いつもご訪問ありがとうございますっ☆
今週末は、
気温はそこまで低くないものの、
冷たい風が吹き荒れ、
外を歩きたくない寒さだった、
パリ(とその周囲)です。涙
さて、
みなさまご存知の通り?!我が家は、
オーガニック信者♪
の家庭であります。笑
加えて、
我が家の人はベジタリアンなので(・・・ただ、卵と乳製品は食べます)、
夕食にはお肉や魚を使った料理は出さないのですが(←ワザワザ自分用と我が家の人用に分けて作るのが面倒臭いから・・・!)、
わたくし自身のランチなど一人で食べる時の食事にはお肉やお魚などをタンパク源として食べるようにしています。
もちろん、
お肉もオーガニックのお肉☆
いつもはオーガニックの豚肉のローストポーク用の塊を買ってローストしてから小分けにしてから冷凍してチビチビ食べていたのですが、
因みに、冷凍したものを解凍して温めて食べる時には我が家では電子レンジは一切使いません。(←その理由については長くなるので。。。汗)
話は戻って、
オーガニックのお肉。
日本のように調理しやすいサイズにカットされた鶏のモモ肉や手羽元をこちらのオーガニックのお店では今まであまり見かけなかったのですが、
つい先日たまたま、
見つけた!
そして、
お値段もリーズナブルっ♪
いつも買っているオーガニックのポークだと、
1キロ20ユーロ前後、
するけど、
オーガニックの鶏肉の手羽なら、
1キロ7ユーロ弱!
↑ま、骨や皮の部分のも大きいですが。。。汗
因みに、このオーガニックの鶏肉は、飼育の際に与えるエサ自体が全てオーガニックということはもちろん、自由に走り回れる場所で平飼いされていて、
一般の鶏肉を飼育する際に使用される病気などを防止するためのワクチンや抗生物質などといった様々な科学的な薬も一切使わずに育てられたお肉。
そう思うと、お値段的にもとってもリーズナブルですし、
日本で目にしていたような鶏肉の手羽元の形を想像して買って帰ったのですが、
パックを開いてみると、、、
手羽中と手羽元が繋がったブーメラン状態の本格的に鶏の羽根の部分のお肉!
わ、
間違えたけど、
実は、筋を切って骨を外すという捌き方をこの年齢にして知らないという無知ため、、、
日本に居る頃もよく作っていた手羽元の照り煮込みをブーメランのままやってみたら、
皮も気にならず。
お味的には若干野生的なお肉の香りがしないでもないですが、とっても美味しかったです☆
次は捌いてから調理するぞ。
オーガニックに限らずこちらの鶏肉を買ったりするとよくあるのが、
鶏肉の皮に羽根の根っこのような物がポチポチ残ってたりする事。
若干寒気がするかもですが(笑)、
食べちゃったからと言って死ぬわけでもないし♪
因みに、
お魚も養殖では無いフランス近海で取れた天然の魚を選んでいます。
養殖ではなく天然の魚でも魚は体の小さい物のほうが食物連鎖の関係で、水銀などの汚染物質が体内に堆積しにくいので、体の小さいイワシを。
巨大なマグロやサーモンなどはこういった点も含めて常食するには他にも懸念点がいっぱいあるので、
日本に居た時からもですが、誰かの家に呼ばれた時に出されたりしない限り自ら選んで口にはしません。。。笑
フランス産の天然のスズキもとっても美味しいのですが、このような中程度の大きさの魚でもやはり体内に蓄積する水銀や汚染物質に不安があるので、
やはりいつも小ぶりのブルターニュ産のイワシで、獲った船の上で捌いて冷凍された物を。
・・・ということで、
我が家のオーガニックの食材事情?にドン引きした方もいらっしゃるかもですが、、、
これが我が家の現状(ごくごくごく一部)です。笑

