上海プレミアムと人民元
25しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=7.116です。
昨日よりドル安人民高の設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
昨日の欧州時間以降の人民元/米ドルは上下動も小動きです。
本日の人民元/米ドルはやや堅調です。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
5月27日ドル建て1714.822ドル、元建て390.18元、ドル建て-17.209ドル差
5月28日ドル建て1709.805ドル、元建て389.9元、ドル建て-20.977ドル差
5月29日ドル建て1717.526ドル、元建て391.41元、ドル建て-20.039ドル差
6月1日ドル建て1737.891ドル、元建て395.1元、ドル建て-16.487ドル差
6月2日ドル建て1739.713ドル、元建て395.38元、ドル建て-14.113ドル差
上海プレミアムは昨日との比較でやや縮小、14ドルほどのディスカウント状態は継続です。
プレミアムから判断する限り、中国国内での金需要が弱くなっている状態は継続は継続です。
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中国の暴走、米国の暴動も株高・・・で
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
自粛解除、緩和すれば感染者が増える・・・
東京は人口の多さもそうですが、東京都民には厳しく言っていまいますが、郊外の商店街やホームセンター、隣県行楽地への完全な自粛無視など期間中の自粛率が十分でなかったように思います。
一方で、大阪は吉村人気が功を奏したのでしょう、他よりは自粛率が高かった分、東京よりは現在の感染者が少ないのでしょう。
ただ、北九州市の例があります。
小生の予想ですが、韓国同様、一人のスーパースプレッダーが感染源でクラスターが起こった可能性は高いと見ています。
市場町村、都道府県単位の再自粛は仕方がない場合は要請すべきで、今後は罰金等は給付した10万円を限度に課してもいいのではないでしょうか。
自粛をちゃんと守っていた人の我慢も限界でしょうし・・・
本題に入ります。
米国で白人警官による黒人絞殺でのデモ、いや暴動が各地に広がっています。
地震など自然災害も含めて、混乱時に焦点の奪略が無いのは世界でも日本ぐらいで・・・
米国人はどちらかと言えば、コロナで失業したり、自粛生活のストレスのはけ口をこの暴動に乗じて発散しているだけに思います。
トランプDTRがホワイトハウスの近くまで迫った暴動にビビリ、地下壕に一時避難したらしいですが、求心力は落ちるでしょうね。
その後、言い放った言葉(ツイッターですが)『奪略が始まれば銃撃も始まると』・・・
暴動を起こす国民に武器を捨てて話し合いに応じるように説得するのが一国のトップでは?
軍で制圧すると言ったようですが・・・
それで、シュウキンペイも足元を見てきたのでしょう。
先週、香港人にとって悪魔の法案、国家安全法案が可決されましたが、トランプ政権は香港の優遇措置の撤回するとしましたが、市場で警戒されていた中国との貿易戦争での合意の撤回は再び対中関税を引き上げる内容はありませんでした。
ただ、一部報道では中国は米国産の大豆や豚肉などの購入停止を国営企業に指示したとあります。
中国は香港の香港の一国二制度を年間は続ける約束で英国から返還し50年間、つまり2047年までは香港高度自治を維持する約束であったわけですから、中国、共産党政権が約束を反故にしているのであって、米国の香港優遇制度撤回だけであれば、米国、トランプ政権からすれば温厚な措置とも言えます。
中国は世界に武漢コロナをまき散らしたにも関わらず、謝罪するどころか逆切れ状態。
米中関係の悪化どころかい、今のままでは米国を中心とした同盟国との軍事衝突の可能性も否定できなくなります。
ただ、このような状況でも市場は経済活動の再開への期待、金融緩和、財政出動でのインシュアランスを期待しての株高の流れです。
昨日の主な市場は以下の通りです。
NYダウ 25,475.02ドル +91.91ドル
ナスダック 9,552.05 +62.18
米10年債利回り 0.66 +0.01
為替市場は下記の通りです。
ドル円107円50銭台
ユーロ円119円70銭台
豪ドル円73円10銭台
豪ドルの上昇が目立ちます。
豪準備銀の政策金利の発表が13時30分にあります。
予想は政策金利0.25%で金利据え置きです。
<貴金属>NY金市場8月限は1.4ドル安の1750.3ドル、換算値は10円安です。
先週末の東京金時間外市場は6021円(+1円)まで上昇しましたが、5,987円(-38円)まで下落し、69011円(-14円)で引けました。
週明けの昨日のアジア時間の早朝、NY金時間外市場は上昇して始まりました。
週末の時点では合意撤廃、関税引き上げ米中の最悪なシナリオは回避されましたが、米国内の暴動が影響したと見ています。
白人の黒人殺しは米国社会では常におきていましたが、今回の暴動はコロナ鬱憤がプラスされてのものでしょうが、市場への影響は少ないでしょう。
中国が米国に対して強硬な姿勢を示していることは金市場にはサポート要因でしょう。
昨日のアジア時間では上海金プレミアムは以前よりは縮小ですが、それでも16ドルのディスカウント状態は継続でした。
これまでの記事にも書きましたが、大幅な下落があった場合は買い参戦もできれば500円以上は下げてほしい。
NY白金7月は26.5ドル高の901.1ドル、換算値は25円高です。
昨日の東京白金市場は一時2851円(-38円)まで下落しましたが、2,921円(+32円)まで上昇し、2914円(+25円)で引けました。
現状は新規参戦は不参加で良いでしょう。
再度トラブル的な下げがあった場合は怖くても買う方針は継続です。
ここでは指値の結果も書かないでと言われましたので書きません。
取引中のお客様からは手数料を頂いています、ご容赦ください
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません
<ハンターポイント>
再び6000円を超える動きに金市場は今後も荒れた動きは続くでしょう。
金市場もそれに伴いしばらくは乱高下でしょう。
うまく利用できる動きではあります。
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東京金内部要因
市場のほうはやや株高も方向感は無い動き。
金市場は6000円を再び超えて反発です。
先週末の東京金市場は46円安の5,933円でした。
出来高16,528枚でした。
取組は49,470枚、308枚の増加でした。
投資家の売り建玉は20,033枚前日より310枚の減少、
投資家の買い建玉30,343枚前日より602枚の増加、
取次者経由売り建ち玉3,368枚、前日よりも110枚の増加、
取次者経由買い建ち玉は5,000枚、前日より356枚の増加でした。
投資家と取次ぎ経由の売り建ち玉合計は
前日より200枚の減少、
投資家と取次ぎ経由の買い建ち玉合計は
前日より1,228枚の増加でした。
《寸評》一般投資家は昨日の売買1,428枚の買い越し。
通常では一般投資家の買い越しは下げやすい内容です、一方で売り越しは上げやすい内容とされています。
※取引所の区分の投資家と取次ぎ経由者を一般投資家と区分します。
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上海プレミアムと人民元
25しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=7.315です。
先週末より若干のドル安人民高の設定、この時間の為替市場は小動きですがクロス通貨が堅調です。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
昨日の欧州時間以降の人民元/米ドルは小動きです。
本日の人民元/米ドルも小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
5月26日ドル建て1731.411ドル、元建て392.6元、ドル建て-21.925ドル差
5月27日ドル建て1714.822ドル、元建て390.18元、ドル建て-17.209ドル差
5月28日ドル建て1709.805ドル、元建て389.9元、ドル建て-20.977ドル差
5月29日ドル建て1717.526ドル、元建て391.41元、ドル建て-20.039ドル差
6月1日ドル建て1737.891ドル、元建て395.1元、ドル建て-16.487ドル差
上海プレミアムは先週末との比較でほぼ変わらず、16ドルほどのディスカウント状態は継続です。
プレミアムから判断する限り、中国国内での金需要が弱くなっている状態は継続は継続です。
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週末のトランプ会見は!?
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
12時45分~13時15分までは無料の相談時間とします。
顧客の方が優先となりますが、手が空いている限りなんでも相談ください。
0120-448-520(フリーダイヤル)中辻まで
必ず押してください。アクセスが多いのに順位が落ちています。すみません。
おはようございます。
北九州市のクラスターが酷いですね。
九州の地理には詳しくないですが、福岡の中心地までは1時間かからないぐらいですか?
北九州市を早い段階で完全封鎖、隔離すればよかったのでは。
私権制限の問題はありますが、私たちは2週間の隔離である程度の効果があり、1か月の封鎖での効果も実証済みです。
北九州市民の方は怒るかもしれませんが、福岡全体、九州、日本全体を考えて行かないと元の木阿弥です。
第二波を広げないよう、クラスターが起こった場合、都府県単位ではなく、市町村単位の完全封鎖や隔離も考えてもいいのでは
本題に入ります。
先週、香港人にとって悪魔の法案、国家安全法案が可決されました。
先週の木曜日の段階でトランプDTRは金曜日に会見を開くとしていましたが・・・
その内容はWHOからの脱退の意向を示し、香港の優遇措置の撤回との内容、市場で警戒されていた中国との貿易戦争での合意の撤回は再び対中関税を引き上げる内容はありませんでした。
米株市場はNYダウで300ドル以上下げていましたが、下落幅を縮小する動き、ナスダックは上昇の動きでした。
先週末の主な市場は以下の通りです。
NYダウ 25,338.11ドル -17.53ドル
ナスダック 9,789.87 +120.88
米10年債利回り 0.65 -0.06
為替市場は下記の通りです。
ドル円107円70銭台
ユーロ円119円60銭台
豪ドル円71円60銭台
ドル高円安、全体にも円安です。
<貴金属>NY金市場8月限は23.6ドル高の1736.9ドル、換算値は80円高です。
先週末の東京金時間外市場は5,930円(-3円)まで下落しましたが、6011円(+78円)まで上昇し、5999円(+66円)で引けました。
先週末は一度100円安があり、5800円台まで下落の場面もありましたが、上下動を繰り返し、週末に再び6000円台を回復、週明けの時間外市場の堅調な動きからも再び6000円を回復して始まりそうです。
東京金市場の取り組みにおいて1000万枚以上の委託玉の買い越しなるなど、海外投機筋も含めて買いに前のめりになる中、下げない金市場。
いずれどこかのタイミングで調整はあると見ていますが、良い買い場面が来ないのも事実です。
先週のアジア時間では上海金プレミアムは以前よりは縮小ですが、それでも20ドルのディスカウント状態は継続でした。
これまでの記事にも書きましたが、大幅な下落があった場合は買い参戦もできれば500円以上は下げてほしい。
NY白金7月は6.5ドル高の874.6ドル、換算値は25円高です。
先週末の東京白金市場は一時2825円(-6円)まで下落しましたが、2,872円(+41円)まで上昇し、2855円(+24円)で引けました。
現状は新規参戦は不参加で良いでしょう。
再度トラブル的な下げがあった場合は怖くても買う方針は継続です。
ここでは指値の結果も書かないでと言われましたので書きません。
取引中のお客様からは手数料を頂いています、ご容赦ください
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません
<ハンターポイント>
再び6000円を超える動きに金市場は今後も荒れた動きは続くでしょう。
金市場もそれに伴いしばらくは乱高下でしょう。
うまく利用できる動きではあります。
もっと読みやすいブログにします。
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