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本日はどんより、、、
でもまあ気温は穏やかで、
日中なら15度前後。
真冬はまだです?!
パリ(とその周辺)です。
さて、
数日前の記事(コチラ)で、パリで一年に一回開催されるチョコレートの祭典、
サロン・デュ・ショコラ
Le Salon du Chocolat
にて食した、
シャポン
Chapon
というパリのチョコレート専門店のチョコレートムースがとっても美味しかった!
というお話しを書いたのですが、
今日はサロン・デュ・ショコラ全体のレポートを(ざっくりと・・・)。
まずは入場料が必要で、
大人14,00ユーロ
子供(3から12歳)6,50ユーロ
3歳以下は無料
土日に行かれるなら、事前にネットでチケットを購入したほうが並ばずに済むかと思われます。
(あ、既に今年は前週末で期間終了してしまったので来年の来場をお考えの方への情報ですが。。。)
出展しているチョコレート専門店のチョコが欲しい場合には、入場料とは別にもちろん支払いをして購入する必要があるのですが、
高級店も含めて殆どのお店で、気軽に試食をさせてくれるので、色んなお店の味を比較して吟味したい人(または甘いものが大好きな人)には嬉しい特典かもですよね☆
開催年によって違うかもですが、様々なチョコレート専門店が立ち並ぶフロアと、プロのショコラティエ(チョコレート職人)さん達の賞を授与したりする会場と二つに分かれています。
たまたま私が通りがかった時間帯は、賞を競う有名ショコラティエのチョコレートがただで貰える太っ腹イベントが(ひっそりと?)行われていて、
数は少ないので早い者勝ちですが、沢山のチョコレートをかかえて居る人々を見かけました。
下の写真は一応順番待ちしている人々。でも列に並んだりしません。フランスの人たち、ぐちゃぐちゃに並ぶのが基本です。笑
味見程度の小さなボックスですが、タダなら色々と味見してみたかったわぁ~。
そして、フランスで有名なショコラティエやパティシエなどが実際に作ったりデモンストレーションなどをするスペースもあるので、
こんなに近くで有名なパティシエなどの技を見たり、話を聞けるので興味のある人にはとても嬉しい機会かもですよね。
私がちらっと通り過ぎた時には、
パティスリー・デ・レーヴ
Pâtissier des Rêves
のオーナーパティシエがお話しをしていて人だかりが出来ておりました。
あとは、各ブースにも実際にチョコレートを作っている職人さんも顔を出したりしているので、そんな人と会話もできたりするので、それも貴重なチャンスかと。
日本のチョコレート専門店も色々と出展していた中に、
テレビなどにも出たりする有名な金髪のヘアースタイルが特徴?のパティシエ、
辻口博啓氏
のチョコレート専門店にご本人を発見したり。
しかし、このチョコレートの祭典、いったいどんな基準というか、どういったチョコレート専門店が出展するのかしらん?
このパリのサロン・デュ・ショコラに出展したいチョコレート専門店はフランスだけでなく恐らく世界にも沢山存在するでしょうし、競争率が高いのかしら?それとも申し込みの早いもの順?
出展料もお安くは無いみたいなので、ある程度資金に余裕のあるショコラティエしかなかなか出展は出来ないのでしょうね。
だからと言って、パリで有名なショコラティエがこぞって参加している、というわけでもないので、既に知名度の高いショコラティエは出展する必要は無いのかもですね。
あ、あと、
ショコラティエだけかと思いきや、何故かヌガー(メレンゲとナッツ仕立てのフランスの伝統的なソフトキャラメルのようなお菓子)専門店が出展していたり、
あとは、パン・デピス(フランスの伝統的なハチミツと色んなスパイスの効いた、主に冬に食べるケーキ)の専門店があったり。
少々不思議。。。
さてさて、
私自身、甘い物への興味と耐性?が人並み以下だったりするので、チョコレートムースを食べた時点でもう既にチョコと甘い物はお腹いっぱい。
なので、かわいらしいラッピングのチョコレート専門店達の写真を撮ったり、
若いオサレなイケメン達が経営する素敵なラッピングのチョコレート店の写真を撮ったりするだけでもう満足。。。笑
チョコレートをお土産で自宅へ持って帰る気にもなれず結局何も買わずに会場を後にしましたとさ。









