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本日は風は強かったものの、

 

気温は温暖で、

 

薄いコート一枚でも、


大丈夫なくらいだった、

 

パリ(とその周辺)です。

 

さて、

 

そろそろ本格的に気温も上がり始めましたし、

 

春の気配がしてきましたので、

 

忘れないうちに?

 

以前の記事(コチラコチラ)の続きで、

 

フランスの季節の野菜をご紹介できればと思います。

 

フランスの冬の時期の野菜でとても一般的なのが、

 

アンディーブ

Endive

 

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日本だと「チコリ」という名前で浸透しているかと思います(因みに英語だと「アンダイブ」)。サイズ的には人の手くらいの大きさ。

 

主に生でサラダとして食べる事が多く、

 

くるみと青カビ系のチーズと一緒に食べるのも一般的で、この時期にフランスのビストロやレストランに行くとこの組み合わせのサラダをとっても良く見かけるかもです。

 

シャキシャキとした歯ごたえでほんのり苦みもあってクセになるお味♡

 

そして、

 

マッシュ

Mâche


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冬が旬のこの野菜もサラダにして食べるのが一番一般的。

 

お味的には、クセも苦みもなく特徴のある香り的なものもほとんど無く?!、やわらかな歯触りでサラダのドレッシングとよく絡み新鮮なマッシュは本当に美味しいですよね!

 

(買って直ぐに食べないと直ぐに傷んでしまいます・・・。)

 

それから、

 

ポワロねぎ

Poireau


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英語だとリークという呼び名ですが、日本の葱よりもかなりぶっとくって、下仁田ネギのような太さでしょうか。

 

お味は日本のネギのような辛味はほどんど無く風味も柔らかめ。シンプルなソテーにして食べても美味しい!

 

日本のように生で薬味のようにして食べる事は少ないかもですが、我が家では緑の部分を細かく切って冷ややっこやお蕎麦の薬味にして使ったりしています。

 

あとは、

 

人参


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ま、これは日本でもフツーに見かける野菜ですが、フランスだと写真のような葉っぱ付きで売っている場合も多いですよね。

 

葉っぱが切り落とされた状態のものも売っているのですが、我が家ではいつもこの葉っぱ付きの状態のを買います。

 

人参の葉っぱを使ってかき揚げにしたり、スープに入れたりして食材として十分に使えますし、葉っぱの状態で鮮度もわかるので♪

 

・・・と、

 

まだまだ冬の旬の野菜は色々とあるのですが、、、

 

また来年の冬にご紹介できればと思いますっ!笑

 

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なんだかここ数日は、

冷んやりとして、

寒さが戻っております、、、

パリ(とその周辺)です。

さて、

日本でも今やお馴染みの食べ物として人気のある、

そば粉で作られたフランスの、

おかず系クレープ♪
(↑甘くないクレープ)

の事をガレット(Galette)と呼ぶ事をご存知のみなさまも多いかと思います。

そして、

食事(そば粉のガレット)の後にデザートとして食べる甘いクレープは、

クレープ

と呼び、

ガレットとクレープという食べ物の名前は完全に区別して使われていて、

クレープ(甘いクレープ)の生地は基本的に小麦粉。

そんなフランスのガレットやクレープですが、

元々はフランスの中でも、

ブルターニュ地方

と呼ばれる大西洋に面したとても美しい海岸線を持つエリアの伝統的な食べ物という事をご存知のみなさまも多いかと思います。

因みに、ブルターニュ地方ではそば粉の栽培に適していたそうで、昔からそば粉がよく食べられていたそう。

そんなブルターニュ地方が故郷のフランス人の友人からのお土産で頂いたのが、

クレープ❤︎

・・・しかし、

クレープをお土産で貰うってどーゆーこと?

と思われる方もいらっしゃるかもですが、、、


頂いたのは、

Crêpe Dentelle
クレープ・ダンテル

と呼ばれるお菓子。

ブルターニュ地方はもちろん、フランスでとっても有名な、

Traou Mad de Pont-Aven

という会社の作っているブルターニュ地方のお菓子で、

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いわゆる甘いクレープのそれはそれは薄い繊細な生地がクルクルと巻かれて焼かれたサクサクの焼き菓子。

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このお菓子は、

ずいぶん前の記事(コチラ)でもご紹介した事のある、

ガボット
Gavotte

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↑写真は拝借。

という焼き菓子と全く同じブルターニュ地方の食べ物で、ブランドが違うだけ。

↓ブルターニュ地方
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↑パリから車で5時間くらい。

ただ、このガボットはパリ市内のスーパーやデパートなどにもほぼ必ず置いてあり、日本の成城石井のようなお店でも見かけるお菓子なのですが、

友人がお土産でくれた物はパリ市内ではあまり見かけない模様。

ただ、同じTraou Mad de Pont-Avenというブランドのクッキーであれば、パリ市内でもわりと目にするようで手に入りやすいようです。

さてさて、

お味はと言いますと、

とっても美味♪

ブルターニュ地方は乳製品が美味しい事が有名で、バターをたっぷりと使ったこのような焼き菓子などが特に美味しい事でも有名なんですよね。

因みに、原材料はオーガニックではありませんが、、、

原材料にベーキングパウダーは使われていたものの、他は小麦粉にバターなど極めてシンプルだったので(←食べ物では無い?名前の原材料が連なっているようなお菓子では無かったので)、

ま、たまにはいっか。

とってもサクサクとしていて軽い口当たりではあるのですが、

バターが沢山使われている事もあり、後からヘビーな感じが襲って来ます。笑

さてさて、

パリ市内でもわりと気軽に手に入りやすいTraou Mad de Pont-Avenブランドのクッキーはまだ食べた事は無いのですが、

多分クッキーバージョンも美味しいような気がするので、

旅行の際のパリのお土産にもオススメ出来そうですっ☆

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だんだんと日照時間が長くなり、

 

既に夕方7時過ぎてもうっすらと明るい、

 

パリ(とその周辺)です♪

 

さて、


パリ市内に2店舗を構える昔ながらな雰囲気の靴修理のお店。

 

L'Atelier Cattelan

http://www.cordonnier-haute-couture-chausseur-sur-mesure.com/

 

へ、行く機会がありました。

 

7区と19区に店舗があるのですが、

 

19区のお店へ。

 

L'Atelier Cattelan

2, rue Mélingue - 75019 Paris
Tél. : 01 42 08 58 18

 

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・・・というのも、

 

少し前の記事(コチラ)で、

 

日本でも人気のフランス製の靴ブランド、

 

Paraboot

パラブーツ

https://www.facebook.com/Paraboot

 

について少しご紹介したのですが、

 

ここのブランドのシャンボールというシリーズは、

 

↓この種類。

image

↑Chambord(シャンボール)

 

ガシガシ履いても大丈夫なくらいとっても頑丈に作られていて、日常的に使っても10年はもつと言われていて、

 

我が家の人も気に入って愛用しているのですが、

 

仕事柄動き回る事も多く、雨の日も風の日も旅行にもどこへでも毎日毎日(手入れもしないまま・・・)履き続けたため、4年でかなりガタが来てしまい。。。

 

なので、

 

新たにParaboot(パラブーツ)で靴を新調はしたのですが、今まで使っていた靴はボロボロとは言え修理に出せば履ける状態に戻せる(だろう?)という事で、パラブーツのお店の人に勧められた靴修理専門店へ修理に出すことに。

 

この修理店では、

 

何人もの職人さんが靴や鞄などの革製品の修理をしているようで、ジブリ映画にでも出て来そうないかにもな雰囲気の靴修理職人のムッシューが♪

 

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元々パリの下町的エリアにあるためか、味のある古めかしくって情緒のあるイイ感じのお店でした☆

 

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因みに、

 

7区の店舗はパリのハイソな高級エリアに存在するので店内も高級感がある模様。

 

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↑画像はお借りしました。

 

そして、そして、

 

実際の修理には2週間ほどかかり、相当酷使された状態の靴だったので修理費用は新品を購入する金額の半額くらいだったのですが、、、

 

あの、


超汚いボロボロ!!


の状態からかなり復活させてくれました。笑


↓お店専用の紙袋に入れて渡してくれます。

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↓左が修理前の酷い状態。右は新品。

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↓修理後。

{C1E42200-78F1-4379-A943-CC33C19F0085}


 ふむ。。。


なんとかなった?!


さてさて、

 

このお店の存在する周辺は今まで足を踏み入れた事がなかったエリアだったのですが、

 

最近はトレンドエリアにもなって来ているようで、小さな子供のいるファミリーなども多く移り住んで来ているようで、下町的情緒を残す古くからの個人商店も沢山あるのですが、モダンでおしゃれなカフェやレストランなども色々とあったりして、

 

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今度ゆっくりと周辺の散策を楽しみたい!と思えるようなエリアでした☆

 

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特に大きな見どころがある・・・という場所では無いので、パリへは二回目、三回目、という人とのブラブラ街歩きにいいかもですっ☆

 

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少し暖かくなって来た、

と思いきや、

また冷え込んで参りました、

パリ(とその周辺)です。

さて、

パリと言えばカフェ文化?!

という事をご存知のみなさまも多くいらっしゃるかと思いますが、

パリのあちらこちらに山のように存在するカフェはどちらかというと、

昔ながらの感じのカフェで、地元のおじさんとかマダムとかが気軽に足繁く通うような場所の(日本の喫茶店的な?!)イメージ、

又は、

制服を着たギャルソンと呼ばれる給仕のプロがいるような場所で、日本人はもちろん世界の観光客が集まるような高級なカフェ、

という感じか一般的かと思うのですが、いかがでしょうか。

ただ、

パリにも日本で言う「カフェ」というイメージのようなモダンな雰囲気のオシャレ系カフェもいろいろと増えて来ていますよね。

わたくし自身はあまり飲み物を欲しないのと、コーヒーも毎日飲むようなタイプでも無いため、パリの典型的なカフェやオサレ系のカフェに入る事が実はあまり無いのですが、、、

先日パリに出掛けた際に中途半端に時間が余ったのと、少し喉が渇いたので現代風の?オサレ系カフェ、

Café Pinson
カフェ パンソン

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に立ち寄ってみました。

このカフェはマレ地区やシャンゼリゼを含むパリ市内に3店舗あり、

ここで出される飲み物や食べ物は全て、

オーガニック、

ベジタリアン(乳製品も不使用)、

グルテンフリー、
↑グルテンについての過去記事はコチラ

そして、

手作り。

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ということもあってか?

観光客はもちろんオサレピープルの集まるマレ地区に存在する店舗なんかは流行に敏感な?オサレ系な女子だらけで大混雑!!

という場合もあるので、、、

マレ地区やシャンゼリゼは避けて、

10区にある、

Café Pinson 10区
58 Rue faubourg poissonnière,
Paris 

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の店舗へ。笑

ここもパリのトレンドエリアで、新しくおしゃれなお店やレストランが色々とあるのですが、観光でワザワザ足を運ぶようなエリアと言うわけではないので、

周辺に住んでいる人達がわりと多いような感じの場所。

以前の記事で、

オーガニック食材専門店、

Biocoop DADA Paradis、
↑記事はコチラ

とか、

近くの常設マルシェ、

マルシェ・サンカンタン
Marche Saunt-Quentin
↑記事はコチラ

とか、

オーガニックのレストラン、

Nanashi 10区店
31 Rue de paradis, Paris
↑記事はコチラ

などをご紹介した事のあるエリアです。

ここの店舗もいつも混雑してはいるのですが、マレ地区の店舗と違って店員さんもお客さんも少しばかり落ち着いた印象。

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お店が閉まる少し前の時間帯だったのもありすんなり席にも付けました。

アーモンドミルクのチャイ、

チアシード入りのココナッツミルクのデザート、

グルテンフリーのケーキ、

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などをオーダ。

どれも甘さ控えめでお味もなかなか美味しかったです。

何より嬉しいのが外出先でオーガニックの食べ物にありつける事。笑

ここの店舗の店員さんはみなさん感じも良くって、店内もそこそこ落ち着いています。

こちらの10区の店舗でも、週末のブランチやお茶タイムは満員で入れ無いかもですが、少し外せば入りやすそうな感じ。


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もっとこんなお店が沢山増えてくれたらいいのになぁ~。

と思えるようなパリのオサレなオーガニックカフェでした。

そして、この周辺のレストランなどは興味をそそる美味しそうなお店がホント多いですっ❤︎笑

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本日は晴れて、

 

日中なら気持ちの良いお天気♪

 

気温が高くなったお陰で、

 

周囲の虫たちも元気に飛び回り始めました・・・

 

パリ(とその周辺)です。

 

さて、

 

先日のフランスの季節野菜(クレソン→コチラ)の続きで、

 

まだ気温の低いこの時期に旬のお野菜たちをもう少しご紹介できればと思います。

 

我が家はオーガニック信者ですので(笑)、

 

全てオーガニックのお野菜達です。

 

まずは、

 

フヌイユ

Fenouil 

 

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フェンネルという名前で日本でも知られている野菜ですが、冬と夏に旬があるようで?冬の時期にもよく見かけます♪

 

セロリのような香りがほんのりとして、セロリよりも繊維も少なく生でも少しホクホクとした歯ごたえ。生のままサラダにして食べても、ソテーにしたりスープに入れたり、グリルにして火を通しても美味しい野菜ですよねっ!

 

他の香りの強い野菜と同様に、食べてるうちに虜になるお味です!

 

そして、

 

ベトラーヴ

Betterave

 

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日本ではビーツという名前でロシア料理の赤いスープのボルシチに使う野菜として親しまれているかもしれませんが、真っ赤なカブのような野菜。

 

甘みがあってとっても美味なんですっ♪

 

こちらも夏と冬と旬の時期がある模様。スライスしてそのまま生でサラダとして食べたり、茹でて火を通した物が真空パックになって売っていてそれをサラダに加えたりするのがフランスではわりと一般的かと思いますが、いかがでしょうか。

 

我が家では生のビーツを買って、ステンレスの無水鍋でグリルしてから皮をむいてサラダ用に細かく切って冷凍しています。

 

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オーブンでグリルも可能ですが丸ごとだと長時間かかるので電気を使うエネルギーとしてもったいないのと乾燥したりコゲ付いたりするので。。。

 

次に、

 

シューフロール

Chou Fleur

 

これは単にカリフラワーの仏語なのですが、、、「Chou」はシュークリームの「シュー」と同じで、意味的にはキャベツやそんな感じの形の食べ物を表す表現。「Fleur(フロール)」は花という意味のフランス語。なので「モコモコしたキャベツみたいなお花」といった感じの訳になりますでしょうか?!(笑)

 

日本でもカリフラワーはどこのスーパーでも見かけるお馴染な野菜だと思いますが、我が家の行くオーガニック専門のスーパーに行くと何故か物凄い勢いでカリフラワーの葉っぱが付いたまま売っています。笑

 

↓こんな感じ。

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で、必死に葉っぱをムキムキして出てくる中身のカリフラワーは、

 

コンパクト♪(笑)

 

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しかし、なんでこんなに沢山葉っぱを付けたまま売っているのか不明です。。。グラム売りでは無いのがせめての救い?!ですが(葉っぱの重さだけでも結構な重量なので。笑)。

 

あとは、

 

ブレット

Blette

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フランスの冬の代表的な野菜で、葉っぱの部分はホウレンソウのような感じで白い部分は白菜のよう。基本的には葉っぱの部分と白い茎の部分は切り離して別々に調理する場合が多く(火の通りが違うので)、茎の部分は煮込んだりグラタンに入れたりするととっても柔らかくなってトロけるような歯ごたえとほっこりするお味がクセになります!

 

葉っぱの部分はソテーにしても超美味!

 

さてさて、

 

またまたなんだか長くなりましたので、、、

 

本日はこの辺りでまた次の機会に。。。笑

 

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またまたサボりつつありますが、、、

 

再びのご訪問ありがとうございます!

 

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こちらはお天気の良い日も多いですが、

 

早朝は霜が降りていたり、

 

春の雨や嵐も時々吹き荒れます、

 

パリ(とその周辺)です。

 

さて、

 

そろそろ春も近付き色々な植物やお花が咲き誇る季節となり、

 

春になると美味しくなる季節の野菜などもありますが、

 

本格的な春には少し早いので、、、

 

まだまだ美味しい、

 

フランスの冬のお野菜をご紹介できればと思いますっ。

 

しつこい?ですが、

 

我が家は家庭で口に入れる食べ物はほぼオーガニックの食材という、

 

オーガニック信者♪笑

 

ですので、もちろんお野菜もオーガニックです。

 

我が家が行くオーガニック食材専門店では環境のためにもなるべく地産地消を心がけていて、野菜の多くはフランス産のお野菜で、ビニールハウスなどを使った季節外れの野菜などはほぼ置いていません。

 

日本でも同じ傾向にあるかとは思いますが、その昔なら地元では手に入らない珍しい外国産の野菜や食べ物を重宝する事が流行だった事もあるかもですが、今は地元で手に入るお値打ちで新鮮な旬の物を食べるという流れに変わって来ていますよね。

 

遠くから運ぶ野菜は鮮度の問題ももちろんあるとは思いますが、輸送のための燃料や人件費もかかるので環境的にもあまり良くないという考えが今の主流でもあるかとは思いますがいかがでしょうか。

 

・・・ということで、

 

好物のトマトやキュウリなどの夏野菜は夏まで我が家では食べられません。(笑)

 

が、

 

冬の時期には冬のお野菜が並ぶので旬の野菜が分かりやすい(笑)ですし、旬の野菜はやはり美味しいですよね!

 

寒い季節の野菜で個人的に好きなのが、

 

クレソン♪

 

野性的なクレソンの巨大な束がいつも

 

ドサッ!!


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と売っていて、

 

冬のフランスの家庭料理の定番、

 

クレソンのポタージュ

 

をよく作ります。

 

ひと束

(かなり巨大な束)

 

3ユーロちょっと。

 

安いのか?高いのか?

 

ま、ポタージュと言っても、、、

 

オリーブオイルにガーリックを入れて、

 

大量のクレソンを投入して、


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炒めてからお水を入れて、

 

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柔らかくなるまで火を通して、

 

ブレンダーなどで、

 

ガーっ!

 

そして塩コショウで味付け。

 

こんな超シンプルなお料理ですが、これがとっても美味しいんです!!


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玉ねぎや野菜ブイヨンを入れた事もあるのですが、入れないほうがクレソンの風味と旨味が強調されてとっても美味しい(個人的に)。

 

あとは、ジャガイモや生クリームを入れたり家庭によって色々のようです。

 

因みに、

 

クレソンのポタージュを作る手間よりも、

 

クレソンを洗う手間の方が大きいかも。。。

 

というのも、

 

クレソンの中には必ずと言っていいほど、

 

ナメクジさん、

 

小さなカタツムリさん、

 

何かの幼虫?

 

などが絶対潜んでいるので、

 

水にビネガー(お酢)を入れて洗わないと、

 

水だけでジャブジャブしたのでは、ナメクジさんや幼虫などが葉っぱの間にしっかりとしがみ付いたままで、冷蔵庫の中でも生きながらえながらムシャムシャしてくれてしまうので、

 

冷蔵庫から取り出して調理しようと思ってまな板にクレソンを広げたら、

 

幼虫さんがピョコピョコ♪

 

という悲劇が待っているので、

 

ビネガーが必須です。。。

 

これは農薬を使わないオーガニックの野菜という理由ももちろんあるかと思いますが、フランスのお野菜は、オーガニックでは無い一般の物でも比較的虫さんに遭遇する機会が多いようですね。(←ということは比較的農薬が少なめなのかも?しれません。)

 

これまでに知らないうちにいろんな虫さんを食べてしまっているのは間違いないでしょうっ♪

 

さてさて、

 

他のお野菜も色々と紹介しようと思っていたのですが、、、

 

なんだか長くなってしまったので、

 

また次の機会にご紹介いたします!

 

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今日は、

 

いきなり猛吹雪となりました!

 

が、吹雪きはほんの数分間だけで、

 

気温も10℃前後と、

 

そこまで寒くはなかった、

 

パリ(とその周辺)です。

 

さて、

 

フランス(というか世界の大都市)では和食が結構流行っている事をご存知の方も多いかと思います。

 

ま、流行っていると言っても好き嫌いはありますので、日本の人がタイ料理のパクチーが苦手とか、インド料理の辛さと香辛料がダメとか色んな人がいらっしゃるかと思うので、

 

フランス人の全員が和食好き!!

 

というわけでは決して無いので、

 

あまり期待し過ぎないほうがよろしいかと。。。(笑)

 

さてさて、

 

どこの国で生まれ育った人でも同じ傾向にあるように勝手に感じてはいるのですが、自分自身にとって珍しい食べ物や今まで口にした事が無いような(得体のしれない?!)物でも臆することなく?挑戦し(さらにそれが大好きになる!)、

 

というような人は食に関してのみではなく、周囲の色んな事についても興味深々という傾向にある人が多いような気がするので、

 

欧米の食べ物とは全く(違う得体のしれない)物体が出てくる(本物の)和食に挑戦したい(又は好き?!)☆

 

という人は様々な流行にも敏感な?オサレなひと達も多かったり。

 

・・・ということで、

 

パリ市内で本物の和菓子が食べられるお店、

 

虎屋パリ

 

 

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には場所柄(とお値段も・・・)もあるかもですが、

 

興味深々なのか?

 

単に流行に敏感なだけなのか?

 

怖いもの見たさなのか?

 

パリのオサレな人達がいつも列を成しております。

 

虎屋パリは去年の夏に店舗を改装したばかりでシンプルでオサレな内装。

 

喫茶スペースでお茶をしている人達を見回すと、ほぼ全員異国人(日本人以外)。

 

 

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日本の大都市のデパートなら必ずと言ってもいいほど出店している虎屋さんですが、生菓子を食べられる(又は購入できるのは)日本の店舗のなかでも東京や京都のごく一部のみで、虎屋の生菓子は日本でも結構貴重な存在?!

 

ですが、

 

虎屋パリなら日本の虎屋の生菓子が食べる事ができてしまう!

 

 

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↑メニューの一部

 

 

(・・・という不思議。笑)

 

 

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↑メニューの一部

 

 

こんな伝統的な和菓子がフランス(又は外国の人々)のお口に合うのかしら?

 

とか思いながらチラ見してみると、

 

欧米諸国ではお豆を甘くしてお菓子として食べる文化が皆無なので、慣れない人にとっては(:・・・いや、和食に慣れている人にとっても?)

 

餡子(あんこ)がちょっと奇妙なので嫌がる人も多いのですが、、、

 

みなさん餡子入りの生菓子をほうばっていらっしゃる。笑

 

これを日本人的感覚で例えると、

 

お米に生クリームとお砂糖を入れて食べる甘いお米ベースの(お米の甘いおかゆ)みたいなデザートが(イメージ的に)ちょっと苦手・・・、という感覚と似ているのかも?しれませんが、いかがでしょうか。

 

少し前のブログ記事(コチラ)にてちらりと書いた現在フランスで上映中でカンヌ映画祭受賞作品でもある樹木希林さんが主演の日本の映画「あん」のストーリーの中では、

 

どら焼き

 

を焼く店主に扮する俳優の永瀬正敏さんがあんこ作りに奮闘するとても印象的なシーンがあるのですが、

 

この日本映画を観たフランスの人達の間で現在このどら焼きが(ちょっとした)ブーム?でもあるようで(←我が家の人にもブーム到来ちゅー)、

 

虎屋パリにもどら焼きがメニューにあり、

 

おいしそうにおばっている人たちも見かけました。

 

その他、

 

チラッと人間観察をしてみると、

 

和菓子について来る楊枝の使い方がなんとも・・・。

 

 

 

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日本人だったら、菓子楊枝で和菓子を一口大に切って、その一口大に切ったサイズの物を楊枝で刺してお口に、

 

はむッ♪

 

と、運ぶ人が多いかと思うのですが、

 

欧米の人の中には小さめの生菓子であれば、楊枝で和菓子を丸ごとぶっ刺して、

 

ガブリっ!

 

と、豪快に(・・・じゃなくて上品に?!)かぶりついていらっしゃるパリジェンヌさんをお見かけいたしました。笑

 

・・・でも、

 

何だっていいんです!

 

日本の物に興味を示してくれるのであれば♥

 

我々日本人だって(・・・というか私だけですね。。。)、フランスの食べ物の本当の伝統的な食べ方を知らない場合も多いんですからっ♪

 

ということで、何だか長くなりましたが、虎屋パリでの人間観察レポートでした。。。

 

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今日から予報は、

雨、雨、雨!!

芽吹く植物達への、

春の恵みの雨と思って、

感謝します。。。

パリ(とその周辺)です。

さて、

昨日の記事にて、パリ近郊に存在するアウトレットの中でも個人的にオススメの日本未進出のフランスのカシミア専門ブランドの、

エリック・ボンバール
ÉRIC BOMBARD
(記事はコチラ

について少々ご紹介しましたが、

本日はアウトレットの全体をざっくりと。

アウトレットは、

La Vallée Village
ラ・ヴァレー・ヴィラージュ

と呼ばれ、

パリから電車で40分近く、車でも渋滞などなければ30分近くの距離かと思います。

このアウトレットに隣接して、アウトレットの最寄り駅と近い側に、

巨大な屋内ショッピングモールがあり、電車来た場合はショッピングモールの中をまず最初に通ってアウトレットに辿り着くので、

良い品物をお値打ちに♪

が目的でしたら、

ショッピングモールの中のお店はまずは素通りして、アウトレットへと突き進むのが個人的にはオススメかと。笑

因みにアウトレットは屋外です。

アウトレットに入っている店舗については日々変更になったりするので、都度ホームページで確認して頂いたほうが確実かと思いますが、、、

MAX MARA、ロンシャン、ロエベ、などなどなど、ヨーロッパやフランス産のブランドは日本の定価と比較すると、やはりお値打ち感があるかとっ☆

ただ、昨日のブログでも触れましたが、期待するような?いわゆる高級なハイブランドのお店は殆ど無いかもです。

アメリカのだだっ広くって少々殺風景とも言えるアウトレットと比べると、

小ぶりではありますが、小綺麗でなんとなくフランスっぽいオシャレな雰囲気のただようアウトレット。笑

アウトレットに辿り着いたら案内所で、10%の割引クーポンが貰えるので、まずはそれを貰ってからお買い物するのがお得!

(因みにフランス在住者にはこのクーポンは貰えません。。。)

このクーポン、該当するお店や品物の多くに使えるのですが、

このアウトレットの中には、

メゾン・ド・ショコラ
Maison du Chocolat 

が入っていて、

パリ市内のお店で買う物と全く同じクオリティーのチョコレートだけれども、ここで割引クーポンを使って買うと10%オフになるんですっ❤︎

(チョコレートはアウトレット商品ではありません。笑)

そして、季節のいい時期なら優雅にテラス席でメゾン・ド・ショコラのケーキを楽しむ事ができちゃうっ♪

{0F1BEFCF-1EC2-4174-B692-56AB22A9E55D:01}

ま、寒い日でも構わないのであれば冬場ても年中お茶が出来るかと思います。。。

プレートなどは簡易版のプラスチック容器ですが、高級感のある?おしゃれな容器で凝っていたり、

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↑黒のケーキのお皿はプラスチック。笑

店内でオーダーすると、店員さんが外のテラス席までお茶とケーキを運んで来てくれます(セルフサービスじゃないのがうれひいー。)

そして、オマケのチョコレート付き。

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↑右側のチョコがオマケ❤︎紅茶はマリアージュフレールの紅茶でした。スプーンやフォークもプラスチックですが、本物みたいなシルバーなのが美意識高い?!ですよね。笑

ということで、

アウトレットなのになんだか優雅な気分を味わえるたのが個人的には嬉しかったのですが、

買い物だけが目的のアウトレットにそんな物必要無い!という方もいらっしゃるかもしれませんね。。。

アウトレットモールには食事が出来るような場所は少ないのですが、

オーガニック素材や厳選した素材のサンドイッチが美味しい、

Prêt à Manger
プレタマンジェ

が入っていたり、

添加物など使わない美味しいアイスクリームでパリでも人気の、

Amorino
アモリーノ

があったり、

腹が減っては戦が全く出来ないタイプの食いしん坊のわたくしには嬉しいポイント。笑

・・・って、

なんだか、食べ物情報ばかりになってしまいましたが、、、

このアウトレットモールは、郊外にあるので、

パリに観光でいらっしゃるみなさまは、旅行会社の専用バスを利用したり、郊外行きの電車を利用したり、又はアウトレットが運営する送迎バスを利用したり、

という方法の何れかが多いかと思うのですが、いかがでしょうか。

私の場合は車で行ったのですが、沢山お買い物をする予定?の人たちなど(恐らく中国系のみなさま?)は、

大きなスーツケースを持って来てそこへ戦利品を詰めている人も多く見かけましたっ。

電車で来る場合や、送迎バス利用だったとしても、アウトレットのお買い物の後に、パリ市内で公共交通機関を使ってホテルに移動する予定があれば、

ブランドの名前の付いた真新しい紙袋を抱えて歩くのはオススメできないので、大きめのサブバッグや買い物袋を持参されるのが良いかとは思います。

郊外行きの電車は、パリディズニーへ向かう電車と同じRERのAライン。

アウトレットはパリディズニーの手前の駅です。

日中の普通の時間帯なら、郊外行き電車でもそんなに問題の無い路線かと思うのですが、実際に自分自身は電車でアウトレットまだ行った事が無いので様子をこの目で見たわけでもなく、海外ですのでいつ何時も気は抜かないほうがよろしいかと。。。

さてさて、

お好きなブランドやお財布事情や価値観は千差万別ですが、

ショッピングが大好きな友人や家族が来た時にはまた是非連れて来たい☆

と思えるようなアウトレットモールでした。

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本日は日中は晴れ!

 

直射日光が照りつける室内は、

 

温室のようにポカポカでしたが、

 

夜は5℃前後に冷え込む、、、

 

パリ(とその周辺)です。

 

さて、

 

随分前の事となるのですが、パリの郊外に存在するアウトレットへ行く機会がありました。

 

ネット情報などによると??

 

まあまあ?

 

のような感想が多いような気がするのですが、、、

 

個人的にはとっても気に入りました★

 

確かに、

 

アメリカの大都市近郊の巨大なアウトレットと比較すると規模は小さめですし(日本のアウトレットと比較しても小さいですね・・・)、

 

いわゆる誰もが知るようなグッチとか?高級なハイブランドの店舗は少なめかもしれませんし、

 

アメリカのアウトレットのような、

 

信じられないくらいの超激安!!

 

という品物も少ないのかもしれません、、、

 

が、

 

日本未進出だけれどもパリで人気のフランスならではのブランドもありますし、ヨーロッパ系のブランド(高級なハイブランドでは無いけれどパリに住んでいる人なら誰もが知るような人気ブランド)もあったのが新鮮★

 

そんなパリのアウトレットに入っていた日本未進出のブランドでパリでも人気のブランドの一つで個人的に好きなのが、

 

ERIC BOMBARD

エリック・ボンバール

https://www.facebook.com/ericbompard/?fref=ts

 

というカシミヤ製品の専門店♪

 

パリ市内にも店舗は幾つかあり、

 

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↑サイトから拝借

 

価格的にはカシミヤ製品のお値段としては比較的リーズナブル(もちろんお安くはありませんが・・・)。

 

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↑サイトから拝借。

 

とは言え、

 

庶民のわたくしには定価でポイポイ買えるような品物でもなく。。。涙

 

なので、

 

パリのアウトレットに入っているERIC BOMBARD(エリック・ボンバール)のお店を覗いてみた所、、、

 

なかなかお値打ち★

 

とってもかわいいパリらしい色合いやデザインの冬用のカシミヤの大判のストールが、

 

100ユーロ前後

 

で売っていました♪

 

カシミヤの使われている量などにもよるかと思いますが、

 

もし同じブランドで冬もののカシミヤのストールで定価の冬物だったら、

 

200ユーロ前後(またはそれ以上?)

 

するような気がするのですが、いかがでしょうか。

 

このパリのアウトレットに存在するERIC BOMBARD(エリック・ボンバール)の店舗は、世界から来る観光客の方々にはあまり知られていないのか?

 

・・・ガラガラ。

 

しかも、

 

アウトレット仕様の店舗の内装なので、わりとシンプルでタンパクな感じなので、パリの店舗のようなおしゃれ感もあまり無い?

 

という理由もあるのかもですが、、、

 

ストールのような小物以外にもカシミヤ製のセーターやコートもとってもお得なお値段で並んでいました♪

 

ERIC BOMBARD(エリック・ボンバール)のカシミヤ製品はある程度流行は取り入れたデザインだったりもするけれど、ベーシックなスタイルのものが多いので、

 

流行にとらわれず長く使えそうですし、パリらしい雰囲気の素敵なカシミヤ製品がお値打ちにお買い物出来るので個人的にはオススメです!!

 

↓キッズ用のもかわいい♪

 

{27F37FFC-E8F1-4816-BAC3-9A9E8004AF07:01}

↑サイトから拝借。

 

さてさて、

 

アウトレット全体の様子などについてはまた次の機会にご紹介できればと思いますっ☆

 

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今週末は、

気温はそこまで低くないものの、

冷たい風が吹き荒れ、

外を歩きたくない寒さだった、

パリ(とその周囲)です。涙

さて、

みなさまご存知の通り?!我が家は、

オーガニック信者♪

の家庭であります。笑

加えて、

我が家の人はベジタリアンなので(・・・ただ、卵と乳製品は食べます)、

夕食にはお肉や魚を使った料理は出さないのですが(←ワザワザ自分用と我が家の人用に分けて作るのが面倒臭いから・・・!)、

わたくし自身のランチなど一人で食べる時の食事にはお肉やお魚などをタンパク源として食べるようにしています。

もちろん、

お肉もオーガニックのお肉☆

いつもはオーガニックの豚肉のローストポーク用の塊を買ってローストしてから小分けにしてから冷凍してチビチビ食べていたのですが、

因みに、冷凍したものを解凍して温めて食べる時には我が家では電子レンジは一切使いません。(←その理由については長くなるので。。。汗)

話は戻って、

オーガニックのお肉。

日本のように調理しやすいサイズにカットされた鶏のモモ肉や手羽元をこちらのオーガニックのお店では今まであまり見かけなかったのですが、

つい先日たまたま、

見つけた!

そして、

お値段もリーズナブルっ♪

いつも買っているオーガニックのポークだと、

1キロ20ユーロ前後、

するけど、

オーガニックの鶏肉の手羽なら、

1キロ7ユーロ弱!

{E98DC983-FF06-4B28-B475-95FAB98BF0E9:01}
↑ま、骨や皮の部分のも大きいですが。。。汗

因みに、このオーガニックの鶏肉は、飼育の際に与えるエサ自体が全てオーガニックということはもちろん、自由に走り回れる場所で平飼いされていて、

一般の鶏肉を飼育する際に使用される病気などを防止するためのワクチンや抗生物質などといった様々な科学的な薬も一切使わずに育てられたお肉。

そう思うと、お値段的にもとってもリーズナブルですし、

日本で目にしていたような鶏肉の手羽元の形を想像して買って帰ったのですが、

パックを開いてみると、、、

手羽中と手羽元が繋がったブーメラン状態の本格的に鶏の羽根の部分のお肉!

わ、

間違えたけど、

実は、筋を切って骨を外すという捌き方をこの年齢にして知らないという無知ため、、、

日本に居る頃もよく作っていた手羽元の照り煮込みをブーメランのままやってみたら、

{8560446A-8D96-4515-9602-7391D91FF62D:01}
↑ブーメラン状に繋がったままの状態。

皮も気にならず。

お味的には若干野生的なお肉の香りがしないでもないですが、とっても美味しかったです☆

次は捌いてから調理するぞ。

オーガニックに限らずこちらの鶏肉を買ったりするとよくあるのが、

鶏肉の皮に羽根の根っこのような物がポチポチ残ってたりする事。

若干寒気がするかもですが(笑)、

食べちゃったからと言って死ぬわけでもないし♪

因みに、

お魚も養殖では無いフランス近海で取れた天然の魚を選んでいます。

養殖ではなく天然の魚でも魚は体の小さい物のほうが食物連鎖の関係で、水銀などの汚染物質が体内に堆積しにくいので、体の小さいイワシを。

巨大なマグロやサーモンなどはこういった点も含めて常食するには他にも懸念点がいっぱいあるので、

日本に居た時からもですが、誰かの家に呼ばれた時に出されたりしない限り自ら選んで口にはしません。。。笑

フランス産の天然のスズキもとっても美味しいのですが、このような中程度の大きさの魚でもやはり体内に蓄積する水銀や汚染物質に不安があるので、

やはりいつも小ぶりのブルターニュ産のイワシで、獲った船の上で捌いて冷凍された物を。

・・・ということで、

我が家のオーガニックの食材事情?にドン引きした方もいらっしゃるかもですが、、、

これが我が家の現状(ごくごくごく一部)です。笑

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