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今日はそこそこ晴れ、

でしたが昨日よりは、

少しだけ寒くなりました、

パリ(とその周辺)です。

さて、

パリへ来た事がある方、住んだ事がある方、又はそうで無い方でも耳にしたり実際に感じた事がある方も多いかと思うのですが、

パリのレストランで夕食を食べようと思うと、わりと一般的で庶民的なビストロだったとしても、

夕食となるとそこそこのお値段がする場合が多く、更には下調べしないままテキトーに入ったりすると、お味もなんだか。。。

という悲劇?が待っている確率も多かったりするような、そうでもないような?

世界のどこの観光地でも同じ傾向かと思うのですが、観光客が沢山訪れるような場所に存在する目抜通りのレストランへなどへは飛び込みで入るのは個人的に少々気が引けてしまいます。。。(結構なお値段の割に期待外れの可能性の高いという意味で。)

そんなパリの中でも最も有名な観光スポットのシャンゼリゼ大通り。

ただ、この通り沿いのレストランに入るのは緊急時?でない限り、かなり気が引けるのですが、、、

凱旋門からもほど近く、メインのシャンゼリゼの通りから目と鼻の先のだけれれども、(昨日の記事コチラの場所とはまた違いますが)シャンゼリゼ大通りから横の道に入ったすぐの場所で、

シャンゼリゼのラデュレの存在する道を入った所に、個人的に好きなレストランがあります。

あまり日本では馴染みが無いお料理かも?ですが、

Al-Ajami
アル・アジャミ
58 rue François 1er,
75008 Paris

というレバノン料理のレストラン。

このシャンゼリゼの周辺はハイソなエリアなので、場所柄お店にいるお客さん達もいかにもなパリマダムやビジネスディナーで訪れている人たちも沢山。

レストランの内装は高級感もありますし、給仕の人もちゃんと制服を来ているようなレストラン。

なのに?!

この場所や雰囲気や利便性などと比較してお値段は、

わりと普通☆

そして、

とっても美味しいっ❤︎

この中東のレバノンという国は、フランスの旧植民地だった事もあり、フランスと関係の深い国なので、フランス(というかパリ)では、レバノン料理はそんなに珍しくは無い存在ですよね。

あと、お肉や魚を食べないベジタリアン向けのメニューもわりと色々あります。

まずは、おつまみとしてオリーブとラディッシュが出てくるのですが、このオリーブの塩加減も丁度よくって美味しいんです!

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暑い国のお料理なので、レモンやオリーブオイルなど、野菜もフレッシュな食材をタップリ使った物が多くて、素材の良さを生かしたシンプルな味付け☆

最近はオーガニックの食材も積極的に取り入れているようで、オーガニックの鶏肉のお料理を頼んでみましたが、これも美味しいぃ~!

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↑向かって右のが鶏肉のお料理

フランスや欧米のお料理を出す一般的なレストランと違い、恐らくレバノンなどの中東では一つのお皿のお料理をみんなでシェアしながら食べる場合も多いため?なのか、

この鶏肉のお料理を自分用に頼んだら物凄い量が出て来ましたが(写真ではわかりにくいですが、、、)あっさりしていましたし、ほぼ一人で山盛りのチキンを完食。。。笑

とは言え、こういった比較的きちんとしたレストランでお料理を注文する場合は、基本的に、前菜とメインを各自が自分用にオーダーする事が基本で、

量が多いからといって、メインのお料理を一皿だけ頼んで2人でシェアする、という形をとると、こちらでは非常識というか、お店の人にもいい顔はされないですよね。。。

まあ、日本でも白いテーブルクロスが敷いてあるようなお料理を出すレストランで、メインを一皿だけ頼んで2人でシェアする人は居ないかとは思うので、同じですね。。。

もう少し砕けた感じのカジュアルなお店なら、前菜やサラダだけを2人でシェアにして、メインは各自が一皿づつオーダーする、という感じでも大丈夫かと思いますが。

あ、あと、私が頼んだこのチキンは骨つきの手羽元と手羽先だったのでかなり食べにくかったのですが、、、手でつかんでお肉にかぶり付く、、、という行為はちょっと。。。

ま、日本でも居酒屋さんならアリ?かもですが、レストランではそんな事する人はいないですよね。。。笑

レバノンのデザートもとっても美味しかったのですが、普通にアイスクリームとシャーベットもあり、それらは自家製と書いてあり、とっても美味しいという噂を耳にした事もあるので、次回はアイスクリームも食べてみたい!

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そして、お決まりの、

ミントティー。

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このミントティーもオーガニックで、生のフレッシュなミントたっぷり!

通常はこのミントティーの中にお砂糖が既に入っているバージョンが多いかと思うのですが、

ここのお店ではお砂糖は入っていなかったので、これも個人的にはありがたかったです。

もちろん、お砂糖を入れたい人用に別にお砂糖を持って来てくれます。

お値段的には、お店のサイトに英語のメニューも載っているので、実際にご覧頂くこともできますが、

↓英語メニュー

前菜が10ユーロ前後の物も多くありますし、

私がメインに頼んだチキンのお料理は16ユーロ前後だったような。

デザートも10ユーロ前後のものから存在しているので、

場所と雰囲気からしたらかなりお得な感じが個人的にします。

(円換算してしまうと、普通のお値段なのか??と思うような金額になるかもですが、こちらの物価からすると、10ユーロは日本でいう千円くらいの感覚かと。もちろん日本から来る方にとっては円換算して比較してしまうかと思いますが。。。)

が、

レバノンに住んだ事があるフランス人の友人から言わせると、自分で作ったら幾らで作れるかわかるから、この値段は高すぎる!

と、言っておりました。笑

ま、でも、

我々日本人にとっても、パリ市内の日本食のお値段を見たりすると、本国では庶民的なうどんやラーメンだったとしても少々仰天するような価格だったりするので、レバノン料理に関しても知っている人にとっては同じような現象かもですね。。。

レバノン料理、自分では作り方わからないですし、、、割高かもしれませんが、、、とにかく美味しい!ので個人的にはとっても気に入っています。

余談?ですが、このお店の給仕の方は総合的に無愛想な人が多いかもです。←これもわたくしのような鈍感な人間にはそこまで気になりませんが。。。

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