このところコロナ禍のなか、いろいろ考える時間がたくさんあります。

 

時間に制約されてきた今までと違い、新しい生活様式を活用すると、自分の時間が出来ます。

 

この状況も、私の人生に与えられたチャンスとして有効活用していきたいと思っています。

 

そもそも自分の人生は、どうであったのであろうか?

 

このような単純な疑問も、考えられる時間を今回のコロナ禍で出てきて、それもまた考えさせられました。

 

人間それぞれ生まれてきてから、生まれた環境、育った環境、学んだ環境、社会的な環境など、さまざまな違う環境に居ます。

 

いろいろな事が起こって、いろいろなことを体験していきます。

 

なぜ自分は、このような体験をするのかを考えても、自分自身で答えを見つけることができません。

 

いろいろ考えた結果、その時点ではそれも「運命」と理解するしか無いことにたどり着きます。

 

その先、時間の経過とともに、自分自身の体験が、どのような意味を持っていたかが、解かる場合もあります。

 

明日へのチャレンジと、過去の反省を繰り返して、現在の感謝の気持ちをもって歩んでます。

 

それもまた、自分の「運命」として、この先の人生で受け止めることができるでしょう。

 

「運命」とは、自分の努力もかかわっているように感じます。

この、コロナ禍で考えることたくさんあります

 

過去の事、現在の事、また、これからの将来の事です

 

社会に出て、今までの過ごしてきた時間は、仕事をしている時間が7割でした

 

周りに支えられ、たくさん自分の足りないところを助けてもらって仕事の結果を出せてきました

 

何にせよ、一人で仕事を完結するには限界があることをわかりました

 

大きい仕事をすればするほど、時間と仕事量と新しいアイデアが必要です

 

そこで、気づいたのは、お互いに足りないところを補ってくれる仕事のパートナーです

 

最低3人から5人のチームを組んで、プロジェクトを回していきます

 

専門性が違うこと、発想が違うこと、そして考え方が前向きなことです

 

私の経験からですと、この最強のチームができれば、たくさんの課題が2年から5年で解決に導けます

 

いろいろな企業から、喜んでいただいたのが嬉しいことです

 

大変ですが、チームでは充実感と成果、報酬の見返りがあり、一番嬉しいのはお客様が満足していただけることです

 

 

この夏やりたい3つのこと

1つ目:自宅の涼しいエアコンが効いた部屋で勉強をする !   

2つ目:噂の美味しいレストランへ行って、この夏のトビキリ美味しいメニューを注文して食べる !!   

3つ目:避暑地に別荘を買う !!!   

みんなの投稿を見るやりたいことを書く

コロナウイルスの影響で新しい時代がやって来ます。

 

今までの生活習慣で満足していると、コロナウイルスに感染してしまいます。

 

感染してしまうと、自分の生命に危機が訪れるかもしれなくなります。

 

よって、コロナウイルスに感染しないために、自分自身で自分の生命を守らなければなりません。

 

自分の生命を自分で守るためには、今までの生活様式を変えなければなりません。

 

感染防止の3つの基本:(1)身体的距離の確保、(2)マスクの着用、(3)手洗い、です。

 

 

このような新しい生活様式から、自分自身の生活や事業活動にもヒントがあると思います。

 

(1)客観的な視点、(2)リスクへの想定、(3)リスク回避の行動、です。

 

経営者は、周りの状況と情報を得て、常にリスクを考えて、そのリスクを回避すべく行動を行っています。

 

自分の会社を守ること、は経営者にとっては当たり前のことだと思います。

 

一歩先に進んだ経営者は、そのリスクをチャンスに変えて、既に行動に移せていることです。

(3密を避けるために、ドライブスルーなどの方法で。)

 

いつも、新しいチャレンジを進めている経営者は、生き残って行けるのかもしれません。

昔に売れた芸能人...

プレイバックの番組を見ていました。

 

自分自身で決めた「お笑い」の道を、とことん練習して、オーデションに臨む。

一人でも、2人でも・・・

徹底的に練習して、オーデションに合格すべく努力する。

何百人と、お笑いの世界で1番を目指して突き進む。

オーデション通過してテレビに出演しても、視聴者の方から笑いを取らないと生き残れない世界だ。

 

凄いと思うのは、私だけかな?

 

これって、簡単なようで、一番の難関である。

先ずは、

笑いを取れる原稿を考えて作成する。

そして、

幾度なく練習。

オーデションで、

合格が出るように頑張る。

視聴者の皆様に、

笑って楽しんでいただくようにする。

 

驚異的な難関を、継続させて、視聴者の皆様から好意を持ってもらう。

これであれば、本当のプロフェッショナルだと思った。

 

普通では出来ないことを、センスと努力で継続させる。

これは、ハイプロフェッショナルだと思うのは、私だけかな?

 

 

このところ環境の変化によって、出会う方々に多いのは、自信を持っている方が多いことです。

 

優秀な成績を持っていて、周りの人から「優秀」と言われています。

 

素晴らしい経歴を持っていて、仕事は段取り良く進めていきます。

 

最初の印象は良かったのですが、だんだん月日が経つうちに、皆さんの耳も聞きなれてきて、その後は、聞かなくなってしまってます。

 

それを気づかず、好印象に受けているのは、本人だけです。

 

自信を持って行っていることが、いつか知らぬ間に過信してしまいます。

 

負のスパイラルは、「自信が過信になって、気づかずに慢心し傲慢になる」事では無いでしょうか?

 

自分自身の責任と、気づきがなければ、裸の王様になってしまいます。

 

失敗は、忘れたころにやって来ます。

ここのところ、新たな案件が舞い込んできました。

典型的な、モチベーションがない企業です。

なんでも、他人事で、無責任...

どうしたら、こんなになるのかと、こちらがびっくりします。


さて、このような案件を解決するには、どうしたらいいのでしょうか?


ショック療法

夢と現実のギャップを作るのです。

先ずは、ターゲット設定します。

その次は、プロセスを考えて実行します。

スピードが大切...

また、自分が目標からぶれない事です。

後は、繰り返しだけ...


じわじわと、変わっていく周りを見ているのが満足感が出てきます。

是非、お試しを...

どうもここ最近、人材市場では動きが活発になって来ていると聞いてます。


これも、2020年のオリンピックとアベノミクスの一時的な景気回復なのでしょうか?


ある企業で、景気回復が見えたために、今の人材を入れ替えたいとの相談がありました。


    なるほど...


    私の観点では、安易な方法で変化を取り入れたいのか? と...


もちろん、企業は生き物、つねに変化が必要ですし、変化してなければ、この流れの速い時代についていけません。

まして、イノデーティブな考えや発想を取り入れるのであれば、普通じゃ困難です。


そこで、変化をさせるプロセスを、どのように経営者として実行してきたか?が今の経営者の度量と思います。

0.目標設定を経営者が自ら行ったか?(ビジョン、ミッション、経営理念など)

1.マインドの変化を直接の部下に、経営者が自ら行ったか?

2.組織変更を、経営者が自ら考え実行したか?


その変化を起こした上で、仕方がなく、人材の入れ替えであれば経営者としての度量があると思います。

常に、経営者は難しい方法に向かって実行力があるかどうかでしょう。


現ゼネレーションには、引き出す力のマネージメント力がないと、会社が衰退してよい人材が流失しまうでしょう。


景気回復傾向の中、まだまだ企業は保守的に経営をしている状況です。


時代は流れて、ベテランの言葉は、「昔は。。。」で始まる人も多いと思います。

また、中間層は、不況時代に会社勤めを始めて、一流企業でも研修費用を抑えて育ってきた時代の人が、見よう見まねで育ってきています。


何をするときでも、言われて動く人、自分で考えて動いている人の差が、大きく出ているのが現社会人です。

自ら成長している人、また、自分で衰退していく人…

大きく違う点は、自分で考えて動く人は、自分自身で成長できる人です。

いつの時代も、また、これからの時代も、どのグループでも全体の20%が成長していける人と統計では出ています。


今現在、自分の成長に疑問を持っている人は、これから、成長できる20%の中に入っていけるポテンシャルのある人でしょう。

そこで、自分を変えたい人は、どのように変わっていくかがポイントです。

発想の転換が、自分を変えられることだからです。

俗に言う、ポジティブ思考…


この思考は、つねに練習していると、自然に身につくし、この思考の持っている人と行動していると影響されます。

また、自分ひとりでは、なかなか自分を変えていくのには難しいことだと思います。

なので、周りに、このような思考の人が居たら、是非、コニュニケーションをしてみてはいかがでしょうか?


他人事の時代から、自己改革して、自分思考の時代へ変えていけるチャンスが今でしょう。



新たな年がスタートすることとなりました。


2009年の世界恐慌から、ここのところの不況下の中で、各企業、暗中模索しながら乗り切ろうとしていると思います。

ある企業での、ビジネスケースをここでご紹介したいと思います。

2008年度の年末に、マネージャーへ緊急招集がかかり2009年度の販売見込みが発表されたところ、2008年度の売り上げ実績見込みの半分になる予測でした。

緊急会議の元に、各従業員からアイデアを募って、そのアイデアを元にマネージメントチームで緊急プランを作成しました。

その時、誰もが高い目標に到達するとは思ってもいませんでした。
何故かというと、皆さんにとっては、初めてのチャレンジだったからです。

いろいろな指標を元に、幾たびの打ち合わせ、毎月の進捗確認を繰り返し行なってきました。

これもまた、各人、現状を否定して考えなければ、考え付かないことでしょう。

ついつい、自分を甘やかしてしまうことが、自分の衰退につながることでしょう。

探せば、豊富な資源があることを見つけることが出来るかどうかだと思います。