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今日は1日中どんより、

本格的な冬が、

どんどん迫っております、、、

パリ(とその周辺)です。

さて、

昨日の記事(コチラ)で、

ヴェルサイユ宮殿の庭園に存在する素敵なレストランをご紹介しましたが、

東京ドーム20個分?とも言われている、巨大な宮殿のお庭の写真を一つも載せていなかったので、汗

まずは、幾つか庭園の写真を。


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もし、この庭園をメインに目指す予定であれば、

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季節の良い時期(5月から9月くらいまで)がオススメかもです。


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やはり冬場は広大なだだっ広いお庭を散策するのには寒いですし、お天気も曇りや雨の日も多く、


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お庭のお花も咲いていないでしょうし、木々の葉っぱも枯れてしまって丸裸!だと思うので、

季節の良い時期のお庭とは様相が激変しているかと思います。。。

もしかしたら、ギリギリ10月くらいまでなら、寒さも厳しすぎず秋の紅葉が楽しめるかもですね。

この庭園の半分は入場料が必要なエリアですが、

それ以外の箇所は入場無料の巨大な公園というか、森になっているので、

季節の良い時期の休日は家族連れなどが自転車で散策していたり、ピクニックや犬の散歩を楽しんでいます。

昨日ご紹介した入場料が必要では無いエリアのレストランの目の前には、

レンタル自転車がありますが、

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観光地という事もあり、結構な割高感がありますので(明確なお値段を忘れてしまいましたがボッタクリ的な価格・・・)、地元の人達はみなさんマイ自転車を持って来ているようでした。

✴︎注✴︎
自転車は入場料無料エリアしか乗り入れは出来ません。

あと、

入場料無料エリア内に車を乗り入れて駐車する事も可能で、駐車料金はメインの宮殿のゲートから近い場所に駐車するよりもかなり割安ですが、

もしメインの宮殿を目指すだけのために、入場無料公園エリアに割安価格で駐車すると、ヴェルサイユの巨大な庭園を抜けて、メインの宮殿まで結構な距離を歩く必要があるので要注意です。

(具体的な駐車料金がいくらだったか忘れてしまってごめんなさい。。。)

・・・ということで、

次回は、

ヴェルサイユ宮殿の離宮、

トリアノン宮殿

をご紹介出来ればと思いますっ☆

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次第に冬が近づいており、

 

朝晩は10度前後と、

 

吐く息も白くなっております、、、

 

パリ(とその周辺)です。

 

さて、

 

パリに旅行に来るなら恐らく外せない観光スポットと言えば、

 

ヴェルサイユ宮殿

 

と言っても過言では無いくらい、

 

世界中の観光客の皆さんはもちろん、フランス国内からの観光客の間で一番人気ですよね。

 

そんなヴェルサイユ宮殿ですが、

 

やはり最初に目指すは、

 

メインの宮殿!!

 

が、一般的かと思います。

 

ただ、

 

メインの宮殿だけでもかなりの規模で、チケットを買うのにも並んで時間がかかったり、

 

宮殿の中も、

 

・・・ここは渋谷かっ?

 

ってくらい大混雑している場合も多いので、さらっと周ろうと思っていても、思うように動けなかったり。。。

 

メインの宮殿の後に、ヴェルサイユ宮殿のお庭もゆっくり見ようと思っても見れずに終わってしまった・・・。

 

という方も少なくないような気がするのですが、いかがでしょうか。

 

でもでも、個人的には、

 

ヴェルサイユの広大な庭!!

 

と、

 

ヴェルサイユの離宮(トリアノン宮殿)!!

 

がとってもお勧め❤︎

 

特に気候の良い春から秋の5月から9月の間にヴェルサイユを訪れる機会があれば、(メインの宮殿はすっ飛ばして・・・)、

 

この二つだけを目指していってもとっても楽しめるのではないかと思います。笑

 

ヴェルサイユのお庭はとにかく広大で、

 

ここは森かっ?!

 

ってくらい巨大で度肝を抜かれます。

 

もしもお庭だけを見学したい場合は、宮殿入り口近くのみんなが並ぶ長蛇の列のチケット購入の窓口は通らずに、

 

お庭まで直接突き進んで庭の入り口で庭だけのチケットを買うことができます。(ただ、メインの宮殿とお庭の両方を観たい場合は宮殿入り口のチケット窓口でしか買えませんので御留意下さい。)

 

とにかくお庭がでっかいので、

 

散策途中に喉が渇いたり、お腹が空いたらどうするんだ・・?!

 

・・・と、

 

食い意地が張っている私は思ったりするのですが、

 

大丈夫♪

 

お庭の中の数カ所に軽食スペースやレストランが存在します。

 

そんなヴェルサイユの庭園の食事の出来るレストランで個人的にお勧めなのが、

 

ヴェルサイユのお庭の中心の巨大な噴水のすぐ近くにあるレストラン。

 

Restaurant La Flottille

http://laflottille.fr/en/


{AB166E66-E549-4DD9-B71C-D2505FB2501B} ↑自家製アイスティー

このレストランは、入場券が必要となるヴェルサイユの庭園エリアのすぐ外側に存在するので、近所に住んでいる人達も気軽にランチやお茶をしに訪れることができるレストランなので、観光客以外にも地元の人達の姿も見られます。

 

因みに、ヴェルサイユ宮殿の周囲は高級住宅地なので、絵に描いたような?いかにもおフランス的なとってもオサレな老夫婦や家族連れがお客さんとして来ていたりするので、人間ウォッチングも楽しいカモです。笑

 

具体的な場所は、メインの宮殿を背にヴェルサイユの庭園の真ん中にある巨大な噴水の右側の入場料が発生する庭園の出入り口の外側。

 

ここでは定番のオムレツを始めフランス家庭料理の定番のメニューも沢山ありますし、雰囲気もとってもフランスらしい感じなので、ヴェルサイユ宮殿の観光の一服にオススメです。


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↑定番のサラダ・ニシソワーズ(ニース風サラダ)

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↑レストラン外観


そして、


このレストランから近い場所に、ヴェルサイユ宮殿の隠れ人気スポット?!のとっても素敵な離宮だけどそこまで知られていない、

 

トリアノン宮殿

 

があるので、

 

ゴミゴミして忙しない観光はちょっと避けたい、、、

 

という人には特にピッタリ!

 

そしてちゃんと見応えもある素敵なトリアノン宮殿について、次回の記事でご紹介できればと思います。

 

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本日は午後から晴れて、

 

薄いスプリングコートで十分なくらい、

 

日中はポカポカしておりました、

 

パリ(とその周辺)です。

 

さて、

 

おフランスと言えば、みなさまはどのようなイメージがありますでしょうか?

 

やはり芸術の都、

 

おパリ。


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建築、絵画、インテリア、日用品に至るまで、西洋デザインに関するその美的センスと美意識はヨーロッパの他の国と比較しても抜きん出ている部分も多いような気がしているのですが、いかがでしょうか。

 

一方で、


正確性、効率性、利便性、サービス、といった事柄に関してはおフランスのみなさまはとっても苦手。

 

・・・というか、

 

あまり気にしていない模様。

 

少し大げさかもですが、

 

全てがきちんと整って、


準備万端!


期日以内に終了!


お客様は神様!


・・・などなど、


といった感じが当たり前とも言えるニッポンの常識と比較すると、

 

オーマイガっ!

 

となる事が日々発生します。

 

そんな「オーマイガっ!」に遭遇した最近のエピソードを少しご紹介します。笑


我々がよく利用するビルでエレベーターの工事が2週間ほどあり、その間エレベーターが使えなかったのですが、


やっと使えるようになった❤︎


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と、思い乗り込んでみると、


エレベーターのボタンが何かおかしい。。。


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このトリック?にすぐにお気付きの方もいらっしゃるかもですが、


実は、このビルは8階までしか無いのに、何故か9階まである。


(因みに、フランスは日本の地上階にあたる1階を0階と表示するので、0から始まるのはフランスでは普通です。)


・・・でも、


なぜ9階が追加されているのか??


よぉーく見ると、、、


6階が無い!


・・・分析してみると、


修理の人が、


「6」


のボタン表示をひっくり返して、


「9」


として使ってしまったようで、有るはずの無い9階ボタンが新たにはめ込まれ、6階が抜けてしまっているという。汗


そして、修理後に初めてこのエレベーターを使う人で、6階より上の階に行きたい人達は、降りる階を自動的に間違えてしまうという混乱が生じておりました。笑


2週間もエレベーターが使えなかった時は老いも若きも、ヒィーヒィ言いながら階段を登っていたのが、やっと使えるようになった!


と思ったらこのようなオチ。笑


ま、これも、わりと序の口なおフランスあるある的な(微笑ましい?!)お仕事の仕上がりかもですが、日本だったら万が一こんな間違いが起こったとしても速攻修正するのでは無いかと。


そして、この間違いは暫くこのままで放置されておりました。


あと、余談ですが、フランスのエレベーターには「閉める」ボタンが付いていないバージョンがスタンダードですよね。


理由はいまいち不明ですが、ほんの数秒だけエレベーターのドアが閉まるのが早かろうが遅かろうがあまり気にしない国民性もあるのかも?と思ったりしております。


そんなこんなで、日々小さなハプニングだらけで、予定通り事が進まないのが日常のおフランス生活でございます。


でも、私自身も忘れっぽくって、勘違いし易く、空気の読めないテキトーな人間なので、こんなテキトーでもなんとか許されちゃう?ような、


良い加減?にゆるゆるな感じのフランスの日常が個人的には嫌いではありません。


が、イラ!っとする事もやはりあります。。。


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今日はそこそこ太陽も覗き、

日中ならそこまで寒く無かった、

パリ(とその周辺)です。

さて、

世界的にも有名なグランドピアノのブランドと言えば、どのようなブランドを思い浮かべますでしょうか。

大きなコンサートホールでプロの皆さんも使っているグランドピアノと言えば、

スタインウェイ(アメリカ)、

ベヒシュタイン(ドイツ)、

ヤマハ(日本)、

などがやはり思い浮かぶかと思いますが、いかがでしょうか(てか、このくらいしか浮かばない・・・汗。)

実はフランスにも、プロのピアニストであればきっと知っている有名なフランス産

プレイエル
Playel

という有名なピアノブランドがある事をご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

このメーカーのピアノは、細部まで拘ったフランスらしい素敵なデザインのグランドピアノで、特徴のある音色がとても美しいピアノ。

ただ、近年は大きなコンサートホールで重宝される均一的なグランドピアノを取り扱うブランドに押され、

特徴のある個性的なピアノを創り出すプレイエルは経営難に陥ってしまっていたようで、あのリーマンショックの後の2008年頃に倒産してしまい、今はプレイエルブランドのピアノを作る会社が存在せず、絶滅してしまった今や幻のフランスのピアノブランド。

そんなプレイエルのピアノですが、我が家の人が産まれる前に亡くなってしまっている我が家の人の祖父が、

パリのオペラ座でピアノを弾いたり、オペラ座のコーラスの指導者だったり、作曲などもするWikipedia(ウィキペディア)にも一応出てくるようなプロの音楽家だった事もあり、我が家の人の祖父が使っていた、

1902年に製造のプレイエルのピアノ、

が我が家の人の実家にありました。

が、何十年ものかなりの間、誰も使わないまま、調律さえしないまま放置してしまっていたので、湿気や乾燥に耐え兼ね、かなり大掛かりな修理が必要な程になってしまって佇ずんでいたのですが、

我が家の人の妹さんはピアノを趣味で今でも弾くので、このまま放置しておくのはもったいない!

という事で、妹さんが思い切って修理に出す事に。

しかし、

プレイエルという会社がこの世にもう存在しない!

なので、パリのピアノ修理のアトリエで大修理をしてもらっておりました。

こういった古いピアノを修理に出すと、外見はそのままで、中のピアノ線や部品などはそっくりと他のブランドの物と入れ替えてしまい、

外見はプレイエルだけど、中身は部品が手に入りやすいヤマハとかスタンウェイ。

という、悲劇?が待っていたりする事もあるようなのですが、

依頼したピアノ修理のアトリエでは、中身や鍵盤も全てプレイエルの部品を使ってそれはそれは丁寧に修理してくれる所だったので、

2年半近くの歳月をかけて、

全てプレイエルの部品を使って、プレイエルの特徴的な美しい音色を残したまま、元通りに復活させてくれたそうです。

写真はアトリエでの修理が終了した、我が家の人のおじいさんの愛用していたピアノの修理完成品の写真をアトリエのFacebookページからお借りしております。

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譜面台などのデザインも凝っていて美しいですよね。

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因みに、このピアノの音色の動画もあります。(下記動画はアトリエの方がこのピアノを弾いている様子です。)


現在は無事に我が家の人の妹さんのお家にこのプレイエルが収まっております。

大掛かりな修理だったので、修理代は日本でお手頃な高級外車を買うくらいのお値段だったようで、

グランドピアノだけが欲しいのであれば、新品を買った方が修理代よりもお安いのかもですが、

やはり家族の思い出の品なので、実際に使う人が居るのであれば復活させて大切に使ってあげたほうがご先祖様も喜んでくれるのではないでしょうか。

私自身は我が家の人のおじいさんの事も全く知らないですし、我が家の人の家族の歴史も本人達と比較して、大して知っているわけでは無いですが、

色々と話は聞いていたので、この復活したピアノが奏でる音色を聴いた時は、時が蘇ったようで感動致しました。

・・・しかし、我が家の人がリズム感もいまいちで、少々音痴なのが疑問であります。。。笑

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今日も曇りがちに、

時々雨が降り、

どんより冷んやりしておりました、

パリ(とその周辺)です。

さて、

そろそろハロウィンが迫っておりますよね。

以前の記事にも書いた事がありますが、こちらおフランスは伝統的にハロウィンをお祝いする文化は無かったのですが、

最近は若い人達の間でアメリカやイギリスの伝統イベントのハロウィンを楽しむ人が増え、街の中もハロウィン的な飾り付けをするお店も多く目にします。

日本だと、とにかく色んなコスチュームを着て仮装してみんなで集まってワイワイする、という感じが浸透しているような気がしますが、いかがでしょうか。

こちらでも、仮装して楽しむという事は同じなのですが、

その仮装がとにかく、

おどろおどろしく怖い。

というパターンがスタンダード。

うちの近所のショッピングモールで見つけたハロウィングッズコーナーを覗いてみると、

実際に、こんな感じ。笑

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うぎゃ。。。

という事で、

こちらでも、おフランス流にアレンジされたハロウィンの仮装イベントが流行しております。

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今日曇りに雨模様で、

ひんやりとしておりました、

パリ(とその周辺)です。

さて、

我々が普段の食材を買いに行くオーガニック食材専門のスーパーでは、

トマト、ナス、ズッキーニなどの夏が旬の野菜たちがそろそろ棚からは消え、

秋の食材が増えて参りました。

やはり冷え込む秋は暖かいスープが欲しくなりますっ。

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そんな秋の食材でスープにぴったりの定番はやはり、

カボチャ♪

ですよね。

こちらは色んな種類のカボチャが存在するのですが、日本で見かける外側が緑色のカボチャは見かけ無いかもです。

もしかしたら、日本的カボチャはフツーのスーパーには売ってるかも?ですが、こちらのメジャーなカボチャの種類では無いのは確かかもです。(フツーのスーパーには滅多に行かない、そして、フツーのスーパーの生鮮食料品売り場にもあまり足を踏み入れた事が無いので不確かですみません。。。)

さてさて、

そんなカボチャですが今回はひょうたんのような形が特徴の、

バターナッツカボチャ

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を調達。

切ると中はこんな感じ。

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お味は日本のカボチャのような濃い風味は無いかもですが、水分が多くてあっさりとした感じで、スープに使うのが定番かと。

日本のようにカボチャの煮物にすると、身が柔らかくて水分が多いのでべチャッっとした感じで薄味に仕上がってしまうかもですが、

それはそれで、モサモサ感の無いしっとりとしたカボチャの煮物として美味しいので煮物として使うのにも個人的には好きです。

今回は、ご近所の知り合いのマダムのお庭で実ったオーガニックの林檎たちをたくさん頂いたので、

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バターナッツカボチャとりんごのスープを作ってみました。

このスープ、デザート的な甘いスープでは無く塩味の食事用のスープです。笑

りんごを入れた塩味のスープって想像するも若干気持ち悪い?かもしれませんが、

これが(我ながら)とっても美味。

作り方はかなりざっくりではありますが以下の通り。

✴︎注✴︎

使う林檎やカボチャの種類によって水分がや甘みなど違って来るかと思うので都度、調整する必要があるかもです。

また、我が家では野菜の旨味や栄養分を逃しにくく、水分が蒸発し難い無水調理が可能なステンレスの多重構造のお鍋を使っているので、

水は少なめでオーガニックの野菜の旨味が最大限に出てくれるので味付けは塩胡椒だけで十分ですが、

お水が多く必要な一般的なお鍋の場合は、野菜の味が薄まるので、コクを足すために追加でブイヨンが必要かもしれません。

【材料4人分くらい】
⚫︎玉ねぎ ー 小さめ1個
⚫︎バターナッカボチャ ー 半分
⚫︎りんご ー カボチャより2割くらい少なめ
⚫︎オリーブオイル
⚫︎水
⚫︎塩
⚫︎胡椒
⚫︎パセリ(飾り)

【作り方】
スライスした玉ねぎをオリーブオイルで炒めて、火が通りやすい形に切ったカボチャとりんごを合わせて少し炒めて、水を適量入れて煮込む。具材に火が通ったらブレンダーやフードプロセッサーで、ガーっ!として、塩胡椒で味を整えて終了。

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カボチャの甘みと林檎の酸味が何とも言えずとっても美味しいんです。

まだまだ林檎が大量にあるので、コンポートでも作ろうかと思っております。

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今日もわりと晴れて、

朝晩以外は穏やかな気候の、

パリ(とその周辺)です。

さて、

私自身はお酒がほぼ飲めません。そして、我が家の人もフランスで生まれ育ったにも関わらず、ワインなどのお酒を飲みません。

私の場合は、アルコールの味は好きだけども、グラスに3分の1だけ飲んだだけでも真っ赤になり、頭痛がしたり、ふらふらするので、体内にアルコール分解酵素が少なく、アルコールに対して体がアレルギー反応を起こしていると思うので、お酒は飲まないようにしているのですが、

我が家の人の場合は、アルコールを飲んでも真っ赤になるとかそういった事は一切無いのですが、お酒の味自体が嫌いという理由から、お酒を飲まないタイプ。

なので、おフランスに住んでいるにも関わらずお酒を口にする機会が少なく、知識もほとんど無いわたくしなのですが、

先日、我が家のに友人を招いて、とあるお祝いをする事になり、

やはりお祝いとなれば、いくらホストの我々がお酒を飲まないとは言え、

シャンパンを用意しよう。

という事で、我が家の人がシャンパンを調達して参りました。

そして、

張り切って調達して来たのが、

日本でも有名な、

ドンペリニヨン。

日本だとレストランなんかでドンペリニヨンを飲むと結構な金額ですし、自宅で飲むにしても、最低でも一万円から普通のクラスでも3万円くらいはするような気がするのですが、いかがでしょうか。

こちらフランスでもシャンパン類はどのブランドでも、ワインよりもお値段は高いですが、やはり日本で飲んだり買うよりは少しお安い感覚ですよね。

で、

我が家の人が買って来たのは、

ドンペリニヨン 2006 ヴィンテージ

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という種類。

なんだかよくわかんないけど、葡萄の質が特に良かった年のドンペリニヨンだそうな。

こちらで買うとお値段は150ユーロ前後(日本の物価的価値で1万5千円くらい?)が一般的のようですが、日本だとこの1.5倍くらいするような、しないような。

せっかくの機会なので、我が家の人も私も、味見。

うん、美味しい。

けど、シャンパンを色々と飲み比べた事が無いのでその違いと美味しさの感動が私の場合は少なかったかもですが、

お酒の嫌いな我が家の人でも美味しいと感じるようなお味だったそうで、友人の中の同じ様にお酒があまり好きでない人も、このシャンパンなら飲めると言っておりました。

質の良いシャンパンはお味ももちろんですが、泡がとにかく違うようで、

お高いシャンパンは気泡がとても極小でデリケート。そして、泡のきめがとても細かく滑らかなので炭酸のピリピリとした刺激が少なくってとっても飲みやすいんだそう。

シャンパンが注がれたグラスの中の小さな小さな泡が、綺麗に上に向かって規則正しく真っ直ぐ垂直に上がっていくのも特徴だそうな。

で、このドンペリニヨンの種類に限ってかもしれませんが、キンキンに冷えているよりも、飲む30分前には冷蔵庫から出した状態のほうが美味しく味わえるとか。

と、友人達が教えてくれました。

確かに、泡の様子を観察してみると、そうなっておりました。

へー。

シャンパングラスも色々な種類があるかとは思うのですが、このシャンパンの場合、

少し膨らんだタイプのグラスで香りを楽しむのが良いそうな。

我が家にはシャンパングラスさえもなかったので、慌てて(安物)を調達しましたが、

この写真のような形のグラスが合っているよう。

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という事で、

わたくしは、アルコールを飲む前に本物ウコンがベースのオーガニックのサプリを飲んでから、

せっかくなので、グラス一杯強くらいのシャンパンを飲みましたが、

サプリを飲まない状態よりは相当マシではありますが、アルコール度数も強いためやはり顔が真っ赤になり、次の日は朝は顔がパンパンに腫れ上がっておりました。汗

因みに、オーガニックのワインやアルコール類を飲んだ場合は、このような事が起こらないので、

オーガニックでない物は、アルコールに含まれる防腐剤や添加物や原材料に使われている残量農薬などの物質とアルコールが反応して、ふらふらしたり翌日に顔が腫れ上がったりするような気がしております、個人的に。

という事で、シャンパンについて少しだけ勉強になりました。の巻でした。

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滞りまくっております本ブログへ再びのご訪問ありがとうございますっ☆

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本日も日中は晴れて、

穏やかな気候となりました、

パリ(とその周辺)です。

さて、

かなり前の事となってしまいますが、、、

確か今年の6月くらいだったかと思うのですが、

パリ市内で大きなゲイパレードが開催されました。

たまたまその日はパリ市内へ行く予定もあったので、

このゲイパレードも見に行って参りました。

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皆様ご存知の通り、レンボーカラーのカラフルな旗がゲイのみなさま達の世界共通のシンボルとなっておりますよね。

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人間には同性愛者を含めて、色んな個性が存在する、といった意味で人間の多様性を認めてその存在を表現する手段として、色んな色が存在するレインボーカラーのフラッグが使われるようになったようですよね。

ゲイという個性に対して寛容なロンドンで、私自身は若かりし頃生活していた事もあり、周りにも普通にゲイの友人や知り合いも居ましたので、

色々な肌や髪の毛の色、アクティブな人、内向的な人など、といった人間の見た目や内面の違いと同じように、同性愛は単なる人間の一つの個性として捉える感覚がわりと普通にあったような気がします(特にロンドンの若い人達の間では)。

パリは、というと、個人的な印象ではあるのですが、やはり国際的な規模の大都市のロンドンよりも少し閉鎖的なような感じがしておりますが、いかがでしょうか。

さてさて、

パリのゲイパレード。

ドラッグクィーンのような奇抜な女装した男性が練り歩くようなイメージがある?のかもしれませんが、

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そういった衣装を着た人達はわりと少数で、

普通の格好をした普通のゲイの男女や、そうでない通りすがりの我々のような人達なも混ざり合いながら、

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ワイワイと楽しそうに音楽に合わせて練り歩く。

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という感じ。

パレードの終着点のバスティーユ広場という場所では、野外コンサートなども開催されておりました。

そんな楽しい雰囲気のパレードですが、

パレードの行進の最後尾の団体が去った後の道路を見ると、、、

ゴミだらけ!

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みなさん、ビールや飲み物を飲みながら、そして食べながら歩いているので、

そのゴミをポイポイと路上に捨てて行った模様。。。

街に常設されているゴミ箱も存在するのですが、なにせ沢山の人達が集まっているのでキャパオーバー。。。

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うげ・・・

この道路のゴミはいったいどーなってしまうんだ?

と思っていると、

暫くすると、たっくさんの清掃車(緑色のパリのお掃除専用トラック達)が水を噴射しながら、ゴミを道路の端に集めてお片付け。

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清掃車が去った後の道路は、

きれいさっぱり♪

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しかし、日本でこういった大規模なパレードが行われた後も、こんなにゴミだらけにかるのかしら??

と、思いつつ、

ポイ捨てがわりと平気な?国民性を垣間見たゲイパレードでございました。笑

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大変長らくサボっておりました本ブログですが、、、再びのご訪問ありがとうございますm(_ _)m

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気づいたらいつのまにか秋に突入しておりましたが、特に忙しかったとか、更新が滞っていた理由は何もないのですが。。。

さてさて、

こちらおフランスはお天気は晴れの日が多いものの、朝晩冷え込んで参りまして、パリ(とその周辺)は最低気温5度前後となっておりますが、日中で晴れていればトレンチコートやショート丈のコートでも凌げるくらいかもです。

もうこの後は、寒くて日照時間が少ない冬を待つだけ、、、という時期にいよいの突入して参りました(がーん←古っ)。

我々の生息しているようなヨーロッパの北のほうに位置するエリアにお住まいのみなさまやこちら方面へよく足を運ばれれ方々ならばよくご存知かとは思うのですが、

こちらの夏と冬は、

天国と地獄かっ?

ってくらい、

雰囲気や印象が違いますよね。汗

日本ももちろん冬は寒いのですが、真冬は晴れの日も多く、真っ青な青空が広がっている日数もかなり沢山ありますよね。

こちらの冬は、寒いのはもちろんですが、日照時間がかなり少なくって朝8時半過ぎまで暗くって、夕方も5時にはもう真っ暗だったりするので、毎日凍える寒さの暗闇の中を通勤通学。。。

さらに、

お天気は、

どよぉ〜ん。

と、曇りに雨に、雨、雨、雨。

やはり、太陽を拝めない日が冬の間ずっと続いてさらに寒いとなると、もう心も体も荒んで?参ります。笑

ただ、

こちらの夏は晴れの日が多く乾燥していて気温が高くても日陰なら涼しくなりますし、日照時間がとっても長くなって、朝5時くらいからすでに明るくなって来て、夜10時近くまで日が沈まない!

もう、ほんとに天国かっ?

ってくらい、花が咲き誇り木々が青々と茂り、毎日が明るくって本当に快適!(特に冬と比較すると。。。)

ということで、

おフランス的冬の風景と夏の風景の比較をどんっ。

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↑真冬の風景

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↑真夏の風景

・・・ね?

同じ場所ですが、

天国と地獄か?!

ってくらい印象が違いませんか??

こちらの写真は、パリから車で2時間半くらいの場所にある、

ノルマンディー地方のエトルタ(Étrtat)という海沿いに面した断崖絶壁の風景がとても美しい場所。

かの有名なモネもこの美しい風景の絵を描いた事でも有名という事をご存知の方も多いかもしれません。

フランスではとても有名な観光地ですが、日本からの観光客のみなさんが団体のバスツアーなどで押し寄せるという程、日本のみなさんの間では有名かというと、そうでもないかもしれません。

とにかく、とても美しい場所ではあるのですが、真冬に行くと海風が冷たくって雨も降ってて、寒くて暗くって、観光客もいなくって、周りのお店やレストランも殆ど閉まっていて、

もう早く帰りたい!

って、なるのですが(って、私だけ?)

真夏で太陽がさんさんと降り注ぐ青空の下だと、真っ青な海と白い岸壁がもう本当に美しくって、ビーチ沿いにはテラスカフェがオープンしてて、バカンス気分も最高潮❤︎

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いつまでもここにいたい!

って、なっちゃいます。笑

あぁ〜、早くまた天国の季節が来ないかなぁ。。。の巻。

にお付き合い頂きありがとうございました。

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今日もなんだかどんよりとしたお天気で、

 

日中もひんやりしておりました、、、

 

夏はどこー?!

 

パリ(とその周辺)です。

 

さて、

 

欧米諸国へ頻繁に個人で旅行へ行かれる方やお住まいになった事がある方、もしくはそうでない方でもご存知の方も多いかと思いますが、

 

フランスでのレストランでの常識というか、暗黙の了解というか、ルールというか、マナーとういか、、、

 

日本とは少し違っている場合が多いですよね。

 

 

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そんなわたくしも、おフランスのレストランに頻繁に通うグルメというわけでもなく、ましてやいわゆる高級なレストランに行く機会は滅多に無い(・・・というかほぼ無い?)ので、

 

レストランのランク(庶民派、中級、高級など)によっても違ってくるかとは思いますが、わりと気軽に入れるレストランやカフェなどでの場合という感じで少しご紹介できればと思います。

 

まずはレストランやカフェに一歩踏み入れて従業員らしき人と目が会ったらとりあえず、

 

ボンジュール!

 

と挨拶するのが鉄則ですよね。

 

この「ボンジュール」という声掛けがフランス的一般常識としてはかなり重要で、これをしないでいきなり店員さんに話しかけたり、お店の中につかつかと入って来る人は、人としての最低レベルの常識と教養の無いとても失礼な人、、、という印象を受けると言ってももしかしたら過言では無いかもしれませんよね。

 

仏語が一切話せなくてもとりあえず「ボンジュール」だけは言ってからお店の中に入ったほうがお店の人達の対応も違ってくる場合があるかとは思います。

 

そして、

 

席に案内されてメニューを渡されて食べたい物が決まったら・・・・

 

自分の案内されたテーブルを担当する従業員さんがオーダーを聞きに来てくれるまでひたすら待つ。笑

 

例えば、

 

日本のカジュアルなレストランだとメニューが決まったら、

 

手を挙げて、

 

すみませーん!

 

と言って、手の空いてそうな定員さんに声を掛ける人も多いような気がするのですが、

 

これをおフランスでこれをやると、少しばかりお行儀の悪い人というか、ちょっと強引な人、、、と思われてしまうかもしれません。

 

・・・というのも、

 

こちらでは庶民派ビストロであったとしても、わざわざ外食に出かける時はゆっくりととにかく会話を楽しみながら食事を楽しむという感覚の人が多いのと、

 

従業員さんがお客さんから頂くチップの関係もあるためだと思うのですが、案内された座席毎に担当する店員さんが決まっているので、それを無視してそこらへんを歩いている店員さんを捕まえてオーダーを済ませるのは少々非常識とも言えるかもしれません。汗

 

続いて、

 

夕食であれば最初に食前酒は何にするか聞かれる場合が多いかもです。

 

まずはシャンパンなどの食前酒をオーダーして、

 

この食前酒を飲みながらメニューを決めて、

 

メニューが決まった頃を見計らって店員さんが声を掛けてくれます。

 

お酒の飲めない人はオレンジジュースとかトマトジュースとかでも良いかと。

 

なにせ、なんでもかんでも日本と比較するとテキトーでゆったりしているので、オーダーをなかなか取りに来てくれないと感じる場合もあるかもですが、待っていればきちんと取りに来てくれるかと思います。

 

どうしても来てくれなければ、担当の店員さんを目で追えば気づいてくれる場合が多いと思います。

 

庶民的なビストロであっても、店員さんが暫く来ないからと言って手を挙げて「すみませーん!」の掛け声で呼ぶのは可能な限り避けた方が良いかと思います。。。

 

あまりに混雑していて観光客だらけのお店などは(わざと?)放置されるような事もあるのかもですが、これは相当珍しいケースかと。。。

 

さてさて、

 

メニューと食事と一緒に飲むワインなどの飲み物のオーダーを終えて食事。

 

ちなみにこれもご存知の方が多いかとは思うのですが、

 

こちらおフランスの一般的なレストランだとパンと一緒にバターはほぼ出て来ませんよね。

 

勝手な解釈なのですが、こちらのお料理は既にソースなどバターがたっぷりと使われているので、食事と一緒に出すパンにさらにバターを付ける必要が無いのではないかと。(←違っていたらごめんなさい。)

 

カジュアルなレストランなら、お皿に残ったソースをパンに絡めて食べている人達も多いかと思いますが、高級なレストランだとどうなんでしょうか(多分やめといたほうがいいかもです。。。)。

 

あと、テーブルクロスが敷いてあるお店など(又はそうでなくっても?)、

 

パン用のお皿が無い時もあるかもですが、そんな時はテーブルにそのままパンを置いてしまっても全くかまいませんよね。

 

 

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食事の途中や終わる頃になると、

 

担当しているテーブルの店員さんが、

 

「いかがでしたか?」

 

とか、

 

「問題はありませんか?」

 

とか必ず声を掛けてくれるので、

 

その場合は、

 

「おいしかったです」

 

とか、

 

英語で「Good(グッド)」とかでもいいので一言返すのが定番のやりとり。

 

 

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そして、

 

食事が終わったらお会計ですよね。

 

この最後のお会計の時も、

 

手を挙げて「すみませーん!」

 

の掛け声ではなく(笑)、

 

近くに来た担当の店員さんを目で追っていれば、見計らってテーブルまで来てくれるので、お会計をお願いする形となります。

 

このお会計をお願いする一連の作業も、店員さんがなかなかテーブルまで来てくれなかったりする場合のほうが多いかもですが、これもおフランス流なかもしれませんのでどうか気長に・・・。

 

最後に、

 

お会計を済ませて帰る時も、担当のテーブルの店員さんや入り口にいる従業員さんなど、とにかく目が合った人には(又は無理やり目を合わせて)、

 

「ボン・ソワレ(Bonne soirée )」

 

という一般的な挨拶(さようなら的な意味の挨拶)を必ず交わしてからお店の外に出るのが常識的なやりとりかと。

 

この「ボン・ソワレ」の儀式をやらずに店を出るのはかなり感じの悪い常識不足の意味不明なお客として認識されてしまうかもしれないくらい少々非常識な行動と入っても過言ではないかもしれません。。。

 

「ボン・ソワレ」

 

が出てこなかったら、とりあえず「サンキュー」でもいいので何かしら挨拶をしてから店の外に。笑

 

・・・という事で思いついた事をつらつらと書き綴りましたが、

 

全体的に言える事は、

 

一般的なレストランではテキパキ、キビキビとしたスピーディーで合理的なサービスは期待できないので、のんびりゆったりと時間がかかる事を前提に楽しみましょう。。。

 

という事でまとめたいと思います。笑

 

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