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今週末より冬が始まりました。

昼間は7度前後、

夜は3度、、、

パリ(とその周辺)です。

さて、

先日、パリへ行く予定があったので、ついでにクリスマスのイルミネーションなどを撮影しようかと思っていたのですが、

不覚にも、ミラーレス一眼レフカメラを持って出掛けるのを忘れる。。。

スマホのカメラでもキレイに撮れるのですが、やはりちゃんとしたカメラのほうが美しく撮れるので、

少々見栄えがいまいちかもですが、、、

今回(スマホ)で撮影したクリスマスのデコレーションやイルミネーションを幾つか。

(ちゃんとしたカメラで撮影した物をまた次の機会にでもアップできればと思っています。。。笑)

テロの後のでもあったので、パリ市民の中でも普段よりも外出を控えている人は少なからず存在する?ような感じで、

いつもなら、かなりグルグル探し回らないと見つからないような、路駐スペースもわりと簡単に見つかったりしましたが、

レストランなどはいつもと変わりないくらい混雑していましたので、

テロを気にして外出しないようにしている市民ももちろんいるものの、いつも通り普通に生活をしている人も多く、みんながみんな、家に留まってひっそりしている、という感じでは無いかと思います。

ただ、観光地についつは、やはり普段よりも観光客はかなり少ない感じ。

しかしながら、楽しそうに記念写真を撮っている観光客のみなさんも普通に見かけるので、

わざわざ遠方からパリへの旅行をこの時期に計画していたような人はキャンセルはしない場合が多いかもですが、

欧州近隣諸国や、フランスの地方から週末だけパリに旅行に来る予定をしていたようね人々は、予定を変更しているからかもしれないですね。。。

さてさて、

では写真を。

↓プランタン(デパート)の中のツリー
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小さめのツリーですが、室内の装飾とマッチしたクラッシックなツリーが素敵でした。

↓毎年恒例のプランタンのクリスマスウィンドウ
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プランタンのウィンドウは、バーバリーだったり一つづつ有名ブランドのスポンサーが付いているようで、

下の写真のウィンドウは、時計のロンジン(Longines)がスポンサーのためか、時計のゼンマイ仕掛けがモチーフのよう。

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ご存知の方も多いかもですが、こういったクリスマス・ウィンドウは毎年大人気で、日中や週末は物凄い人だかりとなるので、ウィンドウの前には子供達が優先的に見やすいように一段高い台がクリスマスシーズンだけ作ってあります♪

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パリ市内の多くのイルミネーションは深夜0時までは点灯させている事が多いので、

人混みを避けてイルミネーションをゆっくり見たい、撮影したいという場合は、お店やデパートも閉店してしまっている夜10時くらいだと、人も少なくて見やすくなるかと思います。

デパートのこのクリスマスウィンドウも多分午前0時くらいまで点灯しているかと思われます。

↓番外編?ギャラリー・ラファイエット(デパート)のクリスマスウィンドウの一つ

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スターウォーズの映画の宣伝も兼ねているようでしたが、やはり男子はこれに食らいついている人が多かったような。。。

こんな感じで、街は完全にクリスマス仕様となって来たパリ。

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冬は寒くて日もとっても短くて、曇りに雨ばかりとは言え、、、クリスマスシーズンであれば、美しくクリスマスイルミネーションを見るのも楽しいかもですね。

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本日は今までより気温も下がり、

ひんやり。。。

冬が近づいております!涙

パリ(とその周辺)です。

日常の話題の前に連日話題の時事関連をほんの少しだけ。。。

パリの同時多発テロが発生してから、フランスのオランド大統領は、非常事態宣言を発表したことをご存知の方も多いかと思います。

なんだ本格的に国が緊迫しているっぼい表現かもですが、、、

この非常事態宣言によって、国の判断によって国民の夜間の外出を禁止したり、人が集まるデモを禁止したり、色々な措置をとることが可能になり、

通常なら12日間のみ、と法律で定められているようなのですが、これを3カ月に延長するかもしれないそうなんですよね。

この非常事態を続けたまま、国の安全を確保してもらえるのなら長いほうが良い?!

のかもですが、この非常事態宣言によって、今まで国の単独判断で禁止したり踏み込む事が出来なかった事柄が、可能になるんですよね。

例えば、デモの禁止や、フランスに居住する外国人の中で国が危険人物と考える者を即座に国外追放できたり、フランスと他の国の二重国籍を有する人物の中で危険とみなされた者からフランス国籍を剥奪(はくだつ)することができたり。

非常事態宣言が発令されていない通常の状態であれば、国籍の剥奪や国外追放などを行う場合は色々な書類だとか、逮捕令状だとか、手続きだとか証拠だとかが必要だけれども、

非常事態宣言の下なら、極端な話し、国の判断で何でもできてしまう、、、という基本的人権が侵害されてしまう可能性がある、、、という危険性もはらんでいるんですよね。。。

国を守るためには即決が必要な時もあるのでしょうが。。。

さてさて、

日常の話題に戻りまして、

なんだかオーガニック関係の話題が続いておりますので今日も続けて、、、

日本でも冬になると旬になる果物の中でもとっても一般的なのが、

みかん☆

ですよね。

こちらおフランスでも、冬になるとマルシェやスーパーなどで沢山出回ります。

フランスのみかんは、日本でよく見る種類よりも少し小ぶりで皮も薄めですが、

お味的には日本で食べるみかんとほぼ同じ。

こちらでよく見かける種類は、

クレマンティン
Clémentine

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という種類。

我が家にもこの時期はこのクレマンティン(みかん)が常備されてます。笑

いつもの近所のオーガニック食材店では、オーガニックのクレマンティンで、1キロ5ユーロ弱でした。

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もう少しお値打ちの物だと、1キロ3ユーロくらいのものも売っていましたが、味見をするとお高いみかんのほうが美味しかったので、5ユーロのほうを購入。

甘さもありますが、適度な酸味もあって、お味も濃くってとっても美味しいっ♪

一般的な(オーガニックでない)果物類の栽培の際には、甘くて美味しいので虫が付きやすいということもあり、野菜などを育てる時よりも更に沢山の農薬が使われている場合が多いんですよね。。。

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因みに、日本で生まれ育った人の多くは、みかんの皮を綺麗にヒトデ?みたいな形に剥いて食べる人が多いかとは思うのですが、

こちらおフランスのみなさんはというと、、、

とにかく思うがままに、

ぐちゃぐちゃ!!

ベリベリ!!

に皮を剥く。

皮もバラバラ、めちゃめちゃに剥かれた皮が散乱します。笑

日本人のように美しく?ヒトデ形にみかんの皮を剥いたりすると、

わぁ!

すごい!

なんて、褒められたり。。。汗

これも国民性の違いというか文化の違いというか、とっても面白ですね。笑

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今日は曇りに小雨、、、

でしたが、

15度前後で過ごしやすい、

パリ(とその周辺)ですっ。

本日も普段の日常の話題を。

と思いますが、

その前にテロ関係の情報をほんの少々。

昨日パリ近郊の北東部にて潜伏していたテロ容疑者たちと警察との間で銃撃戦があったニュースをご存じの方も多いかと思おますが、実際に銃撃戦のあった場所の情報を少々。

テロリストが潜伏していたのは、サン・ドニ(Saint-Denis)というパリに隣接するエリアで、パリ郊外と言われているかもですが、パリからすぐのパリ近郊で、方向的にはモンマルトルから少し北東部に進んだあたりで、サン・ドニからもモンマルトルの丘が見えます。

このサン・ドニというエリア、日本の報道でも流れていたかもですが、所得の低い移民の人々が多く住んでいる場所で、治安もあまり良くないと言われていて、

(移民=必ずしも所得が低いということではありませんが、このエリアは移民の人々の中でも平均よりも所得が低い人が集まる傾向にある場所で知られてはいます。)

パリと隣接しているとは言え、日本の人が一般にイメージ?する「パリ」とは全く違う様相を持った街ですよね。

私自身は、車や電車などで通り過ぎた事しか無いのですが、中近東やアフリカの食材店やレストランが立ち並び、歩いている人達もいわゆる白人と呼ばれる人種はとっても少ないですよね。

観光客や一般の人が全く足を踏み入れ無いエリアなのか??

と言われると、実はそうでもなく、

ここには有名なサン・ドニ大聖堂(Basilique de Sant-Denis)と呼ばれるフランス王や王妃の墓所となっているゴシック建築の大聖堂が存在し、ステンドグラスもとっても美しく観光スポットでもあるので、この大聖堂を目指して観光に訪れる人もいます。

しかし大聖堂へ行く場合、パリとは雰囲気も違うので、駅から大聖堂までの道のりは日中ならわりと平穏と言われてているとは言え、気を付けて歩いたほうが良い、という感じのエリアだそうですよね。

(↑私自身この大聖堂にへまだ行った事が無いのですが、パリジェンヌの(女性の)友人からこの大聖堂に行こう♪と気軽に誘われたことがあるので、地元からも海外からも観光客が普通に訪れる場所でもあるかと思います。)

いずれにせよ、観光客が大挙するような場所では無い所ですが、こんな感じの特徴の地域での銃撃戦でした。

さてさて、

サン・ドニ情報はこのくらいにして、、、

こちらパリ(とその周辺)では次第に本格な冬が近付いて参りましたので、食材も冬の味覚が沢山登場して参りましたっ♪

我が家はオーガニック信者(笑)なので、野菜などの生鮮食品もオーガニック専門店へ買いに行きます。

我々が行くお店では、季節に関係なく育つハウス栽培の野菜などはなるべく仕入れないようにしているので、季節毎に旬の野菜が並びますっ☆

(なので、真冬になるとトマトやキュウリナスなどは並ばなくなります。。。)

この季節くらいからお目見えするのが、

マッシュ
Mâches

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と呼ばれる葉野菜。

我が家の人が大好きな野菜の一つで、フランスではとても一般的な野菜なのでご存知の方も多いかと思いますが、

味や香りの特徴は???

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と聞かれると、

うーん、、、

特にない!(かも。)

主にサラダとして生で食べるのですが、ドレッシングがよく絡むせいか、味の主張が無い故に?ドレッシングによく合い、サラダにするととっても美味しいですよね。

そしてそして、

きのこも色々と出てきますが、

Pleurotte
プルロット

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と呼ばれるフランスの平茸もとっても美味しいですよねっ。

日本のきのこさん達は、シンプルな天ぷらにすると美味しい物が多いかと思いますが、

こちらのきのこ類は日本のきのこよりも水分が多いような気がするので、西洋のキノコたちは天ぷらよりもオリーブオイルとニンニクでソテーして、パセリを散りばめて食べたほうがより美味しく頂ける気がします(個人的に)。

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何れにせよ、旬のきのこ類はシンプルな調理法が一番ですねっ。

番外編として?!

見かけたのが、、、

ワサビ菜↓
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名前も日本語のままで、WAZABINAとして売っていました。

今回は買いませんでしたが、サラダにするのにも良いですね。

他にも色んな冬野菜がありますので、機会があれば(写真を撮るのを忘れなければ。。。笑)紹介できればとおもいます。

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今日は晴れ模様で、

太陽の下ならポカポカ。

しかし来週からは、

日中も7度前後となる予報の、、、

パリ(とその周辺)です。

本日も引き続きテロ関連のニュースが流れておりますが、今日18日の早朝にテロ実行犯が発見されましたよね。

実行犯が持っていた携帯の情報から、新たなテロを計画していた場所がわかったようで、その場所はパリに隣接する、

ラ・デファンス
La Défense

ここはご存知の方もいらっしゃるかもですが、1960年代にフランス政府によって再開発され、パリと隣接されていますが、

ここがパリの直ぐ隣?!とは思えないような近代的な高層ビルが立ち並び、グローバル企業や金融機関、大きなホテルなどがあり、全天候型の巨大なショッピングモールもあり、パリのビジネス街で経済の中心とも言える場所ですよね。

人が多く集まる場所ではありますが、観光客が集結するわけではないので、今回も一般のフランスの人々が沢山集まる所を狙っていたようですね。(もし情報が正しいのであれば、ですが。。。)

ラ・デファンスについては過去記事(コチラコチラ)でも少しご紹介していますので、宜しければご覧下さい。

さて、

テロの話題はこのくらいにして、、、

今日も普段の日常を。

昨日の記事(コチラ)の、毎年開催されているパリのオーガニックの大きな展示会、

Marjolaine
マージョレヌ

の続きを☆

このオーガニックの展示会の出展企業の半分くらいはオーガニックの食品関係、

残りの半分くらいは自然素材を使った衣料品や食器、オーガニックのアロマオイルや、ヒーリング関係のグッズ、調理器具などエコ関連の品物を取り扱う企業もあり、

そして、他にはオーガニックの苗や家庭菜園のグッズを販売する企業などが出展していました。

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そんな様々なオーガニック関係の品物の中で我々が購入した物は、、、

オーガニックの種☆

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フランスの一般的な家庭菜園やガーデニング専門店でも、オーガニックの種子は普通に売ってはいるのですが、

こんなに沢山の種類の種が一堂に会する事はとっても希!

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このオーガニックの種を販売しているのは、

Kokopelli

というフランスの会社。

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ご存知の方も多いかと思うのですが、オーガニックではない一般の作物の種には、病気などを防止するための農薬や消毒剤などが使用されていますし、また、遺伝子組換えの種も存在しますよね。。。

フランスで生産するオーガニックの作物は、成長過程で農薬や化学肥料などを使わないといった規定はもちろんですが、使用する種子も遺伝子組換えの物は禁止ですし、オーガニックの種を使用する事が法律で定められています。

日本場合は、オーガニックの作物として販売する際には、フランスと同様に遺伝子組換えの種子を使用することは禁止されていますが、

そうでなければ必ずしもオーガニックの種子を使わなければいけない、というわけでは無いため、

生産者によっては、農薬などを使わないオーガニックの農法で育てた作物であっても、使用した種は農薬や消毒剤が使われた物を使って育てた野菜、という場合もあるかもなんですよね。。。

さてさて、

我々はこのお店で、色んなオーガニックの種を大人買い。笑

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全部で65ユーロくらいでした。。。

てか、

こんなに育てられるのか???

我が家が日常の食材を買い出しに行くオーガニック食材専門店では売っていない、

日本のネギや、唐辛子、青梗菜(チンゲンサイ)、コリアンダー(パクチー)、

などの種を見つけたので、

我が家で育てようと思って購入した物もあるのですが、、、

主には、我が家の人の会社に存在するオーガニック菜園に植えてみるため。(←人任せ。笑)

会社ならプロの庭師さんがお世話をしてくれるので、わたくしが育てるよりも上手く育つ確率大ですしねっ♪(←人任せ。。。)

今までも会社のオーガニック菜園で育った作物を食べたりしましたが、種は捨てずに乾燥させて翌年またその種を植えて育てています。

(・・・あ、育てるのはプロですが、、、種を捨てないようにするのは我々です!笑)

購入したオーガニックの種たちは来年春になったら、植える予定なのでネギや唐辛子などが(庭師さんによって)ちゃんと育ってくれるのが楽しみな今日この頃です。(←人任せ。。。)

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今日は曇りに雨にたまに晴れ。

しかし日中の気温は、

穏やかな15度前後の、

パリ(とその周辺)です。

さて、

本日も引き続きテロ関係のニュースがひっきりなしに流れていますが、、、いつものようにパリ(とその周辺)の普段の日常の話題をと思っています。

・・・ですが、

その前に一つ個人的に興味深かった事柄を少々。

今日はロンドンのウェンブリー・スタジアムという世界的にも有名なサッカー競技場で、フランス対イングランドのサッカーの試合が行われた事をご存知の方もいらっしゃるかもですが、

その際に、フランス側はもちろんイングランドのサポーター達も含めて、観客参加者全員でフランスの国歌を斉唱したそう。

へぇー、そうなんだぁ~。テロに立ち向かうための団結と追悼の想いを込めた素敵なアイデア☆

かもですが、

これはなかなか凄い試みというか、

日本を含めどこの国でも歴史的に似たような状況かと思うのですが、

フランスとイギリスって古くから仲良が良いというわけでは無く、距離的に近いが故に皆さんもご存知の通り歴史的に色んなイザコザ?!があったこともあり、

何となく今でもお互いを斜めな目線で見ていたりする場合もあったりして、ビミョーな関係。。。

例えると、日本とそのすぐお隣の巨大な国(具体的な国名はここでは出しませんが・・・)との歴史的、政治的な関係を想像して頂くと分かりやすいかもです(もちろん、フランスとイギリスが日本とその近隣の国と全く同じ状況ではありませんが。。。)。

そんなイギリスの人々が、このようなビミョーな関係でもある?フランスという国の国歌を、

イギリス本国で行われるフランスとのサッカーでの試合で、同じ競技場に来ているフランスの人々と共にイギリス人がしかもフランス語でフランスの国歌を歌うなんて、なんだか本当に不思議な感じ。

これも例えると、日本のお隣の国で、日本対お隣の国のサッカー試合があった際に、そのお隣の国の人々が、日本語で日本の国歌を斉唱する、という状況をイメージして頂くともしかしたら分かりやすいかも?!ですが、

こんな感じで、ただのお隣の国の国歌を斉唱する、という単純な行為と言えばそれまでかもですが、、、今日のフランスでの大きなニュースの一つにもなっていました。

あ、あと、少しズレますが、

英語のサイトでパリの観光地などの営業状況などを随時更新して載せているサイトがありますので、ご参考までにリンクをご紹介いたします。

コチラ↓

さてさて、

話題を普段の日常に変えまして、、、

このブログを以前からご訪問頂いている方の中にはご存知の方も多いかもですが、

我が家で自宅で口に入れる食べ物ほぼ全てがオーガニックの、

オーガニック信者♪

の家庭です。笑

ということで、パリで年に一度開催されるかなり大きなオーガニックの祭典、

Marjolaine
マージョレン

に行って参りました。

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会場はかなり広くってオーガニック関係のお店がぎっしり。

この展示会は一般の人も入場が可能で、実際に出店しているお店商品を買う事が出来ます。

とても人気のあるイベントのようで、週末に行くと大混雑で身動きとれないくらいだそう。

我々は平日に行ったのですが、それでもかなりの人出でした。

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↑オーガニックの食用オイルのお店

有難いことに我が家周辺にはとても品揃えの良いオーガニック専門の食料品店や、新鮮なオーガニックの生鮮食品、厳選されたオーガニックのチーズ、オーガニックのとっても質の良いワインなどが買えるお店や、美味しいオーガニックのブーランシェリー(パン屋:Patibio)があるので、

あまり目新しい品物には出会えなかったのですが、、、

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↑ゲランドの塩専門店

このイベントの何が良いかって、やはり色々と試食が出来る事☆

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↑アーモンドなどオーガニックピュレ専門店(写真手前に試食用のスプーンが沢山☆)

フランスにはオーガニック関連の食料品の種類や生産者、そしてブランドなど物凄く沢山存在するので、

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↑オーガニックのソーセージ専門店

パリ市内にもオーガニックの食品が買えるお店は沢山あるのですが、買う前に試食が出来るわけでは無いですし、

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↑巨大なオーガニックのコンテチーズ

チーズやワインなんかも普通のお店では試食して買えるわけでは無いので、

自分の気に入る生産者やブランドを見つけるのにもとってもありがたいイベントかもです。

そして、お楽しみ的に、会場の外でも中でも屋台が出店していて色んなオーガニックのお料理が食べられます☆

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↑オーガニックのサンドイッチ達

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↑オーガニックのホットワインなどのスタンド

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↑他にもイロイロ❤︎

これら出店というか屋台を目指して来るのも楽しいかもですっ☆

すっごく色んなスタンドがあるので、次回来る時は腹ペコにして、色んなお店で少しづつ様々な食べ物を食べなくては!

と、食いしん坊のわたくしは決意。笑

オーガニック食材を使ったお料理を出すこんなに沢山の種類のレストランが一堂に会する事って滅多に無いので。。。

食べ物の他にも興味深い品物も沢山ありましたので、続きはまた後日アップ致します。

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いよいよパリ(とその周辺)はどんよりとした曇り空の冬らしい気候になって来ましたが、それでもまだ日中は15度近くあったりするので、凍えるほどでもなくわりと穏やか。

さて、

日本でもまだ連日テロの報道が流れているかもしれませんが、こちらフランスも毎日テレビなどでもそのニュースが流れております。

今日はオランド大統領を含め多くの人々がフランス各地で正午に黙祷を捧げ、広場などに集まった群衆が黙祷の後にフランス国歌を斉唱していました。

そして、

エッフェル塔はフランス国旗のトリコロールカラーに。

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写真はLe Parisienから拝借。

今日も喪に服しているフランスですが、エッフェル塔やルーブルを含めて、観光地の施設やデパートなんかは今日からは普通に営業しているようですし、学校や仕事も普通通り。

しかし、不要な外出を控えている人も多いかもなので、観光地や娯楽施設はいつもよりかなり空いていて、周りやすいかもですね。。。

今年一月に発生したテロの直後も、観光シーズンの中でも閑散期という事に加え、外出を控える人達も多かったので、たまたまテロ直後にパリ市内や観光地へと出かける機会が多かったわたくしは、

いつも大混雑の観光地が信じられないくらいガラガラで、驚いたとともに待ち時間などのロスが少なかったり、人も少ないので写真も撮りやすかった記憶があります。。。

さてさて、

少し話はズレますが、、、

本日、広場などで斉唱されていたフランス国歌ですが、フランスで生まれ育っていても、自国の国歌の歌詞を覚えていない、というか知らない、という人もわりと多い模様ですよね。

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因みにフランス国歌は、

La Marseillaise
ラ・マルセイエーズ

と言います。

日本の一般的な公立の小中学校などに通っていると、年に最低でも一度は日本の国歌を斉唱する機会があったりして、歌詞も、知らないうちに暗記している場合が多く、大人になった今でも歌えるという人が多いかと思うのですが、いかがでしょうか。

フランスの場合、学校生活の中で国歌を斉唱する機会ってほとんど無かったりするようなので、歌詞を知らない、覚えて無い、という人達のほうがもしかしたら多いくらい?のようです。

音楽的な響きは、我が国の国歌の君が代と比較すると、わりと明るい感じですし、オリンピックやサッカー大会などでも耳にした事がある人も多いかもです。

しかし、

その歌詞はというと、

なかなか激しいというか、攻撃的というか、、、

これを子供達に斉唱させるには、どうなんだろ???

と、単純に思ってしまうような内容で、「血塗られた・・・」とか「首をかき切る・・・」とか過激な?歌詞。。。

というのも、歴史的にフランス革命の時以来、使われている国歌だそうなので、戦い勝利を勝ち取るのだ!!という内容なので、このような過激な歌詞のよう。

こちらが本日、オランド大統領を始めフランスの議員のみなさんが国歌斉唱している模様の動画です↓

確かに、メロディーもなんだか勇ましい感じではありますよね。

・・・と、

今日もなんだか取り留めの無い内容となりましたが、、、最後までお付き合いありがとうございました。m(._.)m

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またまた少しブログのアップをサボっておりましたが、、、

日本だけでなく世界中のニュースになっているのでご存知かと思うのですが、13日の金曜夜にパリ市内で多発テロが発生しましたよね。

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日本でも色々と報道されているので、我々仏在住者よりも事件の内容に詳しい方も多いでしょうし、詳細はここでは書きませんが、、、

この事件によって人々が多く集まるような場所やイベントなどはとりあえず全て中止となっていて、エッフェル塔などの観光地の中にも暫くは閉鎖される所があるようですが、これも今後状況によってすぐに再開するかもしれないですし、しないかもしれない。

この時期から出店するシャンゼリゼ通り沿いの恒例のクリスマスマルシェも今日は営業中止。再開する予定は未定のようです。

また、年間を通して開催されているパリ市内各地の朝市(マルシェ)はとりあえず今週木曜まで全て中止。その後はまだ未定の模様。

パリの一般市民は外に出られないのか???

言うと、外に「出られない」と言うよりも、なるべく出ないのようしている、又はとりあえず出たくない、という選択を自らしている市民が多いという事ですよね。

とは言え明日からは会社勤めの人々は普通に出勤するでしょうし、観光地やイベント会場などの人出は暫く激減するかもですが、少ししたらまた日常が戻って来るのでは無いのでは??とは思ってはいます。

何せ観光客が世界中の都市の中で一番多い観光大国フランスなので、観光客が長い間遠ざかるような状態はフランスの政府も避けたいのでは?と勝手に思っていますがいかがでしょうか。。。

因みに我々が生息するようなパリ郊外は、翌日からもいつもと変わらぬ普通の日常生活を送っていて、パリでは閉鎖されている映画館も普通に営業してますし、マルシェも開催されていたりしますが、これも場所によるかとは思います。

人出もうちの近所の週末に賑わうレストランも通常の週末のようにとっても賑わっていました。

今年の1月に発生したテロの時のパリ市民というかフランス国民というか、世界の反応が少々違うのは、前回はジャーナリストや特定の宗教がターゲットだったのが、

今回は、普通のパリ市民が集まるようなエリアを狙う無差別テロだったということで、一般市民にも衝撃が走っているんですよね。

テロの発生した近隣のエリアは流行のオサレで美味しいレストランや、健康志向のオサレピープル向けのオーガニックレストランやグルテンフリーのレストランなんかもあったりして、20代半ばから30代前後のパリジャン、パリジェンヌ中心に人気のエリアですし、

スタジアムでのテロも、被害が少なかったようですが、人々が集まると予想してテロ行為を行ったものの、たまたまその予想していた時間がズレて人がいなかったため、被害が少なく済んだようですし、

わりと冷静な?フランスのメディアも、今回はなんだかかなり騒がしい感じであります。

因みに、日本だとテレビを見ていて何か急な大事件やニュースが発生すると、臨時ニュース速報が画面の上に流れるかと思うのですが、

こちらフランスでは今回のようなテロ事件があっても、そういったニュース速報がテレビ画面上には一切流れないので、こちらに住んでいても翌日の朝まで知らなかったという人も結構多いかとは思います。

ニュース速報は流れませんが、24時間ニュース番組が流れているチャンネルが存在するので、そこにチャンネルを合わせればいつでも最新のニュースが見れるようになっているからかもしれませんね。

また、オランド大統領がフランスは三日間喪に服すという宣言をしたこともあるのか、ニュースキャスターのみなさんなどは、昨日と今日はみなさん黒い洋服を着て出演しています。

ですが、全番組が報道特番のように変更される事は無く、エンターテインメント番組やドラマは翌日から通常通り放映されています。

オランド大統領が国境封鎖という表現をしていましたが、パスポートなどのコントロールの強化をする、という説明が後からされているので、国の出入りを禁止する、というわけでは無い模様。

また、昨晩は被害者とその家族への想いとフランスの人々がテロに屈しないという団結を示すために、各家庭の窓にロウソクを灯しましょう、というメッセージが何処から発生したのかはわからないのですが、SNSやメールなどで友人などから沢山送られて来ていたので、実際にロウソクを灯した人々も多いかと思います。

あと、今回のような自爆テロを行う人々を表現する単語として、「kamikaze(カミカゼ)」という日本語から発生した言葉がニュースでも普通に使われていました。

第二次世界大戦の日本の神風特攻隊から派生した言葉でしょうし、英語でも普通にkamikazeという単語がフランス語と同じ意味で存在するのですが、英語のニュースを読んだりしていると、この単語は使われていない感じでしたが、フランスではこの言葉がより浸透している?ようでこの単語を用いて自爆テロ行為や自爆テロを行った人々をkamikazeと称していたのがなんだか個人的に興味深かったです。

取り留めのないブログ内容でしたが、最後までお付き合い頂きありがとうございましたm(._.)m

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今日はどんより、

曇りに雨。

しかし、気温は穏やかで、

コートはいらないくらいでした!

パリ(とその周辺)です。

さて、

そろそろこちらパリ(とその周辺)の紅葉も終わりかけて、地面には落ち葉の絨毯が出来ています。

例年なら昼間でも冷んやりと冷え込むくらいの気候にも関わらず、とても穏やかな陽気が続いているので、

今年もそろそろ終わりの紅葉を楽しむのにももってこいのお天気。

先日はパリ郊外の、

サンジェルマン・アンレー
Saint German en Laye

という街を訪れる機会がありました。

以前にもブログ記事(コチラ)で少しご紹介した事があるので、ご記憶にもある方もいらっしゃるかもですが、

ここはパリから電車で30分程度の郊外の街で、

パリ市内までの通勤にも遠すぎずとっても便利ですし、

駅の目の前にはお城や大きな公園、

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(お城↑)

そして巨大な美しい森にも囲まれていて、小さな子供がいる家族なんかにはとても住みやすそうな街。

そのため、パリ市内に住む場合と物価や家賃はあまり変わらないくらいのようで、

街の雰囲気もまるでパリ。

でも、パリと大きく違うのが、巨大な公園と森が直ぐ近くにある、

というステキな環境。

家に大きなお庭がなくっても、ココへ子供達を連れて来れば、おもいっきり走り回ることができますし、

全体的にパリよりも治安も良いので色々と安心ですよね。

街も何でも揃っていて、昔ながらの素敵な雰囲気のフロマージュリー(チーズ専門店)や、レストラン、カフェもたっくさん。

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(チーズ専門店↑)

10代や20代の若い人向けのお店はあまり無いかもですが、、、

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ファミリー向け、年配の人向けには本当にぴったりの街。

ここの街の大きなスーパーも覗いてみましたが、食材のお値段的には郊外価格というよりは、パリの物価と同じ感じでした。

やはり、都会と変わらぬ雰囲気のハイソな街、我が家周辺の物価とは違うわぁ~。。。笑

そんな環境よ良いパリから便利な郊外で治安も良い高級な街ということもあり、

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日本の人達が一般にイメージするような?いかにも都会的なオサレな雰囲気のフランス人ファミリーだらけですし、

パリの喧騒から離れたフランスの人達の住む雰囲気のサンジェルマン・アンレーを訪れてみるのも楽しいかと思います。

駅とお城から直ぐ近くのイタリアンジェラート屋さんもなかなか美味しいんです☆

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(La fabrica de Lucaというお店)

パリからのアクセスもとっても簡単で、

郊外行き電車の、

RER Line A

に乗り、サンジェルマン・アンレーで降りると駅の目の前にお城と巨大な森が出現します。

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本日は晴れ♪

例年のこの時期と比較すると、

気温的にもとっても穏やかな、

パリ(とその周辺)です。

さて、

秋も深まり、日が暮れる時間もどんどんと早まり夕方5時にはかなり真っ暗になってしまうパリ(とその周辺)。

例年であれば、この時期は気温もどんどん下がり日本の冬場と同じくらいの寒さに既に突入しているかと思われるのですが、

今年はなんだか温暖な気温なので、夜になってもそこまで冷え込まず、日が暮れてからも13度から15度くらいの日も多くて過ごし易く、

日中よりも気温の下がる夜でも今ならパリのそぞろ歩きも苦では無いですよね。

(寒い夜のパリ散歩は少々苦痛でしょうし。。。笑)

そんな穏やかな秋の夜長のお散歩に立ち寄るのに個人的にオススメなのが、

パッサージュ・デ・パノラマ
Passage des Panoramas

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という屋根付きのアーケード(←アーケードはフランス語でパッサージュと言います)。

パリ市内には趣のある様々なパッサージュが存在する事をご存知の方も多いかと思いますが、

そんなパッサージュの中のお店の多くは夜20時には閉店していまい、そうなるとパッサージュの入り口の門も閉められて中には入る事ができなくなってしまう場合も多いのですが、

このパッサージュ・デ・パノラマの中のお店はレストランやビストロが殆どなので、夜の23時くらいまで開いているレストランが多いですよね。

昼間のパッサージュもなかなか趣きがあるかと思うのですが、

夜のパッサージュはレストランの光や照明も相まって、タイムトリップしたかと錯覚するような、いかにもパリらしい古き良き光景が目の前に広がりますし、

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実際に話題の有名なレストランなどもあったりして食事をするのも楽しそう。

メトロ(地下鉄)の最寄り駅は、

Grands Boulvard

から直ぐですが、オペラ座まで歩いても10分強くらいですし(真冬だとたった10分でも凍えそうですが、今ならお散歩も余裕?!な気温ですし)、

大きな道を通って歩くのであれば夜遅い時間でもこの界隈は人通りも多いので、

オペラ座の夜景を見ながらのそぞろ歩きの観光のついでに通り過ぎてみるのも楽しいでしょうし、

いかにもフランス的な雰囲気のビストロも幾つかあるので、実際に目に付いたレストランに入って食事してみるのも良さそうです☆

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昼間であれば、このパッサージュの周辺には、夜は閉店してしまうけれども幾つか他にもパッサージュが存在するので、パッサージュ巡りも出来ますね。

昼間に訪れても楽しい周辺のパッサージュについてもまた後日ご紹介できればと思います。

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本日はどんより、、、

でもまあ気温は穏やかで、

日中なら15度前後。

真冬はまだです?!

パリ(とその周辺)です。

さて、

数日前の記事(コチラ)で、パリで一年に一回開催されるチョコレートの祭典、

サロン・デュ・ショコラ
Le Salon du Chocolat

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にて食した、

シャポン
Chapon

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というパリのチョコレート専門店のチョコレートムースがとっても美味しかった!

というお話しを書いたのですが、

今日はサロン・デュ・ショコラ全体のレポートを(ざっくりと・・・)。

まずは入場料が必要で、

大人14,00ユーロ

子供(3から12歳)6,50ユーロ

3歳以下は無料

土日に行かれるなら、事前にネットでチケットを購入したほうが並ばずに済むかと思われます。

(あ、既に今年は前週末で期間終了してしまったので来年の来場をお考えの方への情報ですが。。。)

出展しているチョコレート専門店のチョコが欲しい場合には、入場料とは別にもちろん支払いをして購入する必要があるのですが、

高級店も含めて殆どのお店で、気軽に試食をさせてくれるので、色んなお店の味を比較して吟味したい人(または甘いものが大好きな人)には嬉しい特典かもですよね☆

開催年によって違うかもですが、様々なチョコレート専門店が立ち並ぶフロアと、プロのショコラティエ(チョコレート職人)さん達の賞を授与したりする会場と二つに分かれています。

たまたま私が通りがかった時間帯は、賞を競う有名ショコラティエのチョコレートがただで貰える太っ腹イベントが(ひっそりと?)行われていて、

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(↑チョコの大盤振る舞いの準備中)

数は少ないので早い者勝ちですが、沢山のチョコレートをかかえて居る人々を見かけました。

下の写真は一応順番待ちしている人々。でも列に並んだりしません。フランスの人たち、ぐちゃぐちゃに並ぶのが基本です。笑

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味見程度の小さなボックスですが、タダなら色々と味見してみたかったわぁ~。

そして、フランスで有名なショコラティエやパティシエなどが実際に作ったりデモンストレーションなどをするスペースもあるので、

こんなに近くで有名なパティシエなどの技を見たり、話を聞けるので興味のある人にはとても嬉しい機会かもですよね。

私がちらっと通り過ぎた時には、

パティスリー・デ・レーヴ
Pâtissier des Rêves

のオーナーパティシエがお話しをしていて人だかりが出来ておりました。

パティスリー・デ・レーヴの過去記事はコチラコチラから。

あとは、各ブースにも実際にチョコレートを作っている職人さんも顔を出したりしているので、そんな人と会話もできたりするので、それも貴重なチャンスかと。

日本のチョコレート専門店も色々と出展していた中に、

テレビなどにも出たりする有名な金髪のヘアースタイルが特徴?のパティシエ、

辻口博啓氏

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(向かって左の金髪の方がご本人↑)

のチョコレート専門店にご本人を発見したり。

しかし、このチョコレートの祭典、いったいどんな基準というか、どういったチョコレート専門店が出展するのかしらん?

このパリのサロン・デュ・ショコラに出展したいチョコレート専門店はフランスだけでなく恐らく世界にも沢山存在するでしょうし、競争率が高いのかしら?それとも申し込みの早いもの順?

出展料もお安くは無いみたいなので、ある程度資金に余裕のあるショコラティエしかなかなか出展は出来ないのでしょうね。

だからと言って、パリで有名なショコラティエがこぞって参加している、というわけでもないので、既に知名度の高いショコラティエは出展する必要は無いのかもですね。

あ、あと、

ショコラティエだけかと思いきや、何故かヌガー(メレンゲとナッツ仕立てのフランスの伝統的なソフトキャラメルのようなお菓子)専門店が出展していたり、

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因みに、購入する時は上の写真の巨大なケーキのような塊のヌガーを好きな分だけ切ってもらいます。

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あとは、パン・デピス(フランスの伝統的なハチミツと色んなスパイスの効いた、主に冬に食べるケーキ)の専門店があったり。

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少々不思議。。。

さてさて、

私自身、甘い物への興味と耐性?が人並み以下だったりするので、チョコレートムースを食べた時点でもう既にチョコと甘い物はお腹いっぱい。

なので、かわいらしいラッピングのチョコレート専門店達の写真を撮ったり、

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若いオサレなイケメン達が経営する素敵なラッピングのチョコレート店の写真を撮ったりするだけでもう満足。。。笑

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チョコレートをお土産で自宅へ持って帰る気にもなれず結局何も買わずに会場を後にしましたとさ。

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