いつもご訪問ありがとうございますっ☆
本日は風は強かったものの、
気温は温暖で、
薄いコート一枚でも、
大丈夫なくらいだった、
パリ(とその周辺)です。
さて、
そろそろ本格的に気温も上がり始めましたし、
春の気配がしてきましたので、
忘れないうちに?
フランスの季節の野菜をご紹介できればと思います。
フランスの冬の時期の野菜でとても一般的なのが、
アンディーブ
Endive
日本だと「チコリ」という名前で浸透しているかと思います(因みに英語だと「アンダイブ」)。サイズ的には人の手くらいの大きさ。
主に生でサラダとして食べる事が多く、
くるみと青カビ系のチーズと一緒に食べるのも一般的で、この時期にフランスのビストロやレストランに行くとこの組み合わせのサラダをとっても良く見かけるかもです。
シャキシャキとした歯ごたえでほんのり苦みもあってクセになるお味♡
そして、
マッシュ
Mâche
冬が旬のこの野菜もサラダにして食べるのが一番一般的。
お味的には、クセも苦みもなく特徴のある香り的なものもほとんど無く?!、やわらかな歯触りでサラダのドレッシングとよく絡み新鮮なマッシュは本当に美味しいですよね!
(買って直ぐに食べないと直ぐに傷んでしまいます・・・。)
それから、
ポワロねぎ
Poireau
英語だとリークという呼び名ですが、日本の葱よりもかなりぶっとくって、下仁田ネギのような太さでしょうか。
お味は日本のネギのような辛味はほどんど無く風味も柔らかめ。シンプルなソテーにして食べても美味しい!
日本のように生で薬味のようにして食べる事は少ないかもですが、我が家では緑の部分を細かく切って冷ややっこやお蕎麦の薬味にして使ったりしています。
あとは、
人参
ま、これは日本でもフツーに見かける野菜ですが、フランスだと写真のような葉っぱ付きで売っている場合も多いですよね。
葉っぱが切り落とされた状態のものも売っているのですが、我が家ではいつもこの葉っぱ付きの状態のを買います。
人参の葉っぱを使ってかき揚げにしたり、スープに入れたりして食材として十分に使えますし、葉っぱの状態で鮮度もわかるので♪
・・・と、
まだまだ冬の旬の野菜は色々とあるのですが、、、
また来年の冬にご紹介できればと思いますっ!笑
気に入って頂けましたら、1日1回ポチッとお願い致します。














































