ECBの緩和策に市場の反応は!?
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
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おはようございます。
中国では1989年6月4日に生まれた方は日付が消えます。
中国では天安門事件を消されたのではなく、1989年6月4日が無かったことになっています。
逆に、有ったかなかったか定かではない南京大虐殺の犠牲者は毎年増えていて、当時の南京市の人口も超える勢いで・・・
中国の悪口を書くと怒る人がいましたのでやめましょう。
悪口やなくて事実ですけど。
本題に入ります。
昨日ECBの理事会では政策金利は予想通りの据え置き。
パンデミック緊急購入プログラムが従来の7500億ユーロから6000億ユーロを追加。
期間も半年延期し2021年半ばまでとしました。
市場の反応はユーロ高で反応、一旦ユーロは緩むもその後再びユーロは堅調な動きでした。
市場予想よりはやや緩和的な結果と言われてはいますが、明確な事前予想が確定してはいませんでしたので・・・
ECBの金融政策が予想以上であればユーロ安で反応のはずですが、一方でユーロ圏経済への今後の期待が強まればユーロは堅調になる。
その上では今回は予想よりもやや緩和的な内容もユーロ圏経済、世界の経済回復への期待が強くてユーロ高と言うことなのでしょう。
ただ、ここ最近の株高の流れもあって、米株市場の上昇は上げ一服の動きでした。
昨日の主な市場は以下の通りです。
NYダウ 26,281.82ドル +11.93ドル
ナスダック 9,615.81 -67.10
米10年債利回り 0.81 +0.05
米長期金利の上昇が目立ちますが、コロナで大きく低下しており、長期的な景気回復の期待が上昇要因でなのでしょう。
米2年債の利回りは上昇しておらず、ECBの政策がタカ派、ハト派に偏ったものでもなかったとも言えそうです。
21時30分以降世界的に長期金利が上昇しており、金市場は一旦は下落する動きでしたが、その後は金利上昇にもユーロなどのクロス通貨の上昇に上げました。
為替市場は下記の通りです。
ドル円109円10銭台
ユーロ円123円8銭台
豪ドル円75円80銭台
クロス通貨を中心に全体に円安です。
<貴金属>NY金市場8月限は22.6ドル高の1727.4ドル、換算値は50円高です。
昨日の東京金時間外市場は5951円(-14円)まで下落しましたが、6020円(+55円)まで上昇し、6012円(+47円)で引けました。
上記でも触れましたが、ECBの金融政策の発表後、ラガルドECB総裁の会見時点では金市場は一度下落する動きでした。
長期金利の上昇に反応し下落しましたが、ユーロ円が1年以上ユーロ高円安になる中、クロス通貨の上昇に反応しドル建て金市場は上昇に転じ、東京金市場も昨日の下落分を消す動きでした。
昨日下落の流れで雇用統計をうまく通過できれば大きな下落の可能性もありましたが、投機筋の買いもなかなかしぶといです。
これまでの記事にも書きましたが、大幅な下落があった場合は買い参戦もできれば500円以上は下げてほしい。
NY白金7月は4.5ドル高の865.0ドル、換算値は25~30円高です。
昨日の東京白金市場は一時2863円(-26円)まで下落しましたが、2,918円(+25円)まで上昇し、2914円(+25円)で引けました。
現状は新規参戦は不参加で良いでしょう。
再度トラブル的な下げがあった場合は怖くても買う方針は継続です。
ここでは指値の結果も書かないでと言われましたので書きません。
取引中のお客様からは手数料を頂いています、ご容赦ください
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません
<ハンターポイント>
再び6000円を超える動きに金市場は今後も荒れた動きは続くでしょう。
金市場もそれに伴いしばらくは乱高下でしょう。
うまく利用できる動きではあります。
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