上海プレミアムと人民元
25しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=7.0882です。
先週末よりドル安人民高の設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
週末の欧州時間以降の人民元/米ドルは堅調です。
本日の人民元/米ドルは小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
6月2日ドル建て1739.713ドル、元建て395.38元、ドル建て-14.113ドル差
6月3日ドル建て1726.18ドル、元建て391.37元、ドル建て-11.18ドル差
6月4日ドル建て1698.354ドル、元建て387.3元、ドル建て-6.967ドル差
6月5日ドル建て1705.904ドル、元建て390.05元、ドル建て-8.455ドル差
6月8日ドル建て1683.175ドル、元建て382.5元、ドル建て-1.439ドル差
上海プレミアムは先週末との比較で縮小、ドル建て市場の下落、人民元の上昇にマイナスプレミアムもだいぶ無くなって来ました。
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週末米雇用統計は驚きの内容でインチキ疑惑も・・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
週末の米国では白人警官の黒人絞殺への抗議デモが続いています。
そもそも、米国の歴史はと白人の移住者が原住民のインディアンから土地を奪い、アフリカ大陸から黒人を奴隷として連れて出来上がった訳ですが・・・
よっぽど白人の先祖のほうが悪人ですね。
黒人初の大統領となったオバマ氏は理想主義すぎて良くなかったですが、国家分断にはならなかったです。
一方でトランプは明らかな白人至上主義で差別主義者ですが、唯一の功績は好き勝手する中国に強く言えたことか。
米国内で人種差別などの争いなく、中国には厳しいい姿勢の大統領候補があればいいのですが・・
本題に入ります。
先週末発表の5月米雇用統計は以下の通りでした。
非農業部門雇用者数は250.9万人の増加(事前予想750万人の減少)
失業率は13.3%(事前予想19.1%)
平均受給は前年比ー1.0%(事前予想1.0%)
平均受給は前年比+6.7%(事前予想8.5%)
差し引き1000万人の雇用者の予想がずれる何てあり得ない。
トランプDTRは前日に結果を知っていたようで・・・
怪しいですね。
ADPのように雇用者数の減少が小幅になるレベルならわかりますが、増加とは・・・
毎週発表された新規失業保険も高水準でしたし、労働者が職場復帰したなら失業保険の継続受給者も減少するはずですが、2000万人超の受給者がいるままです・・・
摩訶不思議というか、インチキ疑惑が出るのは当然ですが、小生、米雇用統計で良い内容が出てほしいと思っていましたが、流石にこれはやりすぎと思う一方、金市場がそれほど下げていない不思議も発生しています。
先週末の主な市場は以下の通りです。
NYダウ 27,110.98ドル +829.16ドル
ナスダック 9,814.08 -198.27
米10年債利回り 0.90 +0.09
米雇用統計を受けて完全なリスク選好の動きでした。
為替市場は下記の通りです。
ドル円109円60銭台
ユーロ円123円90銭台
豪ドル円75円60銭台
クロス通貨を中心に全体に円安です。
<貴金属>NY金市場8月限は44.4ドル安の1683.0ドル、換算値は70円安ですが東京金はそこまで下げないでしょう。
先週末の東京金時間外市場は6003円(+10円)まで上昇しましたが、5928円(-65円)まで下落し、5964円(-29円)で引けました。
上記でも触れましたが、米雇用統計は常軌を逸した内容で・・・
ただ、この雇用統計を市場が信用し、完全に織り込むのであればドル建て金市場は100ドルレベルの下げがあってもよかったはず。
更にドル建て金市場の下落の割には円安も入れても東京金市場の下げは足りていません。
ドル建て金市場は29ドルの下げで29×3.4で98円の下げ、円安40銭分で20円としても70円は東京金市場は下げないとおかしいのです。
ドル建ての下げは大きくないし、更に東京金市場も下げないとはおかしいですね。
調整的に下げるとは見ています。
大幅な下落があった場合は500円以上は下げてほしい。
現状は下げ予想をしつつも下げるのを待っては買い参戦も考えますが。
損切りラインを決めてリスク管理できる人は目先の下げも取りに行っても可でしょう。
NY白金7月は34.6ドル安の830.4ドル、換算値は50~60円安です。
先週末の東京白金市場は一時2935円(+11円)まで上昇しましたが、2,857円(-67円)まで下落し、2885円(-39円)で引けました。
現状は新規参戦は不参加で良いでしょう。
再度トラブル的な下げがあった場合は怖くても買う方針は継続です。
ここでは指値の結果も書かないでと言われましたので書きません。
取引中のお客様からは手数料を頂いています、ご容赦ください
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、
すみません
<ハンターポイント>
再び6000円を超える動きに金市場は今後も荒れた動きは続くでしょう。
金市場もそれに伴いしばらくは乱高下でしょう。
うまく利用できる動きではあります。
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東京金内部要因と市況
本題に入ります。
市場のほうは株高は一服の動き、金市場は堅調です。
昨日の東京金市場は44円安の5,965円でした。
出来高24,760枚でした。
取組は47,596枚、747枚の増加でした。
投資家の売り建玉は20,605枚前日より671枚の減少、
投資家の買い建玉29,815枚前日より829枚の増加、
取次者経由売り建ち玉3,263枚、前日よりも214枚の減少、
取次者経由買い建ち玉は5,132枚、前日より1863枚の増加でした。
投資家と取次ぎ経由の売り建ち玉合計は
前日より888枚の減少、
投資家と取次ぎ経由の買い建ち玉合計は
前日より1,015枚の増加でした。
《寸評》一般投資家は昨日の売買1,903枚の買い越し。
通常では一般投資家の買い越しは下げやすい内容です、一方で売り越しは上げやすい内容とされています。
※取引所の区分の投資家と取次ぎ経由者を一般投資家と区分します。
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上海プレミアムと人民元
25しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=7.0965です。
昨日よりドル安人民高の設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
昨日の欧州時間以降の人民元/米ドルは堅調です。
本日の人民元/米ドルは小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
6月1日ドル建て1737.891ドル、元建て395.1元、ドル建て-16.487ドル差
6月2日ドル建て1739.713ドル、元建て395.38元、ドル建て-14.113ドル差
6月3日ドル建て1726.18ドル、元建て391.37元、ドル建て-11.18ドル差
6月4日ドル建て1698.354ドル、元建て387.3元、ドル建て-6.967ドル差
6月6日ドル建て1705.904ドル、元建て390.05元、ドル建て-8.455ドル差
上海プレミアムは昨日との比較でやや拡大、8ドルほどのディスカウント状態は継続ですが、ドル建て市場の下落にマイナスプレミアムもだいぶ無くなって来ました。
縮小してきていますが、プレミアムから判断する限り、中国国内での金需要が弱くなっている状態は継続は継続です。
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ECBの緩和策に市場の反応は!?
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
12時45分~13時15分までは無料の相談時間とします。
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おはようございます。
中国では1989年6月4日に生まれた方は日付が消えます。
中国では天安門事件を消されたのではなく、1989年6月4日が無かったことになっています。
逆に、有ったかなかったか定かではない南京大虐殺の犠牲者は毎年増えていて、当時の南京市の人口も超える勢いで・・・
中国の悪口を書くと怒る人がいましたのでやめましょう。
悪口やなくて事実ですけど。
本題に入ります。
昨日ECBの理事会では政策金利は予想通りの据え置き。
パンデミック緊急購入プログラムが従来の7500億ユーロから6000億ユーロを追加。
期間も半年延期し2021年半ばまでとしました。
市場の反応はユーロ高で反応、一旦ユーロは緩むもその後再びユーロは堅調な動きでした。
市場予想よりはやや緩和的な結果と言われてはいますが、明確な事前予想が確定してはいませんでしたので・・・
ECBの金融政策が予想以上であればユーロ安で反応のはずですが、一方でユーロ圏経済への今後の期待が強まればユーロは堅調になる。
その上では今回は予想よりもやや緩和的な内容もユーロ圏経済、世界の経済回復への期待が強くてユーロ高と言うことなのでしょう。
ただ、ここ最近の株高の流れもあって、米株市場の上昇は上げ一服の動きでした。
昨日の主な市場は以下の通りです。
NYダウ 26,281.82ドル +11.93ドル
ナスダック 9,615.81 -67.10
米10年債利回り 0.81 +0.05
米長期金利の上昇が目立ちますが、コロナで大きく低下しており、長期的な景気回復の期待が上昇要因でなのでしょう。
米2年債の利回りは上昇しておらず、ECBの政策がタカ派、ハト派に偏ったものでもなかったとも言えそうです。
21時30分以降世界的に長期金利が上昇しており、金市場は一旦は下落する動きでしたが、その後は金利上昇にもユーロなどのクロス通貨の上昇に上げました。
為替市場は下記の通りです。
ドル円109円10銭台
ユーロ円123円8銭台
豪ドル円75円80銭台
クロス通貨を中心に全体に円安です。
<貴金属>NY金市場8月限は22.6ドル高の1727.4ドル、換算値は50円高です。
昨日の東京金時間外市場は5951円(-14円)まで下落しましたが、6020円(+55円)まで上昇し、6012円(+47円)で引けました。
上記でも触れましたが、ECBの金融政策の発表後、ラガルドECB総裁の会見時点では金市場は一度下落する動きでした。
長期金利の上昇に反応し下落しましたが、ユーロ円が1年以上ユーロ高円安になる中、クロス通貨の上昇に反応しドル建て金市場は上昇に転じ、東京金市場も昨日の下落分を消す動きでした。
昨日下落の流れで雇用統計をうまく通過できれば大きな下落の可能性もありましたが、投機筋の買いもなかなかしぶといです。
これまでの記事にも書きましたが、大幅な下落があった場合は買い参戦もできれば500円以上は下げてほしい。
NY白金7月は4.5ドル高の865.0ドル、換算値は25~30円高です。
昨日の東京白金市場は一時2863円(-26円)まで下落しましたが、2,918円(+25円)まで上昇し、2914円(+25円)で引けました。
現状は新規参戦は不参加で良いでしょう。
再度トラブル的な下げがあった場合は怖くても買う方針は継続です。
ここでは指値の結果も書かないでと言われましたので書きません。
取引中のお客様からは手数料を頂いています、ご容赦ください
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません
<ハンターポイント>
再び6000円を超える動きに金市場は今後も荒れた動きは続くでしょう。
金市場もそれに伴いしばらくは乱高下でしょう。
うまく利用できる動きではあります。
もっと読みやすいブログにします。
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