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OTPLUS*a |作業療法士・アロマセラピストのブログ|

「アロマテラピーで未病と向き合う」「アロマテラピーで健康づくり」「医療・介護とアロマテラピー」などの
講座やワークショップを行なっています

【足のむくみ】気になりませんか?
梅雨に入り湿度が高くなったり
エアコンの効いた室内で
過ごす時間が長くなってくると
足がむくみやすいですよね。
夕方〜夜になる頃には
靴がきつくなったり
足が重だるく感じられます。




これだけでも充分に不快な症状なのですが
腰痛や肩こりの原因になっていたり
全身の冷え、疲れが取れない、だるい…
といった全身の症状につながることも。
つまり、足のむくみをケアすることは
全身のコンディションを
整えることでもあるのです。


お年寄りの場合にはさらに深刻です。
私は老人ホームなどの介護施設に
入所されているお年寄りの方に
関わる機会が多いので
必ずチェックするのですが
足がむくんでいる方が本当に多いです!


特に歩くことが不自由で車椅子の方は
座っている時間が
どうしても長くなってしまいます。
足は下へさげっぱなしで、しかも
1日中靴を履いていることがほとんど。
一般的な日本人の生活スタイルでは
あり得ないことですよね。
身体に合っていない車椅子を
使っている方がやはりとても多いので
膝の裏側が座面に圧迫されている
ケースもよく見かけます。
以外と多いのが下着の締めつけです。
冷えたらいけないから、と心配して
下着やスパッツ…いわゆる
丈が長めのパンツやズボン下の類を
何枚も重ね履きしていると
これらが足の付け根の部分を
(鼠径部といいます)
圧迫してしまうことがあります。


これらの結果、足の血流が低下して
むくみを引き起こします。
お年寄りの場合は、下肢に麻痺がある方など
そもそもむくみが出やすい
疾患の方も多くおられますから
なおさら切実な問題となります。


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足のむくみは、ブヨブヨしたものから
だんだんむくんでいる時期が長くなると
指で押してもすぐには元に戻らない
硬い性状のものにかわります。
少し押すだけでも強い痛みを訴えます。
やがて関節の動きが悪くなり
動かさないので筋力も低下します。


痛みがあると足を動かしたり
立ったり、歩くことに拒否的になります。
痛みを伴わなくても、むくみによって
足底の感覚が悪くなるので
(「足の裏に餅がはりついているようだ」
   と言われたことがあります)
床や地面の微妙な凸凹や段差が
足の裏から感じにくくなり
転びやすくなります。
高齢者の転倒による骨折は
寝たきりにつながる大問題です。


むくんだ足指は靴の中で圧迫されて
爪や皮膚のトラブルや
関節の変形をきたしやすくなります。
むくんでいる足は血流が低下していて
皮膚に栄養が行きにくいため
爪や皮膚は弱くなり
トラブルになりやすいことに加え
一度できたキズは治りにくくなります。
やはり、痛みを伴うので
歩く機能や立ち上がる動作に
大きく影響してしまいます。


「歩き方(歩容)が変わる」ということは
身体のどこかに無理がかかってしまいます。
腰痛や肩こりの原因にもなり得るのです。


痛みなどの苦痛から、運動することへの
意欲は低下しがちになりますし
活動意欲が失われてしまうと
うつ症状や認知症を進行させます。


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車椅子のお年寄りという
極端な例を挙げましたが
足のむくみは私たちのからだとこころに
大きな影響を与えるものなのです。


リハビリテーションでよく行われる
足のむくみに対するアプローチは
*高所挙上(足を高くする)
*軽いストレッチング
*自動運動(自分の力で動かす)
*歩行などの運動


これらひとつひとつは決して
専門的な難しいテクニックなどはなくて
誰にでも自分ひとりでも
できる内容ばかりなのですが
痛みや苦痛を伴うものもあります。
その点、フットトリートメントや足浴は
取り入れやすいケア法だと思います。


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フットトリートメントは
寝たきりや認知症の進行を「予防する」
私たちの心身の「健康を維持する」
大切な役割のひとつになり得るものです。
アロマテラピーで行われる
ハンドトリートメントは
心への作用が大きいけれど
フットトリートメントは
生活の質(QOL)に直結するケアなのです。


介護職の方だけでなく
足のむくみが気になる全ての方に
アロマフットトリートメントは
知っておいてほしい方法です。


********************

今回の記事の内容はこちらの講座で
詳しくお話する予定です。

講座のご案内はこちらから ⬇️クリック


【講座のご案内】

 
 【足から全身をととのえる】
   フットトリートメント講座
 
【 日時 】
  2018年7月13日(金)
  14:00〜17:00
 
【 会場 】 
  藤沢商工会館 ミナパーク
  JR・小田急江ノ島線 藤沢駅より3分
  地図はこちらから◀︎クリック
 
【 受講料】
  ¥ 6,000-(税込)
  *銀行振込
  (申し込み後に振込先をご案内)
  *トリートメントオイルの
   お持ち帰り付き
  
【 講師 】
    末重 由紀(aroma and life AO)
    作業療法士
    AEAJ認定 アロマセラピスト
    アロマテラピーインストラクター
 
【 持ち物 】 
  フェイスタオル2枚
  バスタオル1枚
  ビニール袋(タオル入れ)
 
【 服装 】
  *実技を行いますので
   動きやすい服装でお越しください
  *膝上まで露出できる下衣を着用して
  ください(更衣室はありません)
 
【 お申し込み/お問い合わせ】
  ❶フォームからのお申し込み
   お申し込みはこちらから◀︎クリック
  ❷メールでのお申し込み
   氏名・ご住所・電話番号・希望日時
   を明記してください
 
 
 
 
 

少し前の話になりますが

2018年5月26日(土)に開催した

【介護とアロマテラピー】講座&

【こころとからだを癒す】

  アロマハンドトリートメント講座  






【介護とアロマテラピー】講座には

実際に介護の現場に携わっている

皆さまが参加してくださいました。



*詳しい講座のご案内はこちら

【介護とアロマテラピー講座】⬇️クリック

https://www.aromalife-ao.com/講座-ワークショップ情報/介護とアロマテラピー/



「アロマが良さそうなのは分かる

  自分の職場でもアロマを取り入れてみたい

  だけど実際に導入するとなると

  何から手をつけたらいいのか…」


「アロマの勉強もしたんだけど

  実際に現場でケアに生かす勇気がなくて」



という声が講座の開始前から聞かれました。

アロマテラピーの知識や技術だけでなく

費用の問題や運用面など導入にあたって

乗り越えなければいけないハードルは

決して低くありません。

介護の現場でアロマテラピーを

継続して取り入れていくためには

ひとりの力では難しいのも事実です。



お金をかけて、スタッフの協力を得ながら…

と考えれば考えるほど

なかなか一歩を踏み出せなくなってしまう

と、なるのはよくわかります!



この講座でもアロマ導入に向けた

最低限の必要物品と予算の目安

責任の所在に関すること

などについてシェアしましたが

いかに多くのスタッフや介護者家族も巻き込んで

アロマテラピーを根付かせるかは



「どれだけ【具体的に】目的や意図を

  示すことができるか」に尽きると思います。



「施設に入ると独特のにおいが気になります」

「足のむくみをなんとかしてあげたくて」

「スタッフにもハンドトリートメントを

   してあげたいんです」

講座の中でもこのような意見が挙がりました。

実際に介護の現場で日々

ご利用者様と接している者同士

抱く思いは同じだと信じています。

「よりよいケアのために」いいものは

きっと理解され、受け入れられると。



アロマテラピーを導入するメリットや目的が

「いい香りを嗅いで癒される」

(もちろんそれも大切な要素です)

だけでなくもっともっと突っ込んで


【誰が】

【どんなシチュエーションでアロマを用いて】

【どんな風になって欲しいか】


まずひとつ具体的に提示すること

そしてとにかく実践してみることが重要です。





講座の中ではアロマクラフトを通じて

【誰が】

【どんなシチュエーションで】

【どんな目的で】

使うのかを具体的にイメージしながら

目的に合わせた精油をブレンドした

アロマスプレーとバスソルトを

作っていただきました。



◉入所者のご家族など外部から来られる方への

おもてなしとして、施設内の空気清浄

(排泄物など独特の臭い)のための香り

◉最近もの忘れが多くなってきたお父様へ

認知症予防のための集中力アップの香り

◉足のむくみがひどい入所者の方へ

むくみの緩和のためのバスソルト


どんどん形になっていきましたよ!



本講座が毎日のケアにアロマテラピーを

取り入れるためのヒント

きっかけとなって欲しいと願っています。





私が主宰している

湘南藤沢 アロマテラピー出張講座

aroma and life AO(アオ)では

医療・介護施設へのアロマテラピー導入を

サポートいたします。

スタッフの皆さまを対象にした

アロマテラピーの知識や技術に関する

勉強会のご依頼なども承っております。

お気軽にお問い合わせくださいませ。


aroma and life AO   ⬇️クリック

https://www.aromalife-ao.com/

ご無沙汰しております。
作業療法士・アロマセラピストsueです。


5月は寒暖差が大きい1か月でしたね。
体調を崩している方がとても多いと感じます。
私が主催しているアロマテラピー講座でも
体調不良で受講を断念された方が
数名いらっしゃいました。


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曇りや雨の日
湿度が高い日
寒暖差が大きい日など
気象によって出現する心身の不調
『気象病』と言います。


*腰や膝などの関節痛
*坐骨神経や肋間神経などの神経痛
*頭痛
*めまい
*肩こり
*身体のむくみ
*うつ症状        
*身体のだるさ、疲れやすい
などの症状が挙げられます。


慢性関節リウマチや気管支喘息
偏頭痛、高血圧などの「持病」が
悪化しやすいとも言われています。
治ったはずの骨折やケガなどの
いわゆる「古傷が痛む」
ということもよくある時期です。


特に梅雨の時期は
曇りや雨の日が多く
ムシムシと湿度が高い
冷房の使用頻度が増えることから
症状が出やすい条件が揃っていますね。


『梅雨バテ』なんて言葉もあるそう。


気象病は主に気圧や湿度の変化による
「自律神経の乱れ」が原因とされています。


①低気圧の影響
耳の奥の「内耳」という部分には
平衡感覚や重力加速度、気圧の
受容器(センサー)があります。
低気圧の接近など気圧の変化により
この圧受容器が変調をきたすと
めまいを起こしやすくするだけでなく
交感神経が優位にはたらき
血圧が高くなったり
頭痛や肩こりになりやすいと言われます。


②湿度による影響
温度や湿度が高くなると
体温を下げるため血管が拡張します。
すると細胞の内から外へ水分は
どんどん移動していきますが
湿度が高い分、発汗として体外へ出にくく
「内にこもったような」状態になります。
特にこの梅雨の時期に
手足がむくみやすいのはそのためです。
さらに、この血管の拡張が
偏頭痛や神経痛などの「痛み」の
原因とされています。
むくみは身体のだるさや
疲れやすさにもつながります。


すでに起きてしまった症状については
薬に頼ることが必要な場合もありますが
症状がひどくならないために
あるいは症状が出にくくなるように
予防できることはあると思います。


それはズバリ、日ごろから
自律神経のバランスを整えて
気象の変化に影響を受けにくい身体づくりです。
アロマテラピーを取り入れたり
生活習慣をほんのすこし見直してみましょう。


⑴精油選びのポイント
   梅雨バテの原因や特徴から
   次のようなキーワードで精油を選ぶ
   というのもよさそうです。

   ①自律神経のバランスを整える
   ラベンダー・ゼラニウム
   カモミールローマンなど
   ②うっ滞を流す
   サイプレス・ジュニパーベリー
   ③疲労回復
   レモングラス・ローズマリー
   ④気分を明るく
   レモン・ペパーミントなど


⑵日常生活で気をつけること
   ①適度な発汗
   ウォーキングなどの軽い運動や全身浴で
   適度な発汗を促しましょう
   
   ②温度よりも湿度
   エアコンは温度よりもドライ機能で湿度を
   下げましょう
   

その他にも日頃からストレスをためないことや
(なかなか難しいですが…)
疲労回復に効果的な「クエン酸」を
意識的に摂取することも大切です。
クエン酸はレモンとか酢の物
梅干しなどに多く含まれています。


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たとえばこの吸い込まれてしまいそうな
紫陽花のブルーの色。
まもなく1年でもっとも鬱陶しい時期を迎えますが
探してみれば、楽しみ方はありそうですね。




【アロマライフ講座Vol.1 春 終了!】


アロマライフ講座Vol.1 春 

〜アロマでストレスと肩こりのセルフケア〜

無事に終了いたしました!

ご参加くださいました皆さま

どうもありがとうございました。






セルフケアやエクササイズを提案することは

リハビリ(運動療法)の大切な要素のひとつで

私も日常的に行っているのですが

継続的に行ってもらうことの難しさも

日々実感しています。

病気や怪我をされた方という

いわば、身につまされている人でも

往々にして続かないものですから

いまは健康もしくはプチ不調の方の

セルフケアは言わずもがなだと思います。

そこでアロマテラピーの【香り】を

うまく取り入れて、少しでも愉しみながら

セルフケアを続けられるようにと

この講座を企画しました。



遅ればせながら開催レポートです。



前半は自分自身のストレスについて

【ストレスチェック表】を使って

振り返ることからスタートしました。

意外にもハイスコアが出て

驚かれた方もいらっしゃったようです。





ストレスについての基礎知識をシェアしたら

いよいよアロマクラフト作りです。

気分転換にリラックスにと

自分なりの【ストレスからの解放】のための

香りを作っていただきました。

この日の人気の香りは『ネロリ』。

高揚感や多幸感を感じられる精油です。

イランイランとのブレンドに

ペパーミントやグレープフルーツで

爽やかさを加えたりと

素敵な香りを作られていました。

続いて仕事の合間に、おやすみ前に

香りを胸いっぱいに吸い込むための

深くゆったりとした呼吸へと導く

【呼吸のワーク】を一緒に行いました。



後半の【肩こりのセルフケア】では

鎖骨まわりのセルフトリートメント&

肩こり解消のストレッチングに挑戦。

肩こりになりやすい姿勢や生活習慣

そして肩こりの方にかなり多い

【浅い呼吸】についてシェアしました。



「なで肩も肩こりの原因なんですね」とか

「いつも無意識に肩が上がってるかも」

「呼吸が浅いねってよく言われます」など

ご自分の身体にフォーカスを当てることが

みなさんそれぞれにできていたように思います。



セルフケアのはじめの一歩は

【自分のこころとからだのありように

  耳を傾けること】だと思っています。

この講座が皆さまのセルフケアに

少しでも役立ちますように。

そしてぜひ続けていただきたいと願っています!



*写真を撮るのをうっかり忘れてしまったのですが

   このような会場で開催しております。

 



アロマライフ講座Vol.2 夏 は7月に開催予定です。

随時ご案内いたしますのでこうご期待。


呼吸、浅くなっていませんか?


といっても普段は自分の呼吸を
意識することはあまりないですよね。


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深くゆったりした呼吸は
副交感神経を優位にして
リラクゼーションや血圧の安定に
つながるといわれています。
ヨガとか瞑想などをイメージすると
わかりやすいかと思います。
それでは浅くてはやい呼吸は
身体と心にどんな影響を及ぼしているのか
というのが今回のテーマです。


呼吸が浅くなるのはどんな時でしょうか。
例えばたくさんの人の前で話したり
大切な試験の前などには
気持ちを落ち着けるために
「深呼吸」をすると思います。
裏を返せば、浅い呼吸になっている証拠。


精神的な緊張状態で呼吸が浅くなるのは
身に覚えがある方も多いと思います。

◉長時間のパソコン使用による姿勢の悪さ
◉肩や首筋のこり

によっても呼吸が浅くなりやすくなります。


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デスクワークのような背中を丸めた姿勢は
胸郭(肺)を圧迫してしまい
そもそも肺が膨らみにくいものです。
さらに同じ姿勢を続けていると
胸郭のまわりに付いている筋肉は
(=呼吸筋といいます)
緊張してどんどん硬くなってしまいます。
ガチガチに固まった筋肉で
一生懸命に肺を膨らましている状態です。


呼吸とは全身の細胞に行き渡らせるための
酸素を肺に取り込むことです。
ちなみに浅い呼吸では
酸素が充分に肺内に入らないため
呼吸の回数を増やします。
想像しただけでも疲れやすそうですよね。
「努力性呼吸」と言うこともあります。

◉疲れやすい
◉疲れがなかなか取れない

身体の不調の原因のひとつとされています。


酸素を最も消費するのは「脳」です。
浅い呼吸で酸素が十分取り込まれずに
脳が酸欠状態になってしまうと

◉ぼんやりする
眠気が取れない
◉頭が重かったり、痛い
◉気力が湧かない

といった症状があらわれてきます。


先ほど呼吸筋の話をしましたが
胸郭のまわりについている筋肉以外に
肩から頸のまわりにも複数あります。
これらは呼吸補助筋といって
本来は肩や頸を動かす筋肉であり
いわゆる肩こりの時に凝っている筋肉です。
すなわち、肩こりのひどい人も
呼吸は浅く、速くなりがちなのです。
無意識に肩に力が入っている人や
気がつくと肩があがっている
(いわゆるいかり肩)人は
その傾向がより強いと思います。
肩や頸が凝って筋肉が硬くなると
血流が滞りやすくなりますから
新陳代謝が低下して
老廃物が溜まりやすくなります。

◉顔がむくみやすい
◉肌荒れ
◉顔色がすぐれない

という症状の原因にもなりますよ。


このように呼吸と心身の不調は
大きく関係しているのです。
自分の呼吸に意識を向けたり
深くゆったりした呼吸に導くために
精油の香りを胸いっぱいに吸いこむ
アロマテラピーはとてもいい方法です。


今年もアロマテラピーと
【呼吸】そして【肩こり】をテーマにした
講座を開催いたします。
興味のある方はぜひ。


アロマライフ講座  vol.1春

アロマでストレス&肩こりのセルフケア

〜「変化の時期」を快適に過ごそう〜



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▶︎▶︎講座の詳しいご案内はこちら⬇️クリック
aroma and life AO