滞りまくっております本ブログへ再びのご訪問ありがとうございますっ☆
本日も日中は晴れて、
穏やかな気候となりました、
パリ(とその周辺)です。
さて、
かなり前の事となってしまいますが、、、
確か今年の6月くらいだったかと思うのですが、
パリ市内で大きなゲイパレードが開催されました。
たまたまその日はパリ市内へ行く予定もあったので、
このゲイパレードも見に行って参りました。
皆様ご存知の通り、レンボーカラーのカラフルな旗がゲイのみなさま達の世界共通のシンボルとなっておりますよね。
人間には同性愛者を含めて、色んな個性が存在する、といった意味で人間の多様性を認めてその存在を表現する手段として、色んな色が存在するレインボーカラーのフラッグが使われるようになったようですよね。
ゲイという個性に対して寛容なロンドンで、私自身は若かりし頃生活していた事もあり、周りにも普通にゲイの友人や知り合いも居ましたので、
色々な肌や髪の毛の色、アクティブな人、内向的な人など、といった人間の見た目や内面の違いと同じように、同性愛は単なる人間の一つの個性として捉える感覚がわりと普通にあったような気がします(特にロンドンの若い人達の間では)。
パリは、というと、個人的な印象ではあるのですが、やはり国際的な規模の大都市のロンドンよりも少し閉鎖的なような感じがしておりますが、いかがでしょうか。
さてさて、
パリのゲイパレード。
ドラッグクィーンのような奇抜な女装した男性が練り歩くようなイメージがある?のかもしれませんが、
そういった衣装を着た人達はわりと少数で、
普通の格好をした普通のゲイの男女や、そうでない通りすがりの我々のような人達なも混ざり合いながら、
ワイワイと楽しそうに音楽に合わせて練り歩く。
という感じ。
パレードの終着点のバスティーユ広場という場所では、野外コンサートなども開催されておりました。
そんな楽しい雰囲気のパレードですが、
パレードの行進の最後尾の団体が去った後の道路を見ると、、、
ゴミだらけ!
みなさん、ビールや飲み物を飲みながら、そして食べながら歩いているので、
そのゴミをポイポイと路上に捨てて行った模様。。。
街に常設されているゴミ箱も存在するのですが、なにせ沢山の人達が集まっているのでキャパオーバー。。。
うげ・・・
この道路のゴミはいったいどーなってしまうんだ?
と思っていると、
暫くすると、たっくさんの清掃車(緑色のパリのお掃除専用トラック達)が水を噴射しながら、ゴミを道路の端に集めてお片付け。
清掃車が去った後の道路は、
きれいさっぱり♪
しかし、日本でこういった大規模なパレードが行われた後も、こんなにゴミだらけにかるのかしら??
と、思いつつ、
ポイ捨てがわりと平気な?国民性を垣間見たゲイパレードでございました。笑











