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本日は曇り模様でしたが、

13度前後で、

朝晩も気温は下がらず、

そこそこ穏やかな?!

パリ(とその周辺)です。

11月30日からパリで始まるCOP21という気候変動に関する大きな国際会議が開催されるため、先進諸国の大統領や首相を始めとした締結国の70ヶ国以上の閣僚級の人々もパリへ集まる事もあり、

29日の日曜から30日の月曜にかけて、特にシャルルドゴール空港やオルリー空港からの高速道路や、パリ市内でも通行止めとなる道路が多く存在するため、

車での移動はもちろんですが、公共交通機関を使っての外出も控えるよう通達が出ていたりしていましたが、

29日の当日は日曜日ということもあり、大した混乱も無かったようですが、明日はどうなることでしょう。。。

しかし、空港からタクシーやバスを利用してパリ市内へ入る予定にしてた人には少々災難ですよね。。。汗

↓コチラのサイトに詳細が出てはいますが、、、仏語だけ?!じゃん。。。


観光で来る人には分かりにくい対応となっております、、、

パリ(とその周辺)です。汗

さてさて、

パリには沢山のマルシェ(生鮮市場や朝市)が存在しますし、

観光でパリを訪れる人々のにもやはりマルシェは人気ですよね。

マルシェの多くは、開催される曜日が決まっていて、しかも屋外ということもあり、

短い滞在期間や、雨や寒さなど天候によっては予定が合わない場合もあるかもですが、

屋内型の常設のマルシェも幾つか存在しますよね。

そんな常設マルシェの一つが、

マルシェ・サンカンタン
Marché Couverte Saint-Quentin

85 bis, Bvd Magenta,
75010

ここは月曜以外は常にマルシェが開催しれていて、お昼休みの13時から15時までと日曜の午後13時以降は閉まってしまいますが、

それ以外の火曜から土曜なら朝8時から19時30まで、日曜なら朝8時から13時まで開店しているそう。

(ただ、時間などは都度変更になるかもですので、事前にお調べ頂いたほうがいいかと思います。)

ココはパリの東駅(Gare de l'Est)からも徒歩で(道に迷わなければ・・・)10分もかからない場所にあり、

どちらかというと庶民的なマルシェではあるようですが、

昨日の記事(コチラ)に書いたような、パリの中でも流行にとっても敏感な若い世代の富裕層が集まる、

ボボ
BOBO

的エリアからも目と鼻の先でもあり、昨日の記事でご紹介した新しくできたお洒落なオーガニック専門店のBiocoop DADA Paradis(ビオコープ・パラディ店)からも徒歩5分以内、

なのでそんなBOBO的雰囲気の人々や小さな子供を連れたオサレな親子連れも見かけたりします。

お店の横に簡単なカウンターがあったりして、その場で新鮮な魚介類やお料理を食べる事も。

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ちょうどクリスマスジーンズなので、お店の外にはモミの木が売っていたり、

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↑クリスマスツリー用の生のモミの木

マルシェ内のデコレーションもクリスマス仕様。

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↑閉店近い時間なので人が少ないですが。。。

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↑イタリア食材専門店。イタリアのクリスマスのケーキ、パンドーロやパネトーネが沢山。

パリ中心地からもそんなに遠くないですし、パリのマルシェを一度観てみたいっ☆

けど、今の時期は外は寒いし、開催曜日が決まっているマルシェと予定が合わない、

という場合にもなかなか楽しいマルシェ体験が出来るかと思いますし、

流行のエリアと隣接しているので、マルシェの後はBOBO的エリアを散策してみるのも楽しいかと思います。

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