東京金内部要因と市況。 | 場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】

東京金内部要因と市況。

 中国、共産党は新型コロナ白書を発表、自分たちの対応は迅速であったと自画自賛し、米国などの賠償に応じないと・・・

 必死すぎで逆に中国は自身の過失は解っているうえで、決して責任は認めたくない思いの強さが伝わりますね。

 国際法上、米国などの裁判所で支払命令が出ても中国が払うことは無いでしょう。

 隣のおかしな国のようにでっち上げの挙句、日本企業の資産差し押さえを言ってくる国もありますが、コロナの被害はでっち上げでなく事実ですので、中国以外の国は中国共産党に損害賠償できることは至極当然で、全部でなくても一部は賠償させないと、今後新型のウィルスを発生させた国の対応がまた遅れ、世界的なパンデミックが起こる可能性は否めません。

 米国が中国が保有する米債の無価値化などはする可能性はあるでしょうし、日欧もその動きには追随すべきでしょう。

 

 本題に入ります。

 

 市場のほうはリスク選好の動き、金市場は反落です。

 

 昨日の東京金市場は28円高の5,993円でした。

 出来高19118枚でした。

 

 取組は47,686枚、90枚の増加でした。

 

 投資家の売り建玉は21,263枚前日より658枚の増加、

 投資家の買い建玉29,272枚前日より543枚の減少、

 

 取次者経由売り建ち玉3,541枚、前日よりも278枚の増加、

 取次者経由買い建ち玉は5,065枚、前日より67枚の減少でした。

 

 投資家と取次ぎ経由の売り建ち玉合計は

 前日より936枚の増加、

 投資家と取次ぎ経由の買い建ち玉合計は

 前日より610枚の減少でした。

 

 《寸評》一般投資家は昨日の売買1,546枚の売り越し。

通常では般投資家の買い越しは下げやすい内容です、一方で売り越しは上げやすい内容とされています。

 

 ※取引所の区分の投資家と取次ぎ経由者を一般投資家と区分します。

 

読み終えた方↓のボタン押してくだいさい

にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

お願いします.!!