東京金内部要因と市況
市場のほうはやや円高でリスク回避的な動き。
東京金市場は円高に軟調、続落です。
昨日の東京金市場は29円安の5,964円でした。
出来高2,791枚でした。
取組は48,709枚、1,023枚の増加でした。
投資家の売り建玉は20,049枚前日より1,214枚の減少、
投資家の買い建玉30,719枚前日より1,447枚の減少、
取次者経由売り建ち玉3,386枚、前日よりも155枚の増加、
取次者経由買い建ち玉は5,283枚、前日より224枚の増加でした。
投資家と取次ぎ経由の売り建ち玉合計は
前日より1,369枚の減少、
投資家と取次ぎ経由の買い建ち玉合計は
前日より1,671枚の増加でした。
《寸評》一般投資家は昨日の売買3,040枚の買い越し。
通常では一般投資家の買い越しは下げやすい内容です、一方で売り越しは上げやすい内容とされています。
※取引所の区分の投資家と取次ぎ経由者を一般投資家と区分します。
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上海プレミアムと人民元
25しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=7.0711です。
昨日よりドル安人民高の設定、この時間の為替市場は少し円高です。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
昨日の欧州時間以降の人民元/米ドルは堅調です。
本日の人民元/米ドルは小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
6月3日ドル建て1726.18ドル、元建て391.37元、ドル建て-11.18ドル差
6月4日ドル建て1698.354ドル、元建て387.3元、ドル建て-6.967ドル差
6月5日ドル建て1705.904ドル、元建て390.05元、ドル建て-8.455ドル差
6月8日ドル建て1683.175ドル、元建て382.5元、ドル建て-1.439ドル差
6月日ドル建て1699.385ドル、元建て384.26元、ドル建て-6.672ドル差
上海プレミアムは昨日との比較でマイナスプレミアムが再び拡大、ドル建て市場の上昇が要因です。
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株高も円高で金利は低下!?
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
トランプDTRが窮地のようです。
国民の一票の信任さえなくとも独裁が継続できる中国共産党やシュウキンペイとは異なり、民主主義国家の米国は直接選挙で大統領を選ばれないといけない。
共和党のかつての重鎮パウエル元国務長官がトランプを支持しないと。
彼も黒人ですが、今回の白人警官による黒人絞殺が発端で米国各地で起こった抗議行動に対し、自国民に銃口を向けるような言動を繰り返したトランプはもはや中共と変わらないとの意見も増えてきました。
中国の武漢コロナのまき散らしがあったものの米国内での対応の悪さ、そして決定打とは言えませんが今回の人種差別問題、トランプは一期で大統領のイスを失いそうです。
彼の任期中の振る舞いが酷すぎたので、平和な余生もなさそうで・・
韓国ほどではないでしょうが、彼も大統領の地位、権力を失えば命の危険があるのは解っているはずですから、必死ですが、彼ががんばれば頑張るほど過激な言動に落選当確ランプがともっていきそうです
本題に入ります。
先週の米雇用統計は驚きの内容でした。
750万の減少予想が250万増加・・・
大阪府民が800万人ほどですからそれを超えます。
鳥取県ならば20個分ですから!
鳥取県の20個は数字的に大きさが感じないと思った人失礼ですよ!
ただ、市場のほうは少し特徴的な動きになっています。
昨日の主な市場は以下の通りです。
NYダウ 27,572.44ドル +461.46ドル
ナスダック 9,924.75 +111.67
米10年債利回り 0.88 -0.02
米雇用統計後の株高の流れは継続ですが、米長期金利が低下。
金利低下要因は、FOMCでイールドカーブコントロールの議論が出るとの話に債券が買われて金利が低下したとのコメントがありましたが・・・・・イールドカーブコントロールは短期金利が長期金利を上回らないようにするコントロールすることであり、長期金利は下げないイメージなんですが・・
昨日は長期金利が下げています。
為替市場は米金利低下にドル安円高が進行しています。
ドル安ですが、クロス通貨も軟調ですので、ここまでの円安の調整の意味合いもあるのかもしれません。
為替市場は下記の通りです。
ドル円108円30銭台
ユーロ円122円30銭台
豪ドル円76円00銭台
<貴金属>NY金市場8月限は22.1ドル安の1705.1ドル、換算値は25~30円安です
昨日の東京金時間外市場は5983円(-23円)まで下落しましたが、5941円(-23円)まで下落し、5941円(-29円)で引けました。
上記でも触れましたが、米株高も金利の低下の動きもあって為替市場は円高、ドル建て金市場は堅調も東京金市場は続落の動きでした。
ドル建て金市場は前日の大幅安の半分の戻しも、為替市場の円高が勝り下落する動きは金市場もとうとう本格調整の時間帯に入ってきたのかもしれません。
昨日の東京金市場であの内容の米雇用統計にも関わらず委託玉が1,781枚の買い越しです。
本日の日中取引で下落に転じるようであれば、東京金市場の地合い悪化の可能性は高いと見ています。
大幅な下落があった場合は500円以上は下げてほしい。
現状は下げ予想をしつつも下げるのを待っては買い参戦も考えますが。
昨日同様、損切りラインを決めてリスク管理できる人は目先の下げも取りに行っても可でしょう。
NY白金7月は30.8ドル高の861.2ドル、換算値は5円高です。
昨日の東京白金市場は一時2918円(+15円)まで上昇しましたが、2,878円(-25円)まで下落し、2905円(+2円)で引けました。
現状は新規参戦は不参加で良いでしょう。
再度トラブル的な下げがあった場合は怖くても買う方針は継続です。
ここでは指値の結果も書かないでと言われましたので書きません。
取引中のお客様からは手数料を頂いています、ご容赦ください
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、
すみません
<ハンターポイント>
再び6000円を超える動きに金市場は今後も荒れた動きは続くでしょう。
金市場もそれに伴いしばらくは乱高下でしょう。
うまく利用できる動きではあります。
もっと読みやすいブログにします。
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東京金内部要因と市況。
中国、共産党は新型コロナ白書を発表、自分たちの対応は迅速であったと自画自賛し、米国などの賠償に応じないと・・・
必死すぎで逆に中国は自身の過失は解っているうえで、決して責任は認めたくない思いの強さが伝わりますね。
国際法上、米国などの裁判所で支払命令が出ても中国が払うことは無いでしょう。
隣のおかしな国のようにでっち上げの挙句、日本企業の資産差し押さえを言ってくる国もありますが、コロナの被害はでっち上げでなく事実ですので、中国以外の国は中国共産党に損害賠償できることは至極当然で、全部でなくても一部は賠償させないと、今後新型のウィルスを発生させた国の対応がまた遅れ、世界的なパンデミックが起こる可能性は否めません。
米国が中国が保有する米債の無価値化などはする可能性はあるでしょうし、日欧もその動きには追随すべきでしょう。
本題に入ります。
市場のほうはリスク選好の動き、金市場は反落です。
昨日の東京金市場は28円高の5,993円でした。
出来高19118枚でした。
取組は47,686枚、90枚の増加でした。
投資家の売り建玉は21,263枚前日より658枚の増加、
投資家の買い建玉29,272枚前日より543枚の減少、
取次者経由売り建ち玉3,541枚、前日よりも278枚の増加、
取次者経由買い建ち玉は5,065枚、前日より67枚の減少でした。
投資家と取次ぎ経由の売り建ち玉合計は
前日より936枚の増加、
投資家と取次ぎ経由の買い建ち玉合計は
前日より610枚の減少でした。
《寸評》一般投資家は昨日の売買1,546枚の売り越し。
通常では一般投資家の買い越しは下げやすい内容です、一方で売り越しは上げやすい内容とされています。
※取引所の区分の投資家と取次ぎ経由者を一般投資家と区分します。
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上海プレミアムと人民元
25しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=7.0882です。
先週末よりドル安人民高の設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
週末の欧州時間以降の人民元/米ドルは堅調です。
本日の人民元/米ドルは小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
6月2日ドル建て1739.713ドル、元建て395.38元、ドル建て-14.113ドル差
6月3日ドル建て1726.18ドル、元建て391.37元、ドル建て-11.18ドル差
6月4日ドル建て1698.354ドル、元建て387.3元、ドル建て-6.967ドル差
6月5日ドル建て1705.904ドル、元建て390.05元、ドル建て-8.455ドル差
6月8日ドル建て1683.175ドル、元建て382.5元、ドル建て-1.439ドル差
上海プレミアムは先週末との比較で縮小、ドル建て市場の下落、人民元の上昇にマイナスプレミアムもだいぶ無くなって来ました。
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