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いよいよパリ(とその周辺)はどんよりとした曇り空の冬らしい気候になって来ましたが、それでもまだ日中は15度近くあったりするので、凍えるほどでもなくわりと穏やか。

さて、

日本でもまだ連日テロの報道が流れているかもしれませんが、こちらフランスも毎日テレビなどでもそのニュースが流れております。

今日はオランド大統領を含め多くの人々がフランス各地で正午に黙祷を捧げ、広場などに集まった群衆が黙祷の後にフランス国歌を斉唱していました。

そして、

エッフェル塔はフランス国旗のトリコロールカラーに。

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写真はLe Parisienから拝借。

今日も喪に服しているフランスですが、エッフェル塔やルーブルを含めて、観光地の施設やデパートなんかは今日からは普通に営業しているようですし、学校や仕事も普通通り。

しかし、不要な外出を控えている人も多いかもなので、観光地や娯楽施設はいつもよりかなり空いていて、周りやすいかもですね。。。

今年一月に発生したテロの直後も、観光シーズンの中でも閑散期という事に加え、外出を控える人達も多かったので、たまたまテロ直後にパリ市内や観光地へと出かける機会が多かったわたくしは、

いつも大混雑の観光地が信じられないくらいガラガラで、驚いたとともに待ち時間などのロスが少なかったり、人も少ないので写真も撮りやすかった記憶があります。。。

さてさて、

少し話はズレますが、、、

本日、広場などで斉唱されていたフランス国歌ですが、フランスで生まれ育っていても、自国の国歌の歌詞を覚えていない、というか知らない、という人もわりと多い模様ですよね。

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因みにフランス国歌は、

La Marseillaise
ラ・マルセイエーズ

と言います。

日本の一般的な公立の小中学校などに通っていると、年に最低でも一度は日本の国歌を斉唱する機会があったりして、歌詞も、知らないうちに暗記している場合が多く、大人になった今でも歌えるという人が多いかと思うのですが、いかがでしょうか。

フランスの場合、学校生活の中で国歌を斉唱する機会ってほとんど無かったりするようなので、歌詞を知らない、覚えて無い、という人達のほうがもしかしたら多いくらい?のようです。

音楽的な響きは、我が国の国歌の君が代と比較すると、わりと明るい感じですし、オリンピックやサッカー大会などでも耳にした事がある人も多いかもです。

しかし、

その歌詞はというと、

なかなか激しいというか、攻撃的というか、、、

これを子供達に斉唱させるには、どうなんだろ???

と、単純に思ってしまうような内容で、「血塗られた・・・」とか「首をかき切る・・・」とか過激な?歌詞。。。

というのも、歴史的にフランス革命の時以来、使われている国歌だそうなので、戦い勝利を勝ち取るのだ!!という内容なので、このような過激な歌詞のよう。

こちらが本日、オランド大統領を始めフランスの議員のみなさんが国歌斉唱している模様の動画です↓

確かに、メロディーもなんだか勇ましい感じではありますよね。

・・・と、

今日もなんだか取り留めの無い内容となりましたが、、、最後までお付き合いありがとうございました。m(._.)m

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