勇気を出して、鑑定してもらった。
これまでずっと、タロットを自己対話ツールとして活用してきた私には、占ってもらった経験がなかった。おまけに、これまでずっと「自分で解決しなきゃ」という思いグセがあったから心も固まってしまっていた。〈これをいい加減手放そう〉そう決めて、少しずつ人の集まりにも出ていくことにも挑戦している。その一環で参加した集まりでルカさんに出会い、他の方のオススメもあって、後日鑑定をお願いした。人に相談するって、心を開かないとできないじゃない?私は、本当に相談ができない人間だったから、すごく勇気がいった。でも、そんな私が、「とりあえず人と話してみる」って一歩進めてみた。そしたら、そこでご一緒したテーブルの人たちがとても温かった。硬くなっていた皮膚がふやけていくように、警戒心を捨てて、自分の思うことを話せたひとときだった。そんな「大丈夫」の磁場を私にくださった方のオススメだったし、ルカさんの言葉の力強さも印象的で、間違いないっていう直感はあった。だから、勢いの勇気ではなくこの「大丈夫」という体感から鑑定をお願いする、という次の挑戦ができたんだと思う。鑑定もやっぱり、すごく力強かった。とてもとても丁寧に観てくださって、これからどう進めがいいか、すごくクリアになった。自分の個性に合った方法がある、と背中を押された気がした。その日、私は思い切って鑑定を受けた自分を褒めた。誰かに助けを求められたことが妙に嬉しかった。「ありのままを相手に委ねても大丈夫」この安心感を得ることって、最強だと思った。他人を信頼する力は自分を受容する力に繋がる。私に「大丈夫」をくれたあの人のように、これからは私も「大丈夫」を誰かに渡せるような占いがしたい。そのために、これからも小さな挑戦を続けていこうと思う。占いの素晴らしさも、ルカさんにまた一つ教わった気がする。ルカさんは『自分で占える人を増やす』を掲げて活動されているんですが、そのルカさんが、なんと今春とあるタロットデッキの日本語版をリリースされました!マッシュルームハンターズタロットきのこの生態を知っていくうちに、それが人間の生き方と見事に重なってくることにシンパシーを感じられたジョー・バクリーさんが作成したタロットデッキ。温かい色彩感の絵がかわいくて、なんか寄り添ってもらえる感じ。このデッキは、奥深くまでリーディングができる!という手応えを感じたルカさんは、是非日本の皆さんにも紹介したいということで、日本語版の解説書を作成されての出版。この、日本語解説書こそが、かなり私のおすすめ!ジョー・バクリー氏の解説書の邦訳にとどまらず、ルカさんの考察がしっかりと書き加えられているんですが、占星術をはじめとする、タロットに関わる概念の部分を基盤に解説されながらも、実際に「どういう行動を取れば良いか」あるいは「どう向き合えば良いのか」というところにしっかり落とし込んだカードのメッセージが綴られています。すごく合理的で、「タロットは怪しい」というイメージを払拭してしまう充実の内容。今ご購入されると、これまた充実の無料講座が特典としてついてくるそうです。それも数回に分けた講座で、かなりガチな講座を無料でぶちまけている気がしているので、今がおすすめです詳細はインスタ@lucacolore へno+e(note)でも、かなり深い内容の記事を投稿にされているので、ルカさんの本気を知りたい方はnote.com/lucia193