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今日は朝から曇りがちで、

 

日中でもひんやりしておりました、、、

 

パリ(とその周辺)です。

 

さて、

 

今現在フランスで行われていて多くの人達が熱狂しているヨーロッパ最大のサッカー大会、

 

EURO 2016

 

このサッカーイベントに関わる期間限定エッフェル塔の真下の公園(シャン・ド・マルス:Champ de Mars)でのファン向けのイベントや、

 

エッフェル塔での特別なイルミネーションについて昨日の記事(コチラ)で少しご紹介しましたが、

 

実はちょっとしたパリでの隠れイベント?!をもう一つ見つけました。笑

 

たまたま夜22時近くに、

 

オペラ座

 

 

の前を歩いて居た所、

 

普段オペラ座の前のちょっとした広場や階段などはいつも観光客などで埋め尽くされているのですが、

 

(↑日照時間が長いので空は明るいですが夜10時過ぎの写真です。)

 

夜遅い時間だったため周囲には人が殆どいなかったので、

 

(カメラ子増のわたくしは)人があまり写りこまないオペラ座の写真でも撮ろうかと思い、オペラ座前の階段を昇って、オペラを背に目の前のオペラ通りの様子をパシャっと撮影。

 

自宅に戻ってからパソコンの大きな画面で撮影した写真をよぉーく見ると、、、

 

・・・ん?

 

一番手前のコンクリートの地面の様子がなんだかおかしい。。。

 

写真を撮った時も、

 

その場に居た時も全く気付かなかったのですが、

 

コンクリートの地面に、

 

トリックアートが描かれているではないですかっ。笑

 

 

穴の空いた地面にサッカーボールが入っていく様子がわかりますでしょうか?

 

 

普段はここの地面はただのグレーのコンクリート(のはず)。


・・・しかし、

 

せっかくのこのトリックアート、

 

日中観光客でごったがえしている時はみんなの足元に隠れてしまって気付く人ってほとんどいないよーな、そーでもないよーな?

 

・・・って、

 

そんな事は関係なく、

 

サッカーに関連したこんな遊び心のあるアートを仕掛けて楽しむパリの大人達がなんだか微笑ましく思いました。笑

 

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やっと太陽が覗くようになり、

 

今週は日中なら22度前後、

 

でも夜は羽織り物とストールが必要になります、

 

パリ(とその周辺)です。

 

さて、

 

サッカー好きのみなさまであれば知らない人はいないであろう、プロサッカーの有名な試合、

 

ユーロ2016

 

が現在フランスで開催されていますよね。

 

私はサッカーは全く意味がわかっていなくて、とにかくちんぷんかんぷんなのですが(←て、ちんぷんかんぷんなのはサッカーだけじゃないか・・・)、

 

このユーロ2016というのは、

 

サッカーのヨーロッパ圏内のチームの戦いで、

 

サッカー好きのみなさんならそれはそれは盛り上がる試合、

 

・・・といった超ざっくりした事しかわからない。

 

フランスのチームが出場する試合の生放送が始まる時間帯になると、自宅や友人宅でサッカーの試合を観戦したりバ―で集まって観戦したりするため、街から人がいなくなり若干静かになる・・・と言っても過言では無いくらい熱中しているみなさんがとっても多いですよね。

 

そんな試合を観戦する場所としてパリ市内で人気なのが、

 

エッフェル塔の真下にある、

 

シャン・ド・マルス公園

Champ de Mars

 

と言う大きな公園。(シャン・ド・マルス公園をご紹介している過去記事はコチラ)。

 

この公園にはユーロ2016の期間中だけ超巨大なスクリーンが特設されていてサッカーの試合をみんなでワイワイ観戦できるようになっているそうな。

 

そんな事もつゆ知らず、先日エッフェル塔の前を通りかかったらなんだかいつもよりもすごい人なので、

 

なんだなんだ?

 

と思ってふらっと周りを歩いて見たところ、

 

丁度サッカーの試合が終わった所だったようで、赤いユニフォームを来たチームが勝った模様(←でもどこの国のチームなのかよくわからない・・・笑)。

 

勝利したチームの赤いジャージを来たファンと思われる団体のみなさんが歌ったりわりと大騒ぎ。笑

 

暫くすると・・・・

 

エッフェル塔のカラーが、

 

赤く染まりました!

 

どうやら勝利したチームのカラーにエッフェル塔が毎回染まる仕組みとなっている模様?

 

ただ、夜の間ずっとそのカラーになっているだけでは無いようなので、いつもとは違う色んなカラーに染まるエッフェル塔を拝めるのはもしかしたら貴重なのかもしれませんね。

 

ちなみに赤く染まる直前までは通常のカラーにライトアップされたエッフェル塔が照らされていました。

 

↓直前まではいつもの照明。

 

番外編ですが、エッフェル塔が望める広場の前では何故か大人なレディーやおじさま達が音楽に合わせてタンゴなどを踊っている集団も。

 

↓照明が赤に変わる前

 

・・・そして、

 

いつの間にか照明が赤に変わり、

 

赤いドレスで踊る女性とエッフェル塔のカラーが素敵にマッチしておりました。

 

 

ということで、今現在パリを観光中のみなさまの中にはこんな貴重なイルミネーションのエッフェル塔を見れる人が多いのかもですねっ。

 

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先月からずぅーっと雨が続き、

 

気温も低い日々が続いておりましたが、

 

今日はいきなり28度!

 

やっと半袖が着れて、

 

しかも汗をかきました。。。

 

パリ(とその周辺)です。

 

さて、

 

フランスやパリ情報にお詳しい方やそうでない方でも最近耳にした事がある方も多くいらっしゃるかもしれませんが、

 

パリで今、

 

どら焼き

 

が流行っている・・・?!

 

という噂。

 

というのも、少し前にフランスで上映されていた日本の映画、

 

邦題:あん

http://an-movie.com/

↑以前のブログの中でもご紹介した事があるコチラ

 

の影響。


永瀬正敏さん演じる小さなどら焼き店の店主のお話しで、そこへバイトとして現れる謎の老婆役の樹木希林さんと美味しい餡子を二人で作るシーンやその表現などがそれはそれは印象的でとても面白い素敵な映画なのですが(←個人的感想)、

 

これを見たフランスの人達が映画の中で登場する未知の食べ物、

 

どら焼き


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に興味を持った人が多いようで、

 

そんな経緯もあって今パリでどら焼きが流行っている?ようなんですよね。

 

確かに、パリの日本食店や和菓子を提供してくれるようなお店に行くと「どら焼き」がよくメニューにあったり、どら焼きを買えるお店が増えているような。

 

とは言え、日本で巻き起るような「ブーム」的な雰囲気のブームでは無く?日本やアジア文化、そして異文化に元々興味のある一部の人達の間や、ハリウッド映画では無くもう少しマイナーな映画が好きな人達の間でこの映画を観た人達が、

 

どら焼きを実際に食べてみたい!

 

っとなった事で、以前よりも買い求める人が増えた、というニュアンスかと思うのですがいかがでしょうか。(笑)

 

そんなどら焼きの(一部の人達の間でのプチ)ブームですが、

 

我が家の人もこの映画を観た事をきっかけにこのブームに乗っかっておりまして、

 

パリで本格的な和菓子が食べられるお店でどら焼きが食べられると言う事で、

 

和楽(Walaku)

33 rue Rousselet 75007 paris

http://walaku.net/

 

に少し前に行って参りました。

 

あのパリの虎屋(過去記事はコチラ)と違ってかなりこじんまりしていますし御客さんがいつも行列しているといわけでは無いようなのですが、

 

店内は正にニッポン。


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オーダーした御抹茶や和菓子も日本で食べる物と同じ(というか更に美味しい←個人的な感想です・・・)。


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パリの虎屋の和菓子や抹茶よりも随分美味しかった(←個人的な感想)。


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あ、そうそう、


肝心のどら焼きは?

 

と言うと、オーダーすると店内の鉄板でどら焼きの皮を温めて出してくれるのでホカホカ♪


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お味的には好みがあるかと思いますがわたくしはどら焼きよりも普通の和菓子のほうが好きでした。

 

・・・という事で、

 

パリのどら焼き(一部の人達の間でのプチ)ブームのお話しでした。

 

・・・なので、

 

先日フランス人の友人(特に日本通でも無くあの映画も見た事も無い友人)に、日本の伝統的なスイーツの代表的な物には何を使うの(例えばフランスならチョコとか)?

 

と、聞かれたので、

 

ゆでた豆

(↑別名:あずき)

 

だよ、

 

と言ったら、

 

えーー!!

 

豆を甘くした物がスイーツなの?!!

 

と、驚かれましたとさ。

 

(欧米文化圏の国では豆は塩で味付けして食事として食べるという概念が一般的なので、甘く煮た豆は想像するだけでちょっと奇妙な食べ物なんです。笑)

 

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今日は気温がぐんと上がり20℃以上、

 

くもりがちではありましたが、

 

雨は降らなかっただけでも、

 

みんながウキウキしておりました、

 

パリ(とその周辺)です。笑

 

さて、

 

パリに旅行やお仕事で来た事がある方や友人知人でパリやその周辺にお住まいの方がいらっしゃる人であれば、よく耳にするかとは思うのですが、

 

パリってとってもスリが多いですよね。

 

特に観光客が集まるような場所はもちろんですが、地下鉄にもスリが多発。

 

そんな感じなので、こちらに遊びに来る友人知人親族などには、気を付けるようには伝えるのですが、日本の感覚とあまりに違い過ぎてそこまで気にする事ないでしょ・・・?!って感じで信じてもらえない事もあるのですが、スリに合ってからではせっかくの旅行も台無しなので、少々うっとうしいかな・・・と思われるくらいでもいい、、、とは思っている日々でございます。笑

 

ブティックなどで洋服の試着をしてみる時なんかも、試着室に入らずにその場でジャケットを羽織ってみるような場合に、手持ちの鞄を床にポンっ♪と置いてジャケットに袖を通す、、、という事をする人も多いかとは思うのですが、これをおパリでやると足元に置いた鞄をそのまま持っていかれてしまう危険があったり、

 

電車に乗っていて自分の隣の席が空いているので、その空いている隣の席に鞄を置いてその上になんとなく自分の手を掛けているとは言え、そんな状態を見ているだけでなんだかハラハラしてしまったり・・・。

 

・・・まあでも、

 

写真を撮る時もどんな時も鞄に手をしっかりと添えておく!という事を気を付けていればスリの人達もそういう人にわざわざ狙いを定めたりしないので被害に合う確率もぐんと下がるのでそこまで恐れる心配は無いかと個人的には思っています。

 

・・・と、

 

そんな事をこちらに遊びに来る私の周囲の人達に言っているわたくしですが、、、

 

盗難に合ってしまいました。汗

 

私の場合はパリの街を歩いていた時にスリに合ったわけではないのですが、

 

郊外の我が自宅からほど近いとある駅の駐車場に日中車を停めていた間に、車の中に置いていた物が盗まれる。。。

 

それは、

 

気に入っていたミラーレス一眼カメラ。

 

PentaxのQ7↓

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ちーん。

 

ま、そもそも郊外とは言え車の中にそんな物を置いて出掛けてしまったわたしが悪いんですが、、、

 

お財布や貴重品を入れた小さいバッグとは別に、ティッシュとかお水とか細々した(どーでもいい日用品的な)物を入れて持ち歩いているエコバックの中に、


いつもは入れていないカメラをたまたま入れていて、

 

たまたま急いでいて直ぐに戻るつもりだったので車の助手席の下にエコバックを置いたまま車を離れてしまい、


2時間後に戻って来たら、、、

 

あれれ??

 

車の後部座席の窓ガラスが空いている・・・。

 

開けたまま車を離れた記憶は無いんだけど、丁度後部座席の窓ガラスを開閉する電動のシステムが(ボロ車なので)壊れていたので、そのせいか??

 

とか思いながら車に乗ってみると、サイドポケットに入れていた物が床に転がっていたりして、

 

ん?

 

と思ってエコバックの中を観ると、

 

あれれ??

 

カメラが無い!

 

どーでも良い日用品的な物は何も触らずカメラだけが盗まれておりました。笑

 

あとは気に入っていたマイボトルも。

 

でも、そのマイボトル、既に7年以上?愛用していて結構ボロボロだったんですけど、そんなものも欲しかったんですか?!笑

 

Aladdinのこのシリーズ↓

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(画像は拝借)


車を停めていた時間帯は日中で駐車場内の車の出入りも人の出入りもそこそこあるような場所でわりと一般的な住宅街。

 

ただ、周囲には低所得の人達専用の住宅というかアパートも建ち並んでいる場所なので、フランス人の友人に話したら、あそこの周辺はいつもより気を付けたほーがいいわよ、と言われるような場所。

 

盗まれてしまったのはもうどーにもならないし、幸い車の窓がラズがバリバリに割られていたりしなかったのでまだマシとするか。。。笑

 

パリ市内なんかでは、車内に1ユーロコイン(100円玉くらいの価値)でさえ見える場所に転がしておかないほうが良いと言われていますよね。

 

たった1ユーロでも子供達にとってはそこそこのお小遣いですし、そんな1ユーロを欲しさに車の窓ガラスをバリバリに割られる事も珍しくは無いそうなので。

 

一番悪いのは盗みを働く人なのだけれども、安易に盗まれるような状態にしておく側も悪い、、、というのもちょっと世知辛い(せちがらい)ですがこれが現実なので仕方がない。。。

 

と言う事で、最近iPhoneでの写真が多かったのでそろそろまたミラーレスカメラを持ち歩いていろんな写真を撮ろう~っ♪


なんて思っていた矢先の事件発生となってしまいました。

 

でもでも、

 

こんな盗難も気を付けてさえいれば発生する確率は格段に下がるので、


以後気を付けます。。。

 

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かなり停滞しておりました本ブログですが、、、

 

再びのご訪問ありがとうございます・・・。

 

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特に多忙を極めていたとかその他特別な?理由で停滞していたわけでは全く無いので、、、再び以前のようなペースで?再開できればと思っております。

 

さてさてさて、、、

 

こちらパリ(とその周辺)は特に5月に入ってからは異常気象が続いておりまして毎日毎日、

 

雨、雨、雨、雨、雨!

 

で日本の梅雨のような天気が続いていて、6月に入った今でも毎日、雨のち、雨のち、雨のち、雨。

 

ただ、日本の梅雨と違って気温が高く無いので、日々寒くって日中でも10℃から16℃前後とトレンチコートにブーツとストールが欠かせないような気温の日が続いております。。。涙

 

通常の年であれば5月から6月は気候的には晴れの日が続いて気温も20℃から25℃前後でカラッとしていて、辺り一面にはお花が咲き誇り一年のうちでもベストシーズンのはずが、今年は全くその気配がありません。

 

日本のニュースでも取り上げられていたようですが、こんな雨続きの異常気象のお天気のため、パリのセーヌ川含む色々な川や池などの水位がかなり上昇していて、洪水が起きて浸水被害が出てしまっているパリ周辺地域もあります。

 

パリはと言うと、

 

あのセーヌ川の水位も相当上昇しておりました。

 

写真は6月4日(土)の夜↓

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普段ならセーヌ川沿いに遊歩道があるのですが遊歩道が跡形もなく沈んでおりました。汗

 

写真は普段のセーヌ川の写真↓

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(画像は拝借)

 

ただ、日本の集中豪雨の時のようにものすごい鉄砲水の濁流がいきなり流れ込んできて水位が急激に上昇している、、、

 

というわけではなく、

 

水位が日々ゆるやかに上昇しいたのですが、今週以降は雨も少なくなる予報なのでこれ以上水位が上がる心配も薄そうなので、周囲のお店や人々もわりとのんびりと構えている感じ。笑

 

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地元の人達も含め観光客のみなさんがこの物凄く高い水位のとっても珍しい光景のセーヌ川を見物するためにいつも以上に川の周りに人がたくさん。


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確かに、こんな水位の高い珍しいセーヌ川の光景は50年に一度見れるか見れない?かもしれないので貴重な体験ではありますよね?!(←て、違うか。。。)


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日本のニュースでも散々流れていてご存知の方も多いかとは思いますが、先週土曜日(6月4日土)のセーヌ川の様子の動画もご覧ください。(←田舎から出て来た野次馬の私が撮影。。。笑)




 ということで、パリ市内のセーヌ川の水位はかなり高いものの特段緊迫した感じでは無い(と思える)現在の様子でした。。。

 

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またまたサボりがちではありますが、、、

 

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ポカポカ陽気の日も増え、

 

植物たちがが芽吹いて来ております、

 

パリ(とその周辺)です。

 

さて、

 

フランスに限らず異国で生活をしている中で、結婚式に呼ばれる機会は比較的発生するかもかもしれませんが、

 

葬儀に参列する機会ってなかなか少ないような気がするのですが(・・・というかできればそのような機会が発生しない方がいいのかもですが・・・)いかがでしょうか。

 

先日我が家の人の親しい友人が急逝されたため、

 

フランスの葬儀に参列して参りました。

 

あまりしんみりとした事を書き綴っても、特に関係のない読者の皆さまの心までなんだか重たくなってしまいそうですので、

 

日本との違いや、今後もしフランスで葬儀に出席するような事態が発生した時の参考になるかも?的な事柄を書き記してみます。

 

まず、

 

一番気になるのが葬儀当日の服装ではないでしょうか?!

 

日本の一般的な仏式のお葬式へ参列者として出席する場合、

 

略式の喪服でOKとは言え、女性の場合は身に付けるアクセサリーやバッグに靴、そしてストッキングなど、わりと細部に至るまでタブーやそうでないスタイルなどが決まっていますよね。

 

そして、

 

おフランスの場合。

 

日本の葬儀の際の参列者の服装と比較すると・・・・、

 

みんなバラっバラ!(笑)

 

殆どの人が黒っぽい服装をしてはいるのですが、

 

レザージャケットの人や、ブルージーンズの人、ピンクのセーター着てる人、

 

コートや羽織る物の色はもうそれぞれ。

 

男性でネクタイをしている人は超マイノリティー。

 

一番多かった服装のカラーは、黒、グレー、そして紺色だったので、多くの人は暗い色を選んではいるようでしたが、

 

もしそうでなかったとしても、

 

非常識?とかどーのこーの言われるとか言う人は恐らく皆無かと。

 

あくまでも個人の自由。

 

喪主のファミリーでさえ、奥様のインナーは花柄でしたし(笑)、子供達も黒の上下でしたが足元はコンバースのハイカットスニーカーだったり。

 

伝統と格式を大切にするフランス貴族的な一族の年配の人達が多く集まるような葬儀の場合はもしかしたら違う様相かもですが、そういった人達はフランスでもかなりマイノリティーなので、他の大多数の一般家庭は私が目撃したようなスタイルが普通なのではと思われます。

 

葬儀の流れとしては、

 

日本のお通夜のように、故人の棺が自宅に置かれ親しい人が前夜に集合したりするようです。自宅ではなく遺体を安置する専用の施設に赴く場合もある模様。

 

フランスの人達はとにかく集まったら延々とおしゃべりするので、お通夜のお宅でも深夜までワイワイガヤガヤとみんなで集まって話しまくり。(笑)

 

フランスはカトリック信者の人が多く、亡くなった友人もカトリック信者でしたので、お葬式は教会で行われました。

 

葬儀当日は、親しい人達が棺の安置されている友人宅に集まり、棺の出棺を見送りつつ、全員で教会へ向かい、その他の人達は教会で集合。

 

葬儀は午後2時30分からでした。

 

式の間は、神父様のお話や友人による弔辞があったり、讃美歌が歌われたり、立ったり座ったりが何度かありましたが、よくわからなくっても周りの人に合わせていれば特に問題は無いかと。

 

最後のほうに、神父様が丸くて白くて薄いお菓子のような物を参列者に配るのですが、主に希望者だけが立ち上がって神父様からこの食べ物を貰って口にしていました。

 

これは、

 

ホスチア

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↓こんなイメージ。

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↑画像は拝借。

 

と呼ばれる物で、葬儀に限らずカトリックのミサの際に信者に対して配られる物で、

 

ホスチアはキリストの体の一部を象徴する物なんですよね。


↓こんなやつ。

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↑画像は拝借。

 

熱心なカトリック教徒の人々にとってはとても神聖な食べ物のため、カトリック教徒として洗礼を受けた人のみが口にすることができるそう。

 

葬儀には沢山の参列者が来ていましたが、その中でも立ち上がってホスチアを口にした人達はほんとうにごくごくごく一部の人達だけで、特に信仰深い人がこのホスチアを貰っているようでした。

 

会場にいたほとんどの人達がカトリック教徒と想像してはいるのですが、その中でも信仰深い人はとても少ないのですね。

 

式の最後のほうには通常、教会への寄付金を受け渡したりするそうなのですが、今回はなぜかそれがありませんでしたが、

 

日本のようにお香典を渡す文化は無く、教会への寄付金も決まった金額(又は常識と思われる金額など)は特に無いようで、コインを入れたり10ユーロ札を入れたり、各自の心と(懐?)のままに。

 

ミサが終わると棺にお花を入れたり、最後のお別れをしたりしますが、これも希望する人だけで、日本のお焼香などのように全員が行ったりすることは無いようです。

 

あくまでも個人の自由。

 

その後、親しい人達で埋葬する墓地へ向かいます。

 

みなさまもご存知かと思いますが、こちらは主に土葬のため、墓地に付くと埋葬される場所には既に穴があいていています。

 

(因みに、最近では火葬をする事も許可されているようで、火葬をする人も増えてきているんだとか。)

 

葬儀屋さんの人が何やら最後の挨拶?を述べた後に棺を穴の中へ入れ、準備されている花びらをその中へ入れたりしながら、各自でお別れをします。

 

これも個人の自由でする人もいたり、しない人もいたり。

 

そうそう、

 

フランスの葬儀屋さんのみなさんは、さすがに黒のネクタイに黒のスーツを着ていらっしゃいました。

 

でも、

 

棺の扱いとかを日本の場合と比較してしまうと、

 

やはり、

 

・・・ザツ。(汗)

 

だからといって、別に誰も何も気にする事なく、これがフツーなのでしょうね。(笑)

 

・・・と、

 

ここまでで一連の流れは終わりですが、

 

この後また、親しい人達で故人宅に集まって、軽い食事をしたりして歓談(というか、ワイワイがやがや。)

 

時間が遅くなるにつれ、だんだんと人は減っていきますが、我が家の人達は最後まで居たため、家路についたのが午前2時半。

 

わたしはわりとヘロヘロだったのですが、、、

 

フランスの人達って本当におしゃべりが大好き!

 

さあ、そろそろ帰ろうか、、、

 

と言ってからが実は長い。

 

これは葬儀のような特別な事情だから、というわけでもなく、誰かの家に集まって食事をしたりする時も同じ。

 

帰ろうか、

 

と言って立ち上がってから、

 

また立ち話し状態で延々と1時間近く、

 

そして、

 

さあ、帰ろう!

 

と言ってから、

 

玄関先で立ち話が30分近く、、、

 

慣れないと若干、

 

イラっ!

 

とするような感じではありますが、これがおフランスの社交のあるある場面かと思いますがいかがでしょうか。笑

 

と言う事で、少し長くなりましたが、おフランスの葬儀のお話でした。

 

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今日は急に気温が上がり、

 

日中なら、

 

19度!

 

しかし、

 

今週末は12度前後の予報の、

 

パリ(とその周辺)です。

 

さて、

 

前回の記事(コチラ)にてちらっと紹介した、

 

美味しいバターの売っているパリの有名なチーズ専門店、

 

Beillevaire 

ベイユヴェール

140 Rue de Belleville,

75020 Paris

https://m.facebook.com/Fromagerie-Beillevaire-89587835720/

 

などを始め、

 

色んなお惣菜や生鮮食品などのお店が立ち並び、

 

パリの下町的雰囲気を残しながらも、

 

おしゃれなお店も沢山あるエリアについての続きです♪

 

前回の記事でも触れてはおりますが、この周辺は観光客が押し寄せる場所では無く主に周辺に住むパリジャンや地元の人達で賑わう場所ですが、

 

ちょっとした観光スポットもあります☆

 

それが、

 

ベルヴィル公園

Le Parc de Belleville

メトロ11号線 Pyrenees(ピレネー)駅から徒歩数分

http://paris.navi.com/miru/153/

 

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↑画像は拝借

 

この公園はかなり小さめな公園ではあるのですが、公園の高台からはパリ市内が一望できるなかなかのスポット。

 

サクレクール寺院のあるモンマルトルの丘から望むパリの眺めと比較してしまうと、このベルヴィル公園からの眺めは高さも低いですし劣ってしまうのは否めませんが、、、

 

パリ訪問が二回目、三回目、又はパリの人達が暮らす街を見てみたい!

 

といった場合であれば、

 

とっても楽しめるかとは思います。

 

あ、

 

このベルヴィル公園は高低差が激しいので、

 

公園の一番低い場所から入ってしまうと、階段をぜぇぜぇと登らないといけなくなってしまうので、

 

ベルヴィル公園からの眺めを目的として訪れる場合は、

 

ちょうど公園の展望スペースの直ぐ角に存在している下記のビストロの名前を、

 

グーグルマップなどの地図検索で入れるのが一番わかりやすいかもです。

 

Mon Coeur Belleville

住所: 1 Rue des Envierges, 75020 Paris

電話:01 43 66 38 54

https://www.facebook.com/moncoeurbelleville

 

{53518927-A947-4D66-934A-1ADB5AEF2267}
↑地図上のココ


因みに、

 

このビストロ、

 

入った事はないのですが、なんだかとってもおしゃれで美味しそうな雰囲気なんですっ♡

 

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↑画像は拝借

 

夏のお天気の良い日なんかは気持ちよさそう♪


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↑画像は拝借

 

カフェタイムもあるようなので休憩に入ってみるのも楽しいかもですね!

 

あと、

 

このビストロの真向かいに存在するパン屋さん、

 

Le Panorama Gourmand Boulangerie

1 Rue du Transvaal,

75020 Paris-20E-Arrondissement


{327EF876-65C1-4B35-BC94-D7D9D934AE7E}
↑画像は拝借

 

{A8E00BF3-6A46-48A9-832D-F98C3721E574}

↑画像は拝借

 

こちらもとってもかわいくってオシャレ。

 

(↑こちらも入った事はないので、お味は不明ですが・・・)。

 

とにかく、

 

このベルヴィル公園の展望エリアから、少し前や前回紹介した記事、

 

コチラ(美味しいバター(Beillevaire)とグルメ通り(Rue de Belleville))

 

や、

 

コチラ(パリで靴の修理♪L'Atelier Cattelan)

 

周辺には新しいステキなお店や、


いかにもパリらしい雰囲気を残す昔ながらの食材専門店などがいろいろとあってとっても楽しいエリアです(←個人的に。。。)。

 

あ、あと、

 

この周辺は以前は移民の人達が主に暮らすエリアでもあったため、新しく引っ越して来たパリの若いファミリー層も多く見かけますが、移民の人たちが今でも暮らしている場所と混在しているので、

 

日本の人達が一般的に想像するパリジャン(?!)

 

というイメージとは違う雰囲気の人々とも多くすれ違いますし、少しエリアを離れるとガラッと空気が変わったりしますので、観光でいらっしゃる場合はエリアから外れたり夜の人気の無い場所に入り込むのは避けたほうが良いかもしれません。。。

 

が、日中であれば人通りも多いですし、おしゃれなパリっ子親子やカップル達で賑わっているので、

 

ベタな観光地じゃないエリアにも行ってみたい!

 

という場合や、

 

パリに暮らす地元の人々の人間ウォッチも含めてとっても楽しめるエリアかと思います☆

 

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日本は桜が満開でしょうか?!

こちらは、

暖かくはなって来ましたが、

朝晩は冬のコートが手放せない、、、

パリ(とその周辺)です。

さて、

フランスで美味しい食べ物と言えば、

やはり、

チーズやバター!

などの乳製品ですよね。

フランスだけに限らず、欧州の多くの国の乳製品はそれぞれいろんな違いや特徴はあるものの、やはり美味しい物が多いですよね。

我が家では乳製品を常食するのは避けているので日々の食事でバターやチーズを食べる事は殆ど無いのですが、

普通のフランス人の家庭なら毎日必ず、バター、ヨーグルト、チーズなどの乳製品を口にしているかと思います。

因みに乳製品を食べるのを避けているのは、カロリーとか太る??という理由では全く無く、たとえオーガニックの乳製品だったとしても、そもそも牛の赤ん坊のためのミルクが人間の大人の健康のために必要なのか??といった疑問があるのと、

日本人の私は乳製品を毎日毎日大量に食べて育って来たわけでは無いので、乳製品の消化吸収能力も欧米人とは違って負担になる可能性が高い、

などと言った理由からたまぁ~に嗜好品として食べる事はあっても毎日口にすることは避けています。

あと、

オーガニックでは無い乳製品の場合、牛さんが育てられる環境も過酷ですし(身動き取れない牛舎に一生ぎゅー詰め状態)、与えられるエサは遺伝子組み替え作物だったり、病気予防のためのワクチンや抗生物質を投与されていたり、、、

チーズに加工される過程でも、スーパーなどで安価で気軽に手に入るようなチーズは日本では、

「プロセスチーズ」

と呼ばれ、色んな添加物(・・・だらけ)なのが一般的ですし、

そもそも牛乳を沢山飲みましょうと言われ始めたのが戦後で、日本人の食の欧米化を進め、日本での畜産のために必要な飼料を大量に日本へ輸出して利益を得るための「ある国」の戦略というか陰謀でもありますし、、、

などなどの懸念も多い場合が一般的ですよね。。。

・・・と、

前置き長くなりましたが、

フランスの美味しいバターの話でしたね。笑


フランスのバターで日本で有名なのは、

エシレ
Écrire 

や、

ボルディエ
Bordier

などかと思いますがいかがでしょうか。

そして、

もう一つ有名なのが、

Beillevaire
ベイユヴェール


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というブランドのバター。

エシレやボルディエのようにパリの有名デパートのギャラリーラファイエットの食品館でも常に見かけるようなブランドなのですが、

ボルディエよりも柔らかな風味で食べやすいんだとか。

このベイユヴェール(Beillevaire)はもともとチーズ専門店で、チーズもとっても美味しくて人気なんですよね。

パリ市内に数店舗専門店があり、

以前の記事に書いた靴修理専門店(コチラ)のお店の近くにもベイユヴェールのチーズ専門店があり、

140 Rue de Belleville,
75020 Paris

ちらっと中を覗いてみると、

チーズのとってもいい香り!

フランスのチーズ屋さんって、私のようなチーズをそんなに食べない田舎っぺにはちょっと、

オエっ・・・

とする香りのお店が多いのですが、ここは美味しそうな香りがしました。笑

オサレなパリっ子親子がお買い物していたり、

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店内はモダンな内装。

外観はグリーンが基調のお店です。

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こういったバターを日本へお土産で持って帰るには、プラスチック容器を持参して、さらに保冷バッグなどで包んで持ち帰る人が多いようですね。

さて、

このお店舗の存在しているのが、

ベルビル通り
Rue de Belleville

(↑地下鉄のJourdain駅とPyrénées駅周辺。その他エリアはガラッと様相が変わったりしますのでご注意下さい。。。)

この界隈は地元の人達ばかりのエリアなので、観光客がワザワザいろんな物を見に来たり買いに来たりするような場所では無いのですが、

パリの下町的な趣きも残しつつ、若い家族連れが新たに引っ越して来るような人気のエリアでもあるので、

昔ながらのパン屋さんや魚屋さん、そして新しいおしゃれなお惣菜屋さんや、オリーブオイル専門店などなどなど、

食いしん坊にはたまらない感じのお店がたたっくさん!!

見てるだけでも楽しくなってしまう(←のは私だけ?)

とは言え、オーガニック食材を取り扱っているお店は皆無だったので、わたしは何も買わずに帰って来てしまいましたが。。。

さてさて、

この界隈、一応観光にもちょっとだけ楽しいかもっ♪というスポットもありますので、その辺りをまた次回の記事でご紹介できればと思いますっ。

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今日は風はあるものの、

 

わりと穏やかなお天気で、

 

日中なら薄いジャケットだけでも、

 

大丈夫だった、

 

パリ(とその周辺)です。

 

さて、

 

パリ周辺には大小やたらとお城が乱立?していることをご存知の方も多いかと思うのですが、

 

我が家から徒歩10分圏内にも(それはそれは小さい)お城がありますし、車で10分圏内まで広げると両手では収まらないくらいの数のお城が点在しております。

 

もちろん、これらのお城はヴェルサイユ城とかフォンテーヌブロー城とかシャンティイイ城(←過記事はコチラ)などと比較すると規模的にはかなり小さいですし、

 

今は個人や企業そして自治体などが所有していて中には入れなかったりするお城も多いのですが、

 

パリ周辺にこういったお城が乱立した背景には、16世紀から17世紀にかけてフランスの貴族のみなさまがパリ郊外に週末用の別荘として使うための小さなお城を建てることが流行ったのが理由のようで、

 

ほんっとにお城だらけで驚きます。笑

 

そんな貴族の道楽的な?理由で建てられたお城を見るのももちろん楽しいかもですが、

 

中世のお城も所々に点在。

 

中世のお城は日本でいう平安時代の1100年代に建てられたようなお城なので、

 

1600年代に建てられたヴェルサイユ城などといった雰囲気のおフランス的な?お城のイメージとは全く違い、

 

シンプル?な佇まいではあるのですが、

 

なかなか見ごたえのあるお城の一つが、

 

ガイヤール城

Château Gaillard

http://www.lesandelys-tourisme.fr/en/decouverte/chateau-gaillard/

(↑英語のサイト)

 

 

ただ、

 

車が無いと辿りつくのが大変かもですが、、、

 

パリから車なら(渋滞が無ければ)1時間半くらいで行けて、

 

世界中から観光客が押し寄せる印象派の画家モネが暮らした家とその庭「ジヴェルニーの庭園(過去記事はコチラ)」から車で30分くらいの距離に存在しています。

 

さてさて、

 

この中世のお城は、人が住むために造られたお城というよりは、

 

要塞ですね。

 

小高い丘の上にあり、周囲全体がとっても良く見渡せる場所。

 

 

現存するのは当時造られたお城のほんの一部だけなのですが、

 

城内にも入れますし、

 

たまに子供達向けの中世のイベントもやっている模様。

 

その朽ち果た姿のお城を下界から見上げるのもなんとも荘厳で美しいのですが、

 

お城から望む眼下にはセーヌ川が広がり、

 

 

その景色は圧巻です♪

 

 

あ、

 

ただ、このお城の中まで入って見学するには、まあまあの坂を登ったり降りたりするので、お年を召した方や赤ちゃん連れには少し難儀(なんぎ)かもしれません。。。

 

が、そんな場合は、

 

お城の真向かいの丘に駐車と展望スペースがあり、

 

お城とその景色を眺める事が出来るので、そこに車を止めて写真撮影が楽しめるかと思います。

 

↑こんな感じ。

 

このお城が存在するエリアはノルマンディー(Normandy)地方と呼ばれる所で、途中にはノルマンディー地方の伝統的なかわいらしい家があったり、

 

 

車内からの景色も楽しめるかと思います。

 

あと、

 

個人的にオススメの、

 

ラ・ロシュ・ギヨン

La Roche Guyon

(↑過去記事はコチラ

 

という小さな美しい街や、

 

ヴィラソー城

Domain de Villarceaux

(↑過去記事はコチラ

 

というとても美しいお庭を持つお城、

 

からもそれほど遠くは無いので、一泊してこんな見どころを回りながら周辺をドライブするのも楽しいかと。

 

(・・・ただ、春から初秋までの時期限定でオススメいたします。。。冬の時期は寒くて草木も枯れていて風景が全く違ってくるので・・・)


時間に限りのある旅だとどうしても弾丸でジヴェルニーに行き日帰りでパリにもどる、、、という方式が多くなってしまうかと思いますが、

 

二回目、三回目、そしてゆったりとした旅なら、ジヴェルニー周辺のこんなエリアまで足を伸ばすのもオススメですっ!

 

そうそう、

 

こういった見どころの周辺にはお城を丸ごと使った、

 

シャンブルドット(chambres d'hôtes)

 

と呼ばれる、

 

B&B(朝食付きの民宿的な城?)なども点在するので、

 

ウエディングに使ったり?!

 

そんなお城のシャンブルドットに宿泊してみるのもいいかもですっ♪

 

次回の記事でそんな周辺のシャンブルドットなども少しご紹介できればと思います。

 

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防風が吹き荒れたと思いきや、

 

大雨が降り、

 

続いて、

 

ヒョウが降り、

 

そして青空も覗くという、

 

フランスの春の特徴的な、

 

ワケワカメなお天気が続いております、

 

パリ(とその周辺)です。

 

さて、

 

3月28日(月)はこちらは、

 

イースター、

仏語ではPâcques:パック

 

だったので、

 

祝日でした。

 

日本でもイースター商戦がじわじわと開始されているようなので?

 

ハロウィーンと同様にあっという間にイースターが一種のお祭りとして更に浸透するのかもしれませんねっ。

 

キリスト教系の国であれば、このイースターはクリスマスに次ぐ重要な行事でもあるかと思うのですが、現代はこれも家族や人によって様々なので、

 

クリスマスのようにとりあえず家族と集まってワイワイ楽しむ♪

 

という感じで、この祝日を利用して里帰りしたり、旅行を楽しんだりする人が多いですよね。

 

さてさて、

 

イースターの名物?と言えば、

 

チョコ!

 

このイースターの時期には日本のバレンタインの時期と同じくらい、こちらでは街中にチョコレートであふれかえります。

 

ウサギやニワトリ、そして卵の形をしたチョコレートがイースター向けのチョコの定番の形で、

 

春の訪れと生命の誕生を祝うという意味もあるそうで、子供や卵を沢山産むこういった動物がイメージとして昔から親しまれている模様。

 

我が家の人が持って帰って来た今年のイースターのチョコは、

 


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とってもリアルなお魚の形をしたチョコレート(もちろんオーガニックです♪)。

 

魚も卵を沢山産むのでイースターの定番キャラ。

 

そして、

 

魚の中には、

 

貝殻などの魚介類がモチーフの小さなチョコが入っていたのですが、

 

何故か、

 

カメ


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海の生き物がモチーフってことですか。

 

しかし、


魚の形をしたチョコレートは、

 

やっぱり可愛らしさに欠ける?

 

ので、うさぎや卵といったデザインと比較するとかなり少ないようなそうでもないような?


ついでに、


ネコ。


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↑なんだかリアルな猫。


まで持って帰って来た。。。


(しかし、猫と魚ってシュールな組み合わせのチョイスですわね。。。)

 

大量に持って帰って来たイースターのチョコたち、

 

食べきれない、、、

 

(・・・というか、なるべくなら甘いものは食べたくない・・・)ので、

 

うちに人を呼んだ時にみんなに食べてもらおうと思っています。。。笑

 

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