少し前の話になりますが
2018年5月26日(土)に開催した
【介護とアロマテラピー】講座&
【こころとからだを癒す】
アロマハンドトリートメント講座
【介護とアロマテラピー】講座には
実際に介護の現場に携わっている
皆さまが参加してくださいました。
*詳しい講座のご案内はこちら
【介護とアロマテラピー講座】⬇️クリック
https://www.aromalife-ao.com/講座-ワークショップ情報/介護とアロマテラピー/
「アロマが良さそうなのは分かる
自分の職場でもアロマを取り入れてみたい
だけど実際に導入するとなると
何から手をつけたらいいのか…」
「アロマの勉強もしたんだけど
実際に現場でケアに生かす勇気がなくて」
という声が講座の開始前から聞かれました。
アロマテラピーの知識や技術だけでなく
費用の問題や運用面など導入にあたって
乗り越えなければいけないハードルは
決して低くありません。
介護の現場でアロマテラピーを
継続して取り入れていくためには
ひとりの力では難しいのも事実です。
お金をかけて、スタッフの協力を得ながら…
と考えれば考えるほど
なかなか一歩を踏み出せなくなってしまう
と、なるのはよくわかります!
この講座でもアロマ導入に向けた
最低限の必要物品と予算の目安
責任の所在に関すること
などについてシェアしましたが
いかに多くのスタッフや介護者家族も巻き込んで
アロマテラピーを根付かせるかは
「どれだけ【具体的に】目的や意図を
示すことができるか」に尽きると思います。
「施設に入ると独特のにおいが気になります」
「足のむくみをなんとかしてあげたくて」
「スタッフにもハンドトリートメントを
してあげたいんです」
講座の中でもこのような意見が挙がりました。
実際に介護の現場で日々
ご利用者様と接している者同士
抱く思いは同じだと信じています。
「よりよいケアのために」いいものは
きっと理解され、受け入れられると。
アロマテラピーを導入するメリットや目的が
「いい香りを嗅いで癒される」
(もちろんそれも大切な要素です)
だけでなくもっともっと突っ込んで
【誰が】
【どんなシチュエーションでアロマを用いて】
【どんな風になって欲しいか】
まずひとつ具体的に提示すること
そしてとにかく実践してみることが重要です。
講座の中ではアロマクラフトを通じて
【誰が】
【どんなシチュエーションで】
【どんな目的で】
使うのかを具体的にイメージしながら
目的に合わせた精油をブレンドした
アロマスプレーとバスソルトを
作っていただきました。
◉入所者のご家族など外部から来られる方への
おもてなしとして、施設内の空気清浄
(排泄物など独特の臭い)のための香り
◉最近もの忘れが多くなってきたお父様へ
認知症予防のための集中力アップの香り
◉足のむくみがひどい入所者の方へ
むくみの緩和のためのバスソルト
どんどん形になっていきましたよ!
本講座が毎日のケアにアロマテラピーを
取り入れるためのヒント
きっかけとなって欲しいと願っています。
私が主宰している
湘南藤沢 アロマテラピー出張講座
aroma and life AO(アオ)では
医療・介護施設へのアロマテラピー導入を
サポートいたします。
スタッフの皆さまを対象にした
アロマテラピーの知識や技術に関する
勉強会のご依頼なども承っております。
お気軽にお問い合わせくださいませ。
aroma and life AO ⬇️クリック


