我が家の人がオシャレにうるさいわけでは全く無いのですが、、、

とっても気に入って(毎日履き続けている靴)がパリのお店に行ったほうがサイズや種類も豊富で選びやすいので、

パリまで出掛けて参りました。

気に入っている靴のメーカーは、

Paraboot
パラブーツ


{C9E32E01-C7A6-4637-A287-7D241B904DEA:01}

ここのブランドは100%フランス製の靴を作るメーカーで、

靴にうるさい?オサレな日本の男性陣なんかはきっと知っているであろうブランドかと思います。

・・・となると、

うぅーん、

なんか高そう??

というイメージがあるかもですが、やはり日本で買うとパリの価格の2倍近く!!するようなので、日本だとこだわりの高級な紳士靴の種類に入るのかもですが、

こちらで買うなら、安くは無いかもですが、靴の性能というか作り方というか、靴の価値と比較すると、リーズナブルな価格設定の靴かと思うのですが、いかがでしょうか。

我が家の人が特に気に入っているのが、

ブランド定番、

↓Chambord(シャンボール)

{21DABE55-8B3C-43DE-85A1-805DF4876B5E:01}
(写真はサイトから拝借)

というシリーズ。

・・・そして、

我が家の人が履き潰した靴(左)と新品(右)

の図↓

{A6B51623-852E-45F9-BE5E-AEF22C207D6C:01}

てか履き潰し過ぎでしょ!

と思うかもですが、、、

仕事柄わりと日々動き回る事の多い我が家の人が、4年近く雨の日も風の日も旅行にも毎日履き続け、

例えばインドに行った時には露店の靴磨き屋さんに強引に勧誘されて靴磨きしてもらったら、

元の色とかなり違う色になってしまった!

けど、そんな事は気にせず(しかもお手入れほぼ皆無)の状態で毎日毎日履き続けていたにしては、

良い状態でしょ?!笑

そうなんです、特にこのシャンボール(Chambord)シリーズはめちゃめちゃ丈夫に作られていて、元々は森で狩猟をするための靴としても作られたそうなので、

長時間足場の悪い所を歩いても大丈夫なようにとっても頑丈に作られていて、ちょっとくらいの雨でも平気☆

なので、酷使してもこんなに長く履けるんなら、お値段としてはリーズナブルかと勝手に感じております。

デザインもパッと見おじさん用のコンフォートジューズに見えなくもない?かもですが、笑

フツーだけどどこかビミョーな所がフランスっぽいオサレなデザインなんです。

ま、もし毎日お手入れして履いたなら10年くらい普段の靴として履き続けることさえも出来る靴なので、4年で履き潰してしまうのはちょっともったいないかもですね。。。汗

ということで、今回はお店で靴をささっと簡単に磨ける道具も購入して、

↓こんなモコモコのやつ。
{7AB4CD8F-C8DA-4387-A426-A2F7E9EE2E23:01}

今回は長持ちさせるぞ!

と意気込んでいる我が家の人。

(↑本当か??)

とか言いながらも、

こんなフワフワで触り心地が良いなら、靴じゃなくて人間に使うべきだな!

とか、

訳のわからない事を言っておりますが。

(↑大丈夫か?)

さてさて、

紳士物以外にも女性用の靴もとってもオシャレな色合いの物が色々と売っていましたので、

{AF60ABA9-4C64-4662-81E3-666D34BECF83:01}
↑レディース

日本で買うよりは断然お得!!

ですし、

もしこのパラブーツ(Paraboot)のような靴を探しているのでしたら、パリのこのお店まで足を運ぶのもオススメですっ♪

人気ブログランキング
気に入って頂けましたら、1日1回ポチッとお願い致します。

いつもご訪問ありがとうございます 


人気ブログランキング


今日は雨模様。


でしたが、


晴れる日は春のような小鳥のさえずりも聞こえ、 


気分的にはすっかり春のような?!


パリ(とその周辺)です。


さて、


以前からこのブログにご訪問頂いている方の中にはご存知の方が多いかとは思うのですが、


我が家は自宅で口に入れる食べ物は全て、


オーガニック♪


というオーガニック信者の家庭であります。(笑)


我々はパリ郊外在住ですが、うちのような田舎周辺にも新鮮なオーガニック野菜や様々な食材が揃うので、パリまで出かけてオーガニック食材を調達する必要はほぼ無いのですが、


やはり田舎にはなかなか置いていない?!


オーガニック食材を調達しにパリへ♪


行って来たのは、


Welcome Bio(Biocoop)

ウェルカム・ビオ(ビオコープ)

{D188A264-0365-408C-848C-982B675E9045:01}
(↑画像はFacebookから)

10 Rue Boulle, 75011 Paris

http://welcomebio.fr/

(↑サイトは仏語のみ。)


というオーガニック食材専門店☆


場所はバスティーユ広場から徒歩15分くらいの11区で、パリで流行中のニューヨークやブルックリンスタイルのようなのオサレなカフェやレストランが近くに色々と存在するエリアにあります。


お店の中はそこまで広くは無いかもですが、


{68AB83CF-5F19-4106-AB6C-33477F5309AE:01}


品揃えがとっても豊富!


なので気に入っております。


生鮮食品のお野菜たちの鮮度は、我が家の近くのオーガニック食材専門店には敵わないかもですが、、、


なかなか鮮度も良さそうでした☆

{6DDAAE23-1D0D-486A-8D23-5D6B425EFF23:01}


オーガニックのチーズもチーズ専門店のようにグラム単位で買える事ができセレクションも色々とあって美味しそう! 

{08F56441-4341-4B0B-975D-44F0E01C3296:01}


場所柄、おしゃれな人達がお買い物をしているので人間ウォッチングも楽しいかもです。笑


そして我々、


またもや買い物用のバッグを持っていくのを忘れるという失態を犯したため、


(そしてかわいいエコバッグに惹かれて・・・) 


Welcome Bioのエコバッグを購入してしまったのですが(汗)、 

{3824F9B8-5598-4B4C-AC2D-FBC9289678B9:01}


かわいいデザインですし、パリのオサレな最先端のオーガニックショップのエコバッグとして、お土産にもいいかも♪


なんて思ったり。

はてさて、


実際には(エコバッグじゃなくて・・・)何を買い求めに行ったのか??


についてはまた次の機会にアップできればと思います♪


人気ブログランキング

気に入って頂けましたら、1日1回ポチッとお願い致します。

いつもご訪問ありがとうございますっ☆

人気ブログランキング

今朝は、

雪がちらりと降りました。

さすがにヒンヤリしております、

パリ(とその周辺)です。

さて、

前回の記事(コチラ)に引き続き、

バレンタイン関連のチョコの話題で引きずりますが、、、

バレンタインの時期にパリをうろうろしていた際に見かけた、

バレンタイン仕様のチョコレート達をいくつかっ。

ちなみに、これらチョコレート達は日本のように女性が男性のために買い求めるというよりも、

男性が女性のために買い求める!

というパターンが王道であります。

まずは、

CHAPON(シャポン)のバレンタイン仕様のチョコレート♥

{AAF184D7-E33A-4EC7-95D6-DD963E316D8A:01}

CHAPON(シャポン)は過去記事(コチラ)でもご紹介した事があるのですが、

パリ市内に幾つか店舗を有するショコラティエ(チョコレート専門店)で、テイクアウトが可能なチョコレートのムースがとっても美味!

という事をご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

続いてコレ↓
{1E114389-89C3-49C8-833E-53FA5416BA2F:01}

うーんと、、、

どこのブランドだったか忘れてしまった。。。けど、かわいい♪

ベルギーのチョコレートでDolphinという人気のブランドのバレンタインチョコレート↓

{71B1BCC6-C3F9-4C8F-846F-8588EF176D03:01}

そして、

ジャンポールエヴァンのバレンタイン仕様のディスプレー↓

{4253BEF5-BD0A-41B9-97C1-6514FFE97B0F:01}

なぜか白雪姫に出て来るような?かじられたリンゴがモチーフ。

いかにもバレンタイン仕様のチョコレートも売っていましたが、

{F0FE1036-139E-4F34-95E8-E69C95DBD46F:01}

ハート形のチョコレートの中には小さなチョコレートのプラリネなどが更に沢山詰まっていて、まるで玉手箱仕様?!笑

日本でもバレンタインの期間中なら全く同じ物が手に入った模様ですねっ☆

日本のサイトから↓
{80953AB7-AEAD-4CDB-970A-F71DD156E7BB:01}

しかし、お値段はやはり日本のほうがかなり割高ですね。。。汗

パリのジャンポールエヴァンでのお値段の2倍弱くらいしているような。。。

ということで、

日本ほどチョコレート祭りにはなりませんが、フランスのバレンタイン前後もプレゼントに良さそな可愛らしいチョコレートが沢山並びますっ❤︎

人気ブログランキング
気に入って頂けましたら、1日1回ポチッとお願い致します。





いつもご訪問ありがとうございますっ☆

人気ブログランキング

夜は5℃近くにはなりますが、

日中は常に10℃前後、

春の花も咲き始めている?!!

パリ(とその周辺)です。

さて、

もう過ぎてしまいましたが、、、

そういえば昨日はバレンタインデーでしたね♥

こちらは日本ほどバレンタイン商戦的な感じで盛り上がり過ぎる感じは無いような気はするのですが、

街のお店のディスプレーなんかはバレンタイン仕様になっていますっ。

日本でバレンタインと言えば

チョコ!

ですよねっ♪

ご存知のみなさまが多いかとは思うのですが、こちらフランス(というか欧米文化圏の国)では女性が男性にチョコ(又はプレゼント)を渡すというより、

どちらかと言うと男性陣の方が何かしらの労力を注いでプレゼントや花束を用意したり、ステキなレストランで食事したり?、

恋人や妻など女性を喜ばせる日。

ですよね。笑

ですが、

日本のバレンタインデーは「チョコレート!」がやはり定番かと思いますので、ちょっとチョコレートの話題を(←て、今更?!←ごめんなさい。。。)

日本でも有名なフランス人ショコラティエの一人、

ジャン=ポール・エヴァン(JEAN-PAUL HÉVIN)

のパリのサロン・ド・テ

に先日行ってみる機会がありました。

日本にもお茶とケーキが楽しめるジャン=ポール・エヴァン(JEAN-PAUL HÉVIN)のショコラティエが幾つか存在しますよね。

パリでも日本でもあまりに有名なお店過ぎますし?

そんなに期待していなかったのですが、、、

ホットチョコレートとケーキがなかなか美味でしたっ☆

甘いものがそこまで得意では無いけれど、せっかくチョコレート専門店に来たのだからと思い、ホットチョコレートにチョコレートムースというダブル甘いものパンチをオーダーしてしまう♪(←バカバカ―私。)

{AC1BB54F-DBAC-4E65-A74C-309795003BC5:01}
↑チョコレートムース

フランスのホットチョコレートって、かなりドロドロした濃厚な場合が多いかと思うのですが、ジャンポールエヴァンのホットチョコレートはわりとサラっとしていて、ビターな感じで甘すぎず☆

チョコレートムースのケーキも、カカオの割合の高いビターチョコレートを使っているようだったので、こちらも甘すぎずとっても美味しかったです!

でもさすがに、ホットチョコレートは最後まで飲みきれなかったので、やはり私はバカでした。。。

が、甘いもの好きの方なら多分
ここのホットチョコとケーキでもペロリ行けるかも?!な気がします。笑

今回はパリのサントノーレ店のサロン・ド・テへ行ってみたのですが、ここの場合はお茶ができるサロンが2階にあり、

ケーキをオーダーしたい場合は一階で食べたいケーキを選んで注文してから2階のサロンへ移動。

{F0FC5E23-92D3-4BAC-889F-F60CB5F239F0:01}

もし、ホットチョコレート(飲み物)だけでいい場合は、そのまま直接2階サロンへゴ―。

週末のしかも丁度午後のおやつ時だったので混雑しているかと思いきや、ほんの少し待っただけで直ぐに席に付けました。

{114B130E-56CE-4F85-94F0-229FCBF3E790:01}

お値段的にはケーキ類は日本のお店と同じくらいの

6.50ユーロ前後
(日本円だと750円前後?)

でしたが、

ホットチョコレートのお値段はパリのほうが全然お得で種類も多かったです!

7ユーロ前後だったような
(日本円だと850円前後)

↑因みに日本のお店だとホットチョコレートは1300円くらいするそうな?

ま、日本にもあるし、わざわざパリで行く必要ないかな、、、

なんて思うかもしれませんが、やはりパリのお店は雰囲気もパリっぽいですし、観光客ばかりでもなく地元のパリっ子やハイソな?家族連れなんかも沢山いたので人間ウォッチングも楽しいかもですし、

高級ブティックやいかにもパリらしいお店が並ぶオサレなサントノーレ通りでの買い物に疲れたら、ジャンポールエヴァンで一息するのもオススメです!

人気ブログランキング
気に入って頂けましたら、1日1回ポチッとお願い致します。
いつもご訪問ありがとうございます!

人気ブログランキング

今日はそこそこの寒さではありましたが、

やはり春の香りがしております、

パリ(とその周辺)です。

さて、

日本の皆さまが家やマンションなどを購入するとなると、一般的には土地を買ってゼロから新築したり、建て売りの新築の家やマンションを買ったり、もしくは、中古のマンションや家を購入する、、、といったパターンが一般的かと思いますが、いかがでしょうか。

{DDC4F90A-43A4-49CE-86DF-83EAD6A790E1:01}

こちらフランスでも日本と同じようにこういった方法が一般的ではあるかと思うのですが、

合理的というか画期的?な方法で、家やマンションを購入する方法がある事をご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

それは、、、

高齢者が住む家(又はマンション)を、

その高齢者が住んでいるまま買う?!

という方法。

ん?

てことは、

高齢者も一緒に購入して、

元家主(高齢者)と一緒に住むってこと??

って、

そんなわけでは無いのですが、、、

高齢で持ち家(又はマンション)に住んでいる人が、

その高齢者が自身の家(又はマンション)を売りに出す際に、

自分自身(高齢者)が住んだままの状態で売りに出す方法。

があるんです。

{A88E7512-3045-465B-B01A-F6984CBB3316:01}

って、

ん?

なんだか上手く説明ができていなくってわかりにくいかもですが(汗)、

高齢者が住む家を自分自身(家主の高齢者)が住み続けるまま売りに出す物件の場合、

買い手はその物件を購入した後も高齢者がそこに住み続けるという条件が付くのですが、

その高齢者が生きて居る間は、

その家に住む高齢者への支払が家賃のような形で毎月の発生するのですが、

その住人(高齢者)がお亡くなりになると、その後は支払いをしなくて済む(買い手の持ち物になる)。

ビアジェ
le viage immobilier

という制度。

って、

あは。

超合理的?!

もちろん、元家主(の高齢者)が住み続ける(しかもいつお亡くなりになるかは予想不可能!)というちょっと奇抜な?条件が付いている物件なので、一般の売り物件の相場よりもかなりお値打ちな場合がほとんどのようですが、

高齢者の年齢がたとえ80歳だったとしても、その後20年近く長生きする事だって十分にありえるので、

ちょっとしたギャンブルでもありますね。。。笑

でもでも、

この制度はフランスにはとっても古くから(ローマ時代から?!)存在しているそうで、今でも一般的に行われているそう。

我々の友人の中にも、将来的に別荘としても使えるようなシャレー(山小屋的な家)に住む高齢者付きのこういった物件を購入してみた所、

一年後に住人の方が亡くなり、

(思ったよりも早くにお亡くなりになられたので・・・)

一年の支払いだけでそのシャレーが自分の持ち物になった(←その後は支払いもゼロになり想像よりも破格な予算で購入できた)。

という人もいます。

日本にもリバース・モーゲージと呼ばれているフランスのビアジェの制度に似ている?制度はあるようですが、条件としては低所得の高齢者だったり、他の様々な点においてもちょっと性質は違いますよね。。。

しかし、こんな合理的な売買契約の制度があるなら、将来の生活に不安があったとしても、フランスに住むなら持ち家を持っておいたほうが安心??なのかもしれませんね。。。

人気ブログランキング
気に入って頂けましたら、1日1回ポチッとお願い致します
いつもご訪問ありがとうございます☆

人気ブログランキング

いきなりの大雨や、

強風が吹き荒れたりして、

正に春の嵐?のような天候が続いております、

パリ(とその周辺)です。

さて、

日本の一般的な食文化においても(唐辛子を沢山使った)辛い食べ物って、そんなに日常的に食するわけでは無いかとは思うのですが、

お蕎麦に七味唐辛子を少し入れて食べたり、

餃子のタレにラー油を数滴入れて食べたり、

カレーも大人になればピリッとした辛口を好んだり、

ちょっとだけならピリッとした辛い食べ物にも慣れ親しんでいる人が多いような気がしますが、いかがでしょうか。

こちらフランス(というか、恐らく欧米の多くの国)では、唐辛子を使ったピリ辛な料理というものが伝統的にほとんど存在しないので、

日本人的には程良いほんのチョットの辛さでも、

ひえぇーー!

辛い!!

となってしまう人も多かったりしますよね。笑

そんな辛い食べ物に慣れ親しんでいない人が多いフランスですが、

めちゃめちゃ辛いけどなかなか美味しい本格的な四川料理のお店がパリに存在していて、

辛い物が苦手なフランスで何故か大人気なのがちょっと不思議☆

お店の名前は、

Trois Fois Plus de Pimenent
184 Rue Saint-Martin, 75003 Paris
06 52 66 75 31
月曜休み
https://m.facebook.com/troisfoisplusdepiment/

直訳すると「唐辛子三倍」みたいな和訳。笑

ピリ辛の担々麺が売り。

{46624740-16D5-4C18-8A26-C73A3AC83146:01}

実はこのお店、パリにもう一軒姉妹店(Deux Fois Plus de Piment:←(直訳)唐辛子二倍)が元々存在していて、そちらの姉妹店がとっても人気があったため、この2号店ができた模様。

因みにこのお店も、先日ブログに書いたパリの最新グルメ情報サイト、

Le Fooding(過去記事はコチラ
http://lefooding.com/fr/restaurants/restaurant-trois-fois-plus-de-piment-paris

から見つけました♪

元々のお店も新店舗もどちらのお店もいつも大混雑で食事時は行列必須のお店。

新しくできたこのお店は内装もオシャレな感じ。

{F2CAF428-7368-45E6-8D80-2F87BED659EA:01}
↑お店Facebookから

メインのメニューの坦々麺の辛さは、

レベル1~5まで選択できるのですが、

辛いものが全く駄目な人は辛さほぼゼロもオーダーできるそう。

私自身辛いものが大好きなのですが、ここは本格的に辛いらしい??という噂を聞いたので、

真ん中をとって、

レベル3

をオーダー。

出て来た物を食べてみると、、、

ギャー!

辛いものはわりと得意なほうと思っていた自分ですが、かなり辛くて舌が麻痺して途中からなんだか味がわからない。。。笑

でも美味しかった!

我が家の人は未知の食べ物でも果敢にトライするチャレンジャーで、

フランスで生まれ育ったにも関わらず?何故か私と同じくらい辛いものを食べても大丈夫。

だけど、

ちょっと安全を期して?

レベル2

を選択。

(因みに、嬉しいことにベジタリアン向けの坦々麺があるんです☆)

そして、食べている最中の我が家の人をみると、

鼻水ダラダラ!

涙も流しているではありませんか!

↑でも、おいしいって。笑
↑って、本当か?!笑

我が家の人は辛いものを食べると、汗が出るというよりも何故か涙がボロボロと出るというおかしな?体質なので、この光景に遭遇する事はよくあるのですが。。。

我々の両隣のテーブルに居たフランス人のカップルは、レベル1を注文していたようですが、それでも辛さにヒーヒーしながら食べていました。

基本的に辛い物が苦手な人の多いフランスなのに、本格的な辛さの楽しめるこの四川料理のお店がなぜ流行っているのかやはりナゾ?ではありますが、、、

四川風のピリ辛ソースのかかった水餃子もとっても美味しかったですし、

お値段的にも夜でも担々麺なら10ユーロ前後とパリの外食事情から鑑みるとお値打ち感もあるので

パリの旅行中のこってりフランス料理に飽きた時などに立ち寄ってみるのもオススメです☆

人気ブログランキング
気に入って頂けましたら、1日1回ポチッとお願い致します
いつもご訪問ありがとうございますっ☆

人気ブログランキング

本日も気温は穏やか、

冬真っ盛りのはずの2月ですが、

なんだか春の香りがしております、

パリ(とその周辺)です。

さて、

今やどこの大都市でも同じ傾向かと思いますが、

気軽に楽しめる娯楽と言えば、

映画鑑賞

ですよね。

パリ市内にも沢山映画館が存在するので、寒い冬は天気が雨や曇りがちの多いパリだと、

せっかくの休日だけど雨だし、映画館にでも行くかっ。

という感じで、休日に映画を観に行く人もとっても多いですよね。

わたくしはパリ住民では無いので、詳しい事はちょっと不明ではありますが、、、10枚綴りくらいの映画の割引チケットを買えば結構お得な金額で映画を楽しめるそう。

さてさて、

我々はパリ郊外の田舎在住ではありますが、今のような寒い冬の時期には(やることがないので)やはり、映画を観に行く頻度が増えます。笑

郊外なので大型のシネマコンプレックスみたいな施設も近くに存在するのですが、

わたくしたちが頻繁に利用するのは、近所に存在するいわゆるミニシアター的なこじんまりとした(地味な・・・)映画館。笑

でも、内装や雰囲気も良くってアットホームな感じでとても気に入っているんです。

{FF88FB09-1D49-4D9C-95CD-2C0C7C6D19C6:01}
↑映画の入り口(画像は拝借)

巨大なシネコンで上映されている映画もたまに上映されてはいるのですが、主には色んな国でマイナーな賞を受賞してる作品とか、外国映画でカンヌ映画祭受賞作品とか、まあ地味と言えば地味な映画が多いかもです。

{2C70A00E-5A52-4475-899F-7639FC1DF319:01}
↑ホールの一部(画像は拝借)

そして、なんてったって、映画一本のお値段も超リーズナブル☆

10枚綴りの券を買えば映画一本、

5ユーロ

くらいで見ることができちゃいますっ☆

つい先日観に行ってみたのが日本映画の、

「あん」(邦題)
Les Délices de Tokyo(仏題)

という映画。

樹木希林さんや永瀬正敏さんなど演技派俳優さんが沢山起用されている映画で日本では去年公開されているようなのでご存知の方も多いかもしれません。

内容はとある小さなどら焼き屋さんの店主の物語。

個人的な感想ではありますが、とっても素敵な映画でした!

この映画の一般公開が始まる前に、我々がよく出没するこの映画館で、この日本映画のプレミアム上映会も予約制で開催されてた日があったのですが、

フランス人にとって謎の食べ物?である、

どら焼きの試食付き!!

という面白い企画もあったようです☆(←行けなかったけど。涙)

そして我々が観に行った時は小さなホールでしたが、フランス人のお客さんで満員!

ここはポップコーンとかほうばり、飲み物をチューチューしながら映画を観ている人はいなくって(とゆーか売ってない。笑)、

上映中にガサガサとしてなくって個人的には気に入っております。

でもでも、

映画館に常設されている小さなカフェがあり、

{E91367A5-8CBF-4F64-9D69-D677E00696C3:01}
↑カフェの様子(画像は拝借)

そこでは美味しいオーガニックのクレープも楽しめます。しかもお値段もとってもリーズナブル♪

{F97F80A0-6A32-498B-85E2-7AF5F8913AA2:01}
↑カフェの様子(画像は拝借)

しかし、パリ市内や東京の都内中心部であれば、こういったミニシアター系にも若者も多く足を運ぶのかと思いますが、

郊外ゆえに?お客さんの大半は、子育てを終えた50代くらいから定年前後と思われる年配の夫婦や、このような世代のお友達同士で来ている人が大半。笑

でも、そんな落ち着いた雰囲気のシアターが気に入っております。

・・・って、

あ。

わたしも全然若くなかった。。。汗

人気ブログランキング
気に入って頂けましたら、1日1回ポチッとお願い致します。

いつもご訪問ありがとうございますっ☆

人気ブログランキング

今日も暖かく、

いつもなら3月に咲く花が、

既に開花を始めております、、、

パリ(とその周辺)です。

さて、

パリと言うと歴史ある建物がそのまま残されている街、というイメージかとは思いますが、

たまに?

そんな歴史的建物の中にいきなりアバンギャルドでモダンなオブジェが設置されていたり近未来的な奇抜なデザインのコンクリートの建物が建てられていたりもしますよね。

その代表的なもので例えると、

ルーブル美術館の目の前にいきなり現れる現代的な、


ガラスのピラミッド、

などが思い浮かぶかと思いますがいかがでしょうか。

そんな近代的な建物の中で去年建設されたばかりで、パリ管弦楽団の本拠地としてオープンしたのが、

フィルハーモニー・ド・パリ
Philharmonie de Paris

クラッシック音楽のコンサートが行える大きなホールや小さなホールなどが存在していて、

もちろんコンサートホールの中もモダンでとっても美しいのですが、

音楽とアートを関連付けた特別展示などが開催出来るスペースもあり、

コンサートを聴いに行くという目的以外にも建物の中に入る事ができます☆

入り口の天井もなんだかめちゃめちゃモダン!

{903E9D29-BF68-4E50-9B19-A2EBFE2D1740:01}
↑パリのマダムも写真を撮る(笑)

ちょっとしたミュージアムショップのような物もあるのですが、

{99A5587C-73E8-4FD7-BBB4-6F8595267678:01}

中のディスプレーもアートな感じで素敵でした。

{0459A5B9-15EA-4C42-BA14-F801E89D1EA7:01}

子供向けの絵本のセレクションもなんだか良さげ。

{E92A37F9-47E4-474E-95C0-BA10C620E1F3:01}

以下、フィルハーモニーホールの写真をFacebookのページからいくつか。

{60424482-5CBD-4B85-BCB0-F72D90926CAF:01}
↑外観

{2FF467FF-0F99-4F59-BD0F-F14755FDBEC1:01}
↑コンサートホールの中

場所はというと、パリの北の19区の外れのほうではあるのですが、お天気が良ければ周辺には、

Parc de La Villette
ラ・ヴィレット公園

という人口の池を囲むパリで2番目に大きい巨大な公園となっていて、周辺にはオサレなレストランや娯楽施設も色々とあります。

いかにもフランス的な雰囲気というよりも、ニューヨークとか今流行のブルックリンのような感じかもですが、

そんな中にもパリ的な空気も感じられて、散歩のためにプラプラと歩いてみるだけでも楽しい場所。

パリの王道的な観光地ももちろん素敵ですが、オサレな地元のパリジャンたちが集まるこんな場所もオススメです☆

人気ブログランキング
気に入って頂けましたら、1日1回ポチッとお願い致します。
再びのご訪問ありがとうございます!

人気ブログランキング

本日は晴れ間ものぞき、

日中であれば穏やかな気温だった、

パリ(とその周辺)です。

さて、

既に過ぎ去ってしまったいましたが、、、

フランスで人気の年中行事で、

フランス好きの方々や特にそうでもない方々だったとしてもご存知の方が多いかと思われる、

クレープ祭り?!

2月2日にありましたよね♪

この日は何故か?フランス中でクレープを食べるという行事で、

こちらおフランスでは、

Chandeleur

と呼ばれていますよね。

元々はキリスト教系の伝統的な行事に由来しているようで、フランスだけでなくヨーロッパ各地でもこの時期に同じくクレープを食べるという習慣のある地域も多いかと思います。

ま、

詳しい歴史的背景はさておき(←すみません。。。汗)

意味はよくわかっていないけれど(←フランス生まれの我が家の人も!)、

クレープを食べるなんてなんだか楽しい行事じゃないっ☆

ってことで、

我が家でもクレープを作って食べました。

{667AD278-3F2D-4F81-ACE2-5509B5AA055A:01}

・・・というか、

実際に作った人は我が家の人ですが。

・・・ってゆーか、

頼んでも居ないのに張り切って?クレープの材料を持って帰って来た我が家の人。

・・・ってゆーか、

クレープやるなら事前に知らせて欲しかった。

・・・ってゆーか、

夕食を普通の量作っちゃったからクレープがお腹に入らないじゃんか?!

・・・ってゆーか、

クレープの種、大量に作り過ぎ!(←我が家の人)

(何人分作る気やねん?!)

・・・といったアクシデントはありましたが、

我が家の人特性の乳製品を使わないグルテンフリーのクレープ(原材料は100%オーガニック)を、

オーガニックのメープルシロップやハチミツで楽しみました。笑

{2488D947-DA5A-4BF7-B5F8-B91A80733C63:01}

はてさて、

実際にどんな材料を使ったのか???などはまた次の機会にご紹介できればと思いますっ☆。

人気ブログランキング
気に入って頂けましたら、1日1回ポチッとお願い致します。