「これ欲しい」とか、「これやりたい♡」とかいうのを
1日10個、書き出してみるっていうワークを
4ヶ月ほど前からやってみているんですが、
毎日やってみるっていうところがミソ。
そのぐらい言っとかないと、
やらなくなっちゃうからなんじゃないかなーと思うけど、
案の定、やるのをすぐ忘れちゃって、なかなか続かなかったりはするんだけど
それでも思い出してはやるようにして、そうすると
やっぱり何かしらの変化が出てくる。
いや、変化というほどではないんだけど、
自然と自分を観察するようになるって感じ。
やり始めの時は、望みなんて絞り出さないと出てこなくて
気がついたら、ネットサーフィンして望み探してるw
「私、何してるんだろ・・?」
時間を無駄にしてる気がした。
ようやくなんとか書き出してみても、
私、本当に欲しているかなぁ?みたいな問答になるし、
自分の望みを見ていると、
なんか葉が浮く感じがして居心地が悪かった。
私は今、結構満足しているのかもな・・なんて結論にもなりそうだったけど、
(自分癒しに時間注いできたから、もちろん間違いではないが)
無邪気に欲が出せない自分に、なんとなく引っかかってもいた。
それでもやっていくうちに、
私はどうやら、物欲が出しにくいってことが分かってきたので、
とりあえずは『やりたい欲』にフォーカスして
一つ一つやらせてあげるようにしてみた。
そしたら、一つやるごとになんだか不思議と力が湧いてきて、
「じゃあこれも!じゃああれも!」って声が、段々出てくるようになって
そんな自分を眺めるのが楽しくなってきた。
その声を全部、すぐに実現してあげなきゃ、なんて思わなくていい。
時間が経つと冷めやるモノも混ざっていて、
そういうものは結局、その時要らないやつだから。
欲しいものを得られるかは、実はそんなに大事なことではなくて、
「欲すること」そのものの方がむしろ肝心なんだってことが、わかり始めてきた。
欲って、活力なんだ。
そういえば以前、
私は食べれなくなった時期があった。
もともと、
あまり食べることに執着がなくて平気なタイプ、っと思っていたんだけど、
本当に本当に食べ物が喉を通らなくなったとき、
食べれないってこんなに辛いことなんだ、って知った。
心も体もゾンビみたいだった。
そこから回復した時、
「食べれるってこんなに幸せなんだ!」
「食べることって、こんなに楽しいんだ!!」
食べれるって、力があることなんだ・・って、
『食べれる自分』の『活力』を知った。
欲と対話するタロットカードの「力」
物欲、生命欲(生理的欲求)、行動欲、
あるいは、「やりたくない」欲。
欲は十人十色だけど、
良い欲とか、悪い欲とかはない。(それをジャッジするのはあなた)
もし、その欲を抑えようとしているあなたがいるとしたら、
「この欲をどうするのか?」って、
決めたり考えたりするのは
とりあえず後回しにしたらいい。
ただ、
「あー、そうか。そうしたいんだね。」
って聞いてあげる。
欲って、あなたの内側だけの現象で、
もしあなたが拾ってあげなかったら、
他の誰にも聞き取れない声。
欲はあなたらしさ。
欲はあなたの力。
おなかの中のライオンちゃんに、
自由に声を上げさせてあげよう🍀
欲望は、私たちの中に宿る、あらゆる可能性の予感。
ゲーテ

